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野生のエルザの続編です。

前作でエルザは野生に戻り、

結婚し、子供もできて、

ときどきアダムソン夫妻に会いに来て、

幸せに暮らしていたけれど、

感染症で亡くなってしまいます。

まだ、狩りのできない

残された3匹の仔ライオンたちは、

家畜を襲い始めます。

アダムソン夫妻が3匹を捕獲して、

動物保護区に移送するため奮闘する・・

というのが、ざっくりとしたあらすじですが・・・


続編に名作なし

典型的な映画です====( ´ ▽ ` )


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前半も、親のいない仔ライオンを育て、

野生に返しました・・・・

だけのストーリーでしたが、

超感動した宇宙人。

続編も感動するかと思ったら、

だらだらライオンが写っているだけで、

退屈でありました。

退屈の原因は何か?

ライオンの顔は変わらないのに、

なぜ感動できないのか?


それは

音楽と人間の顔です====!


前作は「Born Free」が流れ、

宇宙人は清らかな涙を流したのでした。

しかし今回は「Living Free」とかいう、

感動ゼロの音楽が流れ、

それよりも何よりも、

アダムソン夫妻役の俳優が
問題なのです!!


前作の俳優さんたちは、

心からエルザを心配している様子が、

表情からにじみ出て、見ているほうも、

同じようにエルザを心配するのですが、

こいつらは、

仔ライオンの行く末を心配していません。

全然、心に響かないおっさん、

おばはんでした。




ゴールデンウイークも後半です。

どこに行っても人だらけ。

動物園も人だらけ・・・。

子供を連れて動物園に一日行けば、

疲労の極地となります。


「家でゴロゴロしながら、
サファリパークに行った気になる」


という点では、いい映画です。

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tag : 永遠のエルザ

誰でもが知っている
昔懐かしの映画です。
35年ぶりに見ると、
全く違う感想をもち、
宇宙人は驚きました。


高校生のとき、水曜ロードショーで
初めてこの映画が放映されました。

小説を読み、
この世にこんな面白いモノがあったのか!!
と思っていた宇宙人は、
夢中で放送を見ました。

2週に渡って放送され、
次の週までの一週間が長く感じました。

すべての登場人物が魅力的でした。

35年を経て宇宙人は、
50すぎのオバハンになりました。
そして全く違うことに気づきました。


「風と共に去りぬ」は、
ストーカードラマ
だったのです!

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主な登場人物は
大農園の超わがままお嬢様
スカーレット・オハラ、
風来坊レット・バトラー
優柔不断アシュレ・ウィルクス、
偽善者メラニーの4人です。

ほとんどこの4人の絡みだけで、
話は進行します。

南北戦争前のアメリカ南部、
たくさんの奴隷を雇い、
大豪邸に住むお嬢様、スカーレットは、
これまた大地主で、
近所に住む紳士アシュレが大好き。
しかしウィルクス家では、
いとこ結婚が習わしで、
アシュレはいとこのメラニーと結婚します。


「私を愛しているのに、なぜ、
他の女と結婚するのかしらん?」
スカーレットは思います。
これこそが
ストーカーの心理なんです。


そして、冒頭から最後まで、
スカーレットのアシュレへの、
執拗なるストーカー行為が物語の柱です。

そこにレット・バトラーが参戦。
一体どこで生まれ、
どのような育ちなのか
さっぱりわからない風来坊で、
お金儲けには長けています。
ウィルス家の園遊会で
スカーレットに一目惚れ。

レットはスカーレットが
自分を愛していないことを知ってはいるけど、
必ず、自分を好きにさせてみる!と追い続け、
財力にモノをいわせて、スカーレットの
3番目の夫になります。

結婚しても、スカーレットはアシュレが好きで、
レットの気持ちは一歩通行のまま。

アシュレは
生活力のない情けない男です(>_<)
南北戦争に負けた南部は荒廃し、
ただ呆然とするだけで、
働くことなく、ぼんやり過ごし、
スカーレットに愛していると迫られたら、
妻と子のある身でありながら、
拒絶しないでギュッと抱きしめてしまう
アカン男です。

レット・バトラーを演じるクラーク・ゲーブルは
撮影時、36歳だったそうです。

信じられないほど、おっさんです。
キムタクより若いとは思えない老け方です。

メラニーはともかくいい人です。
人の悪口を絶対言わない、
人が悪口を言ったら
そんなこと言っちゃダメよ、と優しく言う・・

なんか嫌な女です===!
スカーレットが、
自分の亭主をストーカーしていても、
気づかぬふりをする良妻賢母・・・
腹の中は何考えてんだか==!
と思ってしまう宇宙人。

