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幕末はちんぷんかんぷんだから、
きちんと予習してドラマを楽しむ。

ということをやっていると、
だんだんこのドラマ
面白くなってきました。

ということで
今回もNHK出版のステラで
予習です。」

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嘉永7年1854年。
黒船で密航しようとした罪で
寅次郎(伊勢谷友介)は
野山獄に送られます。

一方、寅次郎の弟子で、
黒船に乗り込むため船をこがされた
金子重輔(泉澤祐希)は
道を隔てた岩倉獄へと
入っていきます。

寅次郎と金子は身分が違うので、
寅次郎は武士階級が入る野山獄に
金子は町人階級が入る岩倉獄にと、
別れ別れになりますが、
それぞれの牢獄は待遇が違います。

もちろん身分の高い人のほうがよく、
町人待遇の牢獄に入れられた金子は
病気になります。

金子のお母さん役は麻生祐未。

当初は面会を許されなかったけれど、
金子が重い病になり、
看病するため牢獄の中に
入ることになります。

兄寅次郎に本を届けに野山獄に
通っていた文は
金子の母ちゃんと知り合いになっており、
ともに野山獄の中に入ります。

そこで見たのは
悲惨な金子の姿でした。

金子が投獄される原因を作ったのは、
文の兄寅次郎です。

文は金子の母ちゃんに
その事実を言えません。

第5回は金子が本当にかわいそうで、
涙の回になるでしょう。

が、金子は後悔していないと思います。
日本のため、
国家のため命を捧げるのだから、
彼は本望だったのではないでしょうか。

明日の放送が楽しみ☆





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寅次郎(伊勢谷友介)が国禁を犯し、
ペリーの黒船に乗り込み、
密航を企てるが失敗。

あわや死罪か!と思われましたが、
寅次郎を陰ながら庇護してくれるお殿様
毛利敬親(もうりたかちか)のおかげで、
死罪は免れ、“野山獄”送りになります。

父親百合之助は
切腹しようと思っていたけど、
殿様から切腹の許しが出ず、というか
お情けで、引き続き、
寅次郎の後見を務めるように・・・
となりました。

というのが、今回のあらすじです。

今回、かなりの感動でした。

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寅次郎が国禁を破り罪人となったので、
文(井上真央)の姉、寿(優香)の家で働く、
お手伝いの人はやめてしまったようだし、
お茶会だって、出てくるな、
遠慮してくれと知らせが来る。

前回に続き、家族はますます
肩身が狭くなります。



しかし当時の日本はロシアをはじめ、
欧米列強国に虎視眈眈と攻め込む機会を
伺われており、
敵国を知ろうとしなくてはならなかったのは、
幕府です。

寅次郎は悲惨な牢屋に入れられても
全く凹んだ様子はなく、
囚人を前に憂国を叫びます。

寅次郎は己を公に捧げ、それでいいが、
周囲は巻き込まれ、
気になるのはペリーの黒船に
乗り込む際、舟をこがせた弟子の
金子重輔(泉澤祐希)。

寅次郎は野山獄にいれられ、
金子重輔は身分が寅次郎より低いので、
もっと劣悪な岩倉獄に入れられます。

彼に獄中生活が耐えられるのか。

と思ってWikiで調べたら、
やっぱり彼は獄中で病死しています。
わずか24歳です。



幕末、日本を欧米列強から守るため
多くの優秀な若者の命が捧げられたことを
忘れてはならないと思います。





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tag : 花燃ゆ


1月25日放送NHK「花燃ゆ」
生きてつかあさいを
NHKステラをもとに予習しています。
備えあれば憂いなしで、
放送をとても楽しむことができます☆


寅次郎、のちの吉田松陰(伊勢谷友介)が
国禁を破って
下田に停泊中の黒船に乗り込み、
密航を企てあえなく失敗。

その知らせは文たち杉家に
飛び込んできました。

寅次郎は
同行した弟子とともに江戸に護送され、
伝馬町の牢屋に入れられてしまいます。



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伝馬町牢屋敷は今でいう
拘置所みたいなところのようです。

それを聞いたあの恐ろしい叔父様
文之進(奥田瑛二)は寅次郎の兄
梅太郎(原田泰造)に大激怒。

江戸で寅次郎と会ったのになんで
止められなかったのかというのだけれど、
縄で縛っておくわけにもいかず、
仕方ないですゎ(@_@;)

