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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
あさ・はつの母親・・・・寺島しのぶ
新次郎・・・・・玉木宏
惣兵衛・・・・・柄本佑
あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那
炭坑親方の妻・・・・・・富田靖子
炭親方治郎作・・・・・・山崎銀之丞


新次郎は寂しくてたまらず、
あさに会いに行き、
もしかしたら
はつが嫁になってたのに・・
とよろめいていますが
はつが嫁なら今頃、
夜逃げの末に納屋暮らしです。

新次郎→はつによろめく
ふゆ→新次郎によろめく
うめ→大番頭によろめく

と、最近みなさん、よろめいています。

あ、五代友厚はあさによろめいています。

よろめかず、仕事にまい進しているのは
あさです。
睡眠を削り、夜も働き
親方治郎作からはもっと体を大事にと
言われるのですが、

この親方はあさによろめいています。

親方がよろめいたら
後の炭坑夫の扱い方は
楽になります。

昼寝をさせてもらっていたら
気が付け五代がやってきてました。

みんな色気づいちゃって
羨ましいことです。




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出来高制にしてボーナスを出すことを
サトシ以外の納屋頭は承諾します。

常盤貴子の亭主はつわものです。

一方、はつの亭主はまたどこかに
行ってしまいます。

和歌山の土地の下見に
行ったんだろうと思います。

そこにあさの姑が会いに来ます。
はつの姑萬田久子は和歌山で農業をすると
惣兵衛が言いやがると愚痴を言い
あさの姑は嫁のあさは家に全然いない、
息子の世話をしない、
子どもを産まないと、こちらも愚痴を言います。

あさの姑はあさが働いているから
屋根のある家に住んでるくせに
感謝の気持ちがありません。

風吹ジュン演じるあさの姑は長男が死に、
次男が遊び人の新次郎、
三男はおカマの様な気持ちの悪い男です。

考えようによると気の毒な人ですが
DNAですから仕方ないですね。

新次郎は遊んでばかりいながら
あさがいないので、
寂しい、寂しいと思っているようです。

はつが野菜を売りに来たら
声が似ているのか、あさかと思い、
急に顔の表情が明るくなります。

それくらいあさが恋しいのなら
新次郎も炭坑に行けばいいのです。

サトシが根性を叩き直してくれるでしょう。




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あさはホンマは人並みに旦那の世話をしたり
子どもを育てたいのです。
しかし、旦那に稼ぎがなく
自分が働かなくては
加野屋は倒産するのです。

自分は九州にずっと滞在して
嫁らしいことをしていないと
自分を責めるお人よしのあさです。

夜明けとともに起きてあさは働いていますが、
怖ろしい納屋頭が仕切っており、
あさは何かとやりくいのです。

だから、あさも炭坑の中に入り、
自ら石炭堀りです。

そして出来高制を提案して、
一生懸命はたらいた人には
ボーナスを出すと提案します。

炭坑夫たちには嬉しいことですが
納屋頭サトシはピンハネができなくなるので
反抗します。

全員同じ炭坑夫と思っていたら
納屋頭とヒラがいて、
どこの時代も社会も格差だらけです。

サトシの父親は 父に長塚京三、
妻は常盤貴子であります。

常盤貴子のような美女が何で
こんな不細工な男と結婚しているのか
不思議です。

その頃大坂ではふゆはすっかり
新次郎LOVEになっております。

あさの姑は嫁は九州に行きっぱなし、
息子が憫でなりません。

不憫もクソもあるか!
じゃ、テメーが炭坑で働け!
嫁が働かなければ倒産するんだぞ!
姑婆~女郎に売り飛ばすぞ!




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納屋頭のおっさんが坑夫の給料を
ピンハネしているので
末端の坑夫の暮らしは苦しいばかりです。

あさは改革を申し出ますが
なかなか改革は難しいものです。

はつのほうも和歌山行って、
農業しようと惣兵衛が姑に言うと、
もちろん、大反対。

「お百姓になるなんて!」

と職業差別の萬田久子です。

和歌山行くなら親子の縁を切る!

萬田久子に言われ、
苦悩する惣兵衛とはつですが、
親子の絶縁大歓迎じゃないですか!

ああ、そうでっか!

と、さっさと和歌山に行けばいいのに
はつの惣兵衛は悩んでます。

あさは炭坑で働いてますが
仕事がきついこともありますが
今までにない体調不良です。

子どもができているのです。
きっと!

男の子でも女の子でも
どっちでもいいですよ。

女中のふゆが
跡取りを産んでくれますから!




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五代友厚は多くの炭坑を買占め
炭坑王といわれるように
なっていました。

新次郎とさっさと離婚して
五代と再婚すれば、
最強なんですがね。

残念です。

五代はその気になっているのに。

あさの嫁入り先は
あさの働きでなんとか、
持ちこたえ、だんだん、マシになって
来ています。

あさは九州にばかり行っていて
帰ってきても、疲れ切って
何する気力はなく、
子どもができる様子がありません。

あさの姑はあさを炭坑で働かせ、
女らしい子供をごろごろ生む女を
妾にしたい希望は今もあるようですよ~

はつがやっと亭主の惣兵衛に
実家から和歌山のド田舎の土地を
譲り受けたことを話すと、
惣兵衛は大喜びです。
惣兵衛は農業を生業にする気満々、
萬田久子は山王寺屋再建を
願い続けてます。

さてどうなりますことやら。

って、もう放送してますから・・・!




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あさは銀行をつくりたいと
舅に相談。
その頃、京都のあさの実家では
東京に移住する直前でした。

この京都の家、
土地はどうするのでしょうか?

このまま置いておくのなら、
はつに恵んでやればいいのに、
使っていない和歌山の田舎の土地を
与えるとは、ケチな親です。

いや、ケチだからお金持ちに
なれたということでしょうか?・・・

あさは五代友厚の銀行講座に
通いつめ、
銀行開業に向けて
金儲け意欲はまずばかりです。

そこにあいさつに来たのは
あさの父ちゃんと弟。

洋装、洋髪にしているのですが
今までちょんまげだったのに
そんなに急に真ん中のあたりの毛、
伸びるものなんでしょうか?

フサフサしてましたよ。

あさはこの父ちゃんからの
金儲けにまい進するDNAを
受け継いだということでしょう。

一方、はつはまた妊娠し、
はつの姑は山王屋の再建に夢を持ち
このところ、機嫌がいいです。

はつは和歌山に移り住み、
農業をしたいことを
言い出せません。

あさはあさで、九州の炭坑では
石炭を横流ししている坑夫がいて、
今後苦労しそうです。

さてそうなるかって
もう放送してますから
ここを見て下さっている方は
ご存じのはず・・・

宇宙人は今から見ます(@_@;)




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あさの母ちゃんが東京に行く前に
加野屋へあいさつにやってきました。

母ちゃんは姑と話してはじめて
月の半分は九州に行っていると知り
姑の前では嫁の務めを果たせず、と謝り、
あさの前では時代が変わり、これからは
女もやりたいことをやったらいい、が、
少々やりすぎだが思うようにしなさいと激励。

二枚舌の母ちゃんです。

母ちゃんの心配ははつです。
和歌山の土地の権利証をはつに
渡してほしいというのです。

当時は贈与税の概念がなかったようです。

ちょうどその時、はつは自分で漬けた
漬物を持って加野屋にやってきました。

「意地でも山王寺屋は
池田屋(実家の屋号)から施しは受けない」

ホントは欲しいのに
実家の母親の贈与を拒否。

以前、お金貸してちょうだいと
惣兵衛とそろって頭を下げて
断られたことを怨んでいるようです。

執念深い女です。

あさは銀行に借りたと思えばいい、
将来、利子漬けて返したらいいと言うと
対面が保ったので、はつは、
「借りる」ということで、
受け取ります。

メンツってホント、難儀なものです。

今なら、和歌山に土地をもらえて、
それが駅前なら
駐車場経営ができますが、
当時は畑で小松菜を植えるくらいしか
なかったことでしょう。
が、ないよりずっとマシです。

できれば、和歌山ではなく、
大坂の土地をもらえたら
坪単価は高いのですが、
贅沢は言えません。
タダでもらうのですから。

さて、あさは舅に呼ばれました。
さ~てなんでしょ?




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京都で祖父さんが死んで、葬式も終わり
あさが大坂に帰ってきたら
加野屋は炭屋の看板まで出していて、
加野屋みんなであさの働きに
期待し、あさにぼろぼろになってでも
働いてもらおうという魂胆です。

あさはまた九州の炭鉱に行きます。
新次郎は退屈だから、
惣兵衛のところに遊びに行ってます。

女中のふゆが新次郎を狙っていることを
今はまだ、新次郎もあさも、気づいていません。

九州ではやっと親分さんを
手なずけることには
成功しましたあさですが、、
新たにサトシという納屋頭が出てきて、
反抗的な態度です。
存在感があり、今までどこにいたのか、
不思議なくらいです。

大坂に帰ると、
はつの畑を手伝うあさです。
働き者です。
はつは惣兵衛が帰ってくるなり、
また妊娠です。

よほど、娯楽がないみたいです。

あの狭い納屋で
どうやって子供を作るのか?

もちろん、どうやってって、
ああやって作るのですが

むしろのカーテンの向こうにいる
舅姑に気づかれず、作ることが
大変なのです。

それとも、
昔の日本人は現代人より
オープンな性格だったのでしょうか?

あさにはまだ子供ができません。
出来ないのか、九州に行くのに忙しく、
作る作業をしていないのか、
それはわかりません。

「もう少し、旦那様といる時間を
作らなな」

はつに言われたあさは
「そうかいな~」と
思うのでした。

「そうかいな~」と思った矢先、
女中のふゆが新次郎を
好きになっているのではないのか?と
鈍感なあさでも感じるような
ふゆの態度にあさは初めて
女として、焦りを感じます。

女中のうめはとっくに、
気づいています。

そんな時、実家の母親、
寺島しのぶが東京に引っ越し前の
挨拶にやってきました。

ふゆを引き取ってもらうか、
新次郎の妾にして
跡取りを産ませるか、
思案のしどころでありましょう。




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加野屋からあさの舅と新次郎が
祖父さんのお悔やみにやってきました。

ちょうどあさが五代友厚と議論、
している最中でした。

「加野屋もいずれ銀行にならねばならん。
志のある人を応援できる。
お金で人を救うのです」

五代は言いましたが
150年くらいたったら、
銀行からお金を無理やり借りてくれと言われ
バブルが崩壊したら
返済できなくなり、
破産した人、たくさんいますけどね。

新次郎は五代にピストルを返します。

「えらい親切にしてもろて」

新次郎が言うと、

「誰にでもと言うわけではない」

と五代が返事。
新次郎、五代があさを好きになっていることに
やっと気づきました。

でも、新次郎は女中のふゆに
まんざらでもないので、おあいこです。

これからもあさは、
イケイケどんどんで頑張っていくでしょうが
一方はつは情けないことです。
母親の寺島しのぶのへそくりを差し出され、
いつまでも納屋でいるわけにいかんので
家を買えと言われますが、
受け取りません。
欲しいくせに・・・

それにしてもあさの実家は金持ちです。
母ちゃんのへそくりで
家を買えるほどだというのですから。

子どもを連れて出戻ったらよろしいのに、
と思いますが、
当時、出戻りは肩身が狭かったでしょう。

なら、惣兵衛が野垂れ死にしてくれてたら
よかったのに・・・

もうちょっとだったのに・・・
探しになんか行くから・・
まだ生きてるじゃないですか!
連れ戻してから
殺すわけにはいきませんからね。
このまま、連れ添っていくしかありません。

つくづく、
幸せを自ら逃している女だと思います、
はつは。





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祖父さんの病気をいいことに
大坂の実家に帰ってきているあさです。

実家に帰って喜んでいる間に
加野屋では新たな恋の芽が出ていました。

女中のふゆです。
ふゆの実家に奉公先が変わったことを
中番頭に手紙を書いてもらったら
返事がきましたが、
雨に濡れて破れてしまい、
つぎはぎしたら、しぬ・・という文字が
見えます。

ふゆはまだ子供。
親が死んだのかと泣いていると
新次郎が寄っていき、手紙を継ぎあてて
読んでくれて、実家の親は元気、
その上、新次郎に抱きしめてもらえました。

新次郎は「よしよし、大丈夫やで~」
てな程度の気持ちでしょうが
免疫力のないふゆはいちころです。

その様子をみていた年増の友近演じる
同じく女中うめは
「おあささまの旦那様を
好きになるなどゆめゆめ、思ってはならぬ」
と嫉妬もありきつく忠告。
しかしこのうめのいずれ大番頭と
いい仲になります。
加野屋は風紀の乱れた家です。

今井家では祖父さんは大往生でした。
だれも、やっと死んでくれた、とは思わず、
悲しむのです。
めでたいことです。

今井家は東京に移転し、
両替屋から銀行に転身、
三井財閥もモデルですから
大金持になっていきます。

後押しをしたのは五代友厚でした。





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毎週月曜日の冒頭は
先週の復習を放送して、
もっともっと視聴者を増やし
視聴率向上に意欲を膨らませるNHKです。

さて今週はやっと炭坑夫が真面目に
働き出して、あさが、
大坂に帰ろうと思った矢先、
大坂のお祖父ちゃんが危篤の知らせです。

危篤といっても意識はあり、
まだまだ死にそうにはありません。

はつも葬式と思ってきたら、
お見舞いになって、
祖父さんの枕元で、頑張って!と
励ましています。

惣兵衛が帰ってきてから急に
萬田久子演じる姑は
孫ということになっている藍之助を
可愛がり、貧乏ながらも円満。

あさも九州からというのに
あっという間に実家に到着。

祖父さんもまだ生きているし、
加野屋と比べて活気のある店にでて
興奮です。

そのころ、加野屋では女中のふゆが
泣いていました。
あさの祖父さん、ご隠居さんが
死にかけているという
手紙を読んだからと思うでしょうが、
新次郎を好きになって、
でもまだ自分でもまだ、
その気持ちがよくわからない中、
訳なく泣けてくて、泣いているのです