プロフィール


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


ご訪問、ありがとう!


フリーエリア


まねきポメラニアン!
道しるべ
仮風呂
かっちんめえばるweb支店 ブログ出張所
子育ては、嵐!時々晴れ
ブタブロ
風が吹いたら
出戻りオバちゃんのブログ
鬼夫の苦言
ざくざくエポック
ここは、わんにゃむ日和♪
いつでもお天気!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
犬と私の10の約束

斎藤家のお父さんはお医者さん。
お母さんはやさしくて、
主人公、斎藤あかりは、
のびのびと、素直に育っています。

しかし、お母さんが病気で入院し、
寂しくて堪らないあかりのもとに、
ゴールデンレトリバーの子犬が
迷い込んできます。

お母さんは重い病気で
余命を知り、
娘にプレゼントしたのでした。

そして、犬を飼うときには
犬と10の約束をするのよ、
と、犬との10の約束を
あかりに話してきかせるのです・・・


1私と気長につきあってください

2私を信じてください。
  それだけで私は幸せです。

3私にも心があることを忘れないでください。

4言うことを聞かないときは、
  理由があります。

5私にたくさん話しかけてください 。
  人の言葉は話せないけど
  わかっています。

6私をたたかないで。 
  本気になったら
  私のほうが強いことを忘れないでください

7私が年を取っても、
  仲良くして下さい。

8あなたには学校もあるし友達もいます。
  でも、私にはあなたしかいません。

9私は10年くらいしか生きられません。 
  だからできるだけ
  私と一緒にいてください。

10私が死ぬとき、お願いです。 
  そばにいてください。 
  そしてどうか覚えていてください。
  私がずっとあなたを愛していたことを。




犬よし、役者よし、物語よし!
感動のお話です!

スポンサーサイト

続きを読む>>

やがてお母さんは亡くなります。

お母さんは風になったのです・・・

お父さんは病院勤務で超多忙。

寂しいあかりの心を
癒してくれたのは、
ソックスと名付けられた、
ゴールデンレトリバーでした。

しかしお父さんが
大学病院で助教授になり、
函館から札幌に転勤になります。

あかりは転校しなくてはならず、
しかも、
転勤後しばらくは社宅暮らしのため、
ペットは禁止で、
ソックスと暮らせません。

仕方なく、ソックスは、あかりの幼馴染で、
ギターを勉強している少年、
進にしばらくの間、
預かってもらうことになりました。

が、その家は
両親ともにギターの先生で、
全てにおいてギターが優先。
ギターが生活の全てという考えです。

進がフランスに留学が決まると、
預かった犬を玄関先につないだまま、
フランスに行ってしまいます。

斎藤家は進君のご両親に、
正式に犬を預かってくださいと
お願いしたのでしょうか?

子供同士のお願いだけだから、
ちゃんと面倒みてくれないのか?

もし、正式に「預かりました」
と言っておきながら、放置するなら・・・



超いい加減ですね!!
動物虐待じゃないですか!!

フランスに行くので、
その間、ソックス、どうしましょう?

くらい、相談して来てもいいのではないのんか===!


あかりは
お父さんのバイクに乗せてもらい、
空港に見送りに行く途中、
お父さんは仕事で呼び戻され、
結局、あかりは進を見送れませんでした。


大切なソックスをほったらかしにする
一家のお見送りができなかったことを、
あかりは残念に思います。


繋がれていたソックスは脱走し、
函館の元の家を目指しますが、
もうそこにはあかりたちは
住んでいません。

迷子になり、保護され、
迷子札の電話番号先の
あかりのお父さんに連絡が来て、
またお父さんとあかり、ソックスの
三人の生活が始まります。

お父さんは、あかりのため、
キャリアを捨て、
自宅開業をし、
あかりとソックスとの
生活を大切にしてくれます。

やがて、進はパリから帰り、
プロデビュー。
あかりと恋仲になるのですが・・・

大切な犬をほったらかしにした進を
好きになるというあかりは
ソックスより、自分の恋やら
時間やらの方が
大切になってきていたのでした。

大学で獣医学を学んだあかりは、
卒業後、旭山動物園に勤務。

あかりは旭川で勤務、
お父さんはソックスとふたり残されます。

今度はあかりを待つ身になったお父さんは、
ソックスと海を見ながら
缶ビールを飲む場面、
超好きですね~~


順調だった進の演奏家としてのキャリアは
事故に遭いちょっと小休止。

苦しむ進を救ってくれたのも、
ソックスでした。

やがてソックスは年をとり、
天国に行ってしまいます。

そして、あかりは進と結婚。

結婚式のラスト、
亡くなったお母さんが
会いに来てくれます。

どんなふうに会いに来てくれるかは、
見てのお楽しみ~~☆


ラスト、
胸がいっぱいになりました・・・



が、宇宙人なら、

預かった犬をつなぎっぱなしで
フランスへ出かけてしまう人と、
絶対に結婚しませんよ===だ!!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ドラマ ブログランキングへ