文之進は国の掟に背いたら、
死罪だというので、文たち家族は
動揺します。

小田村伊之助(大沢かたお)も、
なんとしても寅次郎と救おうと、
事件直後に寅次郎が収監されていた
下田の牢屋を訪れます。

番人によると寅次郎は自ら
番所に出向き、ペリーに会うため
黒船に乗り込んだこと、
しかし日米間の条約のため
それはかなわなかったを、
洗いざらい話しにきたというのです。

寅次郎は死罪を覚悟して
日本の行く末のための行動でした。

密航事件から五か月後、
小田村伊之助と文の姉寿の間に
長男篤太郎(とくたろう)が生まれ、
杉家も久々の喜びに沸いていおるのだが、
父、百合之助(長塚京三)は
寅次郎の不始末の責任を取って
切腹の覚悟をしていたのでした。

そこに寅次郎の兄梅太郎が
寅次郎jは死罪にはならず、
「野山獄」送りになったと知らせに来ます。

しかし、その野山獄というのは、
決して生きては出れないと恐れられていた
牢獄だったのでした。

しかし寅次郎こと、吉田松陰は1年余りで
野山獄を出られます。

野山獄で過ごした松陰は、同囚者たちに
「孟子」「孝経」を講義したというのだから
立派な人は違うなあとつくづく思います。

野山獄ではこんな感じだったようです。


野山獄

吉田松陰はもちろんのこと、
昔の囚人はみなさん、
知性があったのですね☆

放送は今週日曜に夜8:00~です。





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tag : 花燃ゆ

第3回でやっと
久坂玄瑞(東出昌大)と
文(井上真央)の出会いがありました。



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久坂玄瑞は
松下村塾(そうかそんじゅく)の四天王
(久坂、吉田稔麿、高杉晋作、入江九一)の
ひとりで、超優秀な人物です。

医者の家に生まれたが、
日本の行く末を案じ、
国のため働きたいと兄に直訴。

久坂のお兄さんが医術を継ぎ、
久坂は日本国のため働こうと
決意しています。

当時の久坂はまだ10代半ば。
今の時代、こんな
立派なティーンエイジャー、いませんね。

吉田寅次郎(松陰)・・伊勢谷友介
は、黒船に密航し、
この先、どうなるか・・・と
家族は心配しますが

死罪にはまだ、なりませんことは
視聴者は知っています。

寅次郎のお兄さん役をしているのは
め以子のお父ちゃんだった原田泰造。




実にいいひとで、
弟寅次郎の行いが無謀なので
心配で心配で、必死です。

平成時代からタイムスリップした
小田村伊之助(大沢たかお)は
文の姉さん(優香)と結婚しても
仕事仕事でつれない態度。



↑これはおすすめYO!

しかししっかり子どもは作っておるので
いつもいつも、つれない態度・・・
というわけではないようですね。

東出昌大くんの演技は
棒読みだと酷評がありますが、
久坂玄瑞の役はぴったりで、
上手だと思うのですがね。

少年・・(にしては大きいですが)

日本国を憂い、必死になる姿、
かわいいのです❤

吉田松陰は長崎横浜など、
ロシア船など、外国船が頻繁に
入ってきており、必ず戦争になる。
防衛をしっかりしなければ、
日本は欧米列強の
植民地になってしまう。

危機感を募らせ、
命がけの行動を次々起こすが、
幕府に逆らうことだらけなので、
来週の吉田寅次郎、投獄されて
ボロボロ状態に(@_@;)

幕末にくわしい歴女男が
腹を立てていても
わかりやすくておもしろい。

怒ってばかりの叔父さん、
玉木文之進(奥田瑛二)が憎たらしい。

そんな今回の大河でした。


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tag : 花燃え

幕末モノはチンプンカンプンの宇宙人。
だから今回も予習です。


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嘉永6年、1853年7月のことです。
文(井上真央)の河原ドンお願いが実り、
文の姉寿が、小田村伊之助と結婚します。
平成時代から
タイムスリップした医者とは知らずに。

そのころ、寅次郎(伊勢谷友介)は
江戸にいました。

幕府から発行される通行手形を
待ちきれず勝手に東北に行ったので
脱藩の罪で武士はく奪。
身柄は父百合之助の保護観察下に
おかれることとなりました。

ある日幼なじみと会った文は
幼なじみの兄が隠し持っていたという
瓦版を見せられます。
それは米国海軍のペリーの似顔絵でした。
鬼のような顔です。非常に恐ろしいです。

