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あさと新次郎は婚約しています。
年齢差がネット話題になり
NHKは新次郎は22歳設定

新次郎

あさは11~12歳で

あさ

当時としてはそれほど年齢差がないと
不自然さを否定するのにヤッキです。

現代でもイスラムの国の中には
70代の爺さんと10歳の少女の結婚も
珍しくないので

新次郎の父ちゃん

この爺さんと↑結婚させられても
文句は言えないのです。
イケメンの婚約者なのですから
文句を言っては罰が当たります。

加藤茶は若妻と45歳差です。

さてあさは父ちゃんに連れられ、
姉のはつと共に
大坂旅行に出かけます。

当時から大坂は商売の町で活気があり、
オーテンバールのあさは興奮し
走り回っていたら、

そこでぶつかったのが初対面となった、

こちらもイケメン

将来、あさの人生に大きな
影響を与えるらしいです。
こちらもえらいハンサムで
なんでこうも、あさの周りには
イケメンばかりが集まるのか
羨ましい限りです。

姉のはつはお淑やかで、

「加野谷さんのご繁栄のため
ええお嫁さんになれるよう、励みます」

と、新次郎の家、
白岡家で言えば、向こうが喜ぶことを
教えてくれます。

でもあさは心にもないことを
上手には言えないと困惑。
するとお付きの召使い、うめが

友近

「心から思うてないことを
うまいこと言うのが昔から
女の得手でございます」


と、女の生きる道の技を指南。

やっとこさあさのいいなづけの家、
加野屋に到着。

あさの

姑も意地悪そうでなく、
あさは恵まれています。

しかも両替屋ですから、
そろばんぱちぱちがいっぱいで
あさは嬉しいのです。

加野屋では姉のはつが
嫁に来てくれたらええのにと、
かなり落胆の様子ですが
新次郎は次男で分家に出しているので
気楽に嫁にきてくれたらええと
舅に言ってもらえ、
新次郎はいい加減な遊び人で
気楽なこと、この上ないです。

ただ、将来、倒産しそうな気がするので
男勝りのあさと非常によろしい相性で
ありますね。




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あさはまだ10歳程度で
家同志が勝手に決めた婚約者と
あまりに年齢が
離れすぎていると思いましたが、
新次郎

当時はこれくらいの年齢差の結婚は
珍しくなかったらしいです。

ロリコンにとって、天国の時代でした。

あさは頭のいい子のようで
本を読みたい、そろばんを学びたいと
父親に訴えてもこの父親は↓

金儲けの鬼

「学問も書物も禁止や!」と言い放ち、


おなごに大事なのは礼儀作法、
男を喜ばす芸事や!と
芸者置屋のやり手ババア
のようなことを鬼の形相で
がなり立てます。


そして何が何でも娘たちを
金持ちと結婚させようとするのは
やはり、想像した通り、
京都の豪商といえども
時代の流れで商売が危機になっていて、
金持ちと縁組をしたかった
というのがホントのところみたいです。

徳川幕府は財政難で商人から
返すつもりのない金を巻き上げ続け、
商人は返ってこないことを
わかっていながら
金を差し出すしかなかったので、
今井家の財政状況は
苦しかったのでありました。

でもおしんと比べたら
あさは幸せです。

米俵と交換で
子守奉公に出されるのではなく
嫁入り先はお金持ち。
亭主は男前だし、文句を言ったら
あきません。

なんで家のために中元やお歳暮のように
嫁に行かんとアカンのか?

なまじ頭がいいと、考えなくてもいいことで、
悩んでしまいますが

さわやか息が10分間も続く
男前と結婚できることを
喜ぶことにいたしましょう。



写真はNHKサイトから、
YoutubeはYoutubeサイトから
お借りしましたYO!