スポンサードリンク



tag : ゴールデンレトリバー、日本映画、犬の十戒

24の瞳



昭和3年、小豆島の寒村に
大石先生が赴任しました。

1年生から4年生までは島の分教場、
5年~6年生は本校に通います。

大石先生は島の分教場の先生になり、
12人の新一年生を担任します。

子供たちは、純粋な二十四の瞳で、
大石先生を見つめていました・・・。


続きを読む>>

誰でもが知っている物語です。

昭和3年当時の日本の、
特に島での暮らしは貧しく、
子供たちの家庭も
厳しいものでした。

しかしまだ1年生だった頃の
子供たちは、無邪気で、
おもしろがって作った落とし穴に
大石先生がはまって大怪我をし、、
島の分校に通えなくなり、
本校勤めになります。

結婚をした大石先生は、
本校で4年生になった子供達と
再会できますが、
どの子の家庭も生活は苦しく、

とりわけ松江の家庭では、
子供を産んだ母親がなくなり
松江は学校に通えなくなります。

赤ん坊の世話をさせられるのです。


「かあちゃんが
ユリの花の絵柄のアルマイトの
弁当箱を買ってくれるって言ってた」


嬉しそうに話していたのに、
松江は弁当箱は買ってもらえず、
大石先生からプレゼント
してもらったけど、
結局、使うことはありませんでした。

その後、大阪に奉公に出されたと
大石先生は聞きます。


松江に再会したのは
金毘羅参りの修学旅行の時でした。


気分が悪くなり、うどんでも食べようと
店を探していたら、丼屋の店から
聞き覚えのある声が聞こえてきました。


まだ子供であるにもかかわらず、
浪花千栄子演じる
強欲な丼屋の女主人にこき使われて
松江は働いていました。


大石先生が店を出たあと、
松江は先生のあとを追います。

大石先生の周りには
修学旅行にきた
かつての同級生たちがいます。

松江の目には涙がいっぱいあふれ、
先生たちが乗った船を
見送るのです(涙)

満州事変、上海事変が起こり、
時勢は一気に戦争へ。

大石先生は戦争へと
子供たちを駆り立てる教育に
疑問を持ち教師をやめます。

夫は戦死、長女病死、
教え子たちも次々戦死します。

生きて帰った磯吉は
目が見えなくなっており、

コトエは肺病で亡くなり、
救いようのない悲しみで
いっぱいになります。


これでもかこれでもかと
不幸と悲しみが押し寄せる物語です。


しかしラスト近く、
大石先生を囲んで、
生徒たちが集まります。

どの生徒も先生を慕い、尊敬しています。

今の時代、尊敬に値する先生に
出会えることは希です。

苦しい時代、苦しい生活ではあっても、
生涯、尊敬し、
また会いたいと思える
恩師と出会えた子供たちは、
幸せだったような気がします。








スポンサードリンク



tag : 日本映画、木下恵介監督、高峰秀子

戦艦バウンティ号の叛乱

18世紀に本当にあった・・という、
海洋叛乱事件をもとにした映画です。

1787年、
戦艦バウンティ号は
パンノキの苗木をタヒチ島で入手し、
ジャマイカに運搬する任務で、
イギリスを出航しました。

戦艦バウンティ号は
冷酷なブライ船長が支配しており、
船内は刑務所以上の、
過酷な状態になっていました・・・。

続きを読む>>

戦艦バウンティ号には
士官候補生などのエリートと、
強制的に集められた一般人、
それだけでは労働力が不足なので、
囚人などが駆り出されていました。


彼らの頂点に君臨し、
支配するのが船長ブライです。


自分がチーズを
横領したことがバレそうになったら、
船員に罪を擦り付け
鞭打ちの刑、48回とか、

船員が
水を飲ませてくれと言ったら、
ロープで吊るし、海に沈めるという
ほとんど病気としか表現できない
サディスティックな男です。

船には船員の信頼がある
一等航海士も乗船しています。


クラーク・ゲーブル演じるクリスチャンで
悪の船長ブライに対して、
絶対的、善という役どころです。


さすがに色男には、いい役が回ってきます。

バウンティ号は過酷な日々を数ヶ月過ごし、
タヒチ島に到着します。

そこは穏やかな楽園でした。

絶世の美女がうじゃうじゃいて、
色男クリスチャンは
現地の美女といい仲になります。

しかしそんな楽しい時間は
いつまでも続かず、
パンノキを積み終えたら、
ジャマイカに向かって
出航しなくてなりません。

当然脱走を企てるモノも出て、
ブライにまたもや残酷な刑を処せられ、

船員たちの怒りが爆発!

