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昨日、あさとあさの舅が
五代才助のもとを訪れ、
「かっぱ、かっぱ」を連呼していました。

何のことかと思ったら、
「カンパニーをやりまひょ」
という意味でした。

調子乗りのあさと舅を引きずりこんで
五代才助は絶好調。
通商会社を作って
外国と5分と5分の関係で
取引ができるようにと
講義にも熱がこもります。

しかし五代才助は
新政府からの命令で
横浜赴任となり、大坂を
去ることになります。

なんでもかんでも東京、
一極集中はダメだと
五代才助は言うのですが
新政府はなんでもかんでも東京中心で
やってきたから、
今の日本は東京中心。

地震がきたら日本のほとんどの機能は
壊滅となり日本沈没です。

でも当時はまさか
地震がくるとは思ってませんから
東京発展に新政府は
力を入れたのでありましょう。

大坂を後回しにしやがって
腹立つことです。

あさは新しい商いは石炭や!炭鉱や!
加野屋をもう一度、盛り立てたい!
そいで、九州の炭鉱を買いたいので、
自分一人で九州の炭坑を見に行くと
言い出します。

舅も姑も当然大反対、
新次郎も大反対。
姑は炭鉱に行くなら
離婚してから行きなはれ、と言います。

はつと再会してから時々、
畑仕事を手伝うあさです。
そこで旦那さんを大切にと
言われます。

家に嫁に来たと思ってたが
一番大事なのは家ではなく
旦那だったと思っているみたいです。

白蛇亭主、
実母を殺すつもりが
はつが中に入ったので
間違ってはつの腕を
切ってしまってました。

その傷にと野菜を売った金で
安物の薬を買ってきて
はつの腕に薬を塗ってやります。

ちょっとやさしくされて、
はつはトロ~ンとなっているのでした。

トロ~ンとなっている理由は
それだけでは
ありませんでした。
子どもができたのです。

はつたちは今、農家に居候して
納屋で雑魚寝をしています。

舅も
萬田久子演じる意地悪な姑も、
すぐ横で寝ているのです。
最近、見かけなくなったが、
女中もいるはずです。

そのみんなで
雑魚寝をしているのです。

それでも作りました。


子ども!

うら若き女中は

・みんなで雑魚寝。
・すぐ横で子づくり

という、刺激に耐えきれず、
姿を消したのでしょうか?

姿を消したのは
女中だけではありませんでした。
惣兵衛も失踪したのです。

白蛇の顔を見ただけで
わかってましたが
ナレーションによると
心に闇を持った奴なんだそうです。

女中と駆け落ちしたんでしょうか?
さて来週も楽しみです。
↓これは超おすすめです。





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陸蒸気がもうすぐ走るようになる。
それは石炭を燃やして走るらしい。
だからいっぺん、
山屋さんに石炭のはなしを聞きに
いきたい~

と、あさが言い出しました。
山屋さんとは
新次郎と三味線仲間のおっさんです。
五代才助教室の勉強仲間でもあります。

あさが言い出したので、あさの舅と
遊んでばかりの亭主の新次郎は
首をかしげます。

石炭とは石のこと。
その石を燃やして陸蒸気が
走るものだろうか?
しかも、両替屋と石炭は
関係ないでしょ?と・・・

あさも想像できないことですが
五代才助がイギリスで見た、と
言ってました。

そこであさは新次郎が三味線に行くのを
追跡し、色気の三味線の先々ちで、
山屋の旦那の話を聞くのでした。

「筑前にはええ石炭が出るらしい」

山屋の旦那は言うけれど、
荒くれ男のいる鉱山の仕事を
する気はないと山屋の旦那も言うし・・
新次郎はあさに炭鉱のことは
忘れるように・・と促すのです・・

炭鉱の話はなかったことにして、
新しい商い考えよう、
石炭の様な得体のしれないものに
手を出さんとこ、と舅に言い含められ
あさは納得できません。
満足できないあさの心の隙間に
飛び込んできたのが
新次郎の着物の縫い目です。

あさが下手糞に繕ったはずが
いつの間にかきれいになっている。

これは間違いなく、三味線の女が
繕ったに違いない!!!

あさは新次郎を追求し
仕方なく、新次郎は繕いものを
してくれた人のところに
あさを連れて行きます。

そこで畑仕事をしていたのが
はつでした。

新次郎は白蛇亭主に
お酒を持ってきてくれたり、
はつに繕い物の仕事を世話してくれたり、
施しは受けたくないと
エラそうに言ってた割に
新次郎からは
たっぷり施しを受けていました。

萬田久子演じる姑は
置物のようにおとなしくなってるらしく、
白蛇が包丁で切り付けたのは
効果があったようです。

次は殺されると思い、
大人しくなったのでしょう。

あさとはつは近況を話しあい、
はつは実家の親には
「はつは元気にしていると
伝えてほしい」
と、見栄を張るのですが
実際、元気そうでした。
よほど、新次郎に差し入れをもらって
いるのでしょう。

さて、あさとあさの舅は
新しい商いを思いついたようで
二人で五代才助のところに
押しかけます。

ビックリポンな商いだそうですよ。

そんないい商売があるなら
宇宙人にも教えてほしい。
是非とも、お願い!




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山道で新次郎がすれ違った
大八車を押す二人の男女は
はつの舅、山王寺屋の元番頭の婿養子と、
はつでありました。

新次郎とわかると、
頬かむりをした舅は
恥ずかしさにはつを置き去りにして
一目散に逃げてしまいました。

はつ達一行は農家の納屋に
置いてもらって、
暮らしてるんやそうです。

荷台から落ちたかぶを拾い、
「おいしそうなかぶらさんや」
と新次郎は
何事もなかったように言います。

今でも大阪の70代以上の人は
なんでも「さん」をつけます。

大阪人は丁寧なんです。

おいもさん、天神さん、お豆さん、
飴には「ちゃん」をつけます。
アメちゃんというのが、大阪流で、
中年のおばさんのカバンには
だいたい、アメちゃんが入っており、
人にすすめるのを、喜びとします。

さて、舅が逃げてしまったので
はつ一人では野菜の一杯詰まった
大八車を引くことは出来ません。
新次郎が引いても動きません。
新次郎は三味線のバチより重いものを
持ったことのない男です。

はつに会えるのなら
着物や食べ物を持ってきたのに、
と、新次郎が言いますと、
はつはのどから
手が出るほど欲しいのですが
施しはいらないとお断りします。

はつは大人しそうに見えて
気の強い女です。

貧乏になった自分と会ったことを
あさに言わんといてほしいと
新次郎に頼む、
見栄っ張りでもあります。

そこに惣兵衛がやってきました。
惣兵衛は新次郎と会っても
逃げることなく自然な態度です。

惣兵衛はその後、
新次郎とうどん屋で落ち合って、
久しぶりに酒を飲み、
うどんを食べて、なごみます。
もちろん、新次郎の奢りに
違いありません。

奢ってもらっても、
「喧嘩すら買うお金はない」と
はっきり宣言し、
卑屈になることもなく、
機嫌よくうどんを
ツルツルすすってます。

萬田久子演じる母親を
ずっと殺してやりたかったと
惣兵衛は告白し、
出来なかったこともあわせて
新次郎に話し、
幼馴染は、やはり何でも
話せるものなのかもしれません。

どないしたら、あさにはつは
会ってくれるんやろか?

新次郎の悩みに惣兵衛は
どう思うのか・・・

新次郎ははつに会ったこと、
話しません。

さて一方、あさは五代才助主催の
勉強会に行って驚きます。
西洋風の豪勢な調度品が並び、
倒産して夜逃げした一家もいれば
お金の集まっているところもあり、
資本主義を感じさせられるのでした。

・新しい大坂を作ろう!
・大坂にビッグなカンパニーを作ろう!
・焦ることなく、根底からビジネスを変えよう!

