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終の信託


安楽死か尊厳死か・・

それとも殺人か・・・
ものすごく重たいテーマの映画です。
しかし、登場人物の女医が
あまりにダメ人間で、
ため息が出たのでありました。
いい人なんですけどね・・・

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映画は医師である折井綾乃が
長年担当していた喘息患者
江木秦三殺人容疑で
検察庁に呼び出されるところから
はじまります。

江木は25年も、喘息の発作に苦しみ、
もし管につながれ、
ただ生きているだけの状態になった時には、
終わりにして欲しい・・

と担当医の彩乃に頼んでいました。

折井彩乃は長年不倫関係にあった
同僚医師に捨てられ
自暴自棄になり自殺未遂まで図った
心の弱い人で、
江木の診療にあたっても、
医師としての判断ではなく、

センチメンタルな女学校の
お嬢さん的な感情で
植物状態になった江木の
呼吸器を外してしまうのです。

呼吸器を外したとたん、
江木が苦しみだし、
致死量の薬を投薬し・・
江木は死亡するのですが・・

やっとこれで楽になれましたね・・・

と彩乃は思っているのだが、
植物状態から生還した人は
たくさんいるし・・・

これは殺人を強行したとしか見えず、
こんなことして、ホンマにええの?
と思ってしまいます。

前半はここまで・・・

後半に大沢たかおが検事役で登場です。


終の信託2

検事ってこうやって誘導していくのだな・・
と思いつつも、

検事の言うことは真っ当だと

思う部分もあるほど、
この女医さん、アカン人なんですゎ。

このDVDを見ていて
江木は死ぬ以外楽になる方法はなかった・・

とは思えず、

延命はしないと本人と約束したにしても、
事情があるにせよ、
家族にそれを伝えることをせず、


独断で致死量の注射をしたら、
そら殺人罪で告訴されても
仕方ないです。

が!
検事の誘導尋問って
ものすごく恐ろしいですね。

一度、検察に呼び出されたら、
もうシャバには当分帰れない・・
って感じですよ・・。

ホント、コワいです。
それが一番の感想でした。



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tag : 終の信託、大沢たかお、検察庁

半沢直樹

倍返し、100倍返しの予定が・・・
とんでもないことに・・・

原作通りだそうですが・・・

許せんですね・・・


しかし大和田常務の嫁は、
サゲマンですね。


普通、上司に向かって、

やられたらやり返す!
100倍返しだ!

なんていう部下は
現実であれば、その場でクビですからね・・


マネしちゃダメよ~~

ということなのか・・・

やっぱ、続編でしょうか??


中野渡頭取に何かある!!

と思うのですがね・・・

続編があるとしても、もうしばらく先。

それまでは、10月からの、


リーガル杯

で、楽しむことにいたしましょう☆

以上、半沢直樹を見た人にだけわかる、
感想でした。


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tag : 半沢直樹、リーガル・ハイ

今日はアンデルセン童話、
みにくいアヒル子
あらすじと感想です。


みにくいアヒルの子


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アヒルのお母さんが、
卵を温めていました。

やがて卵からは黄色い色の
可愛らしいひなちゃんたちが
生まれてきました。

そこに一羽だけ、体がデカく、
灰色のほかのひなとは似ても似つかぬ、
ブサイクな子が混じっていました。

兄弟たちは
「お前みたいなブサイクなヤツ、
どっかに行ってしまえ!」

とくちばしでつついたり、
小突き回して、いじめ倒します。


母アヒルも、
「こんなブサイクな子は
うちの子じゃありません。
出ていってほしいわ===!」

とかばってくれるどころか、
意地悪をいいます。


これは大きな問題じゃないですか!
たとえ、ブサイクでも、
優秀でないと思われても、
自分が生んだと思われる子には、
愛情を注いで欲しいものです==!