このうわさは一気に広まり、
いよいよ黒船がくると大騒ぎになります。

文は今世の中で何が起こっているのか
自分の目で確かめるため
夜中に海岸に向かいます。

そこで、以前出会った久坂玄瑞と
再会します。

文が姉寿と小田村伊之助の
成婚祈願で神社に来たとき
出会っていたのでした。

文は小田村伊之助が大好き❤

でも
玉の輿の婚約を寅之助の脱藩のせいで
破談にされた姉を想い、
縁を取り持ったのでした。

姉を想い拝みに来た神社で
将来の夫と出会うとは、


「情けは人のためならず」

とは、本当のことのようです。

久坂は医者の家系の人でしたが
新しい時代から遅れない日本をつくるため
医者にはならず武士を志していました。

兄・寅次郎に通じる情熱を
久坂に感じた文は
彼とともに黒船来航を確かめようと、
ふたりして、海が一望できる場所をめざして、
山道を駆け上がります。

一方、寅次郎は新たな騒動を
起こします。

黒船に潜入したのでした。

さてどうなるか!

という感じですが・・・・

当時は領海侵犯
という意識はなかったでしょうが
日本国のすぐそこまでの海に
アメリカ海軍の船が
たびたびやってきても
放置す幕府は

中国船が領海侵犯しても
何もしない?できない?現代とも
似ています。

現代には、日本国を心底思い、
国を守ろうとする
吉田松陰はいないのだと
つくづく思うのでした。

予習をすれば、ちょっとはわかる幕末物語。

明日が楽しみです☆





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tag : 花燃え

低視聴率だそうです。

小田村伊之助(大沢たかお)が
仁先生にみえてきたりはしますから、
幕末大好き歴女や歴男の方たちには
なんじゃこりゃ、なんでしょう。

軍師官兵衛の岡田くんの凄味を思いだすと
軽いといえば軽いですが、
まだ始まったばかりです。

しかし幕末ちんプンのおばちゃんにしたら、
面白いのです。

そして気になったのが、
主人公の吉田松陰の妹、文の
ブス説です。

文は久坂玄瑞と結婚します。
吉田松陰の猛プッシュでありました。


松下村塾の年長者である中谷正亮が
文との縁談を持ちかけた。
この時、玄瑞は文のことを
「好みの容姿ではない」と断ろうとしたが、
中谷はそれに立腹して
「見損なった、
君は色で妻を選ぶのか」と詰め寄り、
玄瑞はやむを得ず縁談を承諾したという。
楫取美和子WIKIより抜粋


楫取美和子は文のことです。

「やむを得ず縁談を承諾」したんですね、
久坂玄瑞は文との結婚を。

文ってそんなにブスだったんでしょうか?

文↓
文

当時の人は顔がどうのこうのではなく、
決められた縁談は受け入れる、と
思ってましたが、断るというのは
よほど、久坂玄瑞の好みに
合わなかったと思われます。

文の若いころの写真は残ってないので
検証できないのが残念です。

結婚後、ほとんど一緒に暮らすことなく
久坂玄瑞は松陰亡きあと、
尊王攘夷運動に没頭します。


恋女房が家で待っていると思うと
命が惜しくなるかもしれませんが
どうせ、家に帰っても
待っているのはブスだから・・・


久坂玄瑞が命を懸けて
国のため働けたのは
文のおかげかもしれません。

しかしドラマでは井上真央が演じてますから
かわいいですし、
久坂玄瑞はごちそうさんの東出昌大くん。

美男美女です。

だれも当時の様子を
実際に見た人はいません。

多少、史実に基づかなくても
楽しかったらいいのです。

お話なんだから、という
広い心でドラマの進展を
見守りたいと思います。


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「日本を西欧列強から
自分たちの手で守りたい」


小田村伊之助(大沢たかお)と
吉田寅次郎(伊勢谷友介)は
志を同じくして江戸に向かいます。

2人は長州藩主・毛利敬親(タカチカ)
(北大路欣也)の許可を受けています。

勝手に二人で江戸に行ったのでは
ありません。

その頃、山口県萩の杉家では
文(井上真央)のお姉さん寿(優香)に
良縁が舞い込んでました。

杉家は石高26石に対し、
お相手は200石で、

圧倒的な玉の輿です。

自分の弟に自分の子どもたちが
殴られていても見てるだけの
文の父・百合之助(長塚京三)と
母・滝(壇ふみ)は
家柄の違いにビビり、辞退しようと
するけれど、寅次郎の江戸での
暮らしぶりが立派だからと、
縁談は進められることになりました。


