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湖の畔で木を切っていた
正直者の木こりが、誤って
斧を湖に落としてしまいました。
困っていると湖から
金の斧を持った女神が現れ、

金の斧銀の斧
↑PCからお借りしました。

「あなたが落としたのはこの金の斧ですか?」
と尋ねました。
正直者のきこりが違うと答えると、
女神は次に銀の斧を拾ってきましたが、
きこりはそれも違うと答えました。

最後に鉄の斧を拾ってくると、
きこりはそれが自分の斧だと答えました。

女神はきこりの正直に感心して、
金銀鉄3本すべての斧をきこりに与えてくれて、
正直者は大変得をしたのでした。

それを知った他のきこりは、
わざと斧を湖に落としました。

女神が金の斧を拾って同じように尋ねると、
そのきこりはそれが自分の斧だと答えました。

女神はうそつきの木こりに腹を立てて
そのまま湖の底にかえってしまい、
きこりは自分の斧を失いました。

神様は正直者を助けて下さるが
嘘つきには厳しいというイソップ寓話です。

子供の頃に読んで、
嘘つきの木こりは
なんて悪いやつなんだと
思ったものでした。

この木こりの嘘は悪意の嘘です。
「嘘も方便」の仕方のない嘘ではありません。

しかし永年使っている斧は錆びつき
そのため仕事がはかどらず
さりとて新しい斧を買う金はない。

それどころか、

雨漏りのするぼろ家に帰れば
10歳をかしらに乳飲み子までの
貧乏人の子だくさん。

鉄の斧を購入した時の
ローンもあと10年残っていて、
妻は産後の肥立ちが悪く
寝込んでいる・・・・

という状況だった可能性も
排除できないのではないかと、
年寄りになった今、思います。

女神は嘘つきの木こりに
なぜ嘘を言ったのかを問いただし
生活状況なども考慮したうえで
せめて木こりの鉄の斧だけでも
返してやるのが
神様としての道ではないか?

斧がなければ仕事ができない。
妻子を養うため
本格的な犯罪に手を染める可能性が
ないとはいえません。

最近、神も仏もないような
残酷な事件が頻発している中で
宇宙人は思ったのでした。




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喉がカラカラに渇いているカラスがいました。
一つの壺を見つけ、
水が飲めると喜んで飛んで行来ましたが、
壺には、少ししか水が入っていないので、
クチバシを壺に入れても水に届きません。
さて、カラスはどうしたか?

水分不足の熱中症で干からびて
死んだのでしょうか?

いえいえ、そうではありません。
カラスは石を集め、
一つ一つクチバシで壺に入れて
水の嵩を増やし
水を飲むことができたのでした。

このイソップ童話の教訓は
工夫をして努力を続ければ、
必ず、思いは達せられるということですが、
誰でもが工夫をできるとは限りません。

カラスは非常に頭のいい生きものです。

随分前のことですが、
神社でお賽銭が盗まれる事件があり、
神社は監視カメラを設置しました。

カメラに映っていたのはカラスで
器用に賽銭箱から小銭を取り出し
自動販売機にお金を入れてお菓子を取り出し
食べていたのでした。

頭のいい人が工夫努力して成しえたことを
凡人にもあてはめようとするので、
凡人は、努力が足りないとか言われて
悲しい思いをさせられるのです。

凡人に工夫を求めるのではなく
賢いカラスにご褒美を上げるという
方向に話を持っていきましょう。

カラスは頭がいいのに、
不当な扱いを受けています。

上越新幹線には「とき」
東北新幹線には「はやぶさ」
九州新幹線には「つばめ」とあるのに、
「からす」はスルーされています。

是非、北海道新幹線開業時には
新幹線「からす」を
検討してあげてほしいものです。




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tag : カラスと水差し(イソップ寓話より)



日本は世界一の長寿国になりました。
衛生で医療が進んでいるので
長生きできるのです。

しかしいたるところ、
寝たきり老人であふれ、
介護する家族に大きな負担を与えます。

欧米では寝たきり老人が
いないそうです。

それはなぜか?

この本に書いてあります。

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欧米では自分で食べられなくなったら
日本のように点滴をしたり、
胃瘻を作ったりして、
何が何でも生かし続けるということを
しないのだそうです。

欧米ではそれが当たり前になっており
自責の念にかられることはないようです。

日本では、
デイサービスに行くだけでも、
親を捨てたという概念を持つ親がいて、
親の世話は子供がして当たり前
と思う風潮があります。



この本の作者のお父さんは丹羽文雄氏です。
有名な作家です。
アルツハイマーの父、丹羽文雄氏を
料理研究家の娘さんは
熱心に介護をしていましたが
お父さんより先に亡くなりました。

これからますます高齢化社会。
私自身もどうやって最期を過ごすのか、
わかりません・・・・

でも食べられなくなったら、
ほっといてほしいです。

静かにフェードアウトしたい。
誰でもが思うことです。




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