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「学生は勉強だけしてたらいいんだ!
ダンスパーティーなんか許さんぞ!」
トリビアが怒ってます。
困ったねえ、梅ちゃん。
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「ダンスパーティー、いいじゃない」
「私もいいと思います」
おばあちゃん、お母さんは、
賛成してくれます。
「なんだと!」
トリビアは怒っているけど、
お母さんは平気。
こないだちょっと口答えしたら、
すっきりしたんだそうで・・・(@_@;)
「ダンスパーティー、やりなさい!
新しい憲法で男女同権なんだから」
おばあちゃんが言うと、
トリビアも黙るしかない様子。
「ダンス、懐かしいわ」
若かりし頃、お母さんは
ダンスをしたことがあったらしい。
お母さんは、従兄のヨシオさんに、
教えてもらったそうで・・
ナスビみたいな顔をした人らしい・・・
会ってみたいと思う宇宙人。
でも、トリビアは、
自分の知らない妻の過去を知り、狼狽。
“自分と出会う前、男と身体を密着させて、
ダンスをしていたのか!“
焼きもちで顔がますます硬直。

C班はお母さんに教えてもらって、
ダンスの練習です。
学校でも、人体ガイコツ模型を相手に、
ダンスの手順を確認し合あうC班。
夜遅くまでけいこしたのか、
夜道を帰る梅子達。
「ぎゃーああああ」
叫び声とともに江美が消えました。
戦時中、
金属供出でマンッホールのふたまで
持ってかれたらしく、
そのままのなっているところもまだ多く、
ときどき人が落ちてたそうです。
柵をするとか、板でふたをするとか、
なんとかすりゃいいのに、ひどくない?
夜道を歩けば落とし穴・・・ってか?
普通は骨折するか、最悪死ぬでしょ、
マンホールに落ちたら。
しかし江美は途中、あごが引っ掛かって、
足のねんざですんだのです。
人間、何が幸いするかわかりませんね。
ダンスは出来ませんが、大ごとにならずに、
あごに感謝です。~~んてホント?


キャバレーの下見をする梅子と
中央医科大の学生たち。
「いままで敵だったアメリカの音楽を、
よく平気で演奏出来るものだ。
日本人って、変わっている」
戦後の急激な変わりように、
ついていけない松岡です。
それもそのはず、
お勉強ばかりしているだもん。
松岡「下村梅子さんのお父様は
帝都大の下村健三先生ですか」
梅子「はああ、そうですううう」
というわけでトリビアに会いに来た松岡。
新しい結核の特効薬がきたとか、
話がとっても合う二人。
松岡は3年間結核の療養経験があり、
医者と患者の人間関係についても、
含蓄があります。
「医者が患者への言動で
腹が立つものが50種類あります」
その50種類、知りたい宇宙人。
でも、その場面はなし。
さて帰る松岡を送って行く梅子。
送らなくても、
勝手に帰れそうに思うのだが・・・。
その後ろ姿を見ながら、
お母さんが言います。
「梅子の結婚相手にどうかしら?」
松岡は25歳。
梅子は医専に入ったばかりだから、
多分、15~16歳。
17歳にもなっていないはず。
当時の医専は中学を出てすぐ入ったから、
梅子はまだ子供なんです。
肉体的より、精神年齢に
差がありすぎるとは思うが、
お似合いかも。
それをノブオは聞いてました。
ノブオは梅子が大好きだから、
気が気でありません。
「梅子、お前結婚すんのか?」
両親が結婚させようとしていると聞き、
そんなの絶対いやだと困惑の梅子。

一方、松子は、連日、真田のお見舞い。
洗濯までしてやって、
きれいにたたんでやっている。
好きでたまらんのやないか!

やがて真田と心が通じ合い、結婚直前、
智司に似た人を見たという町の噂。
「智司さんだわ!」でも、智司は
松子と過ごした時間だけ、
忘れていたのでした・・・
(一部、宇宙人の創作が混ざっています)




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ご訪問してくださって、ありがとうございました。
総集編だから仕方がないですが、
もともとテンポの速いお話が、
より速くなって、
なんだか違う感覚でした。


総集編、特に後半は、
元気でモリモリがんばる・・・
というより、
大切な人が亡くなったり、
年をとり、
世代交代の悲哀を感じさせられ、
切ない想いになりました。

周防さんの場面も、
少しずつ好きになっていく様子は
あまり感じられなかったです。

ちよ母さんにだけ
見えている善作父ちゃんに、
お酒をついで上げるシーン。
ここは、ホント、涙でありました。

夏木糸ばあちゃんの分は
本編でも、
30分でちょうどよかった感じですね!


感動しつつ、
なんか、切ない気持になりました。
林檎ちゃんの主題歌が流れただけで
涙が流れて困りましたよ~。
勘助も平吉も、奈津も、
泰蔵兄ちゃんも、善作父ちゃんも、
登場人物の運命を
知っているから、
子供時代の糸ちゃんが出てきてすぐから、
涙が出ました。

実在のモデルがいるのだから、
ストーリーは最初から
だいたいわかっていたはずなのに、
ハラハラドキドキさせてもらえたのは、
脚本の面白さと、
役者さんの芸達者さ!

今回初めてご覧になられた方は、
勘助が戦争が帰ってきたのに、
最後のところで、また出征するのが
わかりにくかったり、
総集編だから、大急ぎではあったけれど、
ああ、もう一度、最初から全部、みたいなあと
思わせてくれる名作です。

パッチ屋、ロイヤル店での修行、
百貨店に制服の売り込み。
どれもホントによかった!
女があの時代、ミシン一台で
男以上の働きをするって、
カッコよすぎて、痛快で、これ以上の作品は、
もう当分ないです。

カーネーションと比べて
梅ちゃんが詰まらんと言ったら、
梅ちゃんが気の毒だと、
今日、2作、続けてみて、思いました。
カーネーションは朝ドラなんかじゃない!
カーネーションは別格、
女一代、大河ドラマだったんです。

梅ちゃんはカーネーション以外の、
今までの朝ドラより、
ずっとおもしろいです、。
梅ちゃんがのび太みたいで、
朝からノホホンとして、
いいと思います。

明日は後篇。
周防さんとの場面は、
一時間くらいで、
夏木糸ババの場面は最後の1分で
お願いしたいと思っています♪
カーネーション総集編

カーネーション総集編です。

5月3日、4日

午前8:20~9:48まで。

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