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ノブと、梅子。
それぞれお見合いのハナシが持ち上がり、
さて、どうなることでしょう。
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梅子は働き、梅ママとババは、
梅パパに梅子の見合い相手の写真を見せに
出かけようとする時間になって・・

やっと、陽造叔父さんが起きてきました。
ゆっくりしててくださいね~~
なんて言われてホントに
ゆっくりしている陽造叔父さん●~*

入院中の梅パパに、
見合い相手の写真と釣り書を見せたら、
いいじゃないかと言うけれど、
見合いの席に出るのは、
どうも苦手だが仕方ないと言う梅パパ。

「陽造さんに代理で出てもらったら~
うまくハナシを
すすめてくれるんじゃないかしら~」

なんてことを梅ババが想像するものだから、
なんで、そんな想像をするのだ?
といぶかる梅パパ。
「あら?この人に陽造さんが今、
家にいること、言ってなかったの?」
なんて平気で言う梅ババ。

陽造叔父さんが
家にいることを知った梅パパ。
怒りで早速、退院。


ほら、退院しようと思えば、
すぐ出来るじゃないか!
ずっと、入院するほどの
重病ではないくせに===!


一方
いいなあ、見合いかあ~
とキノやんに羨ましがられ、
見合い相手、美人だそうじゃないですか・・
と言われ(ドブスなんですけどね)
そろそろ親を、
安心させてやらなきゃいかんのかな?
てな感じになってるノブと、
梅子が、下村家の居間で、
陽造叔父さんと話しています。

二人とも、成り行き上、まあ、見合い、
しようかなと言う感じだが、
「なんで、お前たちは・・」
と言いかけた時、
梅パパが帰って来ましたよ~

「退院おめでとう」
と言う叔父さんに向かって、
「うかうか入院もしてられん!
人の留守の家にずうずうしく!
留守中いろいろ面倒かけた!
もう帰ってくれていい!」だってさ。

20120217dog00m200055000c_450.jpg

梅パパだって、
本当はこういう人なのに===!


叔父さん、カワイソだな・・・
叔父さんは、梅子に、
「自分に嘘つくなよ」と言い残し、
寅さんのようにまた旅に出ました~

梅子の診療所を見廻る梅パパ。
「ありがとうございます
こうやって開業できたのは
お父さんのおかげです」
梅子は素直なんだね・・・
「私は当分、自宅療養だ」
と梅パパは言うけれど、
糖尿病で血糖値をコントロールしながら
みんな、働いてるんでないの?

こんな、頑固ジジに、
一生、自宅療養されたら、
たまったもんじゃないヮ・・(~_~)

なんで、こんなオヤジから、
似て似つかぬベッピンの娘が
生まれたのであろうか?


その晩は、ノブ一家と退院祝い。
「掃除洗濯料理が上手で働き者なんだって。
そんな人がノブのお嫁にきてくれたら、
私も助かるわ~~」


おお、怖ろしや~~
ノブの母ちゃん、
タダ働きのお手伝いが来るって
喜んでるよ~~


その見合い相手は、町内一のベッピンだと
鶴太郎が言うものだから
どこの町内だ!!と、
またまた梅パパ、怒り出す。

うちは、重役の息子が見合い相手だ==!
と威張り返された鶴太郎。
これみよがしに饅頭を食ってやり、
もっとベッピンと結婚させてやると
戦闘状態。
大急ぎで、康子さんの亭主、
和也の親戚の女性を調達。
前回の見合い相手より、
確かにマシな顔である。

キノやんも、髪を櫛で整えて、
見合いっていいなあ~~てな感じ。
このハナシ、
キノやんに、まわしてあげたらいいのに・・
乗り気みたいだよ~~

見合い話が出て、結婚て
何なのか、わからなくなり、悩む梅子。


「結婚は好きな人がいるから
するものだと思ってた。
お見合いって、結婚したいから
相手を探すんでしょう?」


「気が進まないなら
お見合いしなくていいのよ。
自分の幸せを一番に考えて。
母さんはノブと、結婚したらなあ、 
と、思ってたけど・・・」と梅ママ。

嫁をお手伝いさん代わりとしか
思えない姑のいる息子と結婚したら、
苦労しにいくだけですね。

ノブと駆け落ちするほどの
情熱はなし。
さりとて、見合いで結婚する気も
あんまりなし。

さて、梅子、どうする?


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ご訪問、ありがとうございました。
加藤の母ちゃんが生きていた!
憎たらしいまんまで生きていた!
ホンマ、
よかったですね・・・・・
お元気で・・・・
トホホホホホ

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そのまえに、ノブと梅子の話です。

指怪我したノブ。
消毒して包帯してやる梅子。
わざわざ医者に行かなくても、
赤チン、ぬっとけばいいのにね。
でも、ノブは梅子んとこ、来るんだね☆

近所の悪ガキが、嫁をもらったと、
鶴太郎夫婦はうわさをしています。


ノブもそろそろ結婚させようか?

「咲江に振られて、心にぽっかり、
穴があいている今がチャンス!
料理洗濯の出来る子が来てくれたら
私も助かるわァ・・・」

勝手なことを言うノブ母ちゃん。

嫁は
タダ働きのお手伝いさんと思ってるから、
ふざけてますね。

「結婚したら、ノブも責任感がでるだろう、
町工場を切り盛りできる、
肝っ玉の据わった娘と結婚させよう!」

勝手に盛り上がる鶴太郎と母ちゃん。

梅パパの所にも、
梅子に見合いをさせるべきだと、
相沢元婦長が面会にやって来ましたよ。

なぜか、相沢元婦長にだけは、
ものすごく遠慮気味な梅パパ。


なんで?

研修医時代、梅パパは、
よほど、ダメ研修医で、
その頃のことを知られていると思うと、
頭が上がんないのかな(笑)
梅子先生を結婚させましょう、
精神面、身体面に
男を知っておくことは医者としていい・・
と相沢婦長は言うけれど、


男を知っておくことがいいって・・・
そんなスケベーなこと・・・(@_@;)


「私に心当たりがあります」
婦長は梅子に結婚させる気満々!

そんなことになってるとは露知らず、
マツコの団地で、ケーキを食べて、
機嫌のいい梅子たち。
洗濯機を買うというマツコと加藤、
話が弾んでいるときに、ピンポーン☆


また、おふくろかな?

という、加藤。

え?加藤の母ちゃん?
生きてたの?
どこに住んでんの?


加藤の母ちゃん、
根性の悪さはそのまんま。
ケーキを買ってきたのだが、
すでにケーキが並んでいるので、
機嫌が悪くなる・・・


鬱陶しい婆や==!

機嫌を取るため、
無理やりケーキを食べる梅子。

マツコのことは、
こんないい嫁はいない、
と褒めといて・・・

あとは赤ちゃんですね・・・
どうなの、そこんところ?


直球の質問===(;一_一)

「鋭意、努力中です。こればっかりは、
こうのとり次第ですから」
上品な答えである…加藤


「努力って、
どんな努力してんの?」

ウルトラ直球===(@_@)


このババア、もし同居したら、
障子に穴開けて、のぞくンジャマイカ?

赤ちゃんは?赤ちゃんは?という姑。


50歳過ぎても産めますから、
どうぞ、
ご自分でお産み下さいね。


鬱陶しいから、
話を梅子にむけるマツコ。
「梅子結婚しないの?」
すると、加藤婆、
「あたしが誰か見つけてあげましょうか」


結構でございます===!

手近なとことで・・・
あ!!ノブオくんは?

マツコと梅ママが言う・・・
ノブオ、いいと思うけど・・・

場面は変わり、
みかみで酒飲む陽造叔父さん。
「働かなくていいの」
やすこさんに訊かれて
充電期間だと答える叔父さん。
下村家が居心地いいだって。

ホント、ずっと、梅パパ、
入院してたらいいのにね☆

ノブが親子丼を食べに来ましたよ~
「ノブ結婚するの?
ノブ母ちゃんが言ってたよ」
康子さんに言われ、
陽造叔父さんには、
「梅子は?他の人と、
結婚していいのか?」と言われるノブ。

でも、梅子とは、空気みたいなモンだとか、
今の時点ですでに、30年以上暮らした
夫婦の感情になってるんですね。

でも結婚って、
どれだけ情熱的に好きかではなく、
どれだけ、嫌いじゃないか、
相手を許せるか、
が、重要なんだけどなあ~

翌朝、なんとなく意識してしまうノブと梅子

ノブの見合い相手が決まったときいて、
動揺する梅子。
想像を絶するブスだけど、梅子は、
その写真を見ていないから、
ノブが結婚してしまったら・・・
と思うとちょっと
寂しい感情がフツフツ・・・

そこに相沢婦長が出勤してきて、
ノブ一家がいるところで、
「突然ですがお見合いをしていただきます」
と話す、個人情報保護の観点から
問題のある行動。

見合い相手は、製薬会社の重役の息子。
いずれは会社で重要な役職になるんだって。
進歩的な人で、仕事をもってる人がいい、
特に医者なら歓迎・・・

自分ちの薬を使ってもらおうと
思っているのでしょうか?

そんなに、下村医院は繁盛してないから、
薬も出てないのよ~
よく使う薬は赤チンくらい・・・

「話を進めてもよろしいですか?」
婦長に言われて、はあ・・・・と、
煮え切らない返事をする梅子。

お互いのお見合いが
なぜか気になる梅子とノブオ。

しかし、ノブと梅子が結婚したら、
ノブ母ちゃんに、
掃除と洗濯食事作りをさせられるし・・・
煩いよ、あのおばちゃん・・・。

結婚ってホント、
苦労の始まりですよ。




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ご訪問、ありがとうございました。
梅子に忍び寄るのは・・
泥棒か??
と思ったら、ノブでしたよ~

梅子が机に突っ伏して
うたた寝していたのは、
診療所の診察室でした。

そこにノブが梅子にかっぱらわれた
工場の機械をとりに来たのでした。
その後ろには陽造叔父さんまで(@_@;)

やっぱ、鍵、掛けず、
全開だったんですね(@_@;)

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ノブの工場の機械の一部を
首からぶら下げて、
持っていけないようにしている梅子。

「もう、そばにいる人が倒れたり
死んだりするのがいやなの」


じゃあ、医者、
やってられないやん!


梅子はノブが仕事のし過ぎで
からだを悪くしたらいや!
とか何とか言うけれど、
これは業務妨害ではないでせうか?


「体、大事にしろって
言うばっかりで、
こっちにだって、
事情ってものがあるんだ!」

ノブの言う通りだよ・・・。


たのむ!やらしてくれ

ノブは梅子に機械を返してくれるよう、
お願いします。が・・・

梅子、ノブが今夜仕事しても、
ノブは死なないよ。
だって若いんだもん!

陽造叔父さんは、
人は死ぬ時、
なにかやらかしたことを後悔するより、
やらずにすましてしまったことを
後悔するらしい、おれなんか、
やらずにすましたことばっかりだ、
ここは後悔のないように
やらしてやったらどうだ?
と梅子に言います。


なんでここまで、
梅子の承諾が必要なんだか・・
トホホホホホ


陽造叔父さんは、
後悔しないように梅子は、ノブを
みてやったらいいじゃないかとか言い、
ノブはすまないと謝るのだけれど、


なんで謝るのかわからん!

ともかくノブは仕事を再開し、
梅子はノブが仕事している間中
ノブが倒れたら診てあげるからと、
工場でノブを見張ってます。

坂田先生はただそこにいるだけでいい
って言ったものだから、
ホントにただそこにいるだけの梅子。

町工場は
小さな部品を作ることが多いので、
その部品がどこで使われているか
どれくらい役に立っているのか
実感できないとノブ。

だから、仕事は
金に換算するしかないと思っていたが、
そうじゃない、金儲けのためでなく、
うちでしかできないことをしたい・・・
他の工場でできなくて、
安岡製作所にたのんで来た人を
助けてやりたい、

おやじなしで、自分一人で、
どれだけできるかやってみたい!
と、思うようになったと話すノブ。

立派になった!ノブオ!

朝になり、仕事は完成。
でも、ノブ倒れちゃったよ。
寝不足ね

「過労よ。休養したら大丈夫よ」
だれでもわかる梅子の診断。

そして、窃盗犯逮捕の新聞記事。
「ちょっと残念、
僕がこの家にいる理由がなくなったよ」
と陽造叔父さんが言ったなら、
梅ママもババも梅子も
「いてくださいよ」
と言うものだから、
「そうか…じゃあそうするか」
と陽造叔父さん。


いつまでも梅パパが
入院していますようにと、
願いながらの楽しい朝食。


鶴太郎父ちゃん母ちゃんが
熱海から帰ってきましたよ~
鶴太郎の留守の間に
ノブが新しい顧客をつかんでいたよ。
「おめえ、いつまによ?」

世代交代、近しです。

梅子、また安岡家をのぞいていたら
お土産貰えて嬉しい梅子。

悲しいことを経験した梅子。
やっと笑顔になりました。

めでたしめでたしの巻でした。


さて来週は、梅子が見合い?
ノブと結婚?
陽造叔父さんが梅パパに嵌められて
逮捕された?