クリスチャンをリーダーに
叛乱を起こし、
船長ブライと、ブライ側の船員を
小さなボートに乗せて、
水を僅かな食料、コンパスだけ持たせ、
流してしまうのです。


戦艦内では船長が絶対的な権限で、
叛乱は絞首刑です。


クリスチャンたちは
母国には帰らず、
タヒチに行き、
幸せな日々を送ります。


クリスチャンの彼女には
子供まで生まれていて、
このまま一生、し・あ・わ・せ・


の雰囲気ですが、
そうは問屋がおろしません!

鬼のブランはボートで漂流しながらも、
死んでなるものか!復讐してやると

ボロボロヨレヨレの状態で助かり、
タヒチ島に復讐に来るのです!!

このままでは捕まってしまいます。

クリスチャンたちは
無人島目指して航海し、
無人島に到着、

新たなユートピアを目指す・・・

で、映画は終わりです。

なんかもひとつスッキリしない
結末です。

ブラン船長の残酷性が
罪となることはないし、
クリスチャンは
ユートピアを求めても、
一生、逃げている状態だし・・・

でも、1700年代の戦艦の内部は
こんな理不尽な世界だったのでしょう。


この冷酷なブライ船長の顔が
日本料理の鉄人、
中村孝明氏と似ているのです・・


頬の垂れ下がり方とか、
表情とかが似ていて・・・

ごめんなさい、中村孝明さん。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ドラマ ブログランキングへ





スポンサードリンク



tag : アカデミー賞作品賞です。

the_classic[1]

女子大生ジヘは旅行中の母ジュヒにかわり、
手紙や日記を整理しています。

たくさんの手紙や日記の中から、
父親以外の男性との
初恋の思い出を綴る文章が出てきます。

母親ジュヒの代では叶わなかった恋が
娘ジヘの代で結ばれる・・・
純愛ストーリーです♥


続きを読む>>

日記帳のなかには父テス以外の
男性の写真が挟まっていました。

この人が母ジュヒの初恋の人でした。

男性の名前はジュナ。
田舎の高校生です。

ジュヒは国会議員の娘で
田舎の親戚の家に行ったとき、
ジュナと知り合い、
お互いに惹かれ合います。

ジュナの高校の親友テス。
テスの父親は、
国会議員の娘ジュヒと
息子テスを結婚させるべく、
テスにラブレターを書くよう
強要します。

しかしテスは浮気者で
一人の女を好きになるタイプでななく、
ジュナにラブレターの代筆をさせます。

ジュナは恋しいジュヒに
自分の恋心をテスの名前で
送り続けます。

ジュナは裕福な家の子ではないので、
身分違いのため、
ジュヒをどんなに好きでも、
結ばれる運命ではありません。

しかし二人はひかれ合い、
ジュヒはジュナに
首飾りをプレゼントします。

最終的にジュヒとジュナは
結ばれることはなく、
ジュヒはテスと結婚します。

やがて月日がたち、
ジュヒとテスの間に生まれたのがジヘ。
ジヘは大学の先輩サンミンを好きですが、

厚かましい友人が
サンミンを独占し、
ジヘは、厚かましい友人の
ラブレターの代筆をさせられます。

しかしサンミンは
控えめなジヘの方が好きで、
二人の恋は成就するのですが・・・

そのサンミンの首には、
かつてジヘの母ジュヒが
ジュナにプレゼントした
首飾りが光っていたのでした・・・

という、少女小説のような
物語です。

音楽も景色もとてもキレイ。
俳優もみな、美男美女でかわいい☆

少女小説もたまにはいいものなのです。


しかし、この映画には
大きな問題があります。


この映画の監督は

「猟奇的な彼女」の監督です。
猟奇的な彼女の中で、


激しくゲロを吐くシーン

が数分有り、気分が悪くなり、
食欲がなくなりました。


このラブストーリーでは
う○こと、お○らです。


この監督の趣味なんでしょう。
う○こと、お○らを多用すれば、
ユーモアだと信じているみたいです。

しかし私は興ざめで、
今回もリアルなシーンなものだから、
画面からにおってきそうで、
吐きそうでした。

川べりで美しいホタルが飛ぶシーンを
撮影できる人が、
なぜ、こんなに品が下なのか・・・残念です。

少女趣味で、
なおかつ、う○こや、お○ら好きな人には、
忘れられない感動作になると思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ドラマ ブログランキングへ





スポンサードリンク



tag : 韓国映画

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。