女のし・あ・わ・せ!
に酔いしれる姉寿であるが、
そうは問屋が卸さないのが
人生でございます。

寅次郎は通行手形が届くのを
しびれを切らせて待ちきれず、
勝手に東北視察に行ってしまって脱藩。

当時は勝手に旅行ができませんでした。

主君を背いた罪人の家に杉家は
一夜のうちに転落~~~

当然、
縁談はなかったことに~~

寿は絶望に打ちひしがれますが
後で小田村伊之助・・・・


大沢たかおと結婚できますので、
幸せは後からやってくるのです。

しかし若くして亡くなるのですがね・・・涙

伊之助は寅次郎のため奔走し、
かっこいい姿を見せてくれることでしょう。

そんな大沢かたおに文は惚れてしまい・・・
便りが来るたび
兄を心配しているふりをして、
伊之助の手紙に恋心を募らせるのです。

さて、明日、面白そうですね。
東出昌大くんの出番は
まだ先のようですが、
イケメンが続々なので、
ワクワクでございます★


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tag : 花燃え



登場人物
杉 文・・・・・井上真央
吉田寅次郎・・・・伊勢谷友介
小田村伊之助・・・・大沢かたお
杉 百合之助・・・・・長塚京三
杉 滝・・・・・・・・・・・壇ふみ
玉木文之進・・・・・奥田瑛二


物語は文が幼少期から始まり、
高杉晋作も子役。

小田村伊之助が禁書「海防憶測」を
落としたことで、
文はどえらい目に遭いました。

叔父、玉木文之進は文の実父の弟です。
父親は貧乏侍のため百姓仕事。
叔父さんは藩の学校「明倫館」で教える
偉い人になっていて、
ともかく、エラソーなおっさんです。

小田村伊之助が禁書を落とし、
それを文の弟が拾って帰り、
文は小田村伊之助をかばって
誰のものか話さなかったので、
叔父さんから
本気のビンタを食らったのでした。

この役をした子役は女優の洗礼を受けた、
という感じです。

実父百合之助は
かわいい娘が自分の弟に殴られていても
黙っているだけ。

吉田松陰の父親なんだから、
頭のいい人なんでしょうが、
情けないことです。

子どもたちを立派に育てるため
鬼の叔父さんが殴るのですが、

殴られどころが悪ければ、
目や耳を怪我しますので、
父親が替わって殴られてやるくらい・・
してやってほいものです。

兄の吉田寅次郎も子供の頃、
この叔父さんから勉強を教えてもらう際に、
殴ったり蹴ったり蝋燭をたらされながら
今なら虐待で逮捕当然の扱いを受けて
きたのでした。
(ちょっと大袈裟)

文が殴られた原因は伊之助です。

しかし伊之助は責任を取って、
将来結婚してくれます。

伊之助は長生きして、出世し、
男爵になります。
文は男爵夫人になるのです。
だから・・・


帳消しにしといたるわ!

といったところです。

吉田寅次郎と小野田村伊之助は
立派な人です。


「本は文字でなく人である」

本は遠い異国の人の考えも
知ることができ、学ぶのは


「この世のため
己がするべきことを
知るために学ぶ」   
 


と話します。

お金はなくとも、知性と教養にあふれ、
欧米列強から日本を守り、
明治維新へと突き進めた人たちです。

爪の垢を煎じて飲ませて頂きたい。
By宇宙人

襟を正し、明日の第2話を楽しみに
待つことにいたします。


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tag : 花燃ゆ



今夜1月4日から
NHKJ大河「花燃え」が始まります。
幕末はさっぱり分からないのですが
見てみようと思ったのは、
イケメン総出演だから!
という不埒さですが、
鑑賞して楽しかったらそれでよし!です。

今回は吉田松陰の妹、
文の視線から物語が進行。

吉田松陰と言えば、 



くらいの知識しかない宇宙人ですので、
ここでちょっと予習することにします。


主人公
杉 文 (井上真央)