ちょっと楽しみな感じです☆


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夜遅く、キノやんは
お仕事、終わって帰って行くよ。
でも、ノブは必死にお仕事続行中。

キノやん
「一旦断った仕事を
なぜか急にやるって言い出して。
オヤジさんもいないし、
うちの機械では無理だろうって
言ってたんですけどね」

梅子
「そんなに難しいですか?」
「かなり・・・」
と言いつつ、

あとは野となれ、山となれ~

キノやんは帰って行きました。

工場の外からノブの姿を
のぞき見する梅子。
工場にカギはしていないし、
町内みんなお友達でいいけれど、
不用心ですよ~

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家に帰って、多分・・・風呂上がり、
梅子が爪を磨いています・・・。

いや、研いでいるのかも・・・

ちょうどその時、
警察の巡回がやって来て、
最近、このあたりで
窃盗事件が頻発しているから、
くれぐれも、戸締りに気をつけるように・・
と、警告。
梅ママ、怖がって、
「物騒ね。窓の戸締りみてきてちょうだい」
と、不安そう。

そんな夜中も仕事をやってるノブ。
仕事、うまくいかないよ~
仕事受けちゃって、大丈夫かな?

みかみのおっさんは、
自警団を結成して、泥棒の見まわり。
酔っぱらってどっちが泥棒か、
わからん感じ・・・

梅子が寝入っていたら、
夜中に外で大騒ぎのようす。
さっそくのぞきにいく梅子。

夜中の騒ぎでも
平気で見物しにいく梅子。
宇宙人だったら
怖くて、よう行かんけど・・(~_~)

泥棒と思ったら陽造叔父さんでした。
タケオに、物騒だから来てほしいと
梅ママが電話をしたら、

自分は仕事が忙しいから、
暇な陽造叔父さんに、たのんだらしい。

くつろいだ雰囲気の陽造叔父さん。

梅パパさえいなかったら、
こんなにみんなが集まって来る・・・


梅パパが、
ずっと病院で暮らしたら、
笑いの絶えない、
楽しい下村家に
なるのではないでしょうか●~*


朝になっても仕事にいかず、
ごろごろしている陽三叔父さん。

そうなると、鬱陶しくなる梅ママ。

「お仕事に行かなくていいんですか?
私たちは
夜だけいてもらえたらいいと思って・・・」

梅ママは、陽造叔父さんを
番犬と思ってるみたいね。


夜は何かあったら陽造叔父さんを盾にして
自分たちはさっさと逃げるつもり・・・

昼間はどっかに行ってくれたらいいのにと、
身勝手やな、梅ママ!!

最近はどんなお仕事を?と訊かれて、
歌手のマネージャーみたいなことをね、
と叔父さんは答えるけれど、
仕事はしてないみたいね。


キノやん、安岡製作所に戻って
大正解でしたね。


そろそろお嫁さんをもらって
固いお仕事されたら?
なんてあり得ないこと梅ママが言うから、
ワハハハハてな感じで
笑うしかない叔父さん。

兄貴が羨ましいわ・・てなことを
叔父さんが言ったら、
よかったらずっといてくださいな
と、梅ママが言ってみる・・・

兄貴が許すわけないでしょう
そうでしょうか・・・

ああ、よかった・・
このまま居座られたら
食費代がかさむもん!

と、いうのが、
梅ママの正直な心情でありましょう。

徹夜しても仕事はうまくいかないノブ。
倒れちゃったよ。

梅子に薬をもらって横になっているうちに
昔、ぜんまい仕掛けのおもちゃを壊して、
鶴太郎に怒られて、ブーブー泣いてると、
梅子が来てアッカンベーをして・・・

を、思い出したノブ。
直そうと思ってたんだよ!!
梅子の奴!!

するとまた
仕事がんばる気になるノブである。

暇にまかせて、自警団の見廻りに、
参加した陽三叔父さん。

外に出るとまたノブが働いている。

なんで、働いてるの?!
寝てなきゃダメよ!と梅子が言うけれど、
キノやんには技術がなくて出来ないから、
ノブがするしかないのである。

ノブがやかんに水を入れにいったすきに、
キノやんにたのんで、
機械のネジをはずして
働けないようにしちゃった梅子。

そんなことしていいのか?
納期を間に合わせようと
必死なのに、業務妨害でない?

その夜は仕方ないので、
ノブも寝ることに・・

仕事は結局、
出来ないままのようですよ。

その夜であります。
梅子宅に侵入する不審人物・・・
机に突っ伏し、居眠りする梅子に
誰かが忍び寄る・・・・

エライこちゃ!!!!
だれや!!?

窓ガラスが割られた音はなく、
鍵をこじ開けた様子もなく、
開いてたところから侵入したと思われる。

危険を冒して侵入しても、
盗むもの、ナンもないのに、
お気の毒!

警察から戸締り、
しっかりするように言われたのに、
戸締りしてなかったの?


本当に下村家って、
ボケな一家ですね。


それとも内部の犯行か??
明日がちょっと楽しみ☆



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ご訪問、ありがとうございました。
松岡と別れ、坂田先生が亡くなって、
ガックリ、元気がない梅子。

「どんなに自分に辛いことがあっても、
笑顔を作れるくらいでないと
患者さんを励ましたり
勇気づけることができませんよ!!」

婦長に言われても、今の梅子には
とても無理なハナシ・・・・

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入院中の梅パパに会いに行った梅子。
梅パパは
自分の足で歩き、洗顔もし、
マヒがあった左手でコップを持ち、元気そう。

脳梗塞の後遺症は、全くないみたい。

梅子
「しばらく来られなくてごめんなさい」

パパ
「坂田先生はお気の毒だった。
オレの目の前で
饅頭を食った罰があたったとしか思えん」

梅子
「私、お父さんに
訊きたいことがあって来たの」


「パパ、元気そうなのに、
なんでいつまでも入院してるの?
糖尿病で入院してるの?
自宅で食療法すればいいじゃない?
ソファーのある特別室の
差額ベット代はいくらくらい?
払えるの?
入院中も大学病院から給料は出てるの?」


宇宙人が梅子なら、
いの一番に訊きたい
下村家の謎だ!


梅子は自分が悲しいことがあったら
患者さんの前でも
悲しい顔になってしまうことを悩んでいる・・・。

私医者に向いてないのかも・・・


向いてないことくらい、
最初からわかっていたが・・・


梅パパ
「いやなら、医者をやめたらいいだろ
同情するが代わってやれないのだ」

梅子
「代わってもらおうなんて思わない。
だって、まだまだ、
ポニーテールがしたいんだもん」

悩み続けるまじめな梅子。
「俺は年がら年中、仏頂面だ」
と言う梅パパ。
梅パパは感情を押し殺すため、
仏頂面なんでしょうか?

でも、梅子は仏頂面なんて出来ない・・・
早野家に行けば、やっぱり
元気はなくても、笑顔の梅子。

早野は写真を年代順に整理して、
自分の人生を整理している最中で・・・
「先生も整理してみたら?
自分の人生も捨てたもんじゃないと思えるよ」

家に帰ると、
梅子を励ますために来てくれた、
マツコ夫婦とタケオ、みんなで楽しい食事。

仏頂面の梅パパはいないし、
静子とはハグしたし、タケオは絶好調☆
マツコ夫婦も、行方不明の母親を
気にすることなく超ご機嫌!


「親孝行の加藤さんが好き・・・」
なんてこと、言ってたマツコ・・・・
行方不明の加藤の母ちゃん。
平気でいる下村家の謎・・・・


梅子が思ったより元気そうで、よかった!
とマツコ。
ふと梅子は、早野のように、
自分の人生を振りかえってみようかな
という気になり・・・

振りかえるほどの人生ではないが・・・
振りかえると、

トンマな人生がよみがえり・・・

ぐずぐずするな!とか、

どうしておまえだけできないんだ!!とか、
ばっかり言われていたこと思い出し・・

でも楽しいこともあったよ☆

梅パパが買ってくれた
ブリキのぜんまい仕掛けのおもちゃ。
嬉しかったんだって。

しかし、
ノブが仕組みを知りたくて解体。
道具がないから元に戻せないと言ったノブ。
なんでもかんでも分解したノブ・・・。

「それだけいつも一緒にいたということね」

マツコに言われ、そうか
いつもノブがそばにいたのかと
ノブ、ホントは好きよ・・・の梅子の表情。

松岡と別れた梅子、咲江に振られたノブ

坂田先生が亡くなった夜、
しっかりしろと肩を抱いてくれたノブ。

松岡は、自分からは
近寄っても来なかったですからね・・・


ふっと、ノブモードが漂う梅子

そんなノブに、仕事の依頼。
しかしせっかくの仕事だが、
工場に道具がないし、
鶴太郎は
福引きで当たった熱海に行ってるので、
仕事を受けられない・・・

診療所の前でノブにあった梅子。
「どうだ?大丈夫か?」
「だいじょうぶ心配してくれてありがとう。
昔から私のことを心配してくれてたのね」

小学校のころ、ブリキのおもちゃ、
分解してなおしてくれなかった、

昔むかしのことを言われても
ノブは覚えてるはずがないんだけど~

おもちゃを組み立てられなかったのは、
道具がないからって言ってたわ~

人生を振り返る梅子の言葉に、
表情が変わるノブ。
ずっと昔から、ノブ、道具がないことを理由に
していたけれど、
今度はなんとかやってやろうと気になって・・

「やる気にさせてくれてありがとよ!」
とわざわざ
梅子の診療所まで言いに来たノブ。

さて、ノブ、お仕事、うまいこと、いくかな?




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ご訪問、ありがとうございました。
お誕生日パーティーの
ケーキを買いに行った帰り道・・・
坂田先生が交通事故で
亡くなってしまいました。

坂田先生が買ったケーキは
事故に遭ったというのに
きれいなままだったらしい・・・
そんなの変やん!と思うけど、
そんな下らん・・・
突っ込みする気にならないくらい
悲しいよ・・涙・・ポロポロポロ・・・

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坂田に会ったことはないけれど、
梅子に誘われ
パーティーに参加していたノブ。

ノブにも励まされるけど、
衝撃は大きいよ。

まさか
亡くなるとは思っていなかったのは、
宇宙人も同じ・・・・。

このドラマで初の死人である・・・

弥生も初恋坂田先生が
急にいなくなって、
これから辛いだろうね。

山倉が肩に手をおいて、
慰めてくれても、全く効果なし。

梅パパにも報告したらしいけど、
梅パパは坂田をどう思っていたか
分らないけど、亡くなったとなると
悲しんでるでしょうね。

後日、坂田の診療所に集まる
梅子に陽造叔父さんに
タケオに静子。

坂田先生の遺骨は
あんまり仲の良くなかった
お兄さんに引き取られていったらしい・・

お兄さんは心から、坂田先生を
大事にしてくれるかしらん(涙)

静子は過去にいろいろあって、
坂田の心療所で働いて、
人生をやり直したらしい・・・。

みんなが帰って、
もうあたりは真っ暗ら。
たった一人、事務所にいるタケオ。

坂田医院の備品、
使ってと、持ってきた静子。
静子は田舎に帰るというけれど、
タケオは帰らせたくない。

紙に「事務員急募」と書いて
壁に張るタケオ。
「いい人が来たらいいわね、
私は事務やったことないから
出来ないゎ」

タケオの事務所を出ていこうとする静子。
タケオが静子の手をグイッと引き、
体を引き寄せました・・・。

タケオ
「そばにいてくれよ」
静子
「え?どういう意味?」
タケオ
「意味もへったくれもあるか」

静子
「言ったでしょ。私には、
人に言えないようなことがいろいろあるの。
あなたみたいに純粋で真面目な人とは・・・・」

タケオ「昔の事なんか関係あるか!
関係あるのはこれからどうしたいかだ!」

タケオは静子を抱きしめて・・・
静子もタケオを抱きしめて・・・

恋ってこうでなきゃね(^_-)-☆


ああ、タケオちゃん、
坂田先生がくれた、
幸せのプレゼントだね。


一方梅子。
早野に元気がないねと言われるけれど、
人が亡くなった話なんかできっこない・・・。

しかも、少しずつ早野さん、
病気が進んできているらしい・・・

梅子は元気がない・・・
でも、いまは気づかないだろけど、


梅子もそして弥生も、
坂田先生から、
医者として生きる
道しるべをいっぱい、
示してもらっているよ。


毎日頑張っているうちに
今以上に分るときが来る。
宇宙人は信じているよ。




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ご訪問、ありがとうございました。
タケオとあかねの7年ぶりの再会。
お互い、幸せになっていました。
タケオは貿易の仕事で会社を興し、
従業員を雇えるほどになっている。

あかねの子供は3歳。
病弱だったお母さんはすっかり病気が治り、
弟たちは学校を出てひと安心。

あかねの結婚相手が全部、
金銭的に援助してくれたからこそでしょう。


お互いの幸せを確認し、
タケオもあかねも、
やっとこれで、一区切りです!


好きでもない爺さんの妾にされて、
連れて行かれ、
それを見送るタケオ。
なんど見ても涙がこぼれて止まらない・・・

この時、もし、タケオとあかねが、
駆け落ちしていたら・・・・
どうなっていたでしょう???

