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「尊敬できる先生に会ったの。
医者はそこにいるだけで、いいって言うの。
手術中も、ただそこに、
突っ立っているだけでいいなんて・・・
目からウロコが落ちたヮ」
感動で胸がいっぱいの梅ちゃんでした~


一部、放送内容と異なる部分があります。
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梅子のアルバイト先の
偵察にやってきた梅パパ。
行きがかり上、
坂田医師の診察を受けることになり、
心臓モシモシする坂田医師。

しかし、坂田医師が梅パパの
オチチのあたりばかりに聴診器をあて、
音を聞こうとするもんで、
たまらなくなって梅パパは言いました。

「私は患者ではない!」
「そんな気がしていました」
坂田医師、
分かっていて、趣味だったのね・・・
「帝都大学付属病院の下村だ~~!」
梅パパは宣言します。

泣く子も黙る、狭い世界での絶対権力者、
帝都大学医学部教授の
下村大先生だと言えば、
ははあああ~と坂田が、
かしずくと思ったら、

「ああ、梅ちゃんのパパね」
軽くいなされてしまったよ~

坂田医師は権力には
全く興味がないようで~
権力を恐れない人には、
権力が通用しないよう~~

「あなたはいい加減なところはありますね。
梅子に余計なことを
ふき込まないでほしい!」

梅パパは
「医者はただそこにいるだけでいい」
と坂田が言ったことが
気になってるのね~

一方、梅子は、蒲田で爺様の胸音を、
ちょっと聞いただけで、感謝され、
手が痛い婆様に腱鞘炎ですね、
と、言っただけで感謝され、
そこにいるだけで感謝され、
現人神さまにでもなった心境。

こんなに喜んでもらえるなら、
是非、蒲田で開業したい・・・と
思い始めているのでした。

しかし・・・・
弥生の実家は開業医。
大学病院ではどんなに患者さんが
多かろうが少なかろうが、
お給料がもらえるけれど、
開業医は、患者さんの数が
直接収入にひびくことを
弥生から聞かされ、一旦は忘れることに・・・

脚気の論文を一生懸命仕上げる梅子。

「ビタミンB1を摂取しましょう」

原稿用紙に一文字ずつ鉛筆で書き込み、
やっと完成です。
教授に提出しますが、
先輩の論文を読んでいる教授は、
無視状態。

梅子は、下村教授のお嬢様なんだから、
役立たずでも放り出すことができず、
飼い殺し状態にされている・・・
ように見える宇宙人。

飼い殺しにするにも、エサを与えなくては、
下村教授の手前、格好がつかないので、
ほとんど意味ない論文を書かせているように
見えるのだが・・・

診察時間が長いと言われたので、
極力短くしようと気を配る梅子。
ひとり、図書室で調べ物をして頑張る梅子。


でもなぜだか全然、
かわいそうに思えない梅子。


そこに梅パパがやって来たよ。

「そこにおすわり」梅パパに言われても、
油を売ってはいけないでしょと、
さっさと座らない梅子。


我が家のワンコも
お座りだけは出来るのよ☆


「論文、読んだ。よくできている。
三枝先生や重岡先生が
直しを入れるという名目で、
ほとんど書き直したのだから当然だが、
いい論文だった」

「はじめてお父さんがほめてくれたのね」
涙ぐむ梅子。

「三枝先生とも話したんだが、
お前の成長には満足してるそうだ」


いや、満足してそうには
見えないのだが・・・


「助手になれるぞ。
やっと無給生活とはおさらばだぞ!」

え?インターンが終わったのに、
まだ無給だったの?
それとも無給なのは、梅子だけ?

助手になるときいて、それはできない、
開業するからと言う梅子。

「なんだと!せっかくワシが!」

言葉に詰まる梅パパ。


三枝先生に
根回ししてやったのに!
お前が大学病院におれるのも、
ワシのおかげだと
分らんのか!!


梅パパの心の嘆きが響き渡る図書室●~*

梅パパの、梅子を助手にするための
努力もむなしく、
梅子が大学病院を辞めて、
町医者になると言うから、
チュルチュル頭から湯気出して
怒りが沸騰。

「オレの期待に応えたと思ったらこれだ!」

梅パパは、梅子を、まず助手に、
いずれ講師にと、
帝都大学病院で出世させようと
目論んでいるのか???

それは無理っていうものよ~

松岡だって外様だから無理よ~
梅子ならますます無理~

それくらい百も承知なのに、
自分の娘なら、無理を通して
道理を引っ込めさせようとしてるのか?~~

興奮状態の梅パパ。
怒って出て行った直後です。


「下村先生!大丈夫ですか!!」

松岡の叫び声が聞こえました。
梅パパは怒りのあまり、
血圧が急激にあがったんでしょう。
倒れてしまったよ~

ちょうど、廊下には、
梅子とパパの会話を盗み聞きしていた、
松岡がいたんだよ~

帝都大学の壁は薄いらしい。
廊下に会話が全部、
筒抜けだ=====!

松岡は急ぎ、梅パパの瞳孔を診て、
「このままでは助からない!」
と、判断。

突然、人工呼吸を始めたのであります。
大きく息を吸い込み、
梅パパの肺に空気を送る松岡。
梅子は、
梅パパの唇に吸いつく松岡を
呆然としながら見つめていました。


「ああ、パパが・・パパが~」




ご訪問ありがとうございました。
大学病院のありかたで、
松岡にケンカを吹っ掛けた梅子。
ちょっとは反省したのか、
病院の食堂で食べていても、
梅子は元気がありません。
松岡は離れたところで
梅子に、見向きもしないで、食べてます。

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「ひどいこと、言っちゃったかもしれない」
かもしれない・・・でなく、
ひどいこと言ったと思う宇宙人。


「がっかりしたヮ」
なんてさ~・・


ノブたちの前で言って、
恥かかせて・・
弥生のほうが、優しく見える昨今・・・


松岡は
変わりモノではあるけれど、
男はメンツとプライドの
生きモノなんだから、
プライドをくすぐり、
喜ばすくらい、
うまく操縦しなきゃ・・・


食器を返しに行く松岡とぶつかる梅子。
「ごめんなさい」
この“ごめんなさい”は
昨日のごめんなさいだったらしいが、
伝わらないと、
弥生に言われる梅子。

「いいです」
松岡はため口じゃなかったし、
怒っているかと思ったら、
やっぱ、松岡は梅子に
惚れてしまっていたのです。

ドーナツの差し入れをしてくれました。
「梅子様」だけ書いたメモだけど、
松岡の名前はなかったけれど、
梅子にはわかります。

ドーナツの穴に
指を入れたり出したりして、喜ぶ梅子。
いやあ~ね!

梅子は何んとな~く
坂田医院に行きたくなって、
行ってびっくり!

部屋の中は、めちゃくちゃ。
や~ちゃんにされたんだって。
女をかくまっていたからね・・・

そこにタケオとかくまわれていた女が、
やってきました。

女「もう私、あの人の所に帰ります。
もうこれ以上迷惑かけられないです」

タケオ「もうここまで迷惑かけたんだ。
とことん迷惑かけろ!」

と、タケオは言うけれど・・・


それは、自分の事務所が
荒らされたワケじゃないから
言えるのでは?


そこにや~ちゃん女の新しい、
ちょっと糖のたった彼氏がやってきて、
抱き合うふたり。
陽造叔父さんが安全な場所を探してくれて、
今から怖~い愛の逃避行に出発です。

「タケオさんは彼女が好きだったのかしら?」
静子は、タケオのことが気に掛るのだ~
あかねとのことを話す梅子。
あかねは今どうしているのかと訊き、
中島という人と結婚したときいてひと安心。

坂田医師。
「たまには人助けもいいな」
梅子
「先生はいつも人助けしてるじゃないですか?」
その考えは思い上がりだと言われる梅子。
坂田医師
「蕎麦屋は人助けでそばを打ってるか?
医者も同じ」

梅子は最近、
思い上がっているとこがある!

坂田は旧満州からの引き上げ者で
患者を捨てて、真っ先に逃げた、
自分の体験を梅子に話し、
医者はただそこにいるだけでいい
と話すのです。

同じ旧満州からの引き上げ者同士だから、
陽造叔父さんと気が合うんだね。

夜、おばあ様にその話をする梅子。
それを盗み聞きする梅パパ。
そんで、坂田医師とはどういう男か
知りたくなった模様。

坂田医院に偵察にやってきた梅パパ。
病気で来院と勘違いされて、
診察を受けることに・・・

坂田医師
「じゃあ、診察するので、シャツを脱いで」
梅パパ
「君はそんなに私の胸板を見たいのか?」
坂田医師
「どうせブヨブヨでしょ?」
梅パパ
「君だって、昔と比べたら、
随分とたるんだじゃないか!」

そんなやり取りをしているとはつゆ知らず、
梅子は松岡からの
差し入れのドーナツを食べていました。

部屋には他に人がいるのに
自分だけドーナツの匂いをプンプンさせて、
嬉しそうな梅子なのでした~~。



ご訪問ありがとうございました。
「肝疾患は難しいテーマだ。
君の力では無理だ~~~」
教授に言われて、
せっかく書いていた論文を先輩に、
引き渡さなくてはいけなくなった梅子。
残念だね・・・
そんときフッと、訪ねたくなるのが
ノブなのでした・・・・

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「なんかあったのか?」
ノブにはお見通し・・だよ。
ノブの彼女は近所の乾物屋のお嬢さんで、
ダブルデートを提案される梅子。

無駄なことはしない松岡は
断ると思ったらOKしたよ。
論文を横取りされて落ち込んでいるだろうと
思いやってくれたようで・・
嬉しさのあまり、念入りに化粧する梅子。

ノブと彼女と梅子と松岡。
4人で映画を見たようだが、
登場人物の小さな矛盾をついて
解せないと、怒りだす松岡。

「お話だからいいんじゃないですか?」
ノブの彼女、咲江は言うが、
「よくないでしょ!!」
怒る松岡。


「梅ちゃん先生」を、見てごらん・・
気絶するぞ!


やがてノブと松岡が口げんか。
険悪な雰囲気を払しょくするため
咲江が歌声喫茶に行きましょうと提案。
松岡は、梅子のために行くと言うと、
梅子は大学病院の矛盾点をあげつらい、
それらを改善する気はないのか?
派閥争いとかメンツとかに
腹を立てていることを、なんで今言うか?
という感じで松岡にぶつける梅子。
単に論文を横取りされて、
悔しいだけの梅子である・・・が、
松岡はそういうことからは
距離を置けばいいだけだと、大人の考え。

だいたい、大学病院とは
そういうところなんだよ!
う・め・こ!


「松岡さんにはガッカリしたわ!」
そんなこと人前で言われたら、
立ち去るしかない松岡。
板垣退助のブロマイドを置いて、
帰っちゃいました~

「マツコ姉さんもノブも幸せそうなのに、
私だけこうなのかしら?」
梅子は嘆き悲しむが、
マツコは亭主が譲る優しい人で、
ノブのとこは、お互いにいい性格だからだよ!
それに気付かなきゃね!

