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イギリス映画です。
ノーベル賞作家ゴールズワージーの
「林檎の木」を映画化したものですが、
教養欠如の私は、
25年前この作品をみて
はじめてこの小説を知りました。
見た後、原作を読みましたが、
映画のほうがより感動です。
あまり知られていませんが、
これは超おすすめの作品です!!

まず、イングランドの風景が美しい!
そして、役者が美しい!
フランク役はジェームス・ウィルビー、
ミーガン役はイモジェン・スタブス。
超美人なのに、
日本でブレイクしなかったのは、
名前の「イモ」と、「ブス」の発音が、
日本人には、
受け入れがたかったのでしょうか・・・。
ジェームス・ウィルビーは、
モーリスに出ていたので、
ご存知の方も多いでしょう。

以下、少し、ネタバレあります。
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さて、物語です。
初老の男性が丘に腰をかけ、
かつての自分の
若かりし頃を回想しています。
そして舞台は1902年に遡ります。

若い弁護士のフランクは、
友人とイングランド西部を旅行中、
足をねんざしてしまい、
そこで出会った美しい村娘、
ミーガンの家が営む民宿に
逗留することになります。
お約束のように二人は愛し合うのですが、
当時のイギリスは…もしかしたら今でも・・・
身分の差が立ちはだかって、
結ばれることができないのです。
フランクは遠く離れたトーキーという町まで
駆け落ち資金を
引き出しに行きます。

しかしなんど銀行に足を運んでも、
振りこまれているはずのお金は
入っていません。

やっとお金が届き、ミーガンを迎えに、
駅へと急ぎますが、
列車に寸でで間に合わず、
待ち合わせ場所へ行くことができません。
そうこうしているうちに、
再会した友人との関わりの中で、
上流社会の生活を思い出し、
ミーガンには悪いが、やはり、自分は
上流の生活のほうが合っている・・と、
ミーガンとの恋に迷いを感じはじめます。

一方、ミーガンは、待ち続けます。
しかしフランクは来ません。
携帯電話があれば一発で解決ですが、
この時代は携帯がないからこその
ラブストーリーです。
そしてついに、ミーガンは、家族や、
ミーガンを愛している田舎男の振り切って、
フランクをさがしに都会に出かけるのです。

田舎の田園の中では、
ミーガンの素朴な服装髪型は素敵でした。
でも都会の華やかで上流社会の中では、
田舎くさく野暮です。
大きな荷物を持ち、フランクを探すミーガン。
フランクはミーガンの姿を見つけます。
あれほど好きになったミーガンを前にして、
彼は都会の上流生活を選び、
隠れてしまうのです。
やがてミーガンはやつれ果て、
故郷に戻ります。

そこから冒頭の場面に戻ります。
そう、初老の男性はフランクです。
彼の視線の方向には
洗濯をする女が見えます。
ミーガンでしょうか?
フランクは友人の妹と結婚していました。
ミーガンは幸せになったのでしょうか?

原作とは別のラストが用意されています。
最後の最後、美しい景色、音楽のなか、
涙が止まらなくなります。
セリフはありません。
みたら全てがわかります。

一言で書けば、
身分違いの都会の上流階級の青年と、
田舎娘のひと夏の恋物語です。

ありふれた内容といえばそうなんですが、
名手がつくれば、
これほどの名作になるという
見本のような作品です。

是非、レンタル屋さんで借りてみてください。
意外と、小さなレンタル屋さんのほうが、
置いていたりします。
ラストの感動は、DVDで!

アマゾンの感想は読まないほうがいいです。
ラストのネタばれがのってます。





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ロンドンオリンピックで
女子卓球が初めてのメダル、
しかも銀メダルをとって、
ホント、よかったです。
急に、「ピンポン」を見たくなって、
DVDを借りてきました。

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10年くらい前の映画で、
多くの方がごらんになったでしょう。

当時も一度、DVDで見ましたが、
その時はあまりにすごい
卓球の場面に驚き、
忙しいスケジュールの合間に、
よほど練習したんだろうなあ、
役者ってすごいなあ===!
純朴な私は思いました。

今回、CGだと初めて知り、
そらそうやろな・・・と思いました。

以前見たときは試合の場面ばかりに
感動してましたが、
10年たって、
私も大人になり(笑)
見方が変わりました。

ロケ地は湘南鎌倉だと
今回初めて知りました。

主人公のペコ(窪塚くん)と、
スマイル(ARATA、現、井浦新)が
七里ヶ浜の海岸を歩く場面で
江の島が見えて・・・
あっ!江の島だ!と思いました。
(江の島にこの10年で数回行ったので
江の島という島があることを知ったのです)

江ノ電が鎌倉高校前駅に近づくと、
海が現れるシーン・・・
行ったことのある場所を映像で見ると、
不思議な感覚になります。

和歌山の白浜海岸が舞台で、
登場人物が和歌山弁で、
「ほな、スマイル、そろそろ、いこら」
なんて会話をしていたら、
全く違う趣になっていたでしょうね。

やっぱ、湘南は都会やな、
と思いつつ見ました。

お話は、卓球に青春を掛ける、
高校生の青春友情物語です。
原作漫画を読んだら
もっと深くわかるのかもわかりませんが、
読んでません。

主人公はペコ(窪塚くん)ですが
今回はスマイル(ARATA、現、井浦新)に
気持ちのほとんどがいきました。

根暗で、内向的で、
子供のころはいじめられっ子で、
ペコにかばってもらっていたスマイル。

高校生になってからは、才能はあるのに、
卓球は暇つぶしと言い放つ。
暗くて内向的な登場人物なのに、
私の心をわしづかみにしました(@_@;)

インターハイの決勝戦で
ペコとスマイルが対戦することになります。
さあ、どっちが勝つのか・・
と思ったら場面は変わり、

スマイルは
ネクタイ姿で町の卓球練習場で、
子供に指導している。
ペコは
もっと上を目指す選手になっている。

ネクタイ姿のスマイルが映って、
涙が出てきたんですが・・・
なんでなんかよくわかりません。

スマイルに惚れたのか、
ARATAに惚れたのか、
物語に惚れたのか、よくわかりませんが、
ラストを思い出すと、今も、涙が出ます。


陽造叔父さんが逮捕される!!
エライこっちゃ、
なにやってん!