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あかねのお母さんは
治療を受けられず病死。
弟たちは学校に通えず、
不良になって事件を起こし、

梅パパの病院にマスコミが押し掛け、
梅パパは退職に追い込まれ、

梅子は学費を払ってもらえなくなり、
医専中退で、食堂みかみで皿洗い。

陽造叔父さんは仕事がなくて放浪生活、
当然、下村家は家を建て替えられないので、

工務店の加藤と
出会えなかったマツコは会社で、
コケババと
あだ名されるのに耐えきれず退社して、

タケオも仕事はうまくいかず、
愛し合って駆け落ちしても、
毎日ケンカが絶えず、
今頃、一族みんなで、

乞食になっていたでしょう。


ここにも、初恋が実らない
哀れな男がおりましたよ~


ノブです。

咲江は
親からすすめられた見合いをするらしく、
「やっぱり、私、
ノブオさんと合わない気がするの」
と、言い残し、
はい、それではさようならとなっちゃたよ~

梅子も松岡とお別れ・・・。


初恋は実らないものです。
いや、実らないからこそ
美しいのです。


さて、坂田のお誕生パーティー。
タケオの事務所にみんなが集まって、
ケーキを買いに行った坂田を待っていると、
なんと
坂田が交通事故に遭ったという知らせ。

弥生の初恋を実らせないため、
坂田は天国に行くのでしょうか?

いや、坂田が生きていても、
弥生の恋の成就はないでしょう。

だから大丈夫!
きっと坂田は助かりますよ!




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ご訪問、ありがとうございました。
近くの工場の健康診断を引き受けて、
下村医院は
入りきれないほどの大賑わい。

松岡から別れようと言われた梅子。

「僕たちは
違う道を歩いたほうがいいと思う。
君はこれからも
患者さんのそばにいて、
その人たちのことを考えてくれ。
僕は一歩でも医学を進歩させて、
患者を減らす努力をする」

患者を減らしてくれるのは、
宇宙人的にはありがたいが、

患者が減った梅子は、
銀行の返済が滞り・・・・

そうなると、下村一家は
夜逃げするしかないだろう。

100億の人類の感謝され、
下村家の人たちに恨まれる松岡。

だから、患者は減らさず、
病気だけ治す方法を
発見しようね、松岡君!

続きを読む>>

松岡と撮影した写真を見る梅子。
多少、寂しいのかもしれないが、
さほど、ダメージは感じられない。

早野も、
松岡先生にはもう会えないかも
・・・なんて言うけれど、
元気そうだし、
近所を徘徊できるくらい、
元気になるかもしれないよ☆

ノブがクラシックの
演奏会のチケットくれて、
あれこれ話しているうちに、
「ひょっとして、
おまえ松岡さんに振られたのか?」
と、大喜びのノブ。
なんでそんなに嬉しいのか(@_@;)

鶴太郎は、人生いろいろ、
そのうちまたいい男、でてくるよ、
好きな人に振られた気持ち、
ワシは分かると言うが・・・

確かに、相当振られてきたんでしょうね☆

咲江が、コンサート行けるようになったから
行くわと言ってきたら、
大急ぎで梅子から券をかっぱらうノブ。

ノブは梅子が好き・・・ですね。

弥生は坂田の診療所で
楽しくアルバイト。
坂田はいるのに働かず、
梅子が来るのを待ってます。
自分がいるのに、アルバイト雇えるって、
坂田医院、案外、お金持ち!

梅子と松岡が別れた話を
聞かされるのは辛いのだそうで、
キャバレーに行ってしまった坂田。
後から梅子がやってきて、
そこに陽造叔父さんもやってきて、
いいことなくてもともかく乾杯!
ホステスの歌に合わせてみんなで手拍子。

「身分やお金はないけれど・・・
どんなに苦労はあっても・・・
若い時代はパラダイス・・・」
とかなんとかいう歌詞だったよ。

身分もお金もない老婆の宇宙人は
どうすりゃいいのか教えてほしい・・・。

明後日は坂田の誕生日。
誕生パーティーをしようということになって、
静子が
タケオの事務所を貸してほしいと交渉。

「なんでおれの事務所なんだ!」

「あんたのことが好きだから、
タケオの事務所でやりたいのよ!」

と、静子は心で言って、口には出さず・・・。

そこにやってきた親子ずれ。
坂田医院に子供がお腹が痛いと言うので、
お金持ち風の女性がやってきましたよ!


あかねさんです!

「いますぐ、来て!!!!」
受付書を見て
あかねと察した静子がタケオに電話。

静子はタケオを好きなんだから、
昔の彼女が来院したからって、
知らせなきゃいいのに、
そこが複雑な女心・・・・。

「どうして?なんで?わけを言えよ」
「今すぐ来ないと知らないから」

階段を降りてきたタケオ。
そこには、坂田医院から出てきた
あかねと子供。

7年ぶりの再会でした!


ああ、タケオちゃん!
このあと、どうなるの??




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ご訪問ありがとうございました。
落ち着いたら、
話したいことがあると言っていた松岡。
当然、「結婚しよう」
と言うかと思いきや、


「梅子さん、
君とはお別れすることになる」


結婚しようの一言はついに言えないまま、
アメリカ留学の話が出た途端、
別れの即断。


ホント、結婚って、タイミングですヮ(@_@;)

続きを読む>>

下村医院に坂田が
診療所を見に来ていました。

早野に絡んだ人生論をはなす坂田。
坂田の過去は平たんではなくて
いろいろあったでございましょう。
だからこそ、病院に戻らないと決断した
早野の決断をヨシとしているのであ~る。

そんなところにやって来たのが松岡。
アメリカ留学のはなしが出てきたので、
悩んでいるであろうと思った宇宙人。
しかし松岡は梅子のと別れを即決。


あれだけ、
結婚には躊躇したくせに、
別れるとなると
あっという間の松岡である。


松岡「アメリカに留学する」
坂田「何年ぐらい行く?」
松岡「3年から長くて5年です」
坂田「それくらいで
別れることはないじゃないか、
いや、梅子君が
待っていると言えばの話だが」


私、ま~つ~わ~、いつまでも、
ま~つ~わ~と言いかける梅子。


松岡「僕たちは
違う道を歩いた方がいいと思う」

梅子「どうして?」

松岡「僕は、医療が人を救うと思っていた、
自分がその仕事に携わっていることに、
自信も誇りも持っていた。
でも、早野さんに
病院に戻れば必ず治るとは言えなかった」

梅子「そりゃあ、
医学にだって、限界はあるわ」

松岡「限界はあってもとことん努力するのが
自分の仕事だと思っていたが、、負けた。
家で家族との時間をすごしたい、
その気持ちに医学が負けたんだ」

梅子「へんだわ!」

松岡「医学がもっと進んでいたら
あの人は治った。もっと生きて、
お孫さんが成長するのを
見守れたんじゃないか。
君はこれからも患者さんのそばにいて
その人たちのことを考えてくれ。
僕は一歩でも医学を進歩させて、
患者を減らすことを
めざす。それが僕の生きる希望だ。」


この会話を
坂田のいる前でする梅子と松岡。
ふつう、せんやろ?


さすがにおじゃま虫を感じた坂田。
おれのいないことろで・・・
やってちょうだいと、
帰って行きました。

急な別ればなしに
納得できない梅子。

松岡「僕と君とは、進む道が違うんだ。
研究者と臨床医では、
同じ医者でも立場や考え方が違う。
僕らがそれぞれお互いの道を極めたら、
どこかで必ずぶつかる気がする。
そんな時、
 僕は君に嫌われたくないから、
自分の考えを曲げるかもしれない


それぞれお互いの道を
極める・・・だろうか??
梅子が極める・・だろうか?

妻に嫌われない為・・・
というより、
妻を怒らせない為、
ほとんどの亭主が自分の考えを曲げて
暮らしている現実を
松岡は父親を早く亡くして、
知らない様である。

「そうね、そんなことになったら、困るわね。
立派な研究成果を期待してる」

梅子は答え、あっさり、別れ話を承諾。

私、お仕事辞めるわ!
あなたの海外勤務についていくわ!

梅子は言いませんでした・・・・・。

だって、私は女子アナじゃないんだもん!!
梅子は心の中で言いました。

もう少し早くに結婚していたら、
松岡、単身赴任で


亭主、元気で留守がいい❤

だったのでしょうが、つくづく、
結婚ってタイミングですね。

梅パパに報告に来て、
「殴ってください」という松岡。

梅パパはなぜずっと入院してるのか
分らないけど入院中。


一発入魂、

アントニオ猪木に殴ってもらったら
どうでしょう?
梅ババは元夫人であるわけですし・・・・

おわかれの記念に、
写真館で写真を撮る梅子と松岡。

写真の背景が医専の風景と似ていて、
ちょっと前ではあるけれど、
楽しそうなかわいい二人の姿。

梅子は松岡に勉強を教えてもらったから、
どうにかこうにか、進級出来て・・・
次々を思い出される梅子と松岡。

ああ、この時、一気に結婚していたら!!
男女の仲はホント、一寸先は闇の中。

松岡は梅子を大好きだったろうが、
梅子は松岡の半分くらい、
好きだった・・・程度だったのか?

梅子は意外とあっさり立ち直り、
また前に向かって歩き出す・・・

さて、来週からは、タケオちゃま、
あかねが子連れで会いに来ていた様子・・・
抱擁する静子とタケオちゃま。
ノブは忙しすぎて?倒れてるし、
ひと波乱もふた波乱もありそう・・・

さよなら松岡、また逢う日まで、
早く留学終えて、
男になって、帰ってらっしゃい!!



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ご訪問してくださって、ありがとうございました。
グデングデンに酔っぱらってる松岡。
脈をとり、瞳孔が開いていないか・・
松岡の目をアッカンベーさせる梅子。

事務的すぎる梅子。
それに引き換え、
「梅子さん、僕はね・・僕はね・・・」
と、次の言葉を
言い出すことすら出来ない松岡。

そこに、タケオから電話よ~と
梅ママが入ってきて~

続きを読む>>

「聞いてください」
意識不明に近い状態で
うわごとの様に言う松岡に
結婚の話か!!
期待の表情の梅ママ。

しかし、なかなか言わんのだなあ!
ま・つ・お・か・は!!

タケオからは、早野の娘は、
結婚して金沢にいるということが、
わかったと言う連絡。

やっぱ、サヨコと静子は
別人ででしたね(@_@;)
ま、当然ですか・・・


それにしても早い!

タケオは貿易の仕事の片手間に。
是非とも、興信所の仕事をするべきです!
ご対面~~なんてバラエティーの裏方で、
重宝されるんじゃないでしょうか?

それはさておき、
酔っ払いの松岡、
梅子に点滴してもらったようで、
やっと酔いが醒めはじめて・・・

混沌とした夜だった、
未知の領域だった・・と言うけれど、
そこまでではないと思うのだが・・・

坂田の人生観が、まだまだ人生駆け出しの
松岡には強烈だったみたいです。

金沢に行って、僕が会って来る、
もし小夜子さんなら、
お父さんに会うように言う。

梅ちゃん=坂田方式の
患者さんへの付き合い方に
すっかり染まった感の松岡。

でもどう言ったらいいか
わからないと言う松岡に、
私なら必死にやると梅子流の頑張れエール。

「オレは酔っぱらっていて覚えてないよ。
オレも誰かのために必死になってみたいな」
と言う坂田。

坂田も若かったころは誰かのために、
必死になった人のような気がする宇宙人。

坂田は年齢に逆らわず、
うまく年を重ねたおっさんで、
宇宙人の年代になると、
共感するところ大いにありあり。

「サヨコさんの居場所が分かりました」
梅子からそれを聞かされた早野は
驚きと同時に不快感。

「松岡先生が行ってくれたんです。
前田さんと結婚して金沢で暮らしています」
松岡先生ともうすぐ来ます」
急に言われても、驚くやん!

しかも、来ると言ったくせに、
来ませんでした。
帰ってきたのは松岡だけ。

「話をしたがサヨコさんは、
お父さんに会うことはできないと・・」
拒否したんだそうで・・。
「こっちも会いたくねえ!」
早野爺は意地を張るけど、
会いたいんでしょ?


張っていいのは障子だけ。
見栄も意地も、
張ってもいいこと、ナンもなし。


「早野さんの
ババチイイ過去をほじくり出して、
ごめんなさい・・・・」
謝っている横で、
サヨコさんには、子供がいると、
今頃言い出す松岡。

「なぜ、もっと早く言わないの?」
怒る梅子。松岡の前では、ノブとは違い、
多少は遠慮があったけど、
ついに本性を現した瞬間で・・・

「アルバムを預かって来ました」
松岡、怒られるぞ!と思ったら、
やっぱ、梅子、怒りました。
「そんなものを預かったら、
もっと早く出さないと!」
眉間にしわよせ、怖いや~~ん!


以前は勉強出来なくて、
教えてもらってたくせに、
梅子、エラクなったもんやの~~!!


結婚前からこれじゃ、結婚後、
めちゃくちゃ、怖いんちゃうか?(@_@;)

「早野さんが昔写真を送ったのと同じですね。
サヨコさんは今、私は元気です、
幸せにやってますって、伝えたかったんですよ。
お父さんとお母さんに会いたくないわけないです」


梅子、坂田ナイズされて、
口がうまくなった!!