その咲江から頼まれて
爺さんの往診する梅子。
往診かばんをさげて
爺さんの家に行く梅子。

しかし、往診かばんの中には
何が入っているのでしょう?

開業医は製薬会社から薬を購入し、
往診用の薬などを
かばんに入れているでしょうが、
大学病院勤務の梅子は
どこで薬や治療道具を入手したのか・・・


まさか・・・・
大学病院でかっぱらったの?


胸の音を聞いて、トントンして肺炎と診断。
安静にして水分を摂って、
ときどき体の向きを変えたら
肺炎が治るという梅子。


この爺さん、
助かるでしょうか?


そうこうするうち、蒲田の人たちが、
梅子に診てもらいたいと殺到。
「ずっと手首がいたくてねえ」とおばちゃん。
「軽度の腱鞘炎ですね」と梅子。
リューマチの可能性もあるんでないの?

蒲田には医者が少ないと知り、
梅子はきらりと
ひらめいたのでありました☆



ご訪問ありがとうございました。
梅子「街頭テレビでボクシングを
弥生さんたちと見に行くの。
一緒に行かない?」
松岡「テレビの画面は27インチ。
前のほうでなきゃ、見えませんよ。
すごい人出だと思うから、
人の頭を見にいくのですか?」
さて、梅子は街頭テレビの画面が
見れるでしょうか?

小さなテレビに群がる人たち。
掛川の野外コンサートで
ミスチル桜井さんをみたら、
ゴマ・・・に見えたのと同じ現象を
梅子は経験しています。
いや、そのゴマすら見えない・・・
山倉も弥生も、ひねりつぶされそう・・・
ですよ・・・

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翌朝です。
「昨日はどうだった?」
人がいなきゃ、ため口の松岡。
「たくさんみたわ」
梅子も当然、ため口。
それなりに親しさは進んでいる様子・・・
松岡「人の頭を?」
やっぱりという感じの松岡に
腹を立てる梅子。
梅子はすぐ松岡に腹を立てるのね。


長い春はやがて、腐れ縁となり、
仕方なしに結婚するか別れるか・・・
結婚しても新鮮味は何もなし・・・
連日ケンカばかりなり・・・


と、なるのか、この二人・・。
「そうなの、人だらけで、
見えなかったのよ、ガハハハハ」
と軽く受け流すことができないこの性格は
相手が、よほど人間的に大きくなくては、
ケンカの嵐の予感・・よ。

しかし、松岡はいい人です。
怒った梅子の機嫌を取るため、梅パパが、
梅子の論文を
楽しみにしていることを話します。
梅子パパに言わないように、
口止めされていたことなんだけど・・・

梅子と松岡。
松岡のほうが、ご機嫌とって、
惚れてるんやね。
梅子は、顔がかわいいだけで、
案外気がきつくてわがままで・・・
顔だけで結婚したら不幸の元よ・・・

顔なんて、100歳になったらほとんど、
みんな同じになるんだから・・・・さ。


「そうか!パパは
私を認めてくれているのね(^_-)-☆」
急に梅子はウキウキです・・・が、その直後、
梅子が書いていた論文は、
賢い先輩に引き継がれることになり・・・
梅子の診察時間がかかりすぎ
・・と注意までされて、梅子はがっかり・・・

しかし、医専出身者の梅子が、
関連病院に出向させられずに、
ずっと帝都大学にいれるのは、
梅パパへの遠慮なんだから・・・
仕方ないですね・・・う・め・こ・・・

一方、タケオの会社に、
坂田医院の看護師静子が、
キャバクラ風のホステスを
かくまってほしいと連れてきましたよん。
上の診療所では坂田医師に、
怖いや~~ちゃんたちが女を
かくまっているだろうとねじ込み。
怖いや~ちゃんの女なんですヮ、
このホステスさん。
暴力ふるわれて逃げて来たそうで・・
そんな女をかくまったら、怖いや~ん!

でもタケオは梅子をまき込まないのなら
という条件でその女を、
かくまってあげる約束をしちゃったよ~~!

これからひと波乱あるに決まってるよ!
怖いや~ん!

一方梅子。
今度は脚気の論文を書くことになり、
資料を集め、
ババチイおっさんの診察時間は、
一生懸命短くし、
やる気はないけど、頑張っているのに、
そこに坂田からの電話。

しばらくアルバイト来なくていいって、
言われちゃったよ。
坂田は、タケオとの約束で、
梅子を難儀に巻き込まないためだったんだけど、
梅子はナンも知らんので、ガッカリ。

人生は山あり谷あり奈落あり。


まッ、ダラダラいきまひょ。

梅子にたのまれて、
お母ちゃん手作りのおはぎを
持ってタケオを訪ねた看護師の静子。
「君も食べておゆき」タケオが言うと
意外にも、二つ返事で、
食べて行くことになりました。

でも、そのおはぎは、
朝、梅子が母ちゃんから受け取り、
日中、病院に置きっぱなしで、
夜やっと、タケオのところに
届けられたから・・・

腐ってない?

つやつやとした、デカイおはぎ。
静子はおはしで突き刺し、
おいしいと食べ始め・・・たので、
大丈夫みたい・・・

そこにタケオの会社の社員が
帰って来ました。
「いま、人相の悪い
や~ちゃん風のおっさんが、
坂田医院に入って行きました・・・」
と報告。
妹思いのタケオは
坂田医院に大急ぎで行くのでした。

梅ちゃん、危機一髪?

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と思ったら、常連の患者さんでした。

「腹痛がちっとも治らねえ」
と、デカイ男。
軽くポンポンと打診して、
「やっぱり急性の胃炎ですね」

何の検査もなくあっさり診断。


いつ、そんなに
梅子は名医になった?


「注射しときましょう」梅子は言うけれど、
急性胃炎は胃薬のほうが効くと思うのだが・・・・

そこに必死に駆け込んで来たタケオと静子。
「ああ、な~んだ、キダさん~」と静子。
いつも来ていて、
ここまで人相悪い患者なんて
そういないだろうさ。
そしたら、人相のわるいおっさんが、
坂田医院に入って行くのを見た、
と聞いた時点でわかるだろうが!!


ボケ!

心配のあまり、
説教するタケオに、
静子はまるで小姑みたいだと言うけれど、
タケオは梅子を心配している、
いい兄ちゃんだそ・・。

梅子に診療所をまかせて、
坂田のおっさんと陽造叔父さんは
酔っぱらって帰ってきたよ。

陽造叔父さん、
ダンサーを劇場に派遣する仕事を始めて、
羽振りがよくなっていましたが・・・
なんか怪しいお仕事のような気がする・・・
いつまで続くか・・・それこそ、
怖いおっちゃんと関わってんじゃないだろうね?

一方、静子はタケオに、
惚れかかっていると思う宇宙人。

大学に行って医者になっていれば、
医者と看護師として出あうはずだったが、
タケオの人生航路変更で、
今、ここで出あうことになった・・・
とも考えられる・・・・

梅子は次の論文のテーマを教授から与えられ、
レベルの高いテーマであり、
嬉しい梅子。

しかし、こんなことを言っちゃあナンだが、
研究に没頭し、その成果を論文として
まとめるのではなく、
梅子・・だけでなく松岡もこの教授も、
患者の単なる観察日記を、
論文風にまとめて発表しているだけ・・・
の、ような気がしてならん。

日本の医者の論文の大半が
患者の経過観察日記で、
英語やドイツ語を交えているから、
立派に見えるが、医学的貢献はあまりなく、
医者の博士号と引き換えに、
毎年多くの動物が、
命を落としているのが実情のようで・
・・

それでも嬉しい梅子です。

ウキウキ廊下を歩いていたら
向こうから松岡。
論文の報告をしようとして教授から
第一第二内科が仲良くするのはイカン!
と言われたことを思い出し、
ノロノロしていたら、
梅パパがやってきた。
「さっさと結婚しろ!」
言うかと思ったら言わないで、
梅子の落し物を渡しながら、
年がら年中怒ってる・・・と思ったら、
陰では梅子がだんだん賢くなっていき、
喜んでいる・・ようよ。

一方、マツコ。
亭主とケンカしてお里帰り。
冷蔵庫を買いたいと言ったら
まだいらないと言ったくせに、
自分は勝手に新しい靴を買ったと
たったそれだけで、亭主にご立腹。
それにしても、加藤の義母ちゃんとは、
同居なんかしらん?
結婚の記念写真にも写ってなかったよ。
こんなことでケンカして、
あの義母ちゃんが許すわけないんだけど・
・・

昇天したんか?

加藤は加藤で、やすこさんの店で、
ケンカの報告。
こんなこと、いちいち近所に言いに行くか?
男が・・・女みたいな亭主やな・・・
花を一輪くれたら帰るとマツコ。
花をもらって喜んで帰って行くマツコ。
アホらしくて、腰ぬけた・・・
夫婦喧嘩は犬も食わぬと言うけれど、
そんなたとえ、犬に失礼じゃ!


犬にあやまれ!

ノブにはガールフレンドが出来たらしいし、
梅子は急に賢くなったし、

ホント、めでたくて涙が出たよ!



ご訪問ありがとうございました。
マツコ、嫁入りの日です。
しっかりツノを隠したマツコ。
とってもきれいです(^_-)-☆

「長い間、お世話になりました。やっと、
尻に引くことのできる男とめぐり合い、
アラフォーマツコ。幸せになります」
マツコは、
トイレの前で、嫁入り前のご挨拶。
梅パパは、照れ臭さから、
トイレで籠城、出てきません。

当時のトイレは、下水道設備が
まだだったと思われる。
アンモニアに目にしみて、
父ちゃん、涙がこぼれたでありましょう。

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マツコの結婚から数年。
テレビに冷蔵庫に洗濯機。
三種の神器が庶民のあこがれの時代。
高度成長する、日本が一番元気な時でした。
終戦の年から10年、昭和30年になってます。

下村家の朝食も、
おばあちゃんはパンに目玉焼き。
おシャレになったが、
洗濯機は絶対買わないと
梅パパが言っているらしい。
「梅子、買ってちょうだいよ」
お母ちゃんが言うと、

「だって、私、無給なんだもん」と梅子。

しかし、宇宙人は知っている。
梅子が坂田医院でアルバイトをしていることを。

親に、洗濯機を、プレゼントできるくらいは、
ためこんでいるはずだ。

ずっとただメシ食って、
パンツまで洗濯させて・・ると思われる。


パラサイト梅子、
それでもおまえは女か?


という宇宙人も結婚するまで、
母ちゃんが洗濯していたが・・・

梅子は稼ぎがあるんだから、
洗濯機、プレゼントせ~~よ!

一方、ノブの工場は大きくなり、
奇跡的に木下がまだ働いている。
ねじ削りも上手になっているので驚いた!