と、五代才助はいいことを言いますが
如何せん、内容が具体的でありません。

具体的にどうしたらいいのか、
説明することなく
大坂商人には困ったものだと
五代才助は言うので、
この人は指導者としては
モヒトツの人です。

ともかく、いつの世も
強い者が勝ち残り
弱いアホが負けて消えていく、
ということでしょう。

あさの実家は勝者でした。
正式に新政府の仕事を請け負い、
一家で東京への移転するそうです。

いまさら、はつの消息はどうかと、
寺島しのぶから手紙が来ますが
さがし出したら、離婚させて、
今井家に連れ戻し、
婿養子を迎えるつもりというなら、
さがしたらいいですが
再び、帰ってくるなと言うだけなら
さがす必要ないでしょう。

はつは農家の納屋で
繕いものをしています。
みんな雑魚寝です。
舅も姑も白蛇亭主もです。

突然時代が変わり、
舅や姑の老後はそうなるのでしょうか。



女中のふゆは、外で洗い物を
させられています。

クビになったというのに、
大八車を押すため
一緒に夜逃げさせられて
雑魚寝をさせられる
うら若きふゆの身の安全が心配です。




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「疫病神!おまえが嫁に来てから
悪いことばっかりや!」

萬田久子演じる鬼姑が
はつに山王寺屋倒産の責任を
押し付けると
白蛇亭主が反応しました。

「おまえが厄病神や!
死ね==!」

マザコンからやっと目覚めたのか、
白蛇亭主が
まともになった瞬間でした。

包丁で母親萬田久子に襲い掛かる
白蛇亭主。

しかしその間に割って入り
身体を張って
姑を助けたのははつです。

どこまではつはアホなんでしょう。

「これで私もお家のお役にたてました」
と、満足しているのだから、
はつにつける薬はありません。

そういえば、
あさと道でばったり出会ったとき
お互い、お家の役に立てるよう、
頑張ろうと言っていました。

萬田久子演じるわがままでヒステリーな
姑を救うことが別段
お家を助けることにはなりません。

しかも萬田久子は
命を助けられた感謝など
微塵も感じているはずがありません。



亭主を犯罪人にせずに済んだと
はつは思ってますが、白蛇が
萬田久子を殺した後、
みんなで穴を掘って埋めてしまったら、
明治初期の混乱期ですから、
完全犯罪、たぶん、成立です。

現代は絶対に無理です。
科捜研の女が出動して
必ず罪は暴かれますからね。



はつは
千載一遇の好機を自ら逃し、

わがままな萬田久子演じる姑は
腰が抜けて歩けないとわがままを言い
やっぱり性根が入っていなかった
マザコン白蛇亭主がおんぶして、
借金取りから逃げる放浪は続くのでした。

萬田久子演じる姑が
腰が抜けて歩けないと言うなら
置き去りにしてやったらいいのです。



そうしたら仕方なく、ついてきますよ、
家付き女はわがままなんだから!

萬田久子は、演技とは思えない
名演が続いています。

さて一方あさは、はつを心配して
元気がでません。
五代才助にも新政府が悪いから、
幕府が金を返さないからと食って掛かり、
新次郎は冷や汗をかきます。

しかし五代才助はあさの意気込み
才能を見抜き、
商人の集まりに出て、
商売を勉強するように提案。

あさの舅、近藤正臣にも後押しされて
男ばかりの商人の会合に
顔を出すようになります。

ここいらへん、
「カーネーション」の糸ちゃんと重なります。

カーネーション

カーネーションでは商工会議所の
一番のエライさんが近藤正臣でした。

あさは、商人の集まりに出ているうちに
大坂に造幣局ができること、
金貨や銅貨を作るために
鉱山業も始めること、
イギリスには鉄のかたまりが
走っている、
帳面の上だけにぎょうさん、
お金があってもアカン、
大名はなくなりあてにならない、
などなど、
五代才助が商人たちに教えた
情報から、世の中の流れが
わかるようになってきました。

毎回、商人たちの集まりに出て
商売を教えてもらい、
加野屋に帰れば帳簿を点検し、
新次郎の着物の繕いものも
適当にこなし、独学で
商売の勉強をするあさなのでした。

翌日もあさは朝から商売人の集まりで
お勉強に行きます。
「なんで、なんで」と聞くものだから
若旦那衆からだれか
保護者を連れてこいと言われ、
大番頭が付き添いで行くことに・・

一方新次郎はその日も
どこかに行ってしまっていません。
連日、朝から出かけて帰ってきません。

浮気しているのでしょうか?

いや、あさには内緒ではつたちを探しに
大坂中を歩き回っていたのでした。

エエとこあります、新次郎!

新次郎は山道で大八車を押す
若い女と爺さんとすれ違います。

「ええお天気だすな~」
新次郎が通りすがりに声をかけると
「へえ~」と
聞きなれた声です。

はつと元番頭で婿養子の
はつの舅でした。

大八車には
野菜がいっぱい積んであります。
誰かに恵んでもらったのか
盗んできたのか、
それはわかりません。

でも大八車で
野菜を調達させられているのは
元番頭の舅と息子の嫁はつです。

萬田久子ははつに
助けてもらった感謝はなく、
もちろん、改心することなく、
目下の元番頭亭主と、
嫁に重労働をさせているのです。

はつは萬田久子を助けた時
腕にけがをしましたが
傷はもう快復したのでしょうか?

やはり萬田久子をあの時、
始末しておくべきでした。

山王寺屋の苦難は続きます。




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あさの姉はつは
嫁入り先の舅姑、白蛇亭主、
首にしたはずの女中ふゆと共に
貧民窟に身をひそめていました。

あさは必死に自分のできることなら
何でもすると言い続けていると
萬田久子演じる鬼姑が
干からびた身体から最後の水分の
湯気を頭から出して
叫びました。

「あんたのお父さんが
助けてくれへんかったから
こないなことになったんや!」

と、自分の商売の能力のないことを
棚に上げて、どこまでいっても
反省のない婆です。

「帰って、あんたの顔なんか
見と~ない」

心と裏腹な言葉を吐くはつです。

あさが、
着物や食べ物を持って
明日も会いに行く、
なんでお姉ちゃんの苦悩を
もっとはやくから
わかってあげられなかったかと
涙を流している横で
新次郎はそれでも
世遊びに出かけようとします。

出かけんといて、
横にいて、ウンとか
スンとか言っててくれるだけでも
いいから!

と涙ながらに言うあさに

「そんなら、スン。
スンってなんやろな~」と
気楽そうに新次郎は
夜遊びに行ってしまいました。

部屋には布団がふたつ、
並んで敷いてあるというのに
新次郎はあさとナニする気は毛頭なく、
やはり、熟女が好きなようすです。

加野屋がつぶれないのは
あさの踏ん張りであって、
新次郎はただのアホボンです。

翌日着物や食べ物を持って
貧民窟に行くと、
はつ一行は再び夜逃げの後でした。

不気味な妖怪みたいな婆がよってきて
この夜逃げした一家は
この先一生、借金取りから
逃げ続けるのだあああ~と
不気味なことを言うのです。

あさは舅から
山王寺屋は莫大な借金があり
京都の父親がお金を貸さなかったら
倒産したのではない
自分を責めたらあかんと言われるけれど
あさとは思えない元気のなさです。

そこに五代才助がやってきて
ビッグカンパニーを作ろうと言います。

そんなこと、あさには関係ないことです。
今はただ、はつのことが心配で
頭の中はそれだけです。

はつたちは借金取りから逃れて
大八車を押しながら歩いています。

「一晩だけでも泊めてください。
納屋でも鳥小屋でもいいから」

はつは農家に頼みに行きますが
泊めてくれません。

どこに行くともわからぬまま、
一行は山道を歩き続けます。

萬田久子演じる鬼姑が
全身を筋張らせ、突然きれました。

「あんたのせ==や!
あんたが嫁に来てから何もええことない。
厄病神!山王寺屋を返して!」

激しくはつを責めだしました。

それにすぐ反応したのが白蛇亭主こと
惣兵衛です。

「厄病神はおまえや==!」

従順な息子であったはずの惣兵衛に
初めて激しく罵られ、萬田久子は
筋張った顔に青筋が立ちます。

惣兵衛は包丁を取り出し
萬田久子を襲います。

嫁のはつにとって、これほど
溜飲を下げることはありません。

惣兵衛が姑を刺殺し、
みんなで力を合わせ
そこらへんに埋めたら
もう嫌味を言われることもないし
めでたしめでたしです。

当時は科捜研の女なんていませんから
絶対にバレませんよ。

ああ、はつ!よかったね!

と思ったら、はつは姑をかばって、
惣兵衛の包丁に
自分が刺されてしまいます。

かばってやっても、感謝するような
心根のいい姑ではないと思います。

ばかですね、はつは。

それにしても不思議なのは
クビにしたはずの女中のふゆが
一緒に行動していることです。

大八車を押すのに
人手がいるからでしょうか?

「ごちそうさん」の
意地悪な義姉さんは
何度も弟の嫁の荷造りして
嫁の杏を追い出そうと、
一人で大八車を引っ張ってましたが

西門家の鬼義姉

西門和枝さんは怪力だったと
いうことですね。
あさの舅近藤正臣さんに
きいてみたら、
わかると思います。
(ごちそうさんを見ていない方には
なんのことやら、わからないと思います。
すみません)




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あさはハッタリかまして金を借り
はつは白蛇亭主が頭を下げても
実家の父ちゃんは
金を貸してくれませんでした。

ここで姉妹の運命は
大きく分かれます。

道でばったり会った妹のあさは
イキイキとしています。

白蛇亭主から、実はおまえは
あさの亭主と
結婚するはずだったんや・・・

と聞かされたはつは、
ああ、妹の嫁ぎ先であれば
こんなみじめな思いをせずに
済んだのかも?