「あなたが出て行け二度と来るな!
と言ったから帰って来れないのだから、
呼んであげて」と、妻。

早野の妻も、梅子も涙を流し、
元婦長までが泣き、一件落着、サヨコに、
帰ってくるよう、言うこととなりました。

下村医院に返ってきた二人。
僕は、
説得はできなかったと松岡は言うけれど、
松岡さんが患者さんのために
そんなことまでしてくれてうれしいと、
梅子はご満悦。


梅子の横顔を
じっと見つめる松岡。
梅子に何か言いたそうな松岡。
言いたいことあるんだろ?
さっさと言うて!
おまえが言わずに、
どうすんねん!!


落ち着いたらその時話すと松岡は言うけど、
イラつくヤツじゃのおおおおお!!

早野の家にサヨコが息子を連れて、
家族水入らずに特別参加の梅子。


「これが、生きる希望か・・・」

早野は言います。
「じゃあ、病院に戻って頂けますか?」
帰らないと言う早野。
「だって、生きる楽しみが出来たじゃないですか?」

病院に戻ったら、会えなくなる。
船乗りを辞めたら、家族と過ごす・・・
やっと今夢がかなったのだから・・・
みんなに囲まれて最後の時間を過ごしたい



でも、子供がいてもいなくても、
家族がいていなくても、
お金があってもなくても
(お金はあったほうがいい)
犬を飼っててもいなくても
(犬はいたほうがいい)
生きる希望は、
みんなに必ずあるはず。
人それぞれ・・・よ。


病院に戻った松岡。
梅子との結婚を
現実的に考え始めた矢先・・・
アメリカ留学の話が持ち上がる===!
出発はは来月で、3~5年は帰れない。


さあ、どうする松岡!

梅子は開業しているから絶対についてこないよ!
ついてきてほしかったら、
女医ではなく女子アナにしとくべきでした・・・。

さりとて、アメリカ留学のような絶好の
チャンスを逃したくないだろう、松岡。


「梅子さん、当分の間、
文通しませんか?」
言いかねないな、松岡なら・・・・。



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タケオに早野の娘を
探してほしいと頼む梅子。
以前、マツコも真田を
探してくれって頼んだよね~


タケオの会社は興信所か?

続きを読む>>

探して貰うのは早野サヨコさんで、
ご主人は前田さんで、
丸山商事に勤めていて・・・
梅子は説明するけれど、
タケオはどうやって調べるの?
なんで、そんなことができんの?

タケオってすごい!・・・のか?

タダじゃだめだ、
15000円出せと言うが、それは冗談として、
見つかったら、梅子が美味しいもの、
ご馳走してくれるんだって!


ビフテキ!中性脂肪、あがりそうね。

そこに静子がやって来ました。
15000円返しに来たんです。
静子、返済が早い!しかも利息まで付けて。


タケオはトイチではないのだが・・・

どうして15000円も必要だったか
知りたい梅子。
昔の男が急に現れて、
お金に困ってるって言うものだから、
付きまとわれるくらいなら、
手切れ金のつもりで、
お金を渡してやろうと思ったら、相手の男、
つまらないケンカで捕まってたので、
渡せなかったんだって・・・。



静子の話を立ち聞きしていたタケオ。

タケオまで、立ち聞きとは
ハシタナイでは
あ~りませんか!

いやいや、ちがうのだ===!
タケオは利息分を返しに来ただけよ~~

「オレからは金を引き出すだけか?
心外だ、オレは、
せいぜい金を貸すしかない男なのか?」

金を貸せない男は
世の中にいっぱいいる。
貸すしかない男でも、大出世!

タケオちゃん、
すっかり静子に惚れちゃって、
なんでも相談してほしいって・・・!

相談してあげて、静子さん!

タケオに相談しなかった、静子の気持ち、
分かると言う梅子。

静子も好きだからね、タケオが・・・。

そして、まさかとは思うが、
早野サヨコって、静子さんではないですね?
写真が似ていたような気がしたけど~
他人のソラ似ですね・・・?

一方、松岡。
山倉に、坂田と梅子の仲を
いろいろ言われて、急に心配になっているよ~
何の変哲もない場末の診療所だと、
見下していたら、もしかしたら、
強敵かもしれん!
焦って、早速梅子に電話する松岡

そこでも、やっぱり仕事の話・・・。

坂田は今夜もキャバレー通い。
そこで、松岡が固まっているのに遭遇。
「何とかして下さいよ」
ホステスが坂田に言うけれど、
変なお客でも、

何とかするのはホステスの仕事です。

「こういうこところで
女性と語らいながら飲んだら
なにかが変わるかもしれないと思った」
坂田に向かっては、
「あなたは女性の扱いが
ずいぶんとお上手ですね」
とか、
「僕は人間味がない」とか、
ひがんでみたり、まだまだ松岡は若いね“

新しい薬を使えば、
まだ希望があるのに、
病院を抜け出した早野のことを
坂田に話すのだが、


人はどうせいつか死ぬんだから、
好きにさせてあげたらいいという坂田。


この年齢になって初めて行きつく境地ですね。

口先がうまければと
口下手をひがむ松岡。
表面上うまくやるというのと
本当に心を通わせるのは違うと、言う坂田。

確かに、人間味と、口にうまさとは別ですヮ。
本当に梅子君が好きなんだなと言われて
グラスを落とす松岡。
モット飲むか?と言われて飲むことになるけれど、
ちゃっかり「この人のおごりで」と坂田が言ったから、
松岡、払えたのか?

翌日、診療所の前で、
かばんを枕に寝込んでいる松岡。
梅子は介抱するのだけれど、
酔いがさめない松岡が言うのです。

「梅子さん聞いてください、僕は
梅子さんと・・・」


結婚したいとさっさと言え!

しかしそれにしても、
梅パパの入院、長いですね。




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ご訪問、ありがとうございました。
船乗りの早野さんは
こどもはいないと言っていたけど、
サヨコさんって娘がいることが判明。
口軽梅子のおせっかいの虫が騒ぎだして~

サエコは何か事情があって
どっかに逃走したらしい・・・

「梅子、また人のうちの事に
首突っ込んでんのか?」

変な人が多い梅ちゃん先生。
ノブだけがとっても
まともな人に思えます。

続きを読む>>

一方、タケオの事務所。
看護師の静子がやって来ました。
従業員が気を利かせて仕事に出たら、


「二人になりたかったの❤」

と、静子が言うから何かと思ったら

「金貸してくれ」だって===!

一万5000円必要らしい。

坂田医師に頼めばいいじゃないか
とタケオが言えば、

先生は、貧乏で、どうせお金ないし~
余計な心配させたくないから~
と、平然とおっしゃる・・・。

急に貸せって言われても・・
タケオにだって都合ってものがある・・

「なんで?
田舎のお母さんが病気なら貸すが、
男に貢ぐなら貸せない」

こんなこと言うのは、
タケオは静子が少しずつ、
気になる存在になってきてるから~


「いいわもう・・・」
と静子が言えば、

「金くらいある・・しかし」と、タケオ。


金くらいあるって、
一度は言ってみたい宇宙人。


金の貸し借りをしたら
他人行儀になるから・・・と言うタケオ。

「元から他人行儀じゃない」
と静子は言うけど、タケオは、
仲良しになりたいと思ってるんだよ。

さて、早野家に往診中の梅子。
早野
「今日は面白い本は持ってきたか?」
梅子
「それより、
早野さんのアルバム見せてください」
アルバムをめくりながら梅子は言うのです。

「想像してるんです。どんな気持ちで、
この写真を撮ったんだろうって。
お父さんは元気でやってるって、
伝えたかったんですね、サエコさんに」

突然、娘の名前が出てきて
驚く早野と奥さん。

「たまたま聞いたんです」
梅子は言うけど、


たまたまじゃないだろが!

「帰ってくれ」機嫌を損ねる早野。
奥さんからも、
どうしてこんなにかき回すのかと嫌がられ、
相沢元婦長からも、
「あの奥さまのおっしゃるとおりですよ
人が忘れたいと思っている過去を
ほじくりだすということはどういうことか。。。
心に麻酔なしで、
メスを入れるようなものなんです」
と、呆れられる梅子。

もうそろそろ、


「梅子の親切、大きな迷惑」

だということ、気付かなくちゃねえ、梅子。

ノブは、鶴太郎とケンカ
ケンカをするってことは
未来を見てるってことだとか、
タイ焼きのアンコが、どうしたこうしたと、
よくわからんことを話し合って、
何か理解して、梅子は、
自分が悪かったと、
早野の奥さんに謝りにいくのですが・・

奥さんは話してくれました。

娘のサエコは、結婚直前、
前田とかいう婚約者が、早野に対して、
戦争の片棒担ぎ、侵略の片棒
軍のいいなりになって兵隊を送った
・・・と、ののしり、当然、二人は決裂。
サエコは、迷った挙句、
前田と逃走。
それ以来、音信不通だそうで・・・

早野さんの寝ている隣の部屋で、
ふすま一枚で話してたら、
筒抜けではないかと
ハラハラしたが、早野さんは眠っていたみたい・・・。

写真は早野が怒って、
全部処分しろと言ったけれど、
一枚だけ残しておいたというその写真・・

娘のサヨコ、静子と似てないか?

さて、サヨコは今、何処?


明日から、梅子は、
サヨコを探しに旅に出ます。




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ご訪問ありがとうございました。
「私はどんな人も前向きに頑張れば
きっといいことがあると思って来たんです」

甘いな、梅子●~*

続きを読む>>

「そうかな。世の中には、努力しても、
だめなことはあるんじゃないかな」

梅子の患者、早野のほうが、当然、
人生経験は豊富ですからね。

どうしたら病院にもどって、
病気治療をする気になってくれるか
思い悩む梅子。

早野の奥さんに他にご家族は?
ときいても、子供さんはおらず、
夫婦二人だけらしいですよ~~

そんなことばかり考えていて、
相沢看護師から、
もっと丹念に、診察するよう、指導され、
医者の仕事の根本が生ぬるいのだ~~!!

どうしたら生きる希望がわくかなあ、

そればかりを考え続ける梅子。
梅ママの生きがいは子供らしい。

子供がいてもいなくても生きがいがあるよ~
お祖母ちゃんから
「ナポリを見て死ね」という諺を聞き
そうだ!とひらめく単純な梅子。
「日本の風景の写真集」を持って、
早速、早野家に~。

「行ってみたいでしょ?
ちゃんと治療を受けて、行きましょう!」
鼻先に人参をぶら下げるが、
早野はかつて、世界中を回った船乗りで、
特に行きたい場所はもはやなし。

早野のアルバムには、世界中を旅してきた
記録が記されていて・・・
しかし、なぜだか、
最後あたりのページからは
貼ってあったと思われる写真が全部
はがされている===!


何の写真が
貼ってあったんだ====!


一方、弥生は坂田医院でアルバイト。
強面の患者を診察する弥生。
強面の患者にも、強い態度で負けてない。

「うん、あれくらい言ってやったらいいんだよ」
なぜか、坂田は、弥生には無遠慮に近づき、
体に触れて、話すのだあああ。


弥生、ますます、ボルテージが
上がってまうや~ん!


そこに突然、松岡と山倉がやってきて、
陣中見舞いと称して、タイ焼きの差し入れ。

松岡、梅子と坂田がなにかあるのでは?
一方、山倉は弥生が
坂田といい仲になっていないか心配で~
偵察に来たというわけです。

松岡が、梅子の彼氏と訊いて、
坂田はタイ焼きを喉に詰まらせる●~*

坂田、よほど、梅子が気に入ってる?
それとも????

坂田「彼女とはうまくいってるのか?」
松岡「なにをもってして
うまくいってるのかにもよりますが」
坂田「付き合ってて楽しいか、と聞いているのだ」
松岡「楽しさの概念は主観的なものと
社会的なそれが楽しい行為として
位置づけられているか・・・」

視聴者は松岡の理屈っぽさには慣れてきているが、
坂田には驚きだったみたいよ~

こんな男!
梅子くんは、問題のあるほうにばかり
自らいくのだから!と
言うのだけど~~

やがてホステスが坂田を迎えに来て、
山倉も行きたいけれど、
松岡がきっぱり拒否したので、
行けなくなってお気の毒~~


今度いらしてね(^_-)-☆

ホステスから、胸ポケットに、
名刺を入れてもらった松岡。
男だったら、行きたくなるが、
松岡、行くときくるか?

坂田の意見に左右されることに、
焼き持ち、焼いてんでしょ、ま・つ・お・か!
焼き持ちってのが、恋なのよ、思えとき!

そして、康子の店で、
思い悩み続ける梅子。

生きる希望のおはなし・・娘かな・・・
と、康子さん。

ノブと咲江もやってきたのだけど、
早野を知っていると言う咲江。

「三丁目の早野さんでしょ?
船乗りの早野さん?女学校の頃、
娘さんにお裁縫をおしえてもらったの」

早野は、子供はいないと言ったけれど、
いるみたい。何か事情があって、
別れたんでしょうね。
はがされたアルバムの写真は
娘さんの写真なんでしょうね。

しかし、ここで宇宙人は思った。
梅子、おまえ、医者としての、


守秘義務はどうなった?

患者の心を開くにはどうしたらいいかしら
とか、飲み屋のおばはんに相談するのか?

近所中に、早野さんは重い病気だけど、
病院にもどってくれないの~
って、触れて回るのか?

医者、弁護士はもとより、
どの職業も、職務上、知り得たは事柄は、
絶対に漏らしてはいけないんだぞ!