35年前は熱狂したのに、
いまはしらけてしまうばかり・・・

スカーレットはアシュレを追い続け、
レット・バトラーはスカーレットを追い続ける・・・

どこからそのエネルギーが生まれるのか・・・

それは自分の手の届かないところのものが
欲しい心理です。

病弱だったメラニーが死に、
初めてアシュレを愛していないことに気づくスカーレット。

「心を入れ替えるから二人でやり直そう」
スカーレットからレットは言われるけれど、
永年のわがままや意地悪に辟易したレットは
これを拒絶。

そして、次なる標的レット・バトラーを求め
スカーレットは
「必ず、レットを取り戻すわ==!」
という場面で
エンディングテーマ曲が流れ出し、
さらなるストーカー行為を示唆して
TheEndとなります。

制作当時の1936年には、
ストーカーなんて概念はありませんでした。
しかもスカーレットは絶世の美女ですから、
ストーカーされても
嬉しい人はいるかもしれませんが、
こんな昔にすでに、
現代人の異常心理を
浮き彫りにした作品が生まれていた・・


と、思ってしまう宇宙人は、
35年たって、
気づかぬうちに純粋な心が消え去り、
汚いババアになっていたのでした・・・(>_<)


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tag : 風と共に去りぬ、ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲー

むかし懐かし昭和の時代・・・

日曜洋画劇場でよく放送されていました。

最近はまったく地上波での放送はナシ。

この映画を知らない若い人もいたりして・・

レンタル店に置いてないところもあるんです。

でも、動物好きの宇宙人は

DVDでときどき観ては

清らかな涙を流しています(´∀`)

猟銃監視官のジョージ・アダムソン、

ジョイ・アドムソン夫妻が

母親をなくした赤ちゃんライオンエルザを

引き取り育て、やがて、大きく成長したのち、

再び野生に戻すことに成功した、

奇跡の実話・・

というのが、ざっくりとしたあらすじです。

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赤ちゃんの頃は

ライオンだって人間だって可愛いものです。

しかし、大きくなったらそうはいきません。

ペットにするには限界があり、

動物園に入って頂くしかなくなるのです。

人間みたいに、

大きくなったら、憎たらしくなることはないし、

エルザはアダムソン夫妻にとって、

いつまでも愛らしく、いじらしいけれど、

世間から見たら猛獣です。

夫妻はエルザを、自由を奪われる、

動物園に送るのは可哀想だと

野生に戻す訓練を始めます。

母ライオンから狩りの仕方も、

ライオン社会の仁義も、

礼儀も習ってないから、

お嬢様ライオン、エルザは、

苦難の連続です。

「野生に戻すなんて無理だ!」

と諦めかけた頃、

徐々にエルザは野生に目覚めはじめ、

狩りができるようになり、

最後の難関、

雄ライオンとのお見合いに連れ出されます。

その雄ライオンは、

丘陵に1頭の雌ライオンとともに

座っていました。

雌ライオンは奥さんのようなのですが・・・

ライオンの世界は一夫多妻制。

「奥さんがいたって気にすることはないのよ。

さあ、エルザ、行ってらっしゃい!」

無言の声援に背中を押され、

エルザは、アダムソン夫妻に別れをして、

丘陵に向かいます。

当然、先妻は腹を立てます。

「新顔の雌ライオンが車にのってやってきて、

自分の亭主を誘惑しようとしているわ!!」

怒りに燃える妻ライオン。

エルザと妻ライオンはジリジリと近寄り、

取っ組み合いの激しい喧嘩になります。

このものすごい迫力!

さあ、エルザはどうなるのか!!


最大の見所です!!

一方、雄ライオンは、

自分を巡って争っている様子を

丘陵で、まさに高みの見物です・・・


男冥利に尽きますね(´∀`)

その次の瞬間、銃声が鳴り響きました。

ジョイがライフルを撃ったのでした・・


空に向かって・・・


愛しい箱入り娘エルザが

戦っている姿に耐えられず、

銃声で脅し、二頭と引き離したのでした。

野生の雌ライオンと堂々と戦ったエルザは

野生の一員と認められ、

野生の世界に入っていきます。


イギリスに戻っていた夫妻は

再びアフリカを訪れ、エルザを探します。

広い大草原。

そんなに簡単にエルザに会えるはずがありません。

もう二度と会えないのだ・・

引きあげるしかない・・・

とその時、ライオンのなきごえが聞こえてきました・・

ラストは誰でもが知っているラストです。

自立してくれた喜びと一抹の寂しさ・・
名曲が流れる中、宇宙人は泣きました・・・

一体どうやって撮影したのか!!
と、思うすばらしい場面がたくさんです。


ライオンはかわいいです・・・
けれど、サファリパークで
見学バスから降りないように・・・
襲われちゃいますからね。
エルザは特別。奇跡のTrueStoryです。


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tag : 野生のエルザ

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