蒲田には町工場も人も増え、
やすこさんの食堂も大賑わい。
今の疲弊した日本からは
考えられない、いい時代ですね。

梅子もいっぱしのお医者さん。
石の上にも3年。

どんなに冷たい石の上にでも、
座り続けていたら、石は温まる・・・

ずっと座っていたから、
温まったんですね。


さて、梅子と松岡です。
ため口で話す間柄になっている・・・
そりゃそうでしょう、
二年以上、二人の基準では、
付き合っていることになってんだから。
論文書きを二人でやって、
いい感じではあるが・・・

・・・・・あれ以来・・・・
抱き合ったことはあるのか?
チューくらいはしたのか?
「あなたたち、いつデートしてるの?」
弥生にきかれて、
いつのことだったかも考える始末の梅子。

(弥生はとかく、
松岡と梅子のことばかりを気にしている。
弥生、本当は松岡が好きなんじゃないか?)

山倉は山倉で、
梅子と松岡が今年中に結婚するかどうか
病院中で賭けをしていると言うけど、
「結婚」に賭けたら負ける・・・と思うよ。
しかも、第一内科の教授から、
第二内科の医局員と
論文を書くのはイカン!と注意を受けて、
ますます会う機会が減っていく・・・

しかし、そもそも梅子は
松岡が本当に好きなのか?


松岡は梅子が大好き。
しかし純情だから、自分のほうから
グイッと抱き寄せて、ブッチューとして、
「梅子さん、結婚しましょう。
松岡梅子になって下さい。
“松岡梅子”、家庭運は21画で吉ですよ」
が言えないのだから、
梅子から仕掛けていかなきゃ、
このままだったら、
立ち切れになるのではないかと、

心配・・・

なんかしてないよ~~だ!

そんことより、梅子のミサオと
命の危機が訪れる!

坂田医院でアルバイトしている梅子。
そこに来た患者?が
や~ちゃん風の巨大なおっさん。
美人の看護師は梅ママ手作りのおはぎを
梅子にかわってタケオに届けに行って留守。
たったひとりでお嬢ちゃん先生



危機一髪!



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ご訪問ありがとうございました。
下村家では休日に家族で集まって
食事会をすることになりました。
そこにやってきたのは松岡。
梅パパが呼んだらしい。
タケオは仕事が忙しく、
帰ってくるかどうかわからないので、
「女ばかりだと話が軽薄になっていけない」
からだそうで・・・・・・

食事が始まった頃、
タケオは帰ってきました。

「ただいま」
と言うタケオに
「なんだ、来たのか」
と言う梅パパ。

ふつう、「おかえり」と言うと思うが、
梅パパにとって、
タケオは「来る」人なん?

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松岡と会って、
「梅子が好きだと言っていた人か」
無神経にも話す兄、タケオ。

ドーナツの穴がどうのこうのと、
はぐらかしつつ、梅子と、
付き合っていると発表する松岡。


梅子
「え?私たち、付き合っているのですか?」


帰ってきてくれてありがとう・・・
抱きつく梅子。
そっと手を添える松岡。



先日の出来事で、松岡の中では、
「付き合っている」ことになっている・・・

だいたい、付き合っているって、
どこの時点からいうのか、
よくわからん宇宙人。

中学生が「僕たち、付き合っています」
なんて生意気言うことあるけれど、
なにをどうしたら、
付き合っていることになるのか?
基準はあるのか?



一緒に並んで歩く。
映画を二人で観にいく。
手を繋ぐ。あるいは、握り合う。
服を着た状態で抱き合う。
服を着た状態でチューをする。
上着を脱いでで抱き合う。
上着を脱いでチューをする。
以下・・・・省略・・・・


さて、どこからが、付き合っているといえる、
世界基準なんでしょう?

少なくとも、梅子にとって、
男女の付き合いは、
服を着たまま抱き合っただけでは、
成立しないと思っていたようですね。


松岡のほうが100倍、
純情ですね。


一方マツコは加藤との結婚を宣言。
梅パパは自分の知らないところで、
結婚を決めたことが気に入らないようだけど、
結局、認めるでしょう。

梅子「あんなお母さんがいるのに大丈夫?」
マツコ「大丈夫よ。この先、
そんなに時間はかからないと思うの」

自信満々のマツコ。


「加藤松子」34画 凶です。

お隣安岡家では、新築工事です。
一時は中止ということになったけど、
ノブも帰ってきて、
安岡家も新しい船出です。

ノブは梅子が好き。
誰が見たってわかるけど、
梅子は全然気づかない。

「松岡さんと付き合ってんのよ」
付き合いの基準変更をした梅子は
早速ノブに報告。
下村家の人々は、無神経なんだな~


でもこの先は、まだまだ分からない。
だって、まだ6月なんだも~~ん!


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ご訪問ありがとうございました。
加藤の母ちゃん急変です。
えらいこっちゃで、
梅子が廊下を走っています。
何としても助けたい!
加藤の母ちゃんだから助けたい!

漫画「ブラックジャック」にありました。
死刑囚の命を助け、
助けられた死刑囚は、死刑になるのです。
一体何のために命を救うのか?
子供心に思ったものでした。

今はわかります。助けた後で、
加藤とマツコ姉さんは、仕切り直しをして、
マツコ姉ちゃんが加藤を振るのです!
助かって!マツコ姉さんが振るまでは!
姉ちゃんの意地とプライドを掛け、
梅子は必死です!

本当に仲のいい姉妹だなあ~

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山倉が診ているけれど、
山倉は、顔は圧倒的だが、
医者としての技量は素人。
梅子は第1内科の教授に
助けを求めに行きます。
しかし、それは無理と思う宇宙人。

一方、診療室。
瀕死の加藤の母ちゃん。
「頑張って下さい!」
山倉に励まされ、加藤の母ちゃん、
三途の川でバタフライ。
向こう岸には閻魔大王がお出迎え。

そこに、黒い人影が診療室に・・
ドアが開き、入ってきたのは、
ボウケンレッド、明石暁こと、松岡くんです。
さすが、ボウケンレッド、
見事な処置で、加藤の母ちゃんを、
黄泉の国から呼び戻したのでありました。



しかし、この病院、ヤブばっかり・・・

青森から急に帰って来た松岡。
梅子「事情を聞かせてもらえませんか?」
松岡「向こうに行ったら、
事情が違っていたんです。
僕は花婿の候補だったんです」だって・・・・。


ヨッ!色男!

青森の大病院の院長が
松岡を自分の娘と結婚させて、
病院の後継者にしようと
松岡を来させたと言うけど・・・
青森の病院長、
個人病院ならいいが、
国公立病院で、勝手に後継者を
決めることはできないはずだが・・・

それに、天下の帝都大学が、
当時、個人病院を関連病院にしてた?
医局員をよこしてくれと言われて、
はいはいと、医局員を派遣してた?
少なくとも、
昭和30年代にはなかったと思うけど。

やっと気持ちが通じ合う松岡と梅子。
「帰ってきてくれて、ありがとう」
ヒシッと抱き合う二人。
糸ちゃんと周防のような、
感動はないけれど
漫画と思えば楽しいよ。

一方、ノブオは家に帰ったよ。
ノブはこれからいい職人になるよ、きっと。

マツコは加藤の母ちゃんのお見舞いに・・・。
加藤を好きなのかどうかよくわからないが、
「結婚白紙撤回はナシにして、
振り出しに戻ってみませんか?」と、提案。
加藤を振る計画遂行中・・・

ってやっぱ、的中?

マツコ「わたしが振られるなんてありえない。
振り出しにもどして、私が振るのよ!」
まさかね~~~

松岡とすっかり気持ちが通じ合った梅子。
青森からの帰り、
ドーナツの穴も、ドーナツなのか、
考えていたと言う松岡。

松岡は知らんだろうが、
穴のないドーナツもあるんだよ!

長生きして、ミスドで食ってみれ。

穴のない竹輪は・・・・・
かまぼこですヮ。

「そうよ、
ドーナツの、食べられる部分はあなた。
頭が空っぽなのは私よ」

梅子は松岡にドーナツを手渡すのでした。
しかし、松岡は食べられません。
だって、ダイエット、してんだも~~ん!
役者は体が資本。
痩せたり太ったり、
筋肉つけたり、しんどい仕事。

宇宙人はいま、
せんべい、かじりながら、これ書いてます。

ガハハハハ




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ご訪問、ありがとうございました。


おのまち

ほっしゃん。と尾野真千子が相合い傘デート 
事務所は「友達です」
2012.6.22 10:28 [女優]
女優、尾野真千子(30)が
お笑いタレント、ほっしゃん。(40)と
深夜の相合い傘デートを撮られた。
22日発売の写真週刊誌「フライデー」によると、
6月上旬深夜、都内で尾野が運転する車に
ほっしゃん。が合流してドライブ。
車を降りた2人は相合い傘で、
傘を持つ手が触れあうなど
いいムードだったという。(サンケイスポーツ)
 
2人は、尾野の主演作で
NHK連続テレビ小説「カーネション」で共演。
尾野は俳優、高橋一生(31)との同棲が報じられ、
ほっしゃん。も妻と長男(3)がいる。
ほっしゃん。の所属事務所は
サンケイスポーツの取材に
「仲はいいですが、単なる友達です」と話した。
パソコンニュースより



お互いを
「男と女」とは思っていない、
ただのお友達だと思います。
ノブは陽造叔父さんが探したら、
あっという間にみつかりました。
タケオからの電話で
大急ぎでやってきた梅子。
「どこにいたのよ!」エラそうな梅子。

ノブは、宇宙人家のワンコより
あっさり見つかりましたね。~~

続きを読む>>

エラそうに説教する梅子。
「早く家に帰りなさいよ」
でもノブは帰れないと言います。

そんなノブの気持ちを
分かってくれるタケオ。

当分、タケオの事務所で
寝起きするそうですよ。

近所に住んでいても、あまり、
話をすることがなかったタケオとノブ。

タケオは優秀で、いつも比べられて、
ノブは嫌だったそうな・・・
ノブにはノブの才能があって、
ネジのことなら、かなり詳しいみたい・・・

ノブが家出して
すぐ家に帰りたくない気持ちを
分かってあげられるのは、タケオだけ。

タケオも同じことしてきたんだから。
ノブの気がすむまで、
預かってやってほしいと思う宇宙人です。

一方、マツコであります。
加藤をなんだか
ほっとけないと言う梅子。
マツコ姉さんを好きなのに、
結婚の申し込みを撤回したのは、
何か、事情があるに違いないと思うらしい。


結婚話を白紙と言ってきたら、
嫌われたか・・・とか、
自分に何か問題があったか?
と思うのが普通の人の感覚。
本当に、
おめでたいです、この姉妹!


それにしても、シーツのかけ方、
堀北、下手すぎ・・・・

加藤の話のついでに、
松岡とのことをマツコに話す梅子。
松岡を好きだったと言うけれど、
そこまで好きだった・・・
というわけではないような気がするよ。
好きなら、青森まで行くと思うし連絡取るよ。

場面は変わり、
梅子は忙しい忙しいといいながらも、
加藤を病院に呼び出し、
事情をきくのであります。
「どうして姉のことを諦めたんですか?
姉のことを好きなら、もっと突き進むべき!」
てなことを言うのです。

頭の中身は、盆と正月の梅子。

しかし梅子の思い上がりは、
まんざら間違いではなく、
加藤には心臓病の母親がいて、
看病させるのが気の毒だから・・・
という理由で白紙にしたんだそうで・・・

今、診てもらっているお医者が
心臓病が専門ではないと言う加藤。

「じゃあ、この病院に入院させればいいですよ」

梅子が担当になったら、助かる命も助かるまい。


それが狙いか?