守秘義務も知らんのか?

梅子!
おまえの患者になったら、
翌日には、町内中に何の病気か、
知れ渡ってるな!

下村医院改め、
回覧板医院に改名しろ!
それより、さっさと、医者辞めろ!


ド・ア・ホ===!


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ご訪問ありがとうございました。
梅子の診療所は少しずつ
患者さんが増えてきています。
めでたいことですね。
ある日、
相沢八重子という看護婦さんが
梅子の診療所にやって来ました。

そうです、梅パパが深刻そうに、
電話をかけていた人です。

続きを読む>>

相沢八重子は、梅パパが研究医時代、
婦長をしていた看護婦さんだったそうで・・・

「梅パパには、いろいろ教えてやった、
当時はまだ毛があったのに、
いまはチュルチュルですね」
と言う八重子ババ。

去年看護婦を引退したけど、
娘に力を貸してやってほしいと
梅パパから電話があったから
訪ねてきたのです。

泣く子も研修医も黙る、大学病院総婦長。

かなりうるさ型のようですよ~

梅子たちも、だんだん忙しくなってきて、
看護婦さん、雇おうかなと
思っていたところだったらしく、
翌日から手伝ってもらうことになりましたよ~

さて、どうなる事か(@_@;)

一方松岡です。
山倉が勉強進んでいるかと尋ねるから
ナニの勉強かと思ったら、
結婚のお勉強。
「完全なる結婚」
松岡が教科書として読んでいる本は、
1926年にオランダの産婦人科医が
発表して世界中でベストセラーになった
結婚生活と○生活のマニュアル本だそうで・・・


マニュアル本なんか読むより、
なにより、実体験です。


人類が遺伝子を残すという営み(@_@;)と、
家という概念から考えなくてはいけない・・・
古事記のイザナキ、イザナミも、
おやりになったことを話し出す松岡。
そんなことより、

「百聞は一見に如かず」

結婚についての本なんかなかった時代も、
みんな結婚して、
人類20万年の歴史があるのです。

そんな中、弥生さんは、喜々として
坂田医院のアルバイトに出て行きました。
まだ、時計は16時半なのに・・・
勤務時間は17時までではないの?
山倉は心配でたまらない・・。

でも、弥生の坂田への
恋心、立ち消えかと思ったら、
そうでなくてよかったヮ。

そんなことどうでもいいと松岡は言うけど、
梅子が開業したのも、
坂田医師の影響があると聞かされ、
俄然、心配になった松岡。
梅子も坂田に恋しているのかと
梅子の家に、偵察に行く松岡。

でも様子を見に来た
と言うだけでは変だから
一応患者さんのことも話します。

松岡の患者さんで、
早野新造という肝臓がんの爺が
どうせ死ぬなら自宅で死にたいと
強行退院してしまったこと。

でも、いい薬がいろいろできているし、
治療をすればよくなるだろうから、
梅子にホームドクターになってもらい、
それとなく、病院で治療を受けるよう、
話してほしい、
とお願いするのですが・・・

そんなことなら電話で済むことなんです。

それとなく、坂田医師の話を出して、
梅子の表情に変化がないか、見る松岡。


ありませんヮ・・・梅子に、
坂田医師への恋心なんか
全くないですもん!


さっそく早野新造宅へ、往診する梅子。

「あの桜が咲くのはもう見られないんだな」
悲観的なことを言う割に、
横柄で憎たらしい爺です。

「そんなことないですよ。
来年も再来年も、もしかしたら、
100年後の桜だって、
見られるかもしれないですよ。
だから病院にもどって。
治療を受けてください。諦めないで!」

梅子に励まされるけれど、
早野はこれ以上生きたって、何もないし・・・
と、特に生きる意欲なし。

「そんなことありません。
生きていれば、いいことがあります」
梅子が言うと、
じゃあ、それを証明してくれるかな?
と、早野。


この際、梅子は松岡と結婚して、
「ほら、生きてたら、いいこと、
あったでしょ?」
ってのは、どうでしょうか?

それよりなにより、
松岡!
下村家に来るばかりでなく、
自分の母ちゃんに、梅子を
さっさと紹介してやれよ!
まだ、母ちゃんは生きてんだろ?




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ご訪問ありがとうございました。
下村医院にたくさんの患者さんが
運ばれてきました。
食中毒です。

ひい~ふう~み~よ~いつ~

五人もいるや~ん(@_@;)
下村医院開医院以来、
最高の患者数です!

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救急車が来るまで
応急処置をする梅子。

おばあちゃんと
お母ちゃんにも手伝ってもらって
梅子、大奮闘。

大騒動のさなか、木下が顔を出しました。
親っさんの工場を手伝おうと思う、と木下。
親っさんに恩返しするというのです。

陽造叔父さんの所の仕事は、
辞めたんだそうで・・・

不埒な奴だと思ったけれど、
まあ、ええとこ、ありますね。

でも、一人では行きにくいから、梅子に、
間に入ってもらおうと思っていた木下。

でも梅子は忙しいのだ!
開院以来初のかき入れどきです。

そんなの、自分で行って!と梅子に言われて
安岡製作所を覗くと、
ノブと鶴太郎が大忙し・・・
木下、勇気を持って中に入り、

今までのことは何でもなかったように
仕事を始めちゃったよ~

「何しに来た?」・・ノブ
「やらせて下さい」・・・木下
「許したわけじゃないからな」・・・ノブ
「いまはやらせて下さい」・・・木下
「しょうがねえな」・・・・ノブ

ちょっと嬉しいノブ。
これで、納期、ぎりぎり間に合いそう。

坂田に電話をして、
アドバイスをもらう梅子。

梅子の大活躍で、
患者さんはみんな助かり、梅子の
応急処置がよかったからと褒められます。
坂田に報告する梅子。

ついでに、
弥生ちゃんのことをよろしくって、
言ってあげてほしい宇宙人であります。

安岡製作所では仕事が仕上がり、
みんな疲れて寝てしまってるよ~

木下が帰ってきたのは
梅ちゃんが骨折ってくれたからと、
ノブの母ちゃんが感謝してくれて、
めでたしめでたし☆
ノブは工場を大きくする夢を見ているようで、
ホント、いいことづくめの、めでたいお話。

一方松岡は宿直明け。
弥生と山倉が部屋に入ると、
なんだか様子が変な松岡。
松岡が部屋を出てからみたら、
結婚に関する理論本が置かれていて・・・
結婚も理論から入らなくては、
踏み出せない松岡。

でも、松岡も、ついに、
結婚を考え始めているようで~

梅子は疲れて寝てしまってます。
おばあちゃんもおかあちゃんも
疲れているはずなのに、
元気に起きている・・・のに・・・。

患者さんも少しずつ増えてきてます。
食中毒事件は、
下村医院にとって、願ってもない
宣伝だったです。

だれも不幸にならずに、商売繁盛。
梅子は一生懸命頑張っている・・・。
いいお話です。


一方、梅パパです。
病院で、誰かに電話をしています。
「ええ、そうなんです。
娘が診療所を開業しまして・・・
何しろ私は入院中なモノで・・・
そこであなたにお願いなんです・・・
いや、そうおっしゃらずに・・・」

さて、誰に電話してるんでしょうか?

来週こそは、松岡と進展ありそうな感じ?
梅パパの電話の相手は?

どうせ、どうでもいい人に掛けてると・・・
宇宙人は思います(@_@;)



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ご訪問、ありがとうございました。
ノブと梅子が言い合う様子を見ていて
「男ってホントいや」
わめきだした咲江。
ちょっと参加したかったって・・・
何かと思えば、
ノブと梅子がポンポン言い合っているのが
悔しかったんだって。
「ケンカするほど仲がいい」
そう思い込んでいるフシがある・・・。
ノブとケンカをしたことがないという咲江。


結構なことじゃないですか!!

咲江の父親は当初、
ノブとの付き合いを反対だったけど、
景気がよくなり、
ノブが工場を大きくするというので、
見所があるということになっているらしい。
現金なおっさんですね。

しかし、お金なんてどうでもいい・・・
咲江は言うけど、お金は大事よ~~~
結婚してみ・・・わかるから~~~

それにしても梅子、
自分のドアホを棚に上げ、
ノブに対しては、エラそうだな!


続きを読む>>

女って、ホント厄介だとノブ。
梅子と咲江が帰った後、
松岡と二人で飲むノブ。
梅子を子供のころから知っている
ノブの話を聞きながら、
自分の知らないことが
たくさんあることにひがむ松岡。

松岡「僕には何にも話してくれない、
まだまだわかりあえてない。
結婚はまだ早いかな」

結婚という単語に反応するノブ。
梅子が結婚するのは、
やっぱ、心中穏やかではないんだな。

そこに鶴太郎が掛け込んで来ましたよ~
渡りの職人がやめると言うらしい。
この職人さん、
ノブの母ちゃんに惚れちゃったんだって。
そういえば、
ノブの母ちゃんに、お茶、出して貰って、
ちょっと手が触れただけで、
ポーっとなってたな。


蓼食う虫も好き好き!

でも、よく見れば、ノブ母ちゃん、美人よ。
あまりに顔がデカすぎるから
気付かない人も多いけど・・・び・じ・ん!

渡りの職人の掟では、
おかみさんに惚れるのは
ご法度なんだそうで~

「減るもんじゃねえし、
いくらでも好きに使ってくれ。
ともかく、納期に間にあうように、
仕事だけはしてくれ。
なんならくれてやってもいいぞ」

鶴太郎の大胆な提案を振りきり、
職人はやめてしまいました。

木下にまた戻ってきてと、
タケオの事務所で待ち合わせして
お願いする梅子。しかし木下は
すっかり陽造叔父さんとの仕事になじみ、
ノブたちが困っていると聞いて

「いい気味~~」なんて言うのだから、
こんな奴、頼っちゃダメ!

ノブだって、あんな奴って言ってたんだから。

渡り職人のノブ母ちゃんへの恋心騒動で、
結局、松岡は梅子への結婚話は
出来ないまんま・・・・

それより、鶴太郎が康子さんの店、
みむらに駆け込んできて、
ノブはそのまま飛び出し、
松岡は、支払いは~~?と思いつつ、
払わず無銭飲食したのでした。


結婚話より前に、
金払いに行かなきゃ、だめよ~!


木下に断れ、
憂鬱な表情でノロノロ帰って来た梅子。
下村医院の前で、ごめん下さい!
と言う、訪問者。
どうやら患者さんのようです。

大声で呼んでいるのに、
隣に母ちゃんも祖母ちゃんも
いなかったのか?


留守番くらい、してやらなきゃ、
せっかくの患者を逃すじゃないか!


工場で従業員が急に苦しみ出して・・・
エライことらしい・・・
医者はこむすめ、梅子だと知って、
下村医院に来たことを後悔しても、


あとの祭り~~
死ぬ覚悟で診てもらってね!


病人は一人と思っていたら、
次々やってきて全部で5人。
もっと多いと思ったら、
一人について、一人、
付添がいるので、多く感じただけ。

どうもこれは食中毒ですね
・・・と宇宙人は診断。
どこかの仕出し弁当か、食堂で、
感染したんでしょう・・・もしかして
康子さんの店?

ま、違うでしょうね。
梅子が頑張って、みんな元気になって
良かったね・・
ということになるでしょう。

弥生の坂田への恋心も尻切れトンボ・・・
ギランバレー症候群も尻切れトンボ・・・
絶対、渡り職人の恋物語も尻切れトンボ・・・

この先も、話が続くと思ってみてたら
裏切られるよ~~
周囲はみんな、
梅子の話を続けていくための、
タダのコマ。


頭を空っぽにして、
楽しみましょう!!




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ご訪問、ありがとうございました。
今日は木曜日。
関西ではお昼のニュースの後、
カーネーションの再放があります。
パンパンなった奈津。
安岡のおばちゃんが会いに行くシーンです。
周防さんも出てきました。
いやあ、涙が出てきて・・・
終わった直後、梅ちゃん先生です(@_@;)

同じ安岡でもこちらは安岡製作所。
木下は仕事をずる休みしていたことが
ノブにばれちゃって、やめちゃるって
啖呵を切ったけど、
やっぱ、辞めたくないらしく・・・
男なら、スパッとやめろ~~


ドアホ!

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「いいの?
仕事に戻ろうとしてたところなのに。
私が話して謝ってもらうから」
梅子はノブにいうけれど、


おい!梅子!
どの口が言うねん!


と思う宇宙人。
自分が仮病に加担したくせに!!

「余計なことスンナ!」と、ノブ。
「新しい人みつかったの?」

自分の医院は閑古鳥。
銀行に返済出来るんか?
人のことばっかりにクビ突っ込んで・・

そこに安岡の鶴太郎がよっぱらって、
知らないおっさんと帰って来ましたよ~
飲み屋で一緒になったオッサンらしく・・
グデングデンの鶴太郎。

仕事は受けてしまっているけど、
やっぱ、断るしかないかと、
ノブは落胆です・・・・カワイソス

自分にも責任があると思う梅子・・だが・


責任大ありだろ!ボケカス!