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と、その前に、梅子の見合いの続きです。

当然、見合いは大失敗。
自分は結婚に向かないとか、
安岡家に謝れとか、
梅子に言いたい放題されて、
製薬会社重役一家は
激怒、してるでしょうね・・・(@_@)

相沢婦長、顔に泥、
塗られちゃいましたね・・ヌフフフフ

よく朝、どこかに出かける梅パパ。
どうやら、リハビリを兼ねた、
お散歩みたいね。
そこに昨日のお見合いの失態を
謝りに来たノブ。

「君が謝ることではないよ」
と言い残し、梅パパは行っちゃいましたよ~

お互い見合いがダメになり、
というより断られ、
もう、見合いしろしろと
言われなくなると思うと
ホッとするノブと梅子である・・・・。


一方タケオの会社。
事務員として働いている静子が
タケオに怒られてますよ~~

「言い訳するな、やり直せ!」
会社の従業員の前だと、
厳しい口調のタケオ。

すると静子がへそを曲げて
出て行ってしまったよ(~_~)
いちいち、機嫌を損ねられても、
従業員の手前、タケオも困るやん。

ドアが開いたので、
帰って来たのかと思ったら、陽造叔父さん。
静子が泣きそうな顔で出てきたそうで、
陽造叔父さんが招き入れたら
不貞腐れた表情で入ってきたよ●~*

「すまん、きつく言いすぎた、
みんなに甘やかしている
と思われたくなくて・・・」
と、タケオちゃん。
「今晩、なにかおいしいもの食べたい~」
「わかった~~~」

従業員は、アホらし・・・
と思ってるでしょうね。


タケオちゃん、
さっさと結婚しましょうよ。


いや、その前に、
静子の過去があぶり出される事件が
勃発するのか??!!
ちょこっと楽しみや~~ん!

叔父さんが来たのは、
歌謡ショーのチケットを
売りに来たのですが・・
タケオは30枚買ってあげました。
1枚、500円。
蒲田の実家2階にマツコと梅子、
三人で集まって、叔父さんのため、
チケットを、買ってあげようと話し合い。
「じゃあ、私は5枚」
・・・マツコは、あんまりたくさん買うと、
無駄使いしてるって、
義母さんに、小言をいわれるらしい。


今まで、生死すら不明で、
義母の「義」の字もなかったくせに、
最近急に、加藤の母ちゃんが出てきて、
不自然なことやな。


「お姑さん、優しくないの?」
梅子が心配してあげると、
「結婚は甘くないのよ」
マツコは言うけれど、
それ以前に、加藤の母ちゃんは強敵なんよ。

「見合いはどうだった?」
タケオに訊かれて
「ダメだった」
と答える梅子に、きらわれたんだろ
と、爆笑気味のタケオ。

「医者は、たくさんの人を
大切に願う仕事なのに、
結婚して、一人の人を
大切に思っていけるかどうか・・・」
心配する梅子に、
「バカか!一人を大切に出来ない人間が、
たくさんの人を大切にできるか?」
正論のタケオ。


「コスプレ浮気がバレて、
一人の妻を激怒させた男が、
260万の市民を
幸せにできるか?」


と同じ論理ですね。

ともかく、見合い相手が
好きじゃなかっただけなんだから、
なんだかんだ理由をつけのは、やめようね、
う・め・こ!

「ノブオくんの見合いはどうだった?」
ノブも見合いはダメだったと知り、
じゃあ、結婚しろとタケオ。

「近すぎて意識したことなかったけど、
ノブがそばにいてくれたら嬉しい」

それはつまり、そういうことだね・・・
ということで、タケオとマツコは梅子を連れて
ノブの所へ。

「梅子と結婚する気はある?」
単刀直入に訊かれたノブは、
「そんなわけないでしょ。
おれが梅子と結婚するわけないでしょ」
断わられちゃいましたよ~(@_@)

「幼馴染みには、過去の数々の恥を
みられてるからなあ」
タケオは言うけど、そんなの序の口。


結婚したら100年の恋も冷める
人間の実態をお互いに、
目撃することに
なるんだよ(^_-)-☆


一方、ノブは初めて、梅子との結婚・・
を、意識し始めた様子よ~~


そして、
陽造叔父さんであります。


叔父さん逮捕の記事が新聞に掲載されて、

詐欺だって・・・。

すでに、公演中止になったチケットを
売りさばいていたらしいよ。

タケオに売りに来た時には、
すでに、公演中止を知っていたというから
甥を騙すとは、困った人だね・・・


しかもそれを、
警察に通報したのは、梅パパ!


「陽造がまっとうな仕事を
うまくしてるなんて怪しいと思って、
調べてみたら、案の定だ。
放置していたら、
見ず知らずの人がもっと被害に遭うんだ」

確かに正論である、梅パパ。

しかし、梅パパは陽造叔父さんに、
何か深い恨みでも、あるんだろうか?
ずっと嫌ってるよね・・・・。

「弟を警察に売るようなことをして!」
タケオは激怒。
帰っちゃいました。
せっかく、梅パパと少しずつ、
仲が良くなっていたのに・・・
これで、また元通りですね・・・。



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