姉思いの梅子。姑を片づけて、
そのあと、結婚すればいいという魂胆か?

何も知らずに、早速入院してきた
気の毒な加藤の母親。

「わたしはねえ、医者が嫌いなんだよ。
あんたみたいな看護師さんならいいんだけどね」
看護師と間違えられてる梅子。
ベテラン看護師のほうが、
もっとしっかりしているよ!

加藤は梅パパに挨拶すると言ったけど、
梅パパは青森に出かけた後でした。
青森まで、松岡に会いに行った?


なんで、
梅パパは青森に行ったんだ?
りんごを食いに?



その夜、梅子が宿直。
そんな夜に限って、
加藤の母ちゃん、容態が急変。
加藤の母ちゃん、お気の毒!




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ご訪問、ありがとうございました。
松岡は青森に行ってしまいました。
ノブはお金も持たずに、
どこか行っちゃいました。
きっと、ノブは、
役立たずの従業員、木下んちにでも、
転がり込んでいるのでしょう。

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「ああ、ノブがいなくなったのは、
私のせいよ。もっとしっかりしろって、
発破かけちゃったから」
怖いですね、梅子・・・
「発破」かけるなんて・・・。

そこへやってきたのが加藤。
「僕のせいです。ノブオさんに会う度、
これからは工場を背負っていくのだから、
しっかりしなきゃって、言ってましたから。
重荷だったのかな」

そりゃ、重荷だろ。

そこにやってきたのが
役立たずの従業員、木下。
「あれ、ノブオさんは?」って訊いてたから、
ノブオ、木下のところにいるんじゃないのだ。
じゃ、どこにいるんだろ?

安岡のおっさん、鶴太郎は、
やけくそで木下を、
これからは、こいつが、自分の息子だ!
とか何とか言っちゃって・・・。
ノブオのほうがずっとマシよ・・・・。

一方マツコ。
結婚申し込んでいた加藤。
「あのことは、ナシということで・・・」
突然の心変わりの加藤。
ノブの家出に責任を感じたの?
そんな必要ないのにさ。
加藤はいつでも、逃げるように
帰って行くのでした。
「いいのよ!断るつもりだったから!」
加藤ごときに断られ、
プライドが許さんマツコ様である。

松岡と、ノブオ。
二人が急にいなくなって、
梅子の心はどんより、曇り空。
それでも仕事はしなきゃいけません。
「はい、あ~~んとして」
患者のノドチンコを診る梅子。
「ノドチンコが腫れてますね。うがい薬と
炎症を抑える薬、出しときますね」って、


この程度の患者、
大学病院に
わざわざ来るか?
坂田医院で充分だろ?


弥生と山倉が映画に誘い、梅子の
寂しさを癒してあげようとするけど、失敗。
「こんなことなら、お互いの気持ちを
知らないほうがよかったのでは?」
弥生は言うけれど、そこまで深刻か?
お互いの気持ちを知っているのだから、
手紙を書けばいいでしょ?
電話だってあるでしょ?
どんよりするなら、
青森まで会いに行けばいいでしょ?
問題は、梅子も松岡も、自分の心を
素直に相手に伝えられないことだ~!

坂田医院のアルバイト。
ため息ばかりが出る梅子。
場末の坂田医師に、こんな状態では
任せられないと、追い返される始末。
階下のタケオに泣きつく梅子。
でも涙は出ません。

もっと、役者修業しろよ!
ほ・り・き・た!


「俺たち兄弟は恋愛に関しては
どうしてこうも、不器用なんだろうな。
誰に似たんだろ?」

そりゃあ、梅パパだわ

「青森まで追いかけて行くか?
それができないならウジウジするな!」
タケオと宇宙人は意見が一致。

ノブオがいなくなったことを話す梅子。
「気を紛らすためにノブオ君を探したら?」
そんなことできるわけない梅子。
そこにやってきた陽造叔父さん。
叔父さんは暇・・・。陽造叔父さんが、
暇つぶしに、ノブオを探してくれることに~。

宇宙人ちのワンコも脱走したことがあって、
まずは近所の、
市場の煮物屋さんで残飯を貰い、
近所の河原で走り回って、
(近所の人の目撃情報)
そのあとは、
どこでどうしたのかわからなくて、
もう帰って来ないと思ったら、
夕方、お腹をすかして帰って来たから、
ノブオも、腹が減ったら、帰ってくるよ。

だから心配ないと思ったら、
あっという間に
ノブオの居場所が分かりました。
「今、事務所にいるよ」
タケオから梅子に、
お電話かかって来ましたよ。
ほらね、やっぱり帰って来た・・
我が家のワンコと同じだ~~!




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梅子の行く先々騒動ばかり。
坂田医院での代診でも
変な患者に振り回され・・・でも、
大学病院には来ない患者さんが来て
勉強にはなるし、楽しいし、
気が紛れて松岡のことを忘れられるし・・
というわけで、坂田医院でアルバイトを
することになった梅子。
坂田医院の院長と仲良しの
陽造おじさんに会いに、
タケオもやって来るし、
この坂田医院。梅子のこれからの人生に、
大きく関わってくる予感・・・

続きを読む>>

松岡は大学病院で引っ越しの準備。
「本棚を整理していたら、
いらない本があったので、あげましょう。
しっかり勉強してくださいよ」
山倉に医学書を貰う梅子。

山倉がくれた本は、松岡の本でした。
松岡が山倉に託して、
自分にくれたことに気付いた梅子。
松岡は梅子がマヌケなんで、
心配なんでしょう。

心配してくれる人がいるって、
なんて幸せなことでしょう!
ああ、感動的な音楽が流れ、
宇宙人の純情で幼稚な心は
感動で溢れ・・・

梅子は、お母さんがタケオに用意したけど、
タケオがマフラーだけ受け取って
いらないよと言った手袋を持って
大学病院に走ったのでした。

が!

松岡はもうすでに転勤した後でした。
サヨナラも言わずに、
行ってしまった松岡。
「ちゃんと言わないから
行っちゃったじゃない」
弥生の言うとおり。

思い返せば、
松岡はいい男でした。
顔は
漫才師にでもなれそうな美形。
論文書きは手伝ってくれたし・・・

梅子、
青森まで会いに行きなさいよ!


松岡が帰って来る時には、
美女を連れて来るかもしれないやん。
でも、梅子は、アルバイトも決まったし・・・
行く気は全くないみたい・・・
そのうち、また別の男が
現われるのかしらん?

そんな梅子のお隣でまたまた大騒動。
ノブは
出来そこないの従業員と毎夜飲み歩き。
工場をまかされるということの重圧に
押しつぶされそうになっている。
仕事をさっぱりしなくなり、
挙句は、手紙を残して、
出て行ってしまったよ!

「旅に出ます。ノブ」
まるで犬みたいなやつだな、ノブオは。
さっさと帰ってこいよ!!

ずっと書いてて今更ではあるが、
梅ちゃん先生、
今の宇宙人の気晴らしになっている。
しかしカーネーションのあとだけに、
評価はイマイチみたいです。
「梅ちゃん先生」
このタイトルもいけないと思う。
朝から、感動的な、医療ドラマを
期待する人もいるかもしれん。

「マヌケな美女医の物語」とか、
「ホントはニセ医者物語」とか、
「下村家、姉兄梅子の恋愛事情」とか、


タイトルを変えれば
掲示板での評価も上がるかもしれん
・・・・です。
それではまた明日。




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梅パパからから
青森への転勤を命じられた松岡。
凍りつく梅子。

「青森の病院から
誰か来てほしいと話があって、
松岡を飛ばすことにした」
所詮、松岡は中央医大卒の外様。
かわいいわが娘、梅子と、
噂になるだけでもケシカラン!
何様だと思ってんだ!
ちょうどいいから厄介払いしてやろう!
八甲田山で登山でもすればいい!


醜い舅根性がさく裂か??
PS青森はリンゴとにんにくの産地で、
とてもいい所です。

続きを読む>>

「松岡さんも
梅子のことが好きなんだから
まずはお互いの気持ちを確かめあって、
下村先生に行かせないでって
言ってみれば?」

弥生に言われ、梅子は、
自分は松岡が好きなのだと
気付き始める・・・

「いいのか?このまま転勤して
梅子さんのことはいいのか?」
山倉に言われる松岡。

「転勤を命じられたら行くのが当然だ」
まあ、その通り。
医者といえども、勤め人。
断れば、医局をクビになり、
坂田医師と同じ人生が待っている。
数年したら帰ってきて、
博士論文書いて、博士になって、
大学教授を狙っている松岡。

しかし寒さには弱いらしく、
そればかりが心配らしい。

梅子、
梅パパの、股引のお下がりでも
お餞別にあげましょう。


一方、マツコは加藤のプロポーズに困惑。
あんなディズニー顔の男なんか・・・
と思っているのでしょうか?
先日のお見合い相手に、
「マツコさんを守ります」と言われて
見下されているようだと
思ったらしいマツコ。

警備保障会社と契約したら
たくさんお金がかかる。
「守ります」と言うなら、
守らせましょうよ。

次々と
男に好きになってもらえて、
ウラヤマシス。


山倉にしろ、加藤にしろ、
一度見たら、忘れられない・・・
個性的な顔であります・・・・
胸やけしそうな気分、
わからなくもない・・・

松岡の顔は、
道でばったり出会ったら、
チュートリアル徳井がロケしてる・・・
という感じ・・・。

お母さんに頼まれて、
タケオにマフラー手袋を届ける梅子。
そこに陽造叔父さんがやってきて、
坂田医師と飲みに行くと言うので
梅子も、やけ酒のみに行くことに・・・

折しも坂田医院には急患が・・・
坂田医院には、急患しか来ないようだ。

「この人は帝都大学の先生なんだ。
この人に診てもらえ」
坂田のおっさんは、
陽造叔父さんとのみに行ってしまい、
梅子はまた急遽、働くことに・・・。
しかし梅子より、
美人の看護婦さんのほうが、
経験と技術があるのでは?

若い男女が急患です。
その後ろに控えるのが、
水商売風のママおばちゃん。
水商売のママに内緒で男が
ホステスの女と仲良しになって、
サバの刺身を食べたところ、食中毒。
梅子の前で、三角関係が爆発!

それにしても、デートで、
サバの刺身を食べるとは、古風ですね。

当たっちゃって・・お気の毒。
サバはアシがはやいっていうから、
これからの季節、ご用心!




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ご訪問ありがとうございました。
ノブオは従業員を雇ったけど、
ソイツは全くの役立たず・・・。
従業員
「あら引きってなんですか?」
ノブオ
「あら引きボークウィンナーも
知らねえのか!」

大量の注文を受けたけど、
納期には間に合いそうもありません。

続きを読む>>

ノブオと鶴太郎が大げんか。
ノブオは素直に
鶴太郎に助けてくれと
言わなかったから、
納期に間に合わず・。

「工場やっていくには、どの注文を受けて、
断るかの判断が必要なんだ」と鶴太郎。

だてに長年、
工場をやって来たんじゃない
それなりにプロの発言。

ノブオも、色々失敗しながら
少しずつ一人前のいなっていくんだお!