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今日から朝ドラ「あさが来た」
大阪制作だし、おもしろいかも!と
思いながら、朝見ました。

将来日本初の女子大を設立する
バイタリティーあふれる女性が主人公で
大阪ならではのアホがいっぱい出てくるみたいで
これから朝が楽しみになりました。

ちょっとだけ、感想を・・・

続きを読む>>

主人公は今井あさ(鈴木梨央)。
幕末の京都の豪商の次女でおてんば娘です。

生まれた時にはすでに
いいなずけがいます。

白岡家の次男
白岡新次郎(玉木宏)です。

イケメンだから羨ましいですが、
あさがまだ7歳程度に対し、
30歳を半分以上超えたオッサンで、
年が離れすぎているように思いますが
見た目が老けているだけで、
本当は15~6歳なのかもしれません。

大坂の両替屋の息子です。
両替屋とは銀行のことなんだそうです。

今では銀行家とかいったら、
ご立派な感じですが、
要するに、ただの金貸しで、
貸した金の利息で儲けているだけの
高利貸しといったところです。

貧乏な学生に
斧で頭をかち割られないように
ヘルメットを常備することを
おすすめしたいと思います。

あさは物心がついた時には
結婚相手が決まっていることが、
納得できない様子です。

でもあさの父親今井忠興(升毅)は
商売人として
親戚に銀行があれば、
商売が行き詰った時
低金利で、もしかしたら親戚だから
無利息で金を借りることが出来ると、
密かに思っている可能性があります。

もちろん、清く正しいNHKですから、
子どもを思って、縁談を決めているという
話になるでしょうが
所詮、親なんてそんな生き物です。

とりあえず、玉木宏はハンサムですし、
嫁入り先はお金持ちですし、
舅の白岡正吉(近藤正臣)は
白髪の多い爺さんですから、
老い先短く、舅で苦労することは
あまりなさそうだし、

結構な縁談ではないでしょうか。
私だったら嫁に行きます。

明日も楽しみにしています。




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長州・薩摩の連合軍と旧幕府軍との戦が勃発し
連合軍がの勝利。

幕府は江戸城を明け渡し、
新政府に時代がはじまる。

明治政府は天皇を中心とした国作りのため
領地と領民を国に返し、
藩主と名の領主はなくなり、
世襲ではない知事制度を
始めようとするのだけれど、
お殿様やお姫様はそんなこと、
受け入れられないですわね。

世襲もどうなるか、お姫様が
心配されてたのは当然です。

時代の転換期は
今までいい思いをしてきた人にとっては
受け入れがたいものです。

しかし藩ごとに違うお殿様がいて
日本の中に細かい独立国が
たくさんあるような状態では、
もし外国から攻めてきたら
一致団結できませんからね。

吉田松陰も久坂玄瑞も高杉晋作も
新しい国を見ることなく亡くなり
無念であったろうと思います。

今回豪雨の濁流の映像をみたあと、
花燃ゆをみたので、
胸が苦しくなりました。

吉田松陰も久坂玄瑞も高杉晋作も
無念の死であっても
志を受け継いでくれる人がいて、
新しい日本ができていきます。

豪雨で堤防が決壊して、
大参事となり、
亡くなられ、家屋、財産を失った方たちの
無念を無駄にしないように、
災害対策をしっかりしてほしいと
思ったのでした。




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「ろばを売りに行く親子」という
イソップ寓話があります。
ろばに乗らず、歩かせていると、
「せっかくろばを連れているのに、
乗りもせずに歩いているなんてもったいない」と
通りすがりの人に言われた父親は
息子をろばに乗せます。

次に
「若い息子がろばに乗り、
父親を乗せなさい」と
また通りすがりの人に言われ、
父親がろばに乗り、息子に引かせます。

そしてまた

「自分だけ楽をして
子供を歩かせるとは、悪い親だ」

と言われ、ふたりでろばに
乗ることにしました。

すると二人も乗って
ろばがかわいそうだという人があらわれ、
ろばが歩かなくていいように、
1本の棒にろばの両足をくくりつけ
2人で担いで歩くことにしました。

ろばは苦しがって、橋の上で暴れだし、
川に落ちて流されていきました。

というイソップ寓話、
人の意見ばかり聞いて、
自分の考えがなければ、
ひどい目に遭うという戒めです。

が、イソップ寓話には
「フクロウと鳥たち」というのが
あります。

物知りのフクロウに
アドバイスをもらったのに、
馬鹿にして無視した鳥たちは
のちにひどい目に遭うというお話です。

同じイソップが正反対のおはなしをつくり
子供を混乱させそうです。

この人の意見はきいたほうがいい、
この人のは無視したほうがいい。

これは実にむつかしい判断です。

いまだにわからないので、
宇宙人は笑われるだけの
人生なんだろうと思います。




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