とますますみじめに
なるのでありました。

今更、新次郎と結婚するはずだったと
聞かされるのはただ酷なだけです。

それに、はつは新次郎と結婚しても
夜逃げの人生。

妹あさが借金できたのは
あさの力量で、
そこのところがわかっていないはつは
妹を羨み、ひねくれるのでした。

あさの嫁入り先加野屋では
あさの評価はうなぎのぼり。

嫁に逃げられた大番頭鴈助と
未だ、結婚できない中番頭亀助、
舅に至るまで
あさが借金するためついた嘘、
新しい商売にかけようとする
情けさです。

亭主の新次郎は遊んでばかりの
不埒な男ではあるけれど
優しい男なので
夜、はつの嫁入り先
山王寺屋に様子を一緒に
みにいってくれることになりました。

山王寺屋は倒産、
店の前は債権者であふれ、
一家は夜逃げをした後でした。

大坂では両替屋が次々倒産、
明日はあさの嫁入り先加野屋かと
換金する客であふれております。

「大坂のためにも
うちは潰れたらあきませんねん」

舅はでっかく言い放ち、あさに、

「新しい商売てナニ?
何ぞちゃんとした考えありますのんか?」

おせ~て頂戴、という
こちらも情けない爺さんです。

あさは山王寺屋が夜逃げしてから
友近演じる女中うめをボディーガードにして
姉はつを探し回っています。

谷町あたりにいるかもしれない。

噂を聞いて行ってみます。

現在の谷町は大阪のど真ん中。
大きな立派な街ですが
明治初期は貧民窟だったようです。

そこにはつがいました。
安物のべべを着て
水汲みからの帰りのようです。

白蛇も萬田久子演じる干からびた姑も
マキ割の上手な舅も、一緒のはずです。
クビになったはずの女中ふゆもいます。

お琴は妹あさより上手かった、
せやのになんで?
なんでうちがこんな酷い目に
遭わなあかんの?

新次郎はんと結婚してたら
亭主は三味線、自分は琴で
協奏曲を奏で、
いい思いができたはず・・・

はつは、貧民窟のボロ屋に逃げ込み
出てきません。

琴が弾けたら
新次郎の三味線の先生のように
生徒を教え、
金儲けするくらいの気概があれば
ここまで惨めには
ならなかったことでしょう。

芸は身を助くというけれど、
はつの琴は、新次郎の三味線と同じく
只の趣味で
金に換金するほどの根性が
なかったのでした。

しかし夜逃げをしたって、
人生を逆転させ、成功した人もいます。



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あさが奈良まで借金のお願いに
出かけていました。

加野屋はええ嫁をもらったものです。
お武家さんへの危険な取り立ても

大坂から遠路はるばる奈良までの
借金依頼にも

近鉄電車もJR大和路快速もない時代、
テクテク歩いて、行ってくれるのですから。

危ない汚れ仕事は
嫁が全部してくれます。

「きんつば」の土産を携えて


あさは
奈良の豪商「玉利家」に着きました。
しかし、お金持ちのおっさんは
今夜は宴会があるとかで
きんつばくらいでは、会ってくれません。

またの日ぃに来いと
女中に言われても
健脚のあさでも、さすがに
そないに何度も
行き来できる距離ではありません。

そんならということで、
泊めてくれたのは馬小屋。

さすがのあさの顔も
引きつります。

あさも驚く馬小屋

馬小屋には先客がいました。
猿回しの芸人一座です。

猿にきんつばをやったら
猿は虫歯になるとも知らずに
喜んで食べてくれます。
その様子をみて元気になったあさは
馬小屋を大掃除。

掃除が功を奏したのか、
笑福亭鶴瓶演じるお金持ちが
やっと会ってくれました。

時代の波に乗って、新たな商売を
始める予定だと、はったりをカマし、
無利息でお金を貸してもらえることに
成功したのでした。

一方、あさは無事か?
やっぱり自分が行けばよかったか?
でも、山道を歩くのはしんどいから、
まあ、ええか・・と
店の前でただずむ新次郎に
声をかけてきたイケメンがおりました。

五代才助です。
大坂に住むことになり
あさに挨拶にきたのです。

新政府の参与となり、
大坂の権判事に任命されたそうで、
仲良くなっておけば、
得をしそうなお人です。

五代才助を前にすると
あれだけイケメンだと思っていた新次郎が
ただの爬虫類、トカゲに見えてきます。

「なんで金の用立てに行くのが
旦那さんでなく
奥さんのあささんなんですか?」

誰でもが思う、まっとうな質問に
答えられる人は加野屋にはいません。

アカン奴、ばっかりです。

アカン男のくせに、新次郎は
あさに影響を与えた男は
この男だということをすぐ察する、
勘だけは鋭い奴でありました。

自分は好き勝手しているから、
才助との仲を疑って
嫉妬なんかしない楽な亭主です。

一方、はつは情けないだけでなく
マザコンで煩く面倒な亭主と共に
実家今井家に帰ってきていました。

萬田久子演じる、
干からびた姑の命令で
実家に借金の申し込みを
させられに来たのです。

亭主と共に頭を下げて
お金を貸してくださいと言うけれど、
父親は返ってくる見込みのない金を
貸すわけにはいかないと
はっきり断ります。

エラそうな態度で!
もちろん、ため口で!

母親はオロオロするが、
はつはこれでいい、
実家から金を借りると言う
情けないことをしなくて済んで
誇りを保てたと、言うけれど・・・

大坂に帰ったら、
干からびた姑に責められまっせ!

帰り道、
金を借りることができて
意気揚々としたあさと

実質倒産確定で
意気消沈したはつが

ばっかり会います。


姉妹で明暗分けました。

「加野屋に嫁いでたら
こんなことにはならんかったと
恨んでるやろ?」

新次郎が亭主になる予定だったと
白蛇亭主から聞かされて
はつはどう思うのか・・・

でもはつが加野屋に嫁いでいたら
加野屋が倒産してるでしょう。

舅姑が優しいだけマシだけど、
はつのウジウジした性格では
どこに嫁いでも夜逃げの運命。

あさは白蛇と結婚しても
爬虫類トカゲと結婚しても
ど根性でお家を再建し、
商売を拡大しているはず。

だから要するに
能力、体力、根性の違いなのです。

恨むとしたら
自分のDNAを恨むしかありません。




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今朝のプレミアムトークは
はつ役の宮崎あおいさんでした。

トークの中で宮崎さんは

「あれはだれの歌」
という詩集を紹介されていました。

やなせたかしさんの作品です。

「えらくなっちゃいけない」


星のいのちにくらべれば
ぼくたちみんなちっぽけな
ほんのはかないいきものさ
お金持ちでもえらくない
えらいひとでもえらくない
みんなだれでもえらくない
えらくなっちゃいけない
みっともない


この放送を見て泣けてきました。
私の両親は認知症で今、
とんでもなく
大変な状態になっています。
何を根拠にか
自分ほどえらい者はいない
と思っていてプライドの塊です。
私に何か
盗まれるのではないかと妄想し
いつも激しく責めてきます。

病気だから仕方ない。
そう思っても悲しくてたまりません。

人はみんな誰も
えらくなんかない。
みっともない


悲しくて悲しくて泣きました。



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あさが嫁入りした「加野屋」に
銀手形をもった町民が
押し寄せています。

新政府が大坂で出回っている銀を
突然、無効にするというので、
そりゃあ、町民は一刻も早く
金に替えておこうとするので
取り付け騒ぎになるのは当然です。

「金に替えてやれ。
あさちゃんの言うとおりにせえ!
わしが許す!」

あさの舅が言いました。

嫁に来たばかりの小娘に
加野屋の運命を
丸投げするとは
太っ腹な舅です。

銀を金に交換してやったので
加野屋の蔵は空っぽですが、
舅は気にすることなく、
息子新次郎に
礼を言わんとアカン
と言い出します。

当初はあさではなく
姉のふゆが嫁に来る予定だったが
山王寺屋があさとはつを
取り替えてくれと言ったとき、
舅はお断りの心境だったが
新次郎の「あさちゃん、好きや」
の一言で
あさが加野屋に
嫁入りすることになった。

あさは金の卵。
あさが嫁に来てくれたのは
新次郎のひと言のおかげ。
金の卵も温める者がおらんと
かえらへん、
あさちゃんを大事に見守ってやって。

と、あさを擁護し絶賛。

まるで新政府が討幕の末勝利、
新政府に加担しても
損をしないことを知っているような
先見の明のあるお舅さまです。

姑は蔵が空っぽでは
商売ができへん、
どないすんの?と心配しましが、

舅は奈良に金を
貸してくれる人がいると言い出し、
あさが奈良に向かいます。

重要な仕事を嫁に簡単に任せる
舅と亭主の新次郎。

倒産して出直したほうが
良いと思いますが
あさが窮地を救うという
筋書きでありましょう。

一方、はつは、お気の毒です。
嫁入り先の商売は傾き
連れてきた女中ふゆは解雇。

「もういやや」
初めてはつの口から弱音が出ます。

井戸に落としてしまった
妹あさの手紙には
何が書いてあったんだろう?