みにくいアヒルの子は
いたたまれなくなり、
家出をし、寒い冬を
たったひとりで過ごしました。

親にすら愛されず、
絶望したみにくいアヒルの子は
死んでしまおうと湖に向かうと、
そこには美しい白鳥がたくさんいました。

湖に映った自分の姿に気づき、
みにくいアヒルの子は驚きました。

いつの間にか白鳥にかわっていたのです。

みにくいアヒルの子は白鳥に成長し、
大空を飛んで行きました。

その頃、意地悪したアヒルの親子たちは











美味しい、
北京ダックに
なっていました・・・


みにくいアヒルの子は
アヒルの親子に倍返しはできなかったけど、
自分が幸せになったのだから、
それでいいのです。


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tag : みにくいアヒルの子

今日は日本昔話、ツルの恩返しです。

鶴の恩返し

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昔むかしのお話です。
まじめで優しい、
おじいさんとおばあさんがおりました。

雪の降る寒い日、
おじいさんが山で拾った薪を
町まで売りに行こうとしていたら、
ツルが一羽、罠にかかっておりました。

かわいそうに思ったおじいさんは
ツルを助けてやりました。

その夜は吹雪になりました。
道に迷った美しい娘が
一晩泊めて欲しいとやってきて、
そのまま居ついてしまいました。

泊めてくれたお礼に機織りをするので、
出来上がった布を
町まで売りに行ってください
と若い女は言い、

しかし機織りをしているあいだは
決して中を覗いてはいけないですよと
くぎを刺します。

娘はみごとな布を作り上げ、
それは高い値段で売れました。

娘は毎晩織り続け、
そのつど、決して中を覗かないよう、
念を押します。


禁止されると、
余計に見たくなるのが
人の心理というものです。


どうやってみごとな布を織っているのか
見たくてたまらなくなった
おじいさんとおばあさんは、
機織りをする娘を
そっとのぞいてしまいました。


そこで見たものは!

羽のほとんどない痩せこけたツルが、
長いくちばしで自分の羽毛を引き抜いて、
機をおっていたのでした。

「知られてしまっては
もう私はここにはおれません」

ツルの姿に戻った娘は、
山の向こうに飛んでいってしまい、
もう二度と現れませんでした・・・

というのがあらすじですが・・・・

おじいさんはツルを助けてあげて
いいことをしています。

その結果、
ツルは人間の姿になってやってきて、
きれいな布を織って、
おじいさんたちはお金持ちになります。


「いいことをしたらいいことがある」

という教訓ですが
たった一度の過ちで
ツル娘は消えてしまいます。

一回目だけは執行猶予、
ということには、
昔話の中ではなりません。

雪女も同様です。

してはいけないと言われたら
したくなることを、


カリギュラ効果というそうです。

噂を広めたいと思ったら、

「絶対に言わないでね・・・」

と言えばいいのだ・・・
という笑い話があるそうです。

普通の人間のおじいさんおばあさんが
かわいそうになりました。

それにしても、
自分の羽をむしって機織りしていたツル。


残り少ない羽で
どうやって飛んでいけたのか・・・


どこかに落下したんじゃないか・・
心配です。


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tag : 鶴の恩返し



保護者のいない少年と老犬を
いい年をした大人の村人たちが
よってたかっていじめぬきます。

朗らかな歌で始まるアニメを
なんの気なしに見ている子供達に、
この世の不条理を
これでもか!これでもかと
叩きつける物語です。


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主人公のネロはアニメでは
6~7歳くらいの少年ですが、


小説では15歳です。

ネロの両親は亡くなり、
お祖父さんと、

残酷な金物屋に虐待されていた犬、
パトラッシュを引き取り、
暮らしています。

ネロは牛乳運びをしながら、
いつの日か、画家になる夢を持っています。

そして、
アントワープの中央の大聖堂の
二つの祭壇画、
「十字架にかけられるキリスト」と、
「十字架からおろされるキリスト」
を見たいと心から願っていました。

教会に飾られているにもかかわらず、
拝観料が必要で、
誰でもが見ることはできないのです・・・


ケチですね・・・。

ネロはアロアという
お金持ちのお嬢さんと仲良しですが、
アロアのお父さんは
貧乏人と仲良くすることをヨシとしない
何かとネロに辛く当たる嫌なヤツです。

ネロには不幸がこれでもかこれでもかと
襲い掛かります。

牛乳配達の仕事は
新規参入業者に取られ、

お祖父さんは年をとって亡くなり、

放火犯の濡れ衣は着せられ、

家賃を払えないので、
追い出されることになり、

期待していた絵画コンクールには落選。

踏んだり蹴ったり、
八方塞がりのネロは、
吹雪の中、村へ向かう道で
パトラッシュが見付けた財布を拾います。

持ち主はアロアの父ちゃんです。
それはアロア一家の全財産で、
これがなければ破産です。


破産しやがれ!ざまあ===!
これが、オイラの倍返しだ==!