仲裁に入った加藤は
ブッ飛ばされて腕にけが。
下村家で赤チン塗って
包帯を巻いてもらう加藤。

「ふたり、お似合いじゃねえか?」
鶴太郎に言われて、嬉しげな加藤。

「このあたりで
重点的に営業をしていたのは、
マツコさんがいたからです」
ついに、ストーカー行為を告白。
加藤「け・・・」
マツコ「け?」
加藤「結婚してください。
どうかご検討ください」
そそくさと帰って行く加藤。
さてマツコどうする?

率直な加藤に刺激された梅子。
「松岡さんは、女子医専受験のとき、
勉強を教えてくれたヮ
入学してからも、
勉強、教えてくれたヮ・・・
論文だって、
ゴーストライターしてくれたヮ・・
あんな、都合のいい男はいないヮ。
そうよ!
私の人生に松岡さんが必要なの。
さあ、早く告白しなくては!」
と思った矢先のことでございます。
病院で会った松岡が言いました。
「梅子さん、
お別れすることになりました」
何のことかわからない梅子。
「下村先生から
青森への転勤を命じられました」
な・な・なんと!
梅パパは二人を引き裂くべく、
松岡を青森に飛ばすことにしたのです。

なんで?

当初はマツコか梅子のお相手に・・って
家族で言ってたくせに!
松岡「青森って冬は寒いでしょ?」
「そりゃあ、寒いでしょ・・・」
言葉に詰まる梅子。
突然のことで、
梅子は何を言ったらいいのか分からず、
松岡の体をいたわることしかできません。
「温かい毛糸のパンツか、
ラクダのもも引きを、
はいて行ってください」

それにしても、梅パパ、イケズやね!




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梅子は松岡のこと、
好きなんでしょうか?
梅子は松岡とのデートの約束を
すっかり忘れていました。

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坂田医院に
担ぎ込まれてきたキャバクラ嬢たちは、
陽造叔父さんに、
親切らしく連れて来られて、
身ぐるみ剥がれて女郎に売られ、
金を取られた人たちでした。
坂田医院で、
再会した梅子と陽造叔父さん。
梅子は坂田医院を
急に手伝うことになったとはいえ、
松岡との約束を
すっかり忘れるというのは、
松岡のことは、
頭の片隅にしかない
ということですか??
次の日、
待合場所に行かなかったと嘘を言う松岡。
梅子にかばってのことだけど、
好きだからなのか、
教授の娘だからなのか、
本人も分かってないような気が・・する。

弥生が
松岡を好きだと告白して動揺する梅子。
弥生のウソなんだけど、
松岡は待合場所に行ったよと聞かされ、
そこで初めて、
胸キュンを実感する梅子。
松岡は完ぺき梅子に惚れている。
見つめ合う二人・・・
そこに○○茶瓶の梅パパが登場。
梅パパも
二人が付き合うことを
悪くは思ってないよね。
なんの障害もないのに、
障害を勝手に作っているだけ。

タケオは坂田医院の美人看護婦さんを
一瞬見つめて、同じビルだし、
これから進展あるんでしょう。
さよならあかね、また逢う日まで・・ですね。

一方マツコは
お見合いを断ったそうな・・・
マツコの人生は
これからどうなるのでしょうか?
智司もサナダ虫もさっさと忘れて、
加藤と結婚すればいいじゃないですか!
当初、ぼろくそ書いていたけど、
加藤、なかなかいいと思います。

「上気道感染症の原因菌とその療法」
と、題された論文のようなものは出来上がり、
梅子は、教授にみてもらいます。

教授から、いくつか直すところはあるが、
概ねいいと言ってもらえた梅子。
早速松岡に報告。

梅子「論文のOKをもらいました。
松岡さんに手伝ってもらったおかげです」

松岡「いいえ、私は
下村教授に頼まれて
仕方なくやっただけですから」

梅子「約束の映画、行きましょう!」

松岡「いいですよ、いつでも。
下村教授には
ちゃんと了解を得てますからね」

梅子「今夜はどうですか?」
そこで、一瞬、間のあった松岡。

この「間」はなんだ?

松岡「せっかちだな」
と言いつつ、二人は今夜、
映画デートの約束をしましたよ~

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一方マツコ。
子持ちの男とお見合いするらしい。
お互い、大切な人を亡くして、
気持ちを分かりあえると思うからだって。

折しも、安岡家で、
ノブオの事業計画書を受け取っていた加藤。
きれいな着物姿で
見合いに出かけるマツコを目撃。
目は宙を泳ぎ、
逃げるように帰って行きました。

「挨拶もしねえでよう」と鶴太郎言うけど、
加藤の純情、哀れや~ん!
マツコも全く気付いていない。

それにしてもお母さんもきれいな着物。
米や野菜と交換したのは、
おばあちゃんの着物で、
マツコやお母さんの分は
残しておいたのでしょうか?

それとも、戦後、着物が衰退し、
閉店間際の糸ちゃんの父ちゃんから
安く買いとった?そんなわけない?


松岡との映画デートの前に、
ウキウキしながら、
久しぶりにタケオの会社を訪れた梅子。
国家試験合格祝いに、
難しそうな医学書を
プレゼントするタケオ。
タケオのお下がりかしらん?

そこで、陽造叔父さんのことをききます。
「仕事うまくいってないみたいだった・・・
金をせびられた・・・・」

「仕事であちこち行くから
住所が定まらなくてな」
タケオの事務所を
訪ねてきた陽造叔父さん。

興行関係の仕事してると言うけど・・

「一緒に仕事しなくても、
出資だけでもしないか?」
陽造叔父さんのはき古した、
汚れた靴に視線がいくタケオ。
タケオは一万円、出資してあげたのでした。

叔父さんがお金に困っていることは
誰が見ても分かります・・・

「飯でも食いに行こう」
タケオに誘われたけど、
梅子は松岡が待ってんです!

「男か?」
タケオに驚かれる梅子。

「じゃあ、その前に、
下の階の坂田医院に、
薬代のツケを払ってきてくれ」
と頼まれる梅子。

「あそこには
嫌な看護婦がいるから」
とか何とかいうところを見たら、
タケオくん、
あの美人看護婦さんと、
そのうち、
何かあると勝手に想像、宇宙人。



坂田医院の坂田医師。
今日は酔っぱらってはいないけど、
梅子が医者だとわかったら、
大学病院から薬を横流ししろと
無理なお願いを平気するから、
梅子、困惑するやん。
そんなこと、
いくらなんでも出来へんヮ。
帰ろうと思ったら、
糖の立ったキャバクラ嬢がなだれ込み。

縄張りでもめて、
顔やらに怪我をしたんだそうで・・・

物騒やな・・・

治療を手伝わされることになった梅子。
松岡との約束をあっさり忘れている梅子。
松岡は映画館の前で待っています。
命にかかわる大怪我なら仕方がないが、
キャバ嬢、キャーキャー、元気で、
腕やらに切り傷があるだけ。
日頃暇だから、
たんまに患者が来て、
パニックになっているのは
坂田のおっさんのほうです!

この場合、走って逃げなかった
梅子がバカです!




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ご訪問ありがとうございました。
梅子の論文のコーチを
松岡がしています。
「論文は、です・ます調で
書くものではありません」
意外と厳しいコーチ松岡。

「論文書くために
症状をききに行った患者さんに
感謝されて、なんだか申し訳なくて・・」
多少は人間らしい気持ちのある梅子。
そんなことを思う必要はないと松岡。
「大学病院は研究するところです。
患者さんは研究材料になることを
納得してきているのですから」
松岡は、たくさん論文を書いて、
将来は教授になるでしょうね・・・。
「論文を書き終わったら
映画に行きましょう」
松岡にニンジンを
目の前にぶら下げられて、嬉しい梅子。
この二人、いい感じです・・・
と思ったら・・・・

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松岡が梅子の論文を
見てやっているのは、
梅子の父ちゃんから
頼まれたからだったのですヮ(@_@;)

梅パパ「どうだ?梅子は」
松岡「なかなか教え甲斐があります」
梅パパ「余計なことをたのんで、すまない」

教授に貸しを作った松岡。
将来の教授選で、
有利になること間違いなし。

松岡「梅子さんを映画に誘いました。
論文でコンを詰めすぎるのもよくないので、
事後報告で申し訳ありませんが」
梅パパは納得。
松岡、やらし~~ぞ!!

一方、マツコ・・・のいないところで、
たくさんの見合い写真から
見合い相手を決める相談・・・を、
安岡のおばちゃんや、
康子さんとやっている、
お母さんとおばあちゃん。
「工務店の加藤さんってどうかしら?
年もちょうどいいし・・・
まじめそうだし・・・」
康子さんが言っても、
お母さんとおばあちゃんは、

「ふんっ!あんな男!
我が家のマツコお嬢さまは
あんな男と結婚いたしませんヮ」
とでも思っている感じ・・・。

哀れな工務店の加藤。
その加藤が汗をふきふき、
安岡家の工場で、
事業計画を出さないと
銀行の融資が下りないことを、
鶴太郎に説明しています。

事業計画の書き方なんか、
分かるわけない安岡家。

ノブオは梅子に書き方を教えてほしいと
頼みます。

「事業計画書の書き方なんか、
私が知ってるわけないでしょ?
論文で忙しいのよ」
ちょっと高飛車な感じの梅子。

しかし、忙しい松岡が、自分のために
論文をみてくれているのだから、
自分もノブに書き方を教えてやろうと、
考えなおした梅子。

「ちょっとならいいわよ。
こんどの日曜日にね」
松岡が梅パパに頼まれて
論文コーチしてくれていることを
知らない梅子。

ノブにも世話してやろうと思う、
いつのまにか生意気になった梅子。

受験のための部屋を作ってくれたのは
誰だったかを
忘れてしまっているアホ梅子。

ノブに、汚い字だとか、この事業を、
始めようと思った背景を書けとか、
「です・ます」調はだめだとか、
松岡に言われたとおりをエラソーに、
上から目線で言う梅子。


「自分はエライ、自分は賢い」
病院で
先生と呼ばれているうちに、
梅子が、勘違いしていく過程が
よく描かれています。


ノブは言います。
「これからは車とバイクの時代だ。
部品を削っていくのも、ミクロの単位で、
その機材が銀行からお金が借りられて、
買えたらいいのになあ」

梅子は、く~る~ま~あ?って感じだが、

ノブには先見の明がある!
ノブ、がんばれよ!


一方、マツコ。
職場ではお局状態だし、
結婚に生きがいを見出そうとしている。
が!それは甘い!