感動的なことが書いてあるはずです。

井戸を覗き込んで、
竹の棒で引きずり出そうとしたその時、
はつは井戸に落ちてしまいます。

普通は、頭を打って死にますが
姉妹対比の対象を死なすわけには
いきません。

井戸に落ちても、
あさからの手紙のてぬぐいを見つけて、
結婚して初めて声を出して笑います。
手ぬぐいには↓こんなことが
書いてあります。

宇宙人作
(↑宇宙人作)

解雇されて出ていくところの
女中ふゆが、
はつが井戸に落ちたことに気づき
助けを呼び
惣兵衛がやってきます。

どうせ、眺めてるだやろ!と思ったら、
今度は違いました。

紐を家の柱にくくりつけ、
自分も井戸の中に。

「よかった、死んだかと思た。
よかったあ」

思わずはつを抱きしめました。
この蛇男、本当ははつを好きなんです。
好きでも素直に慣れない。
いろんな事情で
心の内を誰にも見せることができない
気の毒な男・・で、
実はいい人・・

徐々に心を開いて
深い愛情で結ばれていく・・・

これって篤姫と13代将軍、
同じパターンですゎ(@_@;)

さて、妹あさが奈良に向かっている頃、
惣兵衛とはつ夫妻が
舅姑に呼び出されていました。

はつの実家、今井家が
新政府御用達になり、
商売がうまくいっているので、
金を借りてこいというのです。

これは萬田久子演じる姑の
山王寺屋救済策です。

舅は聞かされていなかったようで、
そんなことはできへん、と言うけれど
舅は元番頭の婿養子。
姑より格下です。
萬田久子は
亭主の言うことなど無視。
息子夫婦に借りてこいと迫ります。

嫁の実家に

「お金を貸してちょうだい」

とは、当時は特に、考えられない
屈辱であったでしょう。

それを息子にやれと迫り、

頭隠して尻、丸見えって感じでも、

「息子夫婦が
勝手に借りにいっただけでおます。
うちは知りまへんで」

と、
この干からびた姑は平気で
言うつもりでしょう。

「てえ~が土下座して金、借りてこい!」
By宇宙人

宇宙人の声は萬田久子に
届いたでしょうか?

さて明日はどうなるか?
た・の・し・み☆




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なぜ新政府に10万両もの大金を
差し出さねばならないのか、
あさには理解できません。

あさの姉、はつの嫁入り先では
萬田久子演じる姑が
金を出す必要はない、
徳川さんが戦に勝つかもしれん。
と、新政府に金を出すことに
反対しています。

しかし
息子の惣兵衛は
時代は変わってきている。
新政府にお金を出すべき。

ちょっと進言いたしましたら、
萬田久子は干からびた身体から
蒸気を噴射==!

「200年、ずっと安泰やったのに
あんたがぼ~~っとしているから
この家はこんなことになってしもた。
全部、あんたのせ~ですやろ!
あんたは黙って言うこと、
聞いてたらよろしいんや!」

と、息子惣兵衛に向かって暴言。
廊下に出ると
はつがお茶を持って立っていたので、

「盗み聞きだっか!さすがに
今井屋さんはお育ちのええこと!」

と、骸骨は嫌味を言って、どこかに
行ってしまいました。

ああ、怖ろしおます、
干からびた女のヒステリー。

惣兵衛は悔しさに
ワナワナ震えています。

これは相当恨みが
積もりに積もっている様子。
この先、どうなるか楽しみですわ。

一方あさは、お気楽に
舅の腰を揉んでます。

舅から、新政府に10万両出すかどうか
意見を求められ、
正直に言えば新政府に一銭も
出したくないが
今、加野屋は借金してでも
新政府にお金を出した方がいいと
あさは進言。

日本は新しい朝を迎えている。

日本の転換期をあさは
気づいていいたのです。
賢いおなごです。

そこで、舅はあっさり
あさの意見を取り入れ、
新政府と結びつくことを決定。
金を出すことも決定。

あさは加野屋に今どれだけの
金があるか調べることになりました。

新政府には五代才助も加わり、
大久保利通と二人会合。

江戸時代は藩が最小単位の国でしたが
藩がなくなり、日本が一つになり、
薩摩人でもなく、長州人でもなく
日本人になったと二人で感激し
酒を酌み交わしています。

時代の転換期に
取り残される姉はつの嫁入り先と
時代の波に乗るあさの運命は
大きく変わってきそうです。

亭主はどちらも
頼りなく、情けないのでありますが
あさとはつの行動力の違いで
運命がわかれるのです。

時代の流れは
想像以上に早く来ます。

新政府が全国で使っていたお金を
全く新しく変えて
大坂で使われていた銀貨を
使用不能に勝手にしたのです。

銀目手形を金にかえようと
町民たちが両替屋に詰めかけ
あさの嫁入り先も
はつの嫁入り先も
店先は大混乱になります。

あさの舅は腰痛で寝込んでます。
頼るべきあさの亭主新次郎は
真正の腰抜けです。

大番頭が対応してましたが
この男、キレやすいタチのようで、
「黙って聞いてたらなめやがって、
ええかげんにせ~~よ!」
てな、暴言を町民に吐き、
ますます大混乱。

そこに出てきたのがあさでした。
あさがこの大混乱をおさめることが
出来るのか?

大同生命や東京女子大を創設した
女傑のお手並み拝見ですゎ。




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宇奈山藩に借金取立てに
あさは友近演じる女中のうめと
中番頭を引き連れ、
日参してしています。

門の前での座り込みに困った藩が
そんならここで座り込めと
通されたのが加子部屋、タコ部屋です。
いわば奴隷部屋です。

荒くれ男がたむろする部屋に
年増のうめでさえ、
入ることをためららうのに
あさは全く平気。

うめを帰らせて中番頭とふたり、
平気で眠ってしまったのですが
それは、強姦して頂戴!
殺してくれもいいのよ~

と、言うのと同じことです。
しかしあさは無事、加野屋に戻れます。
しかも借金の一部を返してもらって。

インドだったら確実に
強姦の末殺されてますね。

新次郎はあさの身を案じ、
つまり
襲われているのではないだろうかと
気が気でなく、
おろおろしながら待っていました。

普段、三味線の色気女のところに通って、
妻とお床を共にする気が
それほどなくとも
他のおっさんにナニされるのは
亭主としては
許しがたい心境になるのでありましょう。

借金取立て成功を舅は大喜び。

「これであんたも加野屋の働き手の
一員や」

と単純なあさをおだてて喜ばせ、
借金取立てという危険な
汚れ仕事を引き続き、させるのでした。

一方、姉はつは
あさが書いた手紙が井戸に落ちてしまい
井戸の前でメソメソウジウジしています。
そこにはつの舅がマキ割をしに来ます。

この舅は元番頭の婿養子。
手のひらに豆ができるほど、
マキ割をさせられてきた
萬田久子演じる妻に頭の上がらぬ
気の毒な亭主でありました。

同類相憐れむで、
はつを気の毒がってくれます。
そこに白蛇亭主が顔面蒼白で
走りこんできます。

徳川幕府が戦に負けて
政権交代になったのでした。

これで、少なくとも、
徳川幕府に貸した金は
返ってこないでしょう。

あさとはつの舅は
二条城に呼びつけられ
長州と薩摩の新政府から
10万両を調達しろと
命じられます。

新政府が江戸へ討幕の仕上げをしに行く
軍資金を出せと言うのです。

新政府は戦になることを見越して
10万両という金額を出してきていますが
江戸城は無血開城しますから
それほどはかからないでしょう。

もしかしたら返してもらえるかも?

でもやはり貸さないほうがいいと
思うのですが、
断ると怖いことになりそうです。

この際、木戸孝允を演じる東山紀之に
聞いてみるのも一つの手でしょう。

「ホントに返してくれる?」

「花燃ゆ」はすでに撮影が終わり
東山紀之は知っているはずです。




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連日あさは宇奈山藩に
お金を返してもらうために
通っています。

あさは決して無理なことを
言っているのではありません。
返済期日はとっくに過ぎているのです。

「貸した金を返してくれ」と
言ってるだけなんです。


【中古】 借金大王 /ウルフルズ 【中古】afb

でも一向に回収はできず、
世間の噂になるばかりで、
あさの姑は加野屋の恥だと
悲しむのです。

その日も友近演じる女中のうめと
中番頭の亀助を引き連れ、
宇奈山藩へ取り立てに行ったら
ちょうど姉のはつ付きの女中
ふゆが通りかかります。

紙がなかったので
手ぬぐいに手紙を書き
ふゆに持たせるけれど
はつの嫁入り先の番頭に目撃され、
萬田久子演じるクソ根性の姑に
なんか、受け取ったな、出せと迫られ、
店の男たちに追い詰められたふゆは
あさの手紙を井戸に落としてしまいます。

はつの嫁入り先は
大政奉還になっても
そんなに情勢が変わるはずがない、
今のうちに幕府に金を貸して
恩を売っておいた方が得という考えで、
苦しい財政から金を貸すのですが
お金は返ってこなくなるから
いずれ、倒産するでしょう。

意地悪な姑のことを考えると
ザマ~~みろですが
はつは気の毒です。

一方あさは連日宇奈山藩に押しかけ、
ついに座り込みです。
しかしこの時代、商人がお武家に押しかけ
切り殺されなかったのは
あさが強運の持ち主だったからでしょう。

座り込みを
門の前でされたら困ると言われ、
通された部屋は
強姦が大好きそうな男たちの
たむろする部屋でした。

さてあさはどうするのか?
この部屋で金を返してくれるまで
粘るつもりなのか?