一方、入院中の梅パパ。
ご機嫌とりの狭山の指示で次々と、
しょうもないことを質問しにくる医局員。

おかあちゃんはお見舞いに来てました。
やっぱ、夫婦ですね☆

松岡も質問に入ってきて、梅ママと遭遇。
「電話ありがとう。梅子、嬉しそうでした」
満面の笑みの梅ママ。
嫁にもらって光線でまぶしいわ☆

「君も何か質問に行けと狭山に言われたのか?」
狭山のゴマすりをお見通しの梅パパ。
自分まで、ゴマすりと思われるのは
不本意であろう、松岡は、
質問をやめて、梅子の話題に変えることに~

梅ママはここぞとばかりに言うのです。
「人のことばかりで、
梅子はやっていけるのかしら?
病院は給料がもらえるが個人医院で、
アレでいいのかしらん」

ダメならダメで仕方ない…と梅パパ


「ダメなら松岡君、
君が面倒みてやってくれたまえ」


梅パパの心の叫びが
なんとなく聞こえる松岡。

一方ボケ梅は、ノブが困ってるから
手伝ってあげてと木下にお願い。
でももうクビになったし・・と木下。

私がなんとかするわ!ってことで、
ノブの所に話に来たら、
こないだの酔っ払いが、
渡りの職人だったらしく、
安岡製作所で働いているのだ~~~!

外からのぞき見していた木下、
ガックリ(@_@;)


しかし、この新しい職人も
なんか胡散臭いぞ===!
大丈夫か?


肩を落として去ろうとする木下
これからどうする?

もっと儲かる仕事をすると言うけれど・・・

坂田医院にやってきた梅子。
「仮病に加担したのか?オレなんかいくらでもある」


言わなくてもわかってるよ~

患者と一緒になって悩み、いいことだと坂田。

そこへ陽造叔父さん。
その後から木下。陽造叔父さんのところで
雇ってもらうことになったみたい!
ピッタリやん!!

テレビにタレントを送りこむ仕事を
しているという陽造叔父さん。
陽造叔父さんが売込み中の
不細工な女の子の写真を見て
美しいと絶賛する口先人間の木下の、
今後の活躍に期待しよう!

アレでよかったのか?と思い悩む梅子。


いいんだよ!
やつにはアレが天職や!!
適材適所!とはこいうことやん!


診療所に梅子の様子を見に来た松岡。
康子さんの店に行くと、ノブと咲江もいて、
先日はすみませんということに・・・

喫茶店であんな別れ方をしたのに、
もうなかったことに出来るいい人ばかり・・・。

松岡は何か話があったみたいなのだが、

これは多分、結婚について・・だよ☆

急ぐ話ではないからと言うので、
梅子は木下のことで、ノブを責め始める・・・
「木下くん、辞めたんじゃなくて、
辞めさせたんでしょ?」

ノブにはいつもエラそうだが、責任の一端は
梅子だろ!!
でも、ノブはもうそんなことは言わない。
なかなか人間の大きな男である❤

なんでそんなに金儲けがしたいのかと
責める梅子。

梅子はパラサイトシングルだからな・・・
と思う宇宙人。

工場を大きくしたい、金儲けしたい勝ちたい
男として当然のことを話すノブ。

医者は食いっぱぐれにない、
つぶしの利く仕事してるから
わからないだろうが、
と言うノブに、
食いっぱぐれがないことはない
と松岡が反論。
また論戦になるのかと思ったら、
医者にも勝ち負けがある
論文を書いて業績を競っている
お互い頑張りましょうと握手を求める松岡。

すると突然、「男って、ホントにいや
ウチの父だってそう・・・
いくら儲かったとか損したとか、
勝ったの負けたのともううんざり」
と泣きだす咲き江。

咲江ちゃん、よほど、父ちゃんに対して、
トラウマがあるの?

いいじゃないのさ、
お金儲けしてくれるお父ちゃんで・・。

下村医院は銀行へのローン滞納で
差し押さえになるかも知れんのに・・・


ブふふふふふ~



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ご訪門ありがとうございました。
同時に電話をする松岡と梅子。
当然話し中になっちゃたよ~

そこに珍しくも
患者さんがきたので、診察です・・・
が、ただの転んだ子の傷の手当て。
当時はは医者の数が足りず
内科医も傷の手当てをしてたそうだが、
これくらい、家で赤チン塗ればいいのでは?

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一方、ノブと鶴太郎親子は、
工場の前で、応募してくる人はいないか
待ってるけれど・・誰も来ない・・・

臨時工員急募の張り紙くらいじゃダメみたい。

なにしろ、当時は好景気で人手不足。
みんな、新聞やらで、大々的に
募集を掛けてたんですね。
今から思えば信じられない
いい時代であります。

好景気でも、梅子の医院には関係ないから、
康子さんの店に張り紙させてもらって、
ちょっと宣伝する梅子。

康子さんのお店では、
木下がまた酒を飲んでいます。
憎たらしいねえ~この木下!
鶴太郎は親しげに、「キノやん」
なんて言ってたけど、
木下のほうは、
安岡製作は安給料だとか
文句垂れながら真昼間っから酒。

「え?ノブのところ、
そんなに安給料なの?」


まるで巣鴨にタムロする
おばちゃん感覚の梅子。

そこにまたまた千恵子が近づいてきて、
また明日裁縫があるから、
風邪ってことにしてくれと梅子にお願い。



一度でも不正に加担したら、
こういうことになるんだよ!
ドアホの梅子!


「何事も一生懸命やらなきゃ、
本当にやりたいことは見つからないわ!」
エラそうに説教をする梅子。

一方松岡は、
やっとお電話、つながりました。
梅子、嬉しそう~やん❤

松岡「用事はないが、様子を聞こうと思って」
梅子「電話くれて嬉しい❤」
特にお互い変わりはなく、
「父は?看護婦さんたち困らせてない?」
梅パパの様子を尋ねる梅子。

入院中の親父がどうしているか、
松岡に尋ねるということは、
ほとんど見舞いに行ってないということか?


梅パパが入院していても、
家族、だれも心配してないし、
食事中に話題にも上らない・・・・。


寂しいね、梅パパ~~(@_@;)

「だんだん患者が板についてきた」
松岡から聞いて梅子は安心するが、
それって、病人らしくなってきた・・・
つまり病状が重くなってきたってこと?
なぜ、安心するのか不思議だ====!

松岡の脳裏に梅パパの
「ずっとそばにいてやってほしい」
のフレーズが流れる。


「僕は、君のそばに居る必要はあるかな?」
これは、松岡の、
精一杯のプロポーズ❤
それに答えて、
「今は一人で頑張ってみる」
と梅子●~*


やはり、この二人が結婚するには、
仲人ババアが必要なようですね。

「電話って用件だけ話すと思っていたが、
ナニ話してもいいんだな」


松岡!おまえは原始人か?

一方、安岡製作所にやっと、
人が応募してきたけど、不器用な役立たず。
請け負った仕事が大量なので、
ノブと鶴太郎だけではやりきれない・・・
「仕方ない、早く断ろう」と、
早くも諦めモードの鶴太郎。

「じゃあ、俺一人でやってやる」

ノブはやる気があるし、ノブの代で、
絶対、安岡製作所は大きくなる!!

千恵子がお婆さまに
裁縫を教えてもらいに来ています。
そう、千恵子も頑張ってるね!
千恵子、不良にはならんだろう!

その様子を木下に見せる梅子。

梅子の家は
外から丸見え===(@_@;)


「千恵子ちゃんもがんばろうとしているし、
木下くんも、仕事に戻ったら?
サボって給料あがるのを待つより、
頑張って、感謝されてほうがいいよ」


梅子に説教されるとは、
木下は相当アカン奴やね(@_@;)


「そうだな。まがりなりにも
職人になれたのは親っさんのおかげだし」
木下も心を入れ替えた様子。


しかし梅子は、怪我は完治まで
一月かかると診断してるのだ!


思ったより早く治ったことにしようと梅子が提案。

おまえ、それでも医者か!!
悪知恵だけは、
働くんだな・・・梅子。


包帯取ると傷はすっかり治っている・・・

そこにノブが通りかかったのだああ==!

「なんでだよ、治るまで一月かかるって、言
ってじゃないか」

木下、大慌てで腕が痛い痛いと言いだすが、
怪我したのは右腕、
押さえているのは左腕。

「手が逆だ」怒りのノブ。
「一月掛るってウソかよ!!梅子は知ってたのか?


いいのかよ!
医者がそういうことで!」


同感だああああああ===!

梅子って心底、ドアホ!

「そんなに休みたいなら、ずっと休んでろ!」
ノブが言い放つが、当然だね!

木下「それってクビにするってことか」
ノブ「そうだ!」
木下「だったらやめてやる!
景気のいい世の中だ!
もっと儲かる仕事するんだ!」
木下はやめちゃいました。


数年後、きっとどこかで、
ホームレスをしてるでしょう。




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ご訪問、ありがとうございました。
怪我をした木下。
好景気のおかげで、
安岡製作所は、大忙し。
不埒な木下でも必要な戦力であって・・・
木下が戦力だなんて、
情けない工場だが・・・
この際、そんなことはどうでもよい。

この木下がめっちゃ、
悪い奴なんだ~!!

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大した怪我でもないのに、
痛い痛いと、いい男が大騒ぎして
梅子の診療にノブたちとやって来ました。
梅子の診断では2週間の安静なんだけど~

「骨折はしてないみたい」・・・
梅子は言うけど、


ちょっと待て!!
レントゲン撮った?


そもそも下村医院に
レントゲンはあるのか?
レントゲンを入れるのは、レントゲン室を
鉛で囲わなくては駄目だし、
工事が大掛かりだよ。

そんなことしてないから、ないんだろ?
なのに、なんで「骨折はしてない」
って、断言できる?

ヒビがはいってる可能性はないのか?


梅子、いつから、
透視能力者になった?


診断に、多分・・なんてことやってるから、
木村に付け入られることになる梅子である・・・

怪我を理由に木村は仕事をお休み。
昼間っから康子の店で
ビールを飲んでいい気分。

「その怪我、梅子先生に診てもらったの?」
千恵子が仮病をわかって、
黙っててくれる梅子は
いい人だと言ったものだから、

(千恵子は将来
不良になると思う)


木下の奴、もっと休んでやろうとほくそ笑む・・・。
「ノブたちはオイラがいなきゃ、困るんだ。
オイラは休んで楽チンして、
ノブたちに、オイラの必要性を
思い知らせてやるべ!」

木下、またまた、痛い痛いと演技して、
鶴太郎、ノブと下村医院を再受診。
「あんた、知恵ちゃんの仮病、
黙ってやってんだろ?おれのも頼むぜ」


脅迫される梅子。

突っぱねることもできず、言いなりになり、
まだ治るには時間がかかると言う梅子。

梅子の今後の医者人生は、
訴訟の嵐になる予感・・・
モンスターペイシェントに脅迫されて・・・


もっと毅然とした態度をとれよ!
梅子!
おまえは情けない奴やのう~~


新規の大口の仕事が入ってる安岡製作所。
「しかたない、他の誰かに
臨時で来てもらうから、
ゆっくり休んでてくれ」と、ノブ。

自分がいなくても何とかなるとなって、
木下、内心・・しまったと思っても、
もう、遅いよ~~ざまあ~~~
ノブの言葉で、溜飲が下がったよ。

木下はクビにするべき!
でも、おもしろいキャラだから、
将来千恵子が大きくなったら、
結婚させてやってくれ。

一方梅パパ。
いろんな仕事を、
他の医者がソツなくこなして、
自分の代わりはいくらでもいることが
わかり、機嫌が悪い。

必要とされない人生は、
気楽でいいのに・・・
梅パパはまだ、アマちゃんだ~

狭山は教授のご機嫌とりのため、
いろいろ考えているが、
社会的な仕事の代わりは、
いくらでもいるものなんです。
梅パパも木下も・・・。
ま、ゆっくり静養してくだされよ~~

一方松岡、弥生、山倉。
梅子が病院やめてから
会ってるのかと弥生に聞かれる松岡。
下村先生からも言われてるから、
必要となれば行くが、
用事がないから電話もしない、
電話は用事がある時掛けるものだと主張。

下村先生にどういわれてのかと問われて、


「君くらいしっかりした男が
梅子のずっとそばに
いてくれるようになったら
私としても、安心なんだが」


と、言われてことを思い出す松岡。
「それは結婚のことを言ってるんじゃないの!」
弥生に言われても、ピンとこない松岡。

松岡は、信じがたいほどの、
鈍感な天然記念物ですね。

「結婚?ん?僕が?梅子さんと?
僕は研究に没頭したいし、
梅子さんも開業したばかりだし」

今すぐ電話を掛けろと弥生に言われる松岡。
弥生は、今すぐ!とせかすが、


勤務中に私的な
恋愛電話をしていいのか?


一方、梅子は当然のように暇。
お祖母ちゃんに
松岡さんに近頃電話してないから、
してごらんと言われて電話することに・・・

同時に掛けたから話し中。


この二人、赤い糸は
つながっているのでしょうか?