結婚生活の前半は
子供に台無しにされ、
後半は
ジジババ介護で
台無しになることを
知らないマツコ。
介護が終われば、自分が老人。
毎晩、庭に穴を掘って、
「あほんだら~~」
と叫ぶ主婦がどれほどいるか
マツコは知らぬとみえる・・・。


久しぶりのタケオちゃん。
会社は順調、忙しそう。
そこに陽造おじさんがやって来ます。
下村家に自宅住所を書かずにはがきを
送ってきた陽造おじさん。
仕事、うまくいってるのかな?

タケオちゃん、
陽造おじさんには、
助けてもらったよね。
ご恩返しの番がきたのかも・・・・よ。




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ご訪問ありがとうございました。
梅子は晴れて医者となりました。
帝都大学第一内科に
勤めることになりました・・・・・
とさ・・・・・(@_@;)

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三枝教授・・・「さんし」ではなく、
「さえぐさ」です。
第一内科と第二内科の大名行列。
廊下でばったり会ったら、
どちらが道を譲るか・・・・
「正」の字を書いて、記録している第一内科。
こんなこと、
実際にあるわけないですけど・・・
あるの?

またまた日替わり定食を食べるシーン。
松岡役のボーボーレンジャー高橋くん、
主食は豆腐にしているそうな。
土スタで話していましたよ。

ごはんを食べるか
見ていたら、食べませんでした・・・・。


ボーボーレンジャー高橋は、
ほとんど食べない。


太らないように、
筋肉モリモリを維持するため
涙ぐましい努力を感じる宇宙人。

一番よく食べていたのが
弥生役の徳永えりちゃん。
食べることが大好きだって、
言っていたけど、ホントみたい。


ボーボーレンジャー高橋くん、
食べたくなくても食べなさい!
それがプロの役者根性だ!!


ところで、松岡と梅子は、
病院中で噂になっています。
二人で居る所を見られたら、
第一内科と第二内科の
スパイと思われるから、
話さないことにした二人。

梅子は初めて
患者さんに注射をしますが、
気の毒であります・・・患者さんが。
その気の毒な患者さんの病気を研究し、
論文を書けと、三枝教授から、
梅子は言われます。
研修が始まったばかりなのに・・・

第一内科の教授は論文バンバン発表して、
医学界でのご自身の地位を高めることに、
一生懸命、頑張って来られた方のようで
・・・す。

患者より、
医学界での出世が大切
・・が方針です。

上気道感染症の患者さんに、
何度も幼稚な質問をしに行って
何も知らない患者さんに感謝される梅子。

「三枝先生は全然診に来てくれないのに、
毎日来てくれてありがとよ」
ヨボヨボの患者さんは
泣かんばかりに喜んでいます。

しかし論文書くのは大変。
梅子は書き方すら分からない。
廊下で会った父ちゃんに、
泣きごとを言うけれど、
人の論文をたくさん読んで、
勉強しろといわれるばかり。

意気消沈の梅子。
廊下の向こうで、
松岡が上司であろう医者に
何やら報告している声が・・

「腹部を触診しましたところ、
しこりがありました」
松岡は腹部の触診が
得意なんですね!

上司の医師が行ってしまったら、
松岡が梅子のところに
小走りでやって来ました。

松岡「私がみてあげますよ」

梅子「いやだあ~、そんなこと~
嫁入り前の体なのに~
腹部にしこりはありませんから~~
結構ですよ~~」

松岡「ナニ言ってんですか、
論文のことですよ。
私が内緒でゴーストライターとなって、
書いてあげましょうと言ってんですよ。
絵日記なら上手でしょうが、論文なんて、
梅子さんの頭では無理でしょう?
第一内科の人には内緒ですよ。
越権行為になりますからね」

大喜びの梅子。
梅子に惚れている松岡。


松岡が梅子に惚れている間に、
学位論文も
書いてもらっておくといいですね。
そうしたら、
梅ちゃん
医学博士の誕生です!!




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ご訪問、ありがとうございました。
「下村悔子」
梅子の医師国家試験の
合格発表に掲載された名前です。
実は別人なのでは?

続きを読む>>

今日は梅子の合格祝いです。
ホントは不合格かもしれないけど、
気にせず、お祝いです。
梅子はヒロシを助けた父親に感動して
医者になりたかったの一点張り。
何か・・
幼稚ね、梅子。

お祝いには、安岡家に営業に来た
工務店の加藤も同席。


加藤は100%マツコに惚れている・・
でも、なんでこうも、男は次々、
マツコに惚れるのか?


惚れられるが、結婚しようとは、
誰もしないのは、
気が強いからでしょうか?

加藤はマツコに惚れているのに、
マツコにいい人がいたら紹介しろと
言われてお気の毒。

「お前なんか、
最初から全く眼中にないぞ!
マツコ様には不釣り合いだ!」
と言われているのと同じ。

梅子はノブに支えられていることに
気付いていないね。
ノブには、戦後の日本経済急成長の
中心であってほしい!

翌日からはもう勤務。
トリビアの第二内科ではなく、
第一内科勤務だそうで・・・。
またまたそこには変人ばかりの様子・・


なんで、
このドラマには
変な男な男ばっかり出てくるのか!


加藤がまともに見えてくるぞ!
そう、加藤は顔がキモイだけで、
まじめに働く、まともな人物。


「加藤松子」34画。
凶数ですゎ●~*


変な男でもいいから、
スタイルが良くて、顔のいい役者を
そろえましょう!
役者は顔が命。歯が命。

朝一番の宇宙人の活力源です(^_-)-☆




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ご訪問してくださって、ありがとうございました。

弓子の病気は治り、
退院の日が近づいていました。
「これからどうするんですか?」
「希望さえ持っていたら
何とかなると思ってんです。
一生懸命働いて、
いい男をゲットします!」
弓子は鼻息荒く退院して行きました。




放送の内容を多少、
脚色していますので、
内容通りでない個所があります。
悪しからず~~でございます。

続きを読む>>

変人狭山に弓子との一件を
なんとなく、褒められる梅子。
そんないいことしたとは思えないのだが・・・
「知識は後からいくらでも
補充出来ますからね」
松岡は言います。
この言葉、受験前に
大学が言ってくれたら、
喜ぶ受験生が多いことでありましょう。

久しぶりにタケオちゃん。
貿易のお仕事、順調そう。
しかし、忙しすぎて
風邪、引いちゃいました。
同じビルで開業している
坂田医院にいきます。
関西で坂田といえばアホの坂田。
どんな医者かといったら、
アホの坂田よりマシかも知れんが、
医者よりや~ちゃんがぴったりの、
飲んだくれ医者と、美人の看護師~
この美人看護師とタケオちゃんの間に
ビビッときた宇宙人。

安岡家は気持ちの悪い営業マンの
営業で、お家建設の計画中。

加藤という営業マン。
確実にマツコが好き。
キモイですが、
いい人ではあります。
しかし、この顔は、3日見ても
慣れないような気がします・・・。

でも、人間に大切なのは心です。
顔がどんなにキモクても、
最初から拒否してはいけないし、
加藤だって、仕事だから笑っているのです。

3日で慣れなくたって、
3年たてば
慣れるかもしれません。


パグやブルドックも
飼ってみればかわいいものです。

マツコ、これと結婚しろ!

梅子は医師国家試験のお勉強。
あっという間に簡単に合格。
梅子はストレートで医者になり、
おひさまの茂兄ちゃんは
40歳近くまで浪人し・・・
おひさまを見てない人のために、少々解説。
前々回朝ドラおひさまの主人公陽子の
次兄がいろいろあって
(書けば長くなるから割愛)
医者を目指す。一日中お勉強。
しかし医学部というから、
受験時からドイツ語や医学書を学び、
20年以上浪人。
当時は予備校なんてないから
傾向も分からんかったのでしょうが、
一度受験すれば、
試験問題が数学や理科であることに
気付くものでありましょう。
それに気付かぬ茂兄ちゃんは浪人を重ね、
梅子は受験科目が
数学英か英語であることを
知っていたので
合格出来たのでありましょう。

なにはともあれ、梅子は、
やっとスタートラインに立ちました。
内科の医者になるそうで・・・
眼科や耳鼻科にいったら、
松岡との接点がなくなります。
だから内科にいくと思ってたよ!

さて、梅子は
誰と結婚するのでしょう?
好きだと思ったら、さっさと結婚!
ぐずぐずしてたら、
放送が終わっちゃうよ!




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ご訪問してくださって、ありがとうございました。
土曜スタジオパーク情報
http://www.nhk.or.jp/dosta/nextguest/

松岡演じる高橋光臣さんと、
弥生演じる徳永えりさんが出演します。

松岡くん
http://www9.nhk.or.jp/umechan/special/matsuoka/index.html

http://ameblo.jp/takahashimitsuomi/

弥生さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E6%B0%B8%E3%81%88%E3%82%8A

土スタ出演はありませんが、
哀れだった板前情報も・・・五十嵐大輔さん

http://talent.yahoo.co.jp/pf/profile/pp9086


明日が楽しみですね。





梅子「弓子さんはどうですか?」
松岡「あの人は好みじゃありません」
じゃあ、だめですね。
残念でした~~爆

梅子「は~~~」
松岡「どうかしましたか?梅子さんは
僕には悩みを
うち明けてくれないんですね」
梅子「松岡さんは、変人だから、
打ち明けにくいんです」
松岡「悩みがあるなら、
そうだ、吉本に行きましょう。
悩んでいるときは、吉本に限ります。
それとも松竹新喜劇にしますか」

梅子は松岡と植木ひとしの
サラリーマンシリーズを見て大笑い。
しかし、翌日には、
松岡と梅子が映画を見て
喫茶店に入ったところまで
看護師さんに目撃されていて、
病院中のうわさです。
当然、弓子の耳にも入ります。


多少、番組の内容と
異なる個所がありますので、
信用しないように。

続きを読む>>

「私のこと、
松岡先生に話してくれたはずじゃないの?」
弓子はズーズーしい女です。
心中して担ぎ込まれた
病院の医者を好きになり、
仲を梅子に
取りもってもらうつもりなんですから!!
「弓子さんのことは好みじゃないそうです」
梅子はなかなか
はっきりしたことを言いますね。

「どうせだめなのよ、私は。
少しでも期待した私がトンマだった」

「松岡先生は
あなたが好みじゃないと言っただけで、
あなたがダメとは言ってませんでしたよ。
あなたを好きになってくれた人が
いるじゃないですか」


私を好きになってくれたのは、
この板前だけなのね・・・・
二人で撮った写真を見て
涙ぐむ弓子。
多分、今だけでしょうがね・・・・
またすぐ次の男が出来ますよ、
弓子には。


弓子が手術を早めてほしがって、
早速手術です。
弓子は、松岡が手術に立ち会っていいと
梅子に伝言。
松岡びっくりするでしょう!
腹黒い腹でありましょうから。

一方、職場のマツコ。
誰かから電話です。
喫茶店「陰日なた」に急ぐマツコ。
真田です。真田が待っています。
新潟で知り合った女性と知り合い、
その女性の
父親の会社で働いているそうな・・・
逆玉ですね・・・・
マツコと結婚するより
ずっと幸せになっていたのです。

マスオになった真田は、
子供も出来て幸せ。

マツコは言います。
「お汁粉、おごって下さい」
マツコはお汁粉をやけ食いし、
のどに詰まらせ、気絶。
目が覚めたマツコは言いました。
「人生をやり直すわ!」

そう、折しも、お隣、安岡家は、
銀行の融資が下りて、
家を新築することが決まり、大宴会。
マツコの人生もこれからです!