あまりの恐ろしさに
婆の宇宙人でさえ、震えております。
ブルブルブルブル




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あさには2つ心配事がありました。

姉はつが元気かどうか。
会いに行ったのに会えなかったから
心配なあさなのでした。

はつから元気にしていると
きれいな字で便りが届いて
あさはそれを信じてあっさり安心状態。

しかし、はつは無理やり
嘘の手紙を書かされたのでした。
ご飯はごちそうを
目の前に並べてもらえるけれど、
嘘の手紙を書かされたことへの怒りで
ハンガーストライキをしています。

白蛇亭主が、おまえはこの家の子を
生まねばならない身体なんやから
食え!というけど
悩みつつもハンガーストライキを
続行中。

あさの2つ目の心配事は
貸し付け総額900万両。

100万両の壺をめぐって
大騒ぎになるというのに、



その9倍の900万両ですから、
とんでもない金額です。
幕府が倒れて回収不能になると
お家が倒産します。

蔵の中はスカスカでも
証文をもらっているので
大丈夫だと一番偉い番頭はんが
いうけれど、
本当にそうかしらん?
とあさは思うのです。

帳簿を調べていたら
10年前からの付き合いで
「宇奈山藩」が一度も返済しておらず、
いろんなところからもツマンデいる
いわゆる
多重債務者であることを突き止め
舅の了承を得て、あさが
宇奈山藩に取り立てに行くことに
なりました。

さて返してもらえるのか?
あさのお手並み拝見です☆






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新次郎とあさが毎晩
床を共にしていると
白岡家付きの女中からの報告に
あさの姑は大喜び。

「これでヤヤコが出来る!」

ヤヤコとは赤子のこと。
姑は跡取りが生まれるの
期待しているのですが
二人が毎晩していたのは
大福帳点検でした。

大福帳とは今でいう帳簿のこと。

大福帳は女が見るものではないと
舅は以前、あさに釘を刺しました。

ので、
新次郎にちょっと拝借させてきて、
大名への貸付高を
あさが、ぱちぱちはんを弾いて
計算していたのでした。

千両箱が詰まっているとされた
蔵の中に入ってみたら、
ほぼ空っぽ状態。
大名に貸し付けた金は
焦げ付いているのか
返金されていないのでした。

徳川と薩長同盟が戦になって
徳川が滅亡したら
貸した金は返ってきません。

「貸したお金をすぐにでも
回収しませんか?
戦が始まってからでは
回収できなくなります」

あさは舅に直談判しますが、
両替屋は信用が第一で
取り立てなどできない、
店のことはわたしらに
任せてもらいまひょと
穏やかに諭され、
あさはあっさり
その通りやったと思うのでした。

嫁が口出ししても怒ることのない
舅もいい人、
あっさり反省するあさも素直で、
白岡家は楽しくていい感じです。

が、むかつくのが、姉はつの嫁入り先。

新次郎から姉なつの嫁入り先の
眉山家の商売が厳しいらしいという
噂をきき、
いてもたってもいられなくなったあさは
眉山家にいきます。

同じ大坂といっても
歩いていくにはかなりの距離のはず。
それをあっという間に行ってしまうのだから、
あさはかなりの健脚です。

さすが将来、女子大を創設する
女傑だけあります。

店が危ないというのに、
何も知らされていないので
のんきにはつは琴を弾いてます。
琴の音が聞こえるのであさは
姉はつがいることを確認。

しかし萬田久子演じる
意地悪な姑が、
「先日は実家の母親、今度は妹が
会いに来て
何か不満を手紙に書いてるのだろう」と、
シワだらけの首に筋を立てて怒り、
あさと会わせないように
はつを蔵に閉じ込めてしまいます。

「開けて開けて、
何でも言うこと聞きますから」

などど、
泣きながら言うはつの姿を見て
ジメジメウジウジ、情けないやっちゃ、
朝からむかつく、運気が下がるで!
と、宇宙人は思ったのでした。

そこに亭主の惣兵衛が来ますが
毒親に逆らえず
妻を蔵から出してやることなく、
立ち去るのです。
こいつも相当むかつく奴です。
来週は取り付け騒ぎが起きるようだし、
しっかり商売せんかったら、
夜逃げ、せんとアカンようになりまっせ!
来週も実に楽しみです☆


世界ウルルン滞在記 Vol.3 玉木宏 [ 玉木宏 ]




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新次郎が夜、密かに出かけるあとを
付けていくと、色気女がおりました。

ああ、旦那様には女がおるんや。

あさは意を決して中に入ると
新次郎は三味線を弾いてました。

色気女は三味線のお師匠はんで
新次郎の父ちゃんが
三味線が嫌いなので
新次郎は毎夜、練習に通い、
今夜はお披露めの日なのでした。

新次郎の三味線の腕前は
かなりのものなのに、
全く商売に興味なし。

その晩は家にかえって
同じ部屋で寝るのですから
さあ、ついにいよいよか!
と思ったら、さっさと寝てしまい、
床入りの儀式はいまだに行われず。

そこうしているうちに、夜中、
新選組が400両を貸せと
押しかけます。

新選組副長土方歳三を演じるのは
堀北真希を執拗なストーカーの末
結婚にこぎつけた山本耕史です。
同じ役ばかりやっているようです。

あさが嫁いだ白岡家は
屋号「加野屋」の両替屋です。

今でいう銀行、実態は高利貸し。

幕末、薩長同盟が締結されて、
徳川幕府と敵対していたので、
幕府側の新選組は
薩長同盟対策に
お金が必要だったのでしょう。

が、返す当てはあるのでしょうか?
あさはそれを心配します。

もし幕府がなくなったら
返済してもらえるのか?

土方は自分が生きている限り
返すと言うけれど、
そう遠くなく大政奉還となり、
土方は北海道、昔の蝦夷地で
戦死しますよ・・・

こいつに貸したら、
金は返ってきません。
貸したらあきません。

新次郎も新次郎の父ちゃんも
新選組が恐ろしくて
何も言えません。

情けない男です。

あさも怖ろしい思いをしましたが、
そのあと、お楽しみが
待っていたのでした☆

なんでこんなに
自分の口は災いするのかと
嘆くあさの口に
新次郎はあさがしっかりした
大人の女に成長した、
惚れてしもたとキッス☆

そして、ついについに、
床入りの儀式が楽しく
実施されたのでした。

翌朝、天気がよく気持ちいい!
そこであさが考えるのは
どうすれば商売がうまくいくか?

新次郎にもお願いごとが
あるようです。

「亭主元気で留守がいい」を
実践している新次郎ではありますが

「亭主、仕事で留守がいい」
に変更できる日がくるでしょうか?




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薩摩の五代才助とあさは再会しますが
広い大坂でたまたま会えるのは
奇跡ではないでせうか?
しかも、以前のあさはまだ子供で
全く外見が変わっているのに
なんですぐわかるのか
非情に不思議であります。

あさには特別な
匂いがするのでしょうか?

この五代才助は
かなり重要人物のようです。

イケメンです☆

一方長女発芽嫁いだ白眉家です。
そこにあさの母ちゃんが
大坂に来たついでにと
長女のはつを心配して
訪ねてくるのですが
これがのちのち、
娘の立場を悪くしそうな予感です。

あさとはつの京都の実家は
大きな商いだけど、
それでも時代の波にのまれつつも、
流れに乗って、
うまく商売をしているようです。

しかし白眉家は大丈夫か?
娘のはつに問うているのを
「子供はまだか?子なしは去れよ!」
とはつを苛めている
鬼姑に聞かれてしまいます。

「そんなことを聞きにきはりましたんか?
そんなら今、おかあはんに
この山王寺屋の商売が
どうなっているか
言いはったらよろし」

と首の縦皺をびりびりいわせて
はつに言い寄ります。

はつは答えることが出来ません。

はつの嫁入り先の商売は
厳しい状況になっている。

この青筋たてて不機嫌になる
姑をみて思いました。

痛いことろを突かれて
腹が立ったと
いうことでありましょう。

はつの母ちゃんが嫁入り先に
来たことは大失敗でした。

それに引き替え、あさは気楽そうです。
番頭に商売のいろはを
舅に内緒で教えてもらって、
幸せいっぱいです。

あさの嫁入り先は、
それなりに、商売が、
うまくいってるみたいです。
100万両も各大名に
貸しているらしいですからね。

でも明治維新になったら
藩そのものがなくなるので、
返してもらえないでしょうね。

しかも亭主の新次郎は
今夜もどこかにお出かけ。

いずれ、倒産の危機に
瀕するはずです。

さて、夜遊び亭主の後を
あさが追跡すると、
あの、色気たっぷり熟女の家に
入っていくではあ~りませんか!