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ご訪問、ありがとうございました。
昭和30年5月
下村医院は開業しました。
梅ちゃんが開業してくれたら嬉しいとか、
梅ちゃんに診てもらえて助かったと
大喜びした人たち・・・ひとりも来ません。
どこからか、「カッコーカッコー」
と聞こえてきます。


「開業は期待外れの閑古鳥」

by宇宙人

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でも、梅子は頑張っています。
医師免許証を掲げて
ニセ医者でないことを証明。

受付は母ちゃんと祖母ちゃんに
タダで交互でやらせ、人件費はゼロ。

その上、飯は母ちゃんに作らせ、
あげ膳据え膳、ただ飯食い。

経費を削減し、
患者さんを待っているのに、
この町の人はタダなら来るけど、
梅子に金を払って診てもらうくらいなら、
少々遠くても、
大学病院に行くつもりだったんですね!

最初からそう言ってくれたらいいのに!
梅子、騙されたじゃないですか!!

お母さんは、
お医者さんって
不思議な仕事だと言うのです。

みんなが健康になったら
患者がいなくなる・・・。

そうそう、
虫歯予防に力を入れた歯医者さんに
患者が激減しているのと同じこと。

暇だから、綿を丸める仕事をする梅子。


手ぇ、洗ったか?

まさか、みんなが
病気になりますようにと願いを込めて、
綿にバイキンつけて、丸めてるのか?

そんなところに、
康子と安岡製作所のおばちゃんが来て、
みんなでお茶することに・・・・。
まるで集会所状態だよ~。

しばらくして康子の娘、
千恵子がやって来ました。
午後の家庭科お裁縫が嫌いな千恵子。

「もしかして仮病?
お母さんには言わないから」
お裁縫が出来なかった梅子は共感。
風邪の初期症状ということにしてあげました。

初診料は50円、
薬は・・・調合して後で届けると梅子が言うと、

じゃあ、お代はその時にという、康子。

診察代はその場で払え!
厚かましくないか?康子!!


初日は仮病の患者が一人だけ。

一方入院中の梅パパ。

狭山が手を交差させて、
梅パパの手を握っています。
新しい遊びかと思ったら診察。

梅パパ「退院までどれくらいだ?」
狭山「あと3カ月くらいです」

え?こんなに元気なのに?
あと3カ月も入院するの?
ずっと寝ているうちに、足が弱って
骨粗鬆症になるんとちゃう?

さて、弥生たち。
梅子は今日から開業だから、
陣中見舞いにいこうかと言うけれど・・・

「そういうのはよくない、
独立して一人で頑張ろうとしているのに、
軽々しく行くもんじゃない」
と松岡は反対。

「男ってどうして
無駄な、やせ我慢するのか?」
弥生は言うけれど・・・・


最近、松岡の気持ちが分からん(@_@;)
やせ我慢なのか、本心なのか・・・


そいで、弥生は、
坂田のことはもうどうでもいいのか?
忘れたか?

ともかく、暇でしかたない梅子。
次の日も患者は来ないよ~ププププ

一方、忙しそうなノブ。
神武景気だからね!

もはや、戦後ではない、
日本が一番元気な時代。

あと、60年したら、
どん底景気になるのだが、
鶴太郎はもうその頃は天国だし、
ノブも高齢で隠居の身。
ノブの子供、孫の時代で大不況となるのか・・・

先を知ってる宇宙人としては、切ないヮ。

とっくにやめたと思っていた木下。
未だ安岡製作所に勤務。
ブツクラ言いながらも、
働くことはいいことだ!

上の方のものを取ろうとして、
台から落ちる木下。
大したことはないのに、
少し腕を切っただけで大騒ぎ。

病院だ!というノブ。
ここに医者がいるだろと鶴太郎。
ノブ「梅子は内科だろ?」


梅子「そんなこと
言ってる場合じゃないわ」

そうよ!!
これを逃したら患者はいない!
棚から牡丹餅・・
台から患者!!


この際、目でも鼻でも、
耳でもなんでも診るヮ!
消毒して赤チン塗るわ!
私頑張る!
だって、
家土地が担保に入ってんだも~~ん!




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ご訪問ありがとうございました。
いつもの日替わり定食を食べる
梅子と弥生と山倉と松岡。

「ここまで来て反対ってひどいな」

山倉は言うけれど、違うのよ。
梅パパは開業には、反対してないよ~

家、土地を
担保に入れることを許さないだけで、
金さえ梅子が調達できるなら、
梅パパも賛成してくれたんだし~
勝手にやればいいのよ。☆

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「よし、僕がなんとかしよう。
君の開業のためになにかしたい。」

松岡が言いましたよ!
「僕に考えがあります」

その考えとは、


「アレ」をネタに
梅パパをゆすり脅し、
言いなりにさせようと
考えたのだああ!
さて、アレってなんでしょう・・

「言うことを聞かないと、
アレをみんなに言いますよ」

梅パパは、
看護師長さんに脅されてましたね。
「看護師長は下村先生の
何か秘密を知ってるのでは?」
松岡だって、知りたいはず!
「ああ、アレ?」

そうそう、看護師長さん、アレよ!

「実はね、アレって、何もないんです」
????
白衣のボタンが取れてたので、
直すと言っても、ななか面倒くさがって、
直してくれなくて、
「言うことをきかなきゃ、
アレをみんなに言いますよ」
看護師さんが言った途端、
言う通りにしたらしい・・・
以来、アレを言うぞ!と、
脅し続けてるんだそうで・・・

アレ?って思う松岡。

アレ責めにしようと
目論んでいたが、計画は振り出しに・・

それでも梅子のために
梅パパの病室へ直談判。

「梅子に伝えてくれ。
担保の件、了解したと・・」
あっさり認める梅パパ。

老いては子に従い、
黙って金出す方針転換か?

「よく考えてみたら、開業を認めたのに、
資金面で協力しないのは
やはり親としてよくない」

そんなこと、ないぞ!!
どこまでも甘いかね~

「寄ってたかって、梅子の開業を後押しされて、
どうもやられっぱなしのような気がして、
意地悪してしまった・・・」

いい年して、梅パパも悪ガキだああ!



「君くらいしっかりした男が
梅子のそばにいてくれたら、
私も安心できるのだが・・・」


梅子と結婚してくれ
お願いオーラ満載の梅パパ。
真剣な表情の松岡。


「わかりました。
梅子さんと結婚します!」


そんなこと、松岡はいわないよ~~だ!

「確かに開業当初は大変だから
手伝いに行きますよ」・・・・


松岡、結婚に全く興味なし・・・

梅子は女学校をでて医専に入り5年。
2年間インターンしてまた2年。
25歳はすぎてるよ。
松岡は軽く30歳を超えてそうだけど・・・
まあ、まだ若い・・
と思うのは平成だから!

ついに梅子が
病院を辞める日がやってきましたよ。
松岡は開業には、お金がかかるから、
諦めてくれたら・・・
そばにいてくれたらと
思っていたと言うけれど・・・

梅子のことを好きではあるんだな、松岡。

この二人、梅子からプロポーズしないかぎり、
あるいは、周囲がおぜん立てしなきゃ、
永遠に結婚はないでしょうな。

町内に、仲人ババア、いないのかあ?

「この病院に勤めたいと思ったのは、
日替わり定食が食べたかったからです!」

お別れのあいさつで、無邪気に話す梅子。
三枝教授も重岡も、笑いながら聞いている。


「よう、辞めてくれましたな」

みんなの声が聞こえてくるようです。
黒板には

「ありがとう、下村梅子さん」

と、書いてある。
これは、本心でありましょう。

弥生も嬉しそう。
「梅子が開業するので、
坂田医院のアルバイト、
ずっと全部、私がするワ!うふふふふ」



誰も、引きとめない、
誰も、惜しまない、
辞めてくれて、ありがとう!



鳴りやまぬ拍手に梅子は
心躍る思いでした。

梅パパの土地の掘立小屋を改装し、
梅子は実家の土地を不法占拠。
その上、母屋は担保に入れて、
下村家の財産全部、独り占め~
軒先借りて、
母屋乗っ取りもチョロイもんや~ん!

ということは考えない、
心のきれいな梅ちゃん先生。

医院の中もきれいになって、
さあ、下村医院の開店で~す!




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ご訪問ありがとうございました。
「陸上は諦めてください」
梅子にはっきり告知されて、
涼子は蒸発してしまいました。
さて、どこに行ったのでしょう?
心配ですね・・・・(@_@;)


いいえ、全然・・・

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どこに行ったかと思ったら
涼子は梅パパの病室にいましたよ~

「梅子先生の開業を認めさせるため、
座り込みです」・・・だって~

梅子は患者の涼子に
開業のことやら相談してたからねえ~

医者と患者の関係で、ここまで、
プライベートなこと話す医者がいるか???



梅子は
公私混同はなはだしい!!


しかし、涼子の座り込みが功を奏して・・
というより、
坂田の饅頭、みせしめ食いが功を奏して、
梅パパは梅子の開業を認めてくれたよ~

早速、三枝教授や重岡医師に報告。
「開業するから、
今月いっぱいで辞めます」・・・
って、なんにも決まってないのにいいの?
三枝も重岡も、
応援しているふりして、
辞めてくれて、
ホッとしていることでしょう・・・ね。

涼子も、元気に闘病。

なんのために、あんなむつかしい病名を
わざわざだしてきたのか、
意味不明・・・

彼氏とよりを戻し、めでたいことが続く、
めでたいドラマであります。

マツコにも報告がてら、
ばあちゃんと母ちゃんと三人、
新居を訪問。

当時としては最新式の電化製品もある、
快適そうな団地住まい。
しかし、加藤の母ちゃんの姿はありません。


昇天したか?
それとも
老人ホームに入れた?
それとも
どっかに捨てて来たん?

加藤の母ちゃん行方不明であります。


しかし、誰も、心配する様子はなく、
最初からいなかったのごとく、
楽しそうに話している・・・・。

怖ろしい人たちだ・・・・

途中で帰って来た加藤。
マツコの尻に引かれ、

母ちゃん、どこいったんや?

と思っても、言い出せないのかもしれん・・・

一方、ノブの口添えで銀行員に
融資のお願いをする梅子。
鶴太郎、ノブも同席し、融資の件は
OKが出たけど・・・


担保がいるんですよ、

銀行で金を借りるには!
当然ですね。
勝手に家と土地を担保に入れて
開業資金にしようと目論む梅子。

家と土地は、梅パパのものだし、
マツコとタケオのものでもある・・・

梅子が勝手に担保に入れるなんて、
厚かましい!
と思ったら、やっぱり、梅パパは
「家土地を担保に入れるなんて許さん!」
とまた激怒。

当然ですね。
梅子!10年くらい寝ないでアルバイトして、
資金を貯めて開業しろ!

世の中、そんなに甘くないぞ!

それができないなら、
涼子に泣きついて、
梅パパに座り込みで頼んでもらえ!


このボケナス梅子!
お話だから
いいじゃないですか!

で、済ますつもりは
ないからな!




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ご訪問、ありがとうございました。
「梅子の開業のことを認めさせるぞ!」
下村軍団が怪気炎を上げて、
入院中の梅パパに会いにやって来ました。

しかし梅子は
やめて~と止めるのでした。

梅パパがいつも言う、
「勝手にしろ!」ではなく、
認めてもらいたい・・・
元気になったら話す、
と梅子は言うのです・・・。

続きを読む>>

梅パパは左手に軽いマヒがあるみたい・・。
でも、ちょっと変!
左がマヒなら右の脳に梗塞があり、
右の脳は
言語をつかさどっているというから、
軽い言語障害もなければ
おかしいと思うのだが・・・


「お話だからいいんじゃないですか~」

自分に言い聞かせ、ドラマ視聴を続行。
下村軍団は開業の話はしないと約束して、
梅パパをお見舞い。


梅パパ「なにか甘いものを食わせてくれ」

糖尿病になったら
糖分を体が取り込めなくなるんでしょ?
そりゃ、体が甘いものを欲求するだろ。
今までなら患者さんに、
えらそうに、糖尿病ななんだから
甘いもの食っちゃいかん!
と言ってただろうに・・・梅パパ、お気の毒~

今日も、婦長さんが言っていた
「アレ」が何なのか、
明かされないままでした。
あす以降に持ち越し~

坂田も、梅パパをお見舞い。

「あなたが羨ましい。
あんないい娘がいるんだから」

梅パパ「いたらいたで厄介です」
坂田「じゃあ、下さい」
梅パパ「ええ!!」

嫁にくれ、と言ってるのかと、梅パパ驚き。

松岡のほうがマシだ!と真ん丸な頭で、
考えたことでしょう~


年が離れすぎてる~
しかも、自分より年上だ~
しかし、自分より若く見える~
ケもある~

梅パパ。老け過ぎ~~~


坂田「あんないい娘がいるだけで、
ありがたいと思わなくては」

梅パパ「梅子に言ってくれと言われたのか?」

坂田「梅子君はそんなこといわないですよ。
やくざといっしょになるというならまだしも、
開業医になりたいと言ってるだけなのに!」
梅パパ「私は勝手にしろ!と言っただけだ」


「ちゃんと認めてやれ。逃げるな!」

大声で怒鳴る坂田。
梅パパは教授になって、王様状態。
怒鳴られたことなんか、
教授になってからは
一度もないはず・・・。
「その言い方は聞き捨てならん!」
当然怒り心頭の梅パパ。

興奮させたらまた倒れるよ~

「梅子くんはあなたのことを愛しているんだ」
と言いながら、饅頭を取り出し食う坂田。

「糖尿なら甘いものは禁止されてるだろ?」
ちょっと意地悪な坂田医師。
よだれを垂らさんばかりに
饅頭をみつめる梅パパ。
梅パパは大声で叫びました。


「饅頭、怖い!頼むから、わしを
饅頭攻めにしてくれ!」


願いもむなしく、坂田は食べ終わったら、
帰っちゃいましたよ~

一方、診療室の梅子。
涼子は力が入らなくて、
ものを握ることができないのです。
何の病気なんでしょう?
簡単な検査で、
ギランバレー症候群だと梅子が診断。
感染症のあとなったと診断。
陸上はもうできないと、告知し、悲しむ涼子。

ギランバレー症候群は
比較的珍しい病気だそうだから、
今の時代でも、
最初、他の病気と間違えられたり、
診断が難しいらしいのに、
梅子は自分の手を握らせて、
力が入らないから即、ギランバレーと診断。
ホントか?
大丈夫か?う・め・こ!