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梅子「弓子さんの恋人は
板前さんでした。
きっと、手際良く仕込みをしてから
出征されたのだと思います」
松岡「といいますと?」
梅子「弓子さんのお腹には、
板前さんの子供が
いるのではないでしょうか」
松岡「いいえ。片岡弓子には
メッケル憩室が出来ています」

続きを読む>>

片岡弓子のお腹には、
休憩室が出来ていたようです。

変人狭山医師はもちろんのこと、
梅子の父ちゃんはえらそうに、
大名行列で、回診してるくせして、
病気に気付かず、
新人の松岡が一度診ただけで、
診断したのでした。


トリビアは、
梅子の父ちゃんだけあって、
ヤブ医者ですね!


「手術には立ち会わせていただけますか?」
松岡の手術立会を、OKする変人狭山。
松岡は、
メッケル憩室はみたことがないので、
直接みたいんだそうで・・・
そんで、また論文書くんでしょうね。

狭山変人医師に
手術をすすめられる片岡弓子。
しかし彼女は拒否します。

板前のいない、この世の中に、
生きていても仕方がない・・・・
早くあの世に行って、
腕のいい板前さんと、
お店を持つ・・・・
つもりなんでしょうか。

梅子は弓子の後を追います。
梅子「どうして手術しないんですか?」
弓子「ほっといてよ。手術は誰がするの?」
梅子「外科の先生です」
弓子「じゃあ、松岡先生じゃないのね?」

カントやなにやら変なことを言うから、
松岡、嫌われたのか?

梅子「勉強のため、
立ち会いたいって言ってました」
弓子「じゃあ、やっぱりだめ。手術って
お腹を切って中を見るんでしょ?
恥ずかしいじゃない」

お腹の中は誰でも同じ。
藤原紀香も小雪も吉永小百合も
みな同じはず・・・ですよ・・・。

アホの梅子がひらめきました。

「え??もしかして、松岡先生のこと、
好きなんですか?変なひとですよ!!」
「ほっといてよ、人の勝手でしょ!」と弓子。
「松岡先生は将来のある身。
私みたいな女・・・・」

弓子はこんな短期間で、
松岡に惚れていたのです。


哀れ!板前!

戦地で息絶える直前、
恋人の弓子のことを
思い浮かべたことでしょう。
「ああ、生きて帰りたい、
弓子さんを幸せにしたい。
でも、もう無理です・・・・
弓子さん、どうか僕の分も、
生きて、幸せになって下さい。
僕はあの世から、弓子さんを
守り続けますよ」
てなことを言ったかも知れません。

しかし今や、弓子の心の中には、
板前の姿は、影も形もありません。
帰って来なくてよ~っかった!
もっといい男、み~~つけた!
って感じでしょうか。


男って、哀しい、
いきものですね。



梅子がなんとか、取り持ってあげるから、
手術を受けるようにとすすめるのです。

松岡に手術の立ち会わないよう、
頼むアホの梅子。
わけがわからないが、承知してくれた松岡。
将来、誰かと、結婚する気があるかを
それとなく聞くボケの梅子。
「結婚したくないし、
お付き合いもしたくないですね。
今は医学に集中したいですからね」

松岡は変人だけど、
まじめで努力家。
この人は多分、名医になる・・
少なくとも梅子の父ちゃんよりは・・・。

医学は知識より大切なものがある・・
ことに気付いている・・・が、
弓子と結婚しろと言われて、
はい、ありがとう
とは、いかんでしょう。
「弓子さんのことは、好みじゃない」そうです。

松岡と結婚させたげるから
手術を受けろとか、無謀な約束。

でも大丈夫!

弓子はまた
他に好きな人が出来るよきっと。

弓子は幸せになります!
よかったね、板前さん!
安心して、三途の川で、
水浴びでもして、
さっぱりしてくださいね。




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ご訪問してくださって、ありがとうございました。
「あの部屋かえてください。
あの人たち、いやなんです」
心中未遂女、片岡弓子が言いました。
あの人たちとは、
ぶくぶく太って、元気に入院している、
同部屋のおばちゃんたちのことです。


以後、ちょっと、
エッチな表現がございますので、
お子様はご注意ください。

続きを読む>>

「なにか不満が出てきたってことは、
生きる力がでてきたってことよ」
梅子は喜びます。
「おめでたい人ね」
弓子に言われても、何が?と
わけが分からぬ、めでたい梅子。
「戦争で何もかも変ってしまった。
私、好きな人がいたの。
腕のいい、板前だったヮ」
弓子の頭の中に、
好きだった板前が登場。
戦争が終わったら二人で、
お店を持つ約束をしていたという、
その板前、ええ男の予感!
ま、横顔と後ろ姿だけですがね・・・。

真正面から映せよNHK!
顔がはっきり見えないじゃないか!


その板前が戦死したらしい。
「私はひとりぽっちなの・・・
このまま10年20年生きてても
仕方ないんだもん・・・」
弓子は元気なく言います。
よほど、ええ男だったのでしょう、
その板前。
「また結婚相手が現れるかもしれないし」
梅子は励ましますが、
弓子はもう自分は28歳にもなっているから
無理だと言うのです。
この一言で、
テレビを見ている、独身アラフォー女を
敵にまわした心中未遂女、弓子。

梅子は姉のマツコも同い年で同じ境遇だと
話し、励まします。
「姉は元気に働いています」
弓子は「お強いのね」というけれど・・・
確かにマツコは強い女だが、
真田が現れたから、
元気になったともいえないか?

弓子と話し終わり、廊下を歩く梅子。
前から松岡がやって来ます。
会釈だけしてすれちがうと、
松田は梅子に、
何か怒っているのかと聞いてきます。
不機嫌だったのは松田のほうだったのに・・・。
どうやら論文が仕上がったらしい。
そしたら急に機嫌が良くなる・・・。
こういうタイプの男と結婚したら、
苦労するよ!梅子!
こういう人間は基本的に、
わがままなんだ!
まだ若いから分からんだろうがね!!

一方、マツコ。
「何度言ったらわかるの?!」
若い従業員に、厳しく指導するお局マツコ。
そこにタケオちゃんがやって来ました。
真田のことを調べてくれたタケオちゃん。
真田の行方は分からずじまい。
「僕も、後悔していることがあるんです。
だから、マツコ姉さんに
後悔してほしくなかったんです」
タケオちゃんのセリフにかぶせて、
あかねが高級車で連れて行かれる場面が
流れます。
ああ、マツコもタケオちゃんも、不幸だわ!
マツコは、
真田と結婚してたら多分、どん底。
タケオちゃんが、
あかねと結婚してたら、
命を狙われ、今頃天国かもしれないし・・・
梅子が松田と結婚したら、
わがままな亭主で苦労するし、
今までの登場人物で、
幸せになる可能性があったカップルは、
弓子と板前の二人だけかもしれん・・・・

家に帰った梅子。
弓子と比べたら、
マツコ姉さんは強い人だと言うと、
「私がなんにも悩みがないように言わないで」
マツコに言われます。
そう、悩みがない人はいないのです。
めでたい梅子でさえも、
悩みがあるのだから。

松岡は、論文が仕上がったので、
狭山変人医師の患者さんの一部を
診ることになりました。
と、いうことは、あの心中未遂女弓子も
松岡は診ることになります。
「あなた、心中しようとした男に
逃げられたそうですね。
心中はやはり、太宰治の影響ですか?
心中しようと思ったら、
元気が出るカントを読めばいい」
松岡はわけのわからぬカントの
一節をトツトツと、朗読。
カントは難解。
分かるようになるまで、
死ぬもんかという気になるそうで・・・・
そんなら、200歳まで生きられますね。
呆れる梅子。
梅子に呆れられるとは、
確かに似合いのお二人ではある・・・


「彼女、検査の必要があります。
腹部にしこりがあります」
病室から出てきて、松岡が言います。


腹部のしこり・・・
これは、間違いなく、板前の子供です。
板前は出征前、
種まきしていったのです。


二人で、楽しげにお酒を飲むシーン。
このあと、ほんじゃ、さいなら、
と、別れて帰ったと思う人間が
どれほどおりましょうか?

しかし終戦後、
3年の歳月が過ぎています。
3年の月日に、惑わされてはいけません。


象の妊娠期間は2年です。
妊娠期間3年の人間がいても
いいじゃないですか!
同じ、哺乳類なんだから。


以前、3年妊娠して
子供が生まれたって人、
「世界奇人変人大集合」
って番組で、みたことがあります。
たしか、中国奥地の人でした。
だから、弓子のお腹のしこりは、
しこりでなくて、
板前の忘れ形見なのです。

松岡はこんな症例は、はじめてだと、
学会に報告。論文を書き、
博士号を授与されましたとさ・・
と、なるか、ならぬか、
明日が、楽しみ・・・ですね




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ご訪問してくださって、ありがとうございました。
第二内科の教授回診。
「どうですか?具合は?」
梅子の父ちゃんが尋ねて回ります。
教授が尋ねて回っても、
別段、病状がよくなることもないし、
教授の回診より、家に残してきた、
飼い犬が会いに来てくれたほうが、
嬉しい宇宙人。

片岡弓子は梅子の父ちゃんに
容体を訊かれても知らんぷりです。
「もう吐き気はありませんか?」
すると蚊の鳴くような声で言いました。
「なんで死なせてくれなかったんですか?」

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瀕死の状態で病院に運ばれて
そのままほったらかしにしたら大問題。
「私の首が吹っ飛ぶので、
治療するしかないでしょう?」
梅子の父ちゃんは答えます。
梅子は、片岡弓子の頑なな心を
ほぐしたいと思うのですが・・・
「どうしてその患者を気にするんだ?」
と岡部。
騙された爺に心配してもらう梅子。
「古事記、天岩戸だ」
とだけ岡部は言います。
「岡部さんは梅子に
裸踊りをしろって言ってるのよ」
弥生に言われ、そのまま信じた梅子。
しかし裸踊りは、
いくらなんでも
出来ないと思った梅子は、
病室に行き、
まずみかんをふるまいます。

食事療法
している人もいるかもしれないのに、
勝手に食べ物を
配っていいのか!う・め・こ!