浮気は
現場を押さえるのが一番です。

あさは思い切って、家の中に
入ります。

そこで見た景色は
どんなもので
ございましたでしょうか?

色男と熟女の組み合わせ。

一体何をしていたでしょう?

楽しみですね。




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新次郎は
色気たっぷりの年増の女のところに
毎晩通っています。
新次郎はあさが
大人の女になるまでは
年増の熟女と遊んでおいて、
あさが大人の女になったら
楽しむ予定のようです。
自分で仕込んでいくのは
面倒なんでしょう。

あさに投げ飛ばされた時に
痛めた小指は
未だに完治せず、
困ってはいるようです。

舅や姑は新次郎が夜遊びに出かけ、
あさと共に一夜を過ごさない
つまり、いまだにナニしていないことを
心配しています。
このままでは
跡取りが生まれませんからね。

時は幕末、新選組が
京都を荒らしまわっている時代です。
しかし大坂の夜は安全です。

新選組はいい人かと思っていましたが
「花燃ゆ」を見てから
悪人だと思うようになりました。
東出昌大くん演じる
久坂玄瑞の敵なんですから、
やくざに見えて仕方ありません。

その新選組が突然、
「あさが来た」に登場。
パロディーか?と思いました。

土方

後光が差して土方歳三が現れました。
大河をみて、少しだけ幕末を
知るようになりました。
もう、「どかた・さいぞう」なんて読む、
無知な宇宙人ではありません。

新次郎と同じく、
あさも歴史の転換期など気にせず、
のんきに大の字に寝て食べて、
暮らしてます。

姉はつのことは心配だから
会いに行くと、意外と幸せそうで
自分は亭主が毎晩夜遊びで
姉を心配していたのが
ばかばかしくなるのです。

姑もあさの艶っぽさが足りないので、
息子が夜遊びするのではないかと、
化粧をさせて息子を待たせます。

くせっか化粧したのに

でも仮装大会のようで
新次郎をますます
遠ざけてしまうのでした。

しかし朝ドラの金字塔を打ち立てた
「おしん」と比べたらあさは幸せです。
畑仕事をさせられることもなく、
外に買い物に出るとなると
きれいな振袖をきて、お付きを
付けてくれます。
それを鬱陶しいと思うのは贅沢です。

町に出たあさは株取引?を始めてみたり、
五代と再会したり、かなりの収穫。

大名や宮家の奥様は自由がなく
束縛された生活ですが
商人の嫁は舅姑の人間性によりますが
あさはかなり幸せな方です。

あとは新次郎とナニができたら、
万々歳です。




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第14回の放送で大きな発見が
3つありました。


その1

あさの姉のご亭主惣兵衛は
もしかしたら
それほど悪い奴ではないかも
しれないということ。

新妻に着物をプレゼントしたいと
部屋いっぱいに用意していたのでした。

毒親に支配されて
心がゆがんでいただけで
本当はいい奴なのかもしれない・・

とフェイントをかけておいて
やっぱり嫌な奴かもしれない。
そこはまだわかりませんが
自分の妻に興味はあるようです。

その2

あさの亭主新次郎は心底、
腑抜けの遊び人で
帳場には座ってるだけで
全く仕事をする気はなし。
夜ごと、女のところに
遊びに出かけ、朝帰りです。
相手の女は、顔は平面的で
あさに負けますが
色気は100倍勝ってます。

だから結婚してひと月もたつのに
未だ、あさは床入りの儀式を
すませることなく
生娘のまま(多分)なのでした。

その3

あさの姑、風吹ジュン演じる「よの」に
若年性アルツハイマーの疑いが
あります。

あさの嫁ぎ先白岡家の朝は早く、
忙しく一日がはじまります。

が、姑は起きてこない。
「奥様は朝がお弱いから」
と白岡家の女中は言いますが、
当時の商家では珍しいことです。

その上、
和歌山出身で3人の男の子の
子持ちの女中クマを、

富山出身で未婚、
行き遅れと思い込んでいて
何度も結婚相手の男を紹介し、
もう結婚していると言われても、
頭の中を修正できません。

アルツハイマーになると
多くは昼夜逆転になり、
記憶違いが多発します。

姑にはすでに、その前兆があります。

白岡家はお金持ちだから
井戸の水なんか飲んでません。

水を水売りのおっさんから
買っているのです。

水売りのおっさんが
いったい、どこで
水を調達しているかが不明なので、
一抹の不安はありますが、

水売りのおっさんが名水100選を
売っているとしたら、
ピロリ菌はいないでしょう。

衛生的な水だったら、
姑の体は病気にならず、
頭だけボケて
アホほど長生きするでしょう。

江戸時代にはまだ、
介護保険がありませんから
エライことになります。

姑がアルツハイマーを
若くして発症し、舅は老衰、
代替わりしたご亭主新次郎は
ちっとも働かないやらで、
白岡家の財政は窮地になると
予想されます。

でもあさなら、持ち前の迫力で
家を切り盛りしていくと
思われます。

嫁は琴でも弾いていたら
いいらしいのですが、
雑巾がけをしたり、
水汲みの仕事をかって出ます。

襲い掛かる苦労をもろともせず
乗り越えていく姿を
朝から見せてもらえたら
溜飲が下がり、
視聴者は元気が出ますので、
あさにうんと、
困難が降りかかりますようにと
祈っています。




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主人公のあさも姉のはつも
大坂に嫁入りしました。

あさは大坂有数の両替屋、
今でいう銀行、実態はトイチ、

姉のはつは
こちらは大坂一の両替屋、
今でいう銀行、実態はトイチ、

やっていることは同じでも
やはり姉のほうが少し、
格上の家に嫁入りしたようです。

新次郎は祝言をすっかり忘れ、
紅葉狩りをして遊んでました。

新次郎は兄ちゃんが亡くなり、
跡取りになり、
多くの従業員の生活は
彼の肩にかかってくるのに、
まったく商売をする気はなし。
まだ幼い弟に頼んだでという
テイタラクであります。

アホボンでも跡取りは跡取り。
姑は犬の張子をプレゼントして
子孫繁栄を密かに願い、
連れて行った女中には

「流れに身をまかせるだけ」

と教えられ、
結婚初夜のお楽しみ、
旦那様との
お床入りの儀式であります。

新次郎は百戦錬磨の色男。
離れの寝床に来るなり、
あさを抱きしめ

「ええ匂いや~~白檀やな~」


お部屋の消臭力 炭と白檀の香り 400ml

(↑白檀の香りは宇宙人も好き)

と、あさを、クンクン嗅いで、

「な~んも恐いこと、あらへんで~」

とスケベ~全開でやる気満々。

あさは「流れに身を任せる~」
つもりで、目をつぶっておりましたら、
新次郎はあさの寝間着の帯に
手を掛けるううううう~ああああ~ん

その途端、マワシを取られたと
相撲慣れしたあさの体が反応。

新次郎を上手投げしちゃいました。

新次郎は小指を痛め
もしかしたら骨折してるかも?
「そんじゃ、どっかいってくるわ」と
すたこらさっさと、
どこかに行ってしまいました。

「こらあかん、まだまだ子供や」
と新次郎。

幼いあさと婚約し、
ロリコンとばかり思ってましたが
紅葉狩りを一緒にしていた
三味線女はトウの立った
おばはんでしたので
本当は熟女好きなのかもしれません。

今後、友近といい仲にならないように
監視する必要があるかもしれません。

一方姉のはつの嫁入り先
山王寺屋では、夜、
姑、舅、亭主になった惣兵衛に、
はつが部屋に案内されています。

部屋の中には何かあるようで、
はつは「これは」と驚いてました。

部屋の中には何があるのか?
巨大な犬の張子か?



明日が楽しみです☆




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新次郎の父ちゃんが結婚を
見送ってほしいと言ういい方をしたので
はるの父ちゃんは
「それはどういうこや!」と
思わずため口になりました。

もう縁がないかもしれんとなると
態度が豹変する京都人です。

しかし長男が死んだので
結婚式を延期してほしい
というだけとわかると
途端に気の毒がる
はるの父ちゃんです。

新次郎もさすがにしんみり
していました。

やがて日は過ぎて、はるの姉
はつは友近ではない
若い方の女中を伴い
大坂に旅立ちます。

船に乗って淀川の流れに沿って、
大坂にいくのです。

気の毒に亭主は惣兵衛です。

新次郎曰く、
惣兵衛は子供の頃は
いいやつだったらしいです。

えげつない母ちゃんのために
根性が歪んでしまった
ということでしょうかね?