セカンドオピニオンのない時代で気の毒だ~

自分の診断は正しいと信じる
年中、正月の梅子だから、
涼子をおもって、気持ちが沈む・・・。
資料室に行くと、そこには松岡。
松岡に黙って、もたれかかる梅子。
そっと手を添える松岡。

梅子の診断が誤診でありますように!!
もし、本当にギランバレーなら、
他の医者に交代するか、



梅子ちゃん先生から逃ることを
おススメします!



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ご訪問ありがとうございました。
やっぱり、涼子は、
彼氏に振られちゃったんです。
彼氏からの、別れの手紙・・・
「君の自由奔放さに付いていけない。
君にはもっとふさわしい人がいる」
君にもっとふさわしい人がいる・・・
別れの常套句ですね。
「退院したら探し出して殴ってやるぅ!!」

恐ろしいガキですね。

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一方、弥生は夢心地。
坂田への恋で夢心地。


伊藤を好きだと思った暗い過去。
雪子への対抗心だっただけで、
愛してなんかいなかった・・・。


これがほんとの初恋なのよ~

ブスといわれて育った弥生、
美人と言われて、肩をポンポンされて、
ノックアウト状態。

「坂田先生って素敵・・」
「え?」驚きの梅子。
「坂田先生って、なんだか男なの」
ますます???の梅子。
メンツ、出生争いに
明け暮れてる男とは違う

素敵な坂田・せ・ん・せ~~
「ああああああ~~~、
年が離れすぎてるわああああ」

明治生まれの、ふんどし医者に
恋してしまった弥生。


毎日アルバイトに行く弥生。
なぜ梅子がこないか坂田は心配。

梅子君になにかあったんじゃないか!!

弥生に質問するけれど、
パパが病気だって言わないでねって、
梅子に口止めされてるから
弥生は言えないの。

でも、坂田・せ・ん・せ~に
手を握られて
ああ、私をどうにでもして~~
すきにして~~~
ああああああ~と、


弥生は、
あっさりしゃべってしまったよ~

一方、ここにいるのは素直でない女。
静子はタケオの会社に来て
新聞を読んでいるけれど、
タケオをワルク思っていないんでしょ?

静子は、あかねのことが気になるようす。
帰れと言わんばかりのタケオに、今、
坂田医院には、先生を好きになった女が
来ているから帰れないのよ~と話す静子。

どんな女かと見に行ったら、
そこにいたのは弥生。

梅子が開業したいといったのに、
パパが反対したらしい、
と坂田があっさりタケオにバラす~~
口の軽い人ばっかりですね。

「私から聞いたって言わないでください」
弥生が言うと、
「じゃあ、どうして話したんだ?」

女ったらしのわりに、女心のわからん坂田。
「だって、
先生が手を握ったんだも~~ん!!」
弥生ちゃんの心の叫びを聞いてあげてね!

宿直勤務の梅子
一日も早く涼子を退院させたい梅子。
あんまり病気に見えないが・・ただ、
手に力が入らなさそうなのが気になるが・・・

翌朝、梅パパに開業させろの話があると、
家族総出で、押し掛ける下村家の面々。
その後ろには、タケオまで・・
「誰に訊いたの?」
梅子が驚くと、タケオは坂田から聞き、
坂田は弥生から聞いたと、あっさり報告。
困惑の弥生だが、
でも梅子は怒らないのがよかったね。
「なんで、約束したじゃない!」
と激しく怒るかと思ったら、
梅子はボ~~っとした顔のままで、
怒ることはなし。


梅子、見なおしたぞ!

それにしも、下村家の方々は
なんにでも必死になるんですね。
しかしなんで梅パパの承諾がいるの?
開業資金を借りるつもり?
開業したいなら、寝ないでアルバイトして、
資金をためて、
やりたいことをやり遂げましょう!


梅ドラマで最も素直で、
かわいくて、
うりざね顔で、
色白で、最も美人なのは、
弥生さんだということに、
宇宙人は
遅ればせながら
気付いたぞ!



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ご訪問、ありがとうございました。
巨大なタコ入道がベットの上で、
暴れていると思ったら、梅パパです。

「あなたは患者なんですよ。
おとなしくしなかったら
アレをみんなに言いますよ!」

看護師さんに言われ、

「またアレか・・・」

おとなしくなる梅パパ。
アレってナニなん?
知りたいよ~~~

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脳軟化症って、脳梗塞のことで、
今は、
脳軟化症って病名は使わないらしいね。
ともかく大きな病気のわりに
元気でまあ・・・よろしおました・・・。

梅パパは
受け持ちの患者さんのことが心配、
大学の授業が心配、内科学会が心配。

心配ばっかりだけど、
患者さんの受けもちも
大学の授業も他の先生がするし、
内科学会もお休みしたって、
どうってことないし、

要するに、
自分を重要人物と思ってんだろうけど、
大統領でも代わりはいるし・・・
そんなに心配せんでええねんで~~

「お父さん、開業の話は、しばらく忘れて」
梅子はパパが倒れたのは
自分の責任かも?と思って、
心配しとるんです。

「もう忘れた」と梅パパは簡単なお返事。
開業って、そんなにゲスな仕事なんかなあ?

さて、受け持ち患者の涼子。
受け持ちは一人ではないと思うが、
なぜかこの子にばかりご執心。

彼氏からもらったというキャラメルを
おすそ分けしてもらう梅子。
自分は松岡から
プレゼントをもらったことなんかない!
と話すと、松岡に甘え方が足りないから、
プレゼントがもらえないのだ、
上手に甘えろと高校生に教えられる梅子。
しかし、忘れたか?梅子!
もらったことあるだろ、ドーナツだ!!


食っちまったら忘れたか!

涼子の指導で、早速実践の梅子。
図書室で、松岡にねじりより、
もたれかかる梅子。
「?疲れた?」と、松岡。

付き合っていると公言している女が
もたれかかってきて
「??」の松岡。


松岡って、ホントは女より
男が好きなんじゃなかろうか?

「下村教授を尊敬しています・・・」
といいつつ、実は、
梅パパを愛してるのではなかろうか?



東京で開業するのに必要な資金を
調べといたと、資料をくれる松岡。
当時ですら、400万円近く必要なんだね。
梅子には無理です・・・。

坂田医師からアルバイトを頼まれる梅子。
これからしばらく来なくていいと言ったくせに、
坂田は自分の用事があったら、
忘れてお電話。

梅子はパパが心配だから、
アルバイトする気分じゃないそうで・・・
代わりに弥生に行ってもらうことに・・・。

坂田医院にやってきた弥生。
物騒な場所らしいと、こわごわやってきたら、
おっさん坂田医師が元気よくお出迎え。
こんな美人が来るとは思わなかった、
もっと若かったらおつきあいしたい、
笑ってごらん、素敵だよ、
今度デートしような、


坂田にとっては、
ごく普通のご挨拶。



ポンポンと軽く肩をたたく坂田医師。
弥生にとっては、
心の芯をポンポンされて、
惚れてしまったようなのです。

坂田の年齢は、大正、もしかしたら
明治生まれかもしれん・・・・。

この年代だったら、パンツではなく、
ふんどし愛用者かもしれん・・・。


それでも
弥生は坂田に惚れてしまった・・・
弥生、全く免疫なし。


夜遅くまで働くノブオ。
そばで待っている咲江。
ノブオはやさしいね、咲江ちゃんに・・・
それは咲江が優しくていい子だからだよ。

それを外で指をくわえて
のぞき見している梅子。
ノブの工場の商品?をひっくり返して
その音で、
ノブたちが外に出てきたんだけど、
ノブは上機嫌。梅子に診てもらえて、
みんな、よろこんでたぞ
とか、開業しろ、とか幼馴染だから、
お互い遠慮なく話が出来るんだけど、
咲江は、私と梅子さんでは態度が違う
私にはやさしい・・と文句を言うんだな・・

梅子との親しさを心配してるんだろうけど、
ノブオは梅子と結婚したら、苦労するよ。

一方、バアばあちゃんは梅パパが倒れる前、
何を梅子と話してたのか知りたがるのだが、
なんでそんなに知りたがるんだ!
まるで黒柳テツコみたいではないか・・・

病院では、またまた涼子に呼ばれる梅子。
「私、もう駄目かもしれない」
嘆き悲しむ涼子。
いきなり泣き出した涼子。
彼氏に新しい彼女でも出来たのかしらん?

恋に破れる涼子。
初恋に燃える弥生。
弥生がとっても、可愛く美人だったことに、
今日、気がついちゃった~~
恋は女を美しくする~~が!

坂田弥生・・・大凶でした・・・
ご愁傷様・・・。



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ご訪問、ありがとうございました。
「下村先生は脳軟化症です」
病院に駆け付けたお母ちゃん、
おバアちゃん、
マツコの前で説明する狭山医師。

考え方はカチカチの石頭、梅パパ。
でも、脳の組織は、
軟らかいということなんでしょうか?
さて、どういう病気でしょう?
梅パパの運命はいかに!

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医学知識のない人には理解できない、
専門用語を立て板に水のように
ベラベラしゃべり、
自己満足の狭山医師。



説明になってないよ~だ!
説明ってのは、
相手に理解させてこそ、
説明なんだぞ!


つまり、梅パパは糖尿病のケがあって、
血管が固くなって詰まり、
脳卒中を起こしたんだそうで~~~



簡単なことを、
わざと難しそうに言って、
威張るの、やめようよね、
さ・や・ま!


それにしても、梅パパ、糖尿病だったとは
聞きはじめ。母ちゃんのはなしによると、
梅パパは昔から、
甘いものが好きだったそうで~
甘いものだけが
原因とは限らないだろうけど、
あのオッサンが、甘いお菓子が好きだって・・・
嬉しそうに饅頭食ってる姿を想像して、
なんかカワイイと思う宇宙人・・・・。

「まだ油断はできないが、
命に別条なさそうです」
狭山に言われてホッとする梅子家族。

いつ倒れたのか?ということになって、
梅子と話し終わった直後に倒れたので、

「梅パパの血圧が上がるようなこと、
言ったんじゃないの?」
バアちゃんに言われて、思い悩む梅子。

家族で、病室を見舞った後、
廊下に出ると、松岡がやってきて、

「手が足りないことがあったら
呼んでください」と雑用係を請け負い。

雑用はいいから、
さっさと梅子を、嫁に貰ってやってくれ光線を
投げかけながら、
母ちゃんたちは帰って行きました。


さてその後であります。
「梅子さん、ちょっといいですか?」
と松岡に言われ、
図書室に入って話し込む二人。

「本気なの?開業したいってはなし」
そうだと答える梅子。

「坂田先生はいつも患者さんの近くにいる、
尊敬できる人なの」
これくらい?と、近づく松岡。


ホントは梅子に近づきたいんだな、松岡。

「こないだ近所の人を診察したら、
感謝されて、その快感が忘れられないの」

「町医者ならほかにやる人がいるだろ?
せっかくこの病院で勉強して、下村先生も、
助手になれるように
取り計らってくれたんじゃないか?


君に助手をさせるということは、
犬におまわりさんをさせるのと
同じくらい大変なことだ。


それをごり押しして下さった
下村先生の気持ちを
君は分からないのか?」

「ありがたいと思うけど、でも・・・」
梅子の表情を見て、本気だと気付く松岡。

「君がそこまで熟慮したのなら賛成だ」
と言う松岡。
梅パパが元気になったら、
話してくれるんだとさ。

しかし梅子は、
開業の話は当分いい、と言いだし、
またまた、解せないと言う松岡。


「梅子くん、君は認知バランスが乱れている。
宇宙人くん、君はホルモンバランスが
乱れている」


理屈っぽい松岡の手厳しい指摘。

それをまたまた廊下で、
働きもせず、盗み聞きしている
山倉と弥生。



この病院は相当暇なんですね!

梅パパが担当していた患者さんの、
担当入れ替えで、
梅子は、風邪をこじらせて、肺炎になった、
並木涼子という患者さんを任されます。

なんで入院してるの?
という感じの元気そうな患者さん。
陸上をしていて、
今度の大会が高校最後の大会だから
それまでに退院したいと言う彼女。
梅子が受け持ったために
長引くのか?入院が?

廊下に出ると、「下村先生が!」
狭山があわてている様子。
梅パパ危機か?と思ったら、
「私は平気だ!」起き上がろうと、
梅パパがベットの上でもがいてる・・・

梅パパ、後遺症もなく、元気そうですね。




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