「あなた、下村先生の娘さんなんですってね。
すてきなお父様ね」
患者はみかんをもらって上機嫌。
お世辞も自然に飛び出します。
調子に乗った梅子。

「父の意外な一面をお話しましょうか?」
てなことで、
父ちゃんの話を多少の演出を加えて
話している背後に父ちゃんが・・・・。
父ちゃんに怒鳴られ、狭山にも、
医者が患者の人生に首を突っ込むなと、
怒られる梅子。

元気が出ない梅子。
しかし家に帰ったら
おばあちゃんは元気です。
駅前にパチンコが出来て、
景品の缶づめをもらってきているから、
かなりの腕前の様子・・・・。
「夕飯食べたらみんなで行きましょ」
おばあちゃんに誘われるけれど、
梅子は心中女が気になって、
それどころではありません。


おばあちゃんはこの先、
パチンコ依存症になると
思う宇宙人。
最後は家を担保に
パチンコやって、
梅子一家は家を
手放すことになるのです。
・・・・多分・・・・宇宙人の予想では・・・・


「家を建てませんか?」
またあの気持ち悪い営業マンが
安岡家に言ってます。
今はお金がない安岡家。
「お願いします。銀行に、
お金を貸してもらえるかどうか、
訊いてもらえないでしょうか?
お金を貸してもらえたら、
工場の機械も新しくできるから」
ノブオはしっかりしてきている。
この先、下村家は家を失い、
安岡家は梅子の家を買う・・・
という逆転が起こるのである!
・・・というのも想像ですが・・・

さて、病院での梅子。
片岡弓子に呼び止められます。
「どうされました?」
やっと話が出来て、
彼女の心を開くことが出来ると
嬉しい梅子。
「あの部屋の人たち、いやなんです。
部屋変えてもらえませんか?」

確かに、
片岡弓子の同室の入院患者。
一体どこが悪いのか?
病気にはとても見えない太り方。
人の噂を元気に
一日してるように感じる宇宙人。
部屋をかわりたい気持ち、分かる宇宙人。
しかし梅子は分かっていない。
さて、明日はどうなるか?
インターン生活も一年近くになり、
最後の研修は、第二内科です。
指導医は狭山助教授。 変な人です。
耳鼻科の指導医にしても、
この病院は普通の人間がいないです。
奇妙奇天烈、奇人変人のオンパレード、
木下大サーカス病院です。

続きを読む>>

忙しいと言いながらも、
昼食は食堂で、弥生や山倉と
きっちり食べる梅子。
今日は、定食ではなく
ラーメンを食べています。
そういえば、以前、
病院の食堂での食べるシーンを
連続7回分?撮影したと、
堀北マキが言っていたような・・・
食べても太らぬ堀北マキ。ウラヤマシス

松岡が怒っている思っている梅子
「ははははは!
彼は今、論文に取り組んでいるので」
と、山倉。
狭山先生のことでも悩んでいる梅子。
なんでもかんでも、ドイツ語で
病名やらを話す狭山助教授。
まるでドイツ語の授業のようである。
消去法で内科にすすもうと思っていた梅子。
狭山のために無理だと思い始めています。

ノブオは一生懸命仕事をしている。
のめり込んでいるのである。
真剣なまなざし。カワイイワ
きっと将来ノブオは大成功すると思うよ。

インターンは医者の仕事は出来ないが、
なんでもやらされて
梅子は怒られてばかりである。
そこに、心中の男女が運ばれてきました。
「手先が不器用だから
消去法で内科を選ばないように、
内科のインターンが終わったら
試験をします」
と狭山助教授に言われて
困惑の梅子。

男のほうは意識が戻るが
女は意識不明のまま・・・・
この二人は昨夜
知り合ったばかりだったと言うから驚き。
生きる希望がないから
一緒に死のうと言うことになったらしい。
彼女がこのまま死んだら、
君にも責任があると
刑事に言われ、
男子はトンずらしちゃいます。
そこうするうちに、女の意識が戻ります。
「どうして死のうなんて思ったんですか?」
答えない女。

この女がなぜ死のうと思ったかなんか
どうでもヨロシ。
どうせ下らん理由に違いない。

それより、この女、保険証持ってたん?
ちゃんと入院費用、払ってる?
入院手続きは誰がしたん?
疑問である。
「シノダさんに、もうすぐ
閻魔大王からお呼びがくるってこと、
知られちゃったみたいなの」
梅子は弥生に相談。
「知られてしまったことは
しかたないじゃない?
出来ることを考えようよ」
弥生は云いました。

梅子は
シノダの奥さん子どもを連れてきます。
シノダに、生きる希望を
持ってもらうためです。

しかし、いったいどこから?
どうやって探し出したん?
こんな短時間で?
たしか、奥さん子どもは、
田舎にいるって言ってたよね、
シノダ本人でさえ、
長い間会っていないっていうのに・・・
梅子はこれに自信を持って、
医者ではなく、
興信所の調査員になりました。

次週からは
「梅ちゃん先生」ではなく
「梅ちゃん興信所」と、
題名が変更になり
興信所調査員として、
梅ちゃんが大活躍します。
詳しくは
NHKにお問い合わせください。

・・・・・・な~んてウソ

続きを読む>>

ノブオは、自分はだめだと悲観して、
毎晩やけ酒。
「自分にしか出来ないことをやりたかった。
ダメなのは、親父の工場じゃなくて、
オレなんだよ」
じゃあ、がんばれよ!の・ぶ・お!!
親父を追い越してやれよ!!
工場で地道に頑張りはじめたノブオ。
日々の積み重ねがやがて花開く時が来る・・・
と、いいね・・・。

やっぱりシノダは気管支炎で、
機嫌良く退院していきました。
岡部検査技師が梅子に
わざと悪性の所見を見せたのでした。
岡部ってあまりに悪質な爺ではないか?!
これこそ、老害だと思う宇宙人。


「実験が好きなんだ。
何かと何かを合わせたら
思いもよらぬものが
出来るかも知れん」


岡部検査技師のセリフに
深い意味があるか?
これで、梅子が医者として、成長した?
しないよ!!
検査技師というより、
検査詐欺師というほうがあってるよ。

何かと何かを合わせて
爆発して大気圏外まで飛んでケ!ボケ爺!

さて、来週は真田も出てきて、
松子と真田、
梅子と松岡が進展する?
世良正則がいつのまにか
ブヨブヨに老けて、
久しぶりにテレビに登場。

来週もおもしろいかも・・・ね。




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ご訪問してくださって、ありがとうございました。
自分が死ぬと思い込んでいる
シノダという患者さん。
梅子は気になって仕方ありません。
「どうなの?」
梅子はお父さんに
思い切って訊いてみました。
「なんでそんなこと訊く?」
「たまたま咳をしているところを
見かけたから。
重い病気なの?」
「ただの気管支炎だ」
やっぱりね!大したことないと思ってたよ。
「医者が軽々しく、
患者の病気のことを話せん!」
とトリビア父さん。
よかった!と早速、
梅子はシノダに伝えてあげたのでした。

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「医者が軽々しく本当のことを言うわけない」
シノダは自分が死ぬという妄想に取りつかれ、
梅子の言葉を信じません。
梅子「本当に何ともないから
話したんじゃないですか?」
シノダ「と、思わせて、
やっぱり重病かもしれないじゃないか」
・・・・
しかし、もしかしたら
本当に重病かもしれないのです。
検査技師の岡部さんが持っていた、
検査結果・・・
悪い結果の紙を梅子は見てしまいました。
でも、これ、本当に
シノダのものではないでしょう。
梅子の父ちゃん、
気管支炎だって、言ってたや~~ん!

松岡と山倉、
弥生の4人で大好きな日替わり定食を
食べながらも気になる梅子。
検査結果のことを松岡たちにきくと、
がんだろうという答え・・・。
梅子はシノダががんだと思い込みます。

一方松子。
新潟支社から来た新入社員。
真田のことをきいたら、
会社、辞めたそうで・・・
どうしてんだろ、真田・・・・
安岡家では、
ノブオは自信をなくして、
不貞腐れてばかりだから、
安岡鶴太郎、一世一代の大芝居。
腹が痛て~~と病院に運ばれますが、
これはウソ。
ノブオをまじめに働かすための仮病。
息子に自信を持たすために、
入院するって、大胆だヮ。

今日はタケオちゃんも出てきました。
古いしがらみを打ち破るため、
アコギな方法で金儲け。
そのタケオに松子は
真田を探してほしいと頼みます。
タケオちゃんやっぱりかわいい!

一方、梅子は、死ぬと
思い込んでるシノダに
付きまとわれています。

トリビアは曲がりなりにも大学教授。
それが気管支炎だって言ってんでしょ?
そしたら気管支炎でしょ!!


人間はいつか必ず死にます。
だから死ぬまで、楽しく暮らしましょう!

って、シノダに言うわけイカンですよね。
ホント、困った人だヮ。
「屈伸運動をしろ」
白衣を着た爺さんが言ました。
検査室に検体を持って行った梅子。
そこにいたのは・・・・・
浪速大学医学部病理学教室の、
大河内教授ではなく、
帝都大学病院の岡部検査技師でした。
定年になっていてもおかしくない
老け方。
妖怪のような爺さんなんで
おもしろがってる宇宙人。

「運動の健康づくりの研究をしている。
屈伸運動をしろ!」
岡部爺に言われるがまま、
屈伸運動をする梅子。
「検査室に行くときは気をつけるように」
山倉の助言が思い出されます。
岡部爺「君は下村先生の娘か?」
梅子「はあ~~」
岡部爺「あの人は病院でいつも、
仏頂面だが、家でもあんな感じなのか?」
「はい、仏頂面で毎日、
サントリー胡麻麦茶を飲んでいます」
梅子は夢心地で答えました。

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「あんた、下村先生の娘さんですか?」
梅子は廊下で患者さんに呼び止められました。
「俺はもう死ぬから、いつまでもつか、
訊いてほしいいんだ。死ぬなら死ぬで
やらなきゃいかんことがあるから」

病は気から。
気持ちが元気なら免疫上がるし、
病気も逃げてくよ。
この患者さん。
吉本でも見に行けばいいのに。

一方、安岡家。
病院に定期健診にいき、
梅子と会った鶴太郎。
「ノブオと違って、梅ちゃんは、
立派な先生になっている」と話します。
油まみれで、真黒になって働くノブオは
そんなこと言われたら面白くない。

わかるな・・・その気持ち。

工場の仕事は地味だし、根気がいるよね。
しかし、鶴太郎父ちゃんは、
いい機械がなくても、
ちゃんと注文のねじを作れるし、
モノづくりの技術が、
今も、日本経済を支えてんだよ!
地道にがんばれ!の・ぶ・お!!

弥生たちC班と、
近況報告会をしようと思ったら、
宿直になってしまった梅子。
「心配すんな、オレがいるから」
若い少女がおっさんと二人で宿直。
「オレ」がいるから余計に心配な宇宙人。

はじめての宿直。
交通事故の人が運ばれてきました。
指が切断されていて、
梅子が指を冷やすことに・・・・
やっと、ひと段落してメモをつけていたら、
また、例の、
もうじき死ぬと思い込んでいるおっさんが、
梅子に話しかけてきました。

こういうおっさんに限って、
長生きすると思う宇宙人。

「田舎に女房子供おいて東京に出てきて、
博打にのめり込んで、女房に迷惑かけた・・・」
と、自分語り。
「でも、生命保険に
入っていてよかった」


男が言うと、梅子は思いました。

「あなたが掛け金を
自分で払っていたのですか?
じゃあ、奥さんは
丸儲けじゃないですか!」


でもこれでもお医者の卵の梅子。
「生きる希望を持ってください」
まじめな顔で言いました。



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