吉田寅次郎のちの吉田松陰(伊勢谷友介)

小田村伊之助(大沢たかお)

久坂玄瑞(東出昌大)


お兄がさん伊勢谷友介で
最初の亭主が東出昌大。
2度めのご亭主が大沢たかお。

幕末動乱期、苦労は並大抵ではなさそうですが
文という女性は
とことん亭主の顔には恵まれてますね☆

亭主がイケメンだったら
頑張る気力も出るってもんです。

登場人物は山のようにいるので、
ここらで、
第1回「人むすぶ妹」のあらすじを・・・


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ときは嘉永3年(1850)。
長州藩の城下町萩(今の山口県)を舞台に
下級武士の杉家に生まれた文が
8歳のころから物語が始まります。

武士であっても下級だから、
畑仕事をしながら家計を支え、
読書が好きの
●父百合之助(長塚京三)と、
●優しい母滝(壇ふみ)。
●文の一番上のお兄さん梅太郎(原田泰造)

と、文は貧しいながらも楽しい我が家の
生活を送っておりました。

13歳年上の兄寅次郎(伊勢谷)は
叔父がいる吉田家に養子に入ったが
叔父が亡くなり杉家に戻っています。

杉家の二男だけど、吉田姓なのは
養子に行ってたからでした。

寅次郎兄さんは頭がよくて、
もう一人の叔父・玉木文之進に兵学を学び、
11歳で藩の学校明倫館で藩主らに
講義していたというのだから神童ですね。

寅次郎は日本中を放浪ではなく、
遊学し、世界情勢をするにつけ、
日本の未来に危機感を募らせます。

同じ寅次郎でも大違いですね。
姓名判断なんてあてにならない証拠ですね★

origin13003784468471.jpg

ある日、弟敏三郎(山田瑛瑠)を連れて
河原に行った文は運命の男性と出会います。

儒学者の小田村伊之助(大沢たかお)です❤

彼が去った後、彼が忘れていった本を
敏三郎は持ち帰ります。
しかしこの本が大変な本で・・・

読むことはもちろん、
持つことも禁じられていた
禁書、「海防臆測」だったのでした。

海防臆測とは、海に囲まれた日本の海防、
ロシアへの備えを儒学者が記した本でした。

後日、伊之助と再会した文は
伊之助を兄寅次郎が講義をする
明倫館へ誘います。

そこには同じく禁書を持った
寅次郎がいました。

寅次郎は憂国の志士からカリスマと
あがめられるようになってきており、
当然、小田村伊之助とは
意気投合していきますでしょう。

この出会いは文の人生を
大きく変えていくというより、
幕末の日本を大きく揺るがしていくのです。

文ちゃんは狂言回しといえますが、
今回はしっかり鑑賞して、
幕末もわかるようになりたいデツ!


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極寒の新年になりました。

大阪もこの冬初の雪が降っています。

昨年はこの宇宙人ブログ、
さっぱり放置状態でしたが、
今年は頑張って更新しますと
宣言できるかといえばできません・・・

でも今年の大河はイケメンぞろい。
たかおちゃんに、

yjimage.jpg

ごちそうさんの東出くん。

ひがしでくん

↑こんなかわいい高校生みたいな顔して、
もう結婚して杏ちゃんのご亭主ですね。

ごちそうさんが終ってから
こんなの作って楽しんでました。



→これ


でもこれも放置状態にもかかわらず、
今度はこれを作ってみて、 


 →これ

ひっそり誰も来ないブログを地味に更新中。

まとめたというのは、題名だけで、全くまとまりありません。

でも、新しいブログを作ることで、
私の脳みそは活性化★
しているかもしれません。

ブログ以外にもやることは満載。
母の認知症が壊滅的に進行。
自分の夫(私の父)が誰だかわからなくなり、
私に、この方とっても親切でいい方なのよ、と
紹介してくれます。
飲んだことも忘れ、水水と言うから
持っていくと、何のこと?という感じです。

でも、とりあえず
今年の大河「花燃ゆ」は楽しみ。

幕末の歴史は全くチンプンカンプンなので、
(幕末以外もほぼチンプンカンプン)

イケメンの顔の感想中心に、
ここで書けたら・・と思ってます(#^.^#)


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