と、ネロは思いません。
善良なネロはお金を届け、
パトラッシュをアロア一家に託し、
吹雪の中、どこへともなく消えます。

ネロは大聖堂へ向かったのでした。

パトラッシュもネロを追って駆けつけます。
その時、
ネロがずっと見たかった祭壇画が現れ、
ネロとパトラッシュは
満足して凍え死にます。

ネロが死んだあと、
彼の絵の才能を認め、引き取って、
勉強させようという画家が現れたり、
アロアの父ちゃんが改心しても、
死んでしまったのではあとのまつりです。

偉大な画家の多くは
死んでから認められています。
が、ネロはまだ
ほとんど何も書いていません。


だから、ネロは、
死んではいけなかったのです。


アニメでは6歳くらいの少年ですが、
原作では15歳です。

15歳なら村を出て、どこかで
住み込み丁稚奉公してでも生き抜いて、
描きたい絵を続け、意地悪した村人に
倍返しするド根性を持つべきでした。

しかしそれができないのが現実です。


この世は不条理・・・

長いものには巻かれ、
人生の引き時を知る・・


こんな童話を
子供に読ませてどうすんねん!


感動なのか、なんなのか、わからない、
悲しみの涙が流れるおはなしです。


   

世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]
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tag : フランダースの犬

ウサギとカメ

ご存知、
近くの山の頂上までどちらが先に登れるか
ウサギとカメが競争をする話です。

おばちゃんになってから読み返しますと、
新発見やらがありました。

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「足が遅い」
と、先に挑発したのはウサギです。

しかし、競争したら自分のほうが早い、
とカメは言い返します。

なかなかカメも気が強いです。

競争の途中でウサギは昼寝をして、
結局、カメが追い越し、
カメの勝利になります。


どんなに優秀でも、
油断をしたら先を越されるし、
能力がなくても、地道に努力を続けたら
優秀な人をも、追い越せる・・・


という教訓によく使われるお話ですが・・

地道に努力をしたら
ボルトより速く走れるように
なるでしょうか?


ボルトは100m、200m、
ともに、ゴール近くでは流している感じで、
全速疾走をしなくても、優勝しています。

最後、力を抜いても、世界一です。

それに、カメがウサギに勝てたのは、
ウサギが昼寝をしてくれたからです。

競争相手が必ず、
昼寝・・・つまりミスをしてくれないと
勝てない試合というのは、
偶然を期待するということになります。


では、昼寝をしない天才が競争相手だったら
どうするんですか?


地道に努力を続けていても、
凡人が天才に勝てるとは思えません。

短距離は一瞬に勝敗が決まりますので、
スタートで思わぬミスが
出ることはあるでしょう。

しかし、長距離は、天才が昼寝をしても
短距離以上に勝つことは困難なんだと
思ったことがあります。

昔、オリンピックのマラソンで、
ショーターという選手がいました。

彼は途中、ゲリピーに襲われ、
2度も、民家のトイレに駆け込み、
その都度時間をとったにもかかわらず、
誰も追いつけず、
ぶっちぎりで優勝しました。

当時、テレビの中継を見ていました。
突然、ショーターが画面から姿を消し、
どこに行ったのか?
と思った記憶があります。

天才はトイレ休憩したって金メダルです。


「為せば成る!」

親の叱咤激励が、
宇宙人を苦しめたものでありました。


「為したくても、為せぬ事があり、
成らぬことが人生である」


これが50年以上の人生から得た教訓です。

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tag : ウサギとカメ

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