つまり毒親育ちってことですね。



それから半年後
あさも嫁入りです。

馬子にも衣装できれいです。

母ちゃんから

「あさ、あんたは
筋金入りのアホや、
でも根性だけは負けへん」

父ちゃんからは

「帰ってくんなよ」

と応援してもらい、
大坂に旅立ちます。

でも大坂まで行ったら
新次郎がいません。

新次郎は祝言の日にちを忘れて
紅葉狩りに
行ってしまっていて
いました。

新次郎はあさよりずっと不細工な
三味線の師匠と三味線を弾いて
上機嫌です。

でも実際は、三味線は難関で
玉木宏は必死におけいこ、
されてるそうです。
(土曜スタジオパークからの情報)

さて、明日からは
あさの大坂の生活が始まります。

あさと姉のはつは
亭主の違いで
運命が大きく違ってきそうです。






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あさは素直な子だと思います。
父ちゃんが自分の書いた手紙を
盗み読みしていたことを知っても
父ちゃんが

「親が子の心配をして何が悪い!」
と、反撃すると、
あっさり、

「そうやな、ありがと」

と、礼を言うのですから。
もしかしたらアホなのかもしれませんが・・・

それを知っている姉はつは
あさを心配で、お付きの女中は
自分には友近ではなくてもいい、
若い方の頼りない子のほうでいい、

上沼恵美子のものまね上手は
あさに付き添ってやってほしいと
母ちゃんに頼み、
自分はまだ若い女中とともに
あの意地悪い惣兵衛のもとに
嫁入りするつもりなのでした。

姉妹で琴の二重奏をして
別れを惜しむのですが
あさの許嫁新次郎が
父親近藤正臣と共に
陰鬱な表情でやってきました。

新次郎の兄が死んだのでした。

もう結婚できないのか?
と思われましたが
ちょっと式を延期するだけです。

だから姉のはつが先に大坂に向かい、
あとからあさが行くことになります。

お兄さんお気の毒でした。
肺の病でした。
BCGさえあれば感染しなかったし
ストレプトマイシンさえあれば、
あっという間に治ってました。

しかし新次郎は感染せず
ピンピンしています。

この時代は強い者だけが
生き残る時代でした。

昨日も書きましたが
予防注射も抗生物質もない時代に
70代まで生きた人は
今の時代だったら
100歳は簡単に超えるだけの
免疫力の持ち主です。

若くして亡くなるのは哀しいことです。

しかし90歳以上になっても
免疫力があり病気をしないので
いつまでも生き続け
そうこうしているうちに頭がボケて
足腰が立たなくなり寝たきりとなり
そうなってなお、旺盛な食欲は衰えず
悲惨な醜態をさらし、
家族は疲労でヘトヘトとなり
みんなが苦しむのと
どちらがいいでしょうか?

どっちも悲しいことです。




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あさが玉木宏演じる
イケメン許嫁、新次郎に手紙を出して
2か月が過ぎました。

字があまりに汚いので
解読が不可能なのだろうか?

惣兵衛の調査依頼をしたので
こんなこと書いて来よって!と
新次郎が思い、
返事をくれないのだろうか?

好きな人にメールを送り
返事が来なかったら
なんでやろ?
うちのこと嫌いなんやろか?

と、気を揉むのと同じ心理です。
江戸時代から平成時代まで
150年の時間が流れても
人間の心理は同じです。

そのころ大坂の新次郎の家、
白岡家では中番頭の亀助が
破れた紙を継ぎ合わせていました。

新次郎の兄は肺病で死にかけているので
悲しんだ新次郎の母、
風吹ジュン演じるよのが涙を流し、
涙が出ると一緒に出てくる決まりになっている
鼻水をチンするのに
手当たり次第の紙を使っていたため、
あさの手紙も鼻紙に使われて
破られていたのでした。


ああ、新次郎はあさの手紙を
読んでいなかったのです。


兄が病だから手紙を書くこともできない

というほど新次郎は深刻ではなく
面倒だから書かないのか?
と、思わなくもなかったのですが
読んでなかったから
返事も書けなかったという訳でした。

手紙を継ぎあわせ、
新次郎は手紙の内容を知りこととなり
惣兵衛に会いに行きます。

あさに頼まれたので
料亭まで会いに行く。

新次郎は実にいい男です。
芸者遊びは派手であろうと想像してますが
結婚相手と遊び相手をきっちり分ける
さすが老舗のアホボンです。

惣兵衛は性根の歪んだ
生理的嫌悪感をまき散らす男です。

お母ちゃんの言いなりと
思われていることが悔しいみたいです。

いつかこっそり殺してやりたいとまで
言ってました。

入り婿の父ちゃんをばかにして
自分のこともバカにして、悔しい。

いつか折檻してやる!
とも惣兵衛は言います。

心は歪んでいても
マザコンではないようです。

思う存分、折檻してくれたら
嫁はすっきり、
のどの奥のつまりがとれて
これこそ、
溜飲を下げるという感じでは
ないでセウか?

しかし萬田久子演じる母ちゃんが
あまりに根性悪のため
女、全部が、ズルくて煩わしくて
意地汚いと
思い込んでしまっているのは問題です。

そんな男との縁組も
はつはお父はんとお母はんが
決めてくれた道やさかい、
うちは感謝して嫁ぐ、
と宮崎あおいらしからぬ、
殊勝なことを言い、
あさはますます、姉のことが心配で
哀しいのです。

しかし姉はつには嫁入りに際し、
さすがの父ちゃん忠興もはつを心配し、
同行する女中を
友近演じるうめに変更したので、
時には上沼恵美子となり、
時には藤原紀香となり、
はつを助けてくれるでしょう。

新次郎は惣兵衛のことを
どのようにあさに伝えるべきか
悩んでました。

根性の歪んだ、
将来母親殺しの罪で
死罪になるやもしれない
最低の男です。
せやから結婚はやめときなはれ。

と、正直に書くべきか、

惣兵衛の性根はええ奴や。
時がたてば、きっと
分かり合える。

と、その場しのぎのことを書くべきか。

悩んでいると、
中番頭が必死の形相で
飛び込んで来ました。

新次郎の兄ちゃんが危篤なんです。
お急ぎで枕元にいくと
兄ちゃんが死にかけています。
しかし、家族のだれもいません。

近藤正臣演じる新次郎の父ちゃんも
風吹ジュン演じる母ちゃんも
お出かけなんでしょうか?

新次郎は必死に兄を呼びますが
もうダメみたいです。

肺病といえば感染するので
当時、恐れられていました。

しかし新次郎はじめ、
周囲の人は感染していません。

BCGのない時代、免疫力が
高い人間だけが生き残り
子孫を残したのです。

数々の感染症にも感染しない
高い免疫力と
戦争になっても鉄砲の弾にも当たらず
空襲になってもたまたま助かった
類まれなる強運こそが
長生きの秘訣です。

現在の高齢者のほとんどの方が
高い免疫力と強運の持ち主です。

日本の高齢化はしばらく
続くと予想できます。

しかし予防注射が普及し
井戸水から水道水へなど
衛生面が完備され
交通ルールが規制され、
安全で清潔に慣れた
免疫力と強運の低い世代になると
平均寿命は少し下がり、
認知症で寝たきりも
減っていくのではないか。

と勝手に予想しています。

ではまた明日。





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惣兵衛親子の根性、態度の悪さに
さすがあさの母ちゃん
(寺島しのぶ演じる梨江)は心配になり

友近演じる女中のうめを
はつ(宮崎あおい)に付けて
嫁入りさせたいと
父ちゃん(升毅演じる忠興)に
言うのですが、
・・・・

父ちゃん曰く、

はつはしっかりしているから
若いふゆという女中を付けて

アホのあさにはしっかり者の
友近を付けて嫁入りさせて
嫁入り先であさが失敗した時
友近に上沼恵美子のものまねをさせて
なんとかやっていく・・

と計画しており、
今井家の財政状況から
この結婚を白紙にできず、
心配もあり、不機嫌になるばかり。

そんな心配を親がしているとは
つゆ知らずのあさは
玉木宏演じるイケメン許嫁の
新次郎に手紙を書いていました。

汚いアホみたいな字で書いてあります。

しかし中身は
涙がちょちょぎれそうな
清らかな姉妹愛に
あふれていました。

惣兵衛とはいったいどんな人なのか?
教えてほしいという内容です。

しかし結婚が決まっているのに
見た通りの男や、と
返事が来ても、婚約解消は
この時代はできません。

だから気休めなんですが
人間は気休めも時には
救いになりますから。

便りを出してほしいと
頼まれた父ちゃんは
娘の許嫁への便りを盗み読みします。

内容を知り、
出すかどうするか1秒ほど迷って
飛脚に託したのでした。

一方、新次郎の家では
新次郎の兄ちゃんが肺病で
多分、もうすぐお亡くなりになります。

そんな状況だから、新次郎は
返事を書いてよこしませんし、
京都にやってくることも
ありません。

あさは自分の字が
あまりに汚かったので
解読不能だったからでは?と
心配しながら待っています。

イギリスからイケメンの男、
五代才助から便りが来ましたが、
それを母ちゃんに
嫁入り前の娘が男から
文をもらうなど、もってのほかと
破られても、
ああ、イギリスから来たのに
もったいないと思いぐらいで
心は新次郎にあるのでした。

ぱちぱちさんと呼んでいる、
そろばんをもらったことが
よほどうれしかったのか、
ひな人形にもぱちぱちさんの
小さい版を持たせてやるのでした。

光源氏にとってあさは
赤子の手をひねるより
簡単に落とせる赤子中の赤子でした。

今週中には新次郎から
お返事が来ると思います。






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「姉はつに笑ろうてやってもらえまへんか」
と、あさが惣兵衛にたのんだら

はつのことを
「あんな辛気臭いおんな」とか

あさのことも
「お前みたいな女、
おとこはみんな大嫌いやとか」
とか、惣兵衛は辛気臭い顔で
言いたい放題です。

姑の菊はもちろん陰険で
母親の梨江は初めて会って
いやな奴だったと思ってます。

そしたら結婚やめとこか、とはならず、
家の都合で結婚話は続行で
はつは当然、結婚に不安がいっぱいで
密かにめそめそ泣いているのです。
本当にお気の毒です。

それと比べてあさの結婚予定の男は
なんといっても玉木宏ですから
いい男なんです。

新次郎のお兄さんが死にかけていて
訪問の予定が急に来れなくなると
ちゃんとあさに手紙をよこし、

色気たっぷりのきれいな字で
ご機嫌伺いをしてくるしで、

恋愛経験のないあさを
その気にさせるのは
手練手管に長けた光源氏にとって
簡単なことなのでした。

たぶん、結婚後も女遊びは止まらず、
新次郎の兄が死んで、
新次郎が商売を継げば、倒産するでしょうし
苦労の連続が予想されますが、
白蛇・惣兵衛とらべたら
光源氏のほうがいいに決まっていて
はつも柄本佑より玉木宏と結婚したかったと
ちょっと本音が出るのです。

本当は柄本とあさが結婚する予定でした。
変更になったのは内緒なんですが
おねえちゃんが気の毒だから
じゃあ、代わってあげるとは
あさは言いませんし、思いません。

それほど柄本佑演じる惣兵衛はひどい。

そこであさは何やら考えたようです。
手紙の書き方をあさは不勉強で知らないので
急遽、おじいちゃんに教えてもらって
新次郎にお返事を書こうと
思っているようです。

字も下手だと言ってましたので
あさはミミズのはったような字で
何かを新次郎に訴えるのでしょう。

さ~てそれはなにか?
白蛇があまりにひどい男なので
お姉ちゃんを結婚させるのは忍び難い。

だから、自分を正妻に
お姉ちゃんを側室にしてくれと
頼むのでしょうか?

それは明日のお楽しみ。
あああ、待ちきれないわ。




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あさは新次郎に
姉のはつは
お気の毒に惣兵衛と
結婚することになっています。

惣兵衛は母ちゃんと共に
今井家にやってきて
成長して女らしくなったはつをみて、
「男となにしたからとちゃうか?」
という意味のことをいうのでした。

惣兵衛は相変わらず不愛想で冷たく、
あさは惣兵衛が厠、
今でいうトイレからでてきたところで、
「お姉ちゃんに一度でいいから
笑ってあげてほしい」
とお願いしたところ、
けんもほろろに断られます。

この男の母ちゃんは相当、嫌な女で
惣兵衛は母ちゃんのいいなり生活で
氷のような男になったのか、

今はまだわかりませんが、
ずっと悪いやつのままではない
と予想しています。

新次郎は
あさが結婚なんてしたくないと
駄々をこねると

「そんなら結婚なんてせんでもええ、
結婚する気になったら
そんときは仲良う~しょうな~」

といったん引いてみせて
ぐっと引き寄せる女たらしの
テクをもっています。

惣兵衛の変人性格には
何かの理由があり、
はつと結婚して徐々に
心を開いていく・・・

篤姫と徳川家定のような関係に
なるのかも・・

でも家定を演じた堺雅人と
惣兵衛を演じる柄本佑とでは
だいぶん、顔に違いがあるような・・
気がしますので、

もちろん、これは好みです。
好みですが、
たとえ、惣兵衛が憎たらしい性格、
その性格ゆえに、
顔まで憎たらしくなった
気の毒な原因が判明しても、
必ず気の毒に思える自信は
いまのところ、ありません。

脚本家の腕に期待したいと思います。




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あさの家、今井家は
江戸幕府に
たくさんお金を貸しているようです。

武士たちは返すつもりなどなく
今井家の財政も逼迫しているのです。

大坂のようすを見てきた
あさの父親忠興は
大坂の商売はぬるま湯で
このままではあかん、

早く返してもらわんと、
と焦ってます。

そんなことは知らないあさは
新次郎からそろばんをもらい
上機嫌です。

母ちゃんの梨江(寺島しのぶ)から
実は姉のはつは新次郎と、
あさは貧乏ゆすり男の
惣兵衛と結婚が決まっていたことを
あさは初めて聞きます。

あさのあまりのおてんばぶりが
眉山家に聞こえ、
姉のはつに変更してほしいと申し出があり
忠興は却下。

眉山家は新次郎の家に押しかけ、
親同士がケンカになっていたのですが
新次郎は
「赤ん坊の時からのあさちゃんを
見てきたけど、
あさちゃん好きや」
と、言い、あさとの縁組を承諾したと
母親から聞き、
あさは驚き、だんだん、新次郎が
好きになっていくという展開です。

姉のはつはそのことを知りません。
はつは本当に気の毒です。

あさは新次郎がくれたそろばんだからと、
特別におけいこすることを許されて
今井家の番頭より上手になり
将来、商売を盛り立てていく
才覚をみせるのでありました。

主人公と共にいつの間にか
相手の男を好きになっていく

というのが、ドラマの王道です。
その点、「まれ」は共感できませんでした
わね。

それにこのドラマ、
子役の名演技に脱帽ですわ。

なんであれほど簡単に
涙がぼろぼろ流れるのか、
大人顔負けの演技であります。

子役の時代は終わり、
大人の時代になりました。

次週も面白そうですね。




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あさは

あさ

親が勝手に結婚を決めて
男の子と同じく学問をすることを
許してもらえないことに
ガッテンできません。

でも実は父親も

金儲けの鬼

あさの許嫁は三味線ばかりの
遊び人で

新次郎

姉はつの許嫁は金持ちなのに
貧乏ゆすりが激しく、

不細工

姑は亭主を差し置いてでしゃばるし、

意地悪な姑

心から納得した縁組では
なかったけれど、
今井家の商売繁盛のため、
娘を人身御供にするしかなく

姉のはつは父親の気持ちを
知っていたので、
嫌でも我慢して嫁入りすることを
決意しているとあさに伝えます。

あさは父親に勝手に縁組をしたこと、
学問をさせてくれないことの
理不尽さを訴え、
お仕置きで押し入れに
入れられてますが
そこに新次郎がひょっこりやってきて
ふすま越しに話すのです。

「やめたかったら
嫁入りなんかやめたらいい。
ようよう考えた道には
新しいあさが来る」

と言って、あさが欲しがっていた
ぱちぱちはんをくれて、

「大人になるまでゆっくり考えて
お嫁に来る気になってくれたら
その時は仲よう、しような」

と言って去っていきます。

ああ、宇宙人は新次郎はんに惚れて
しまいましたわ。




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あさの許嫁はそれなりにイケメンの
玉木宏です。

しかしあさの姉、はつの許嫁は
根性の悪さが顔に表れている
愛想のない男で、
お能のお面がかわいく見えるほどの
目の細い、不細工な男です。
ただし、商売にだけは長けているようで、
倒産する心配はないかもしれません。

不細工

舅はちょっとはいい人そうですが
頼りなく、

婿養子

話している最中に、嫁、
つまりはつの将来の姑に
話を取られても

意地悪な姑

言い返すことができない
情けないおっさんです。

さすがにはつもこんな男と結婚し、
こんな家に嫁入りすることが
哀しくてたまらないようで、
京都に帰ってから号泣していて、
当時の人にもやはり、
そういう感情があったのかと
ほっといたしました。

姉はつに連られて、
あさも泣き出しますが、
はつの許嫁はなんといっても
玉木宏ですから、
感謝しなくてはいけません。

元気いっぱい、難儀をもろともせず、
突破して進撃するあさの一生と、
苛め抜かれても耐えに耐え、
忍びに忍ぶ
哀れな姉、はつとの対比が今後、
見ものです。

大河よりずっとおもしろいです。
井上真央主演の「おひさま」も
最悪でした。
退屈で退屈で、じゃあ、なんで見るのか?
きかれて答えに窮するほどの
つまらなさでした。
脚本や、配役の絶妙さで
ドラマの面白さは決まります。
「あさが来た」はホント、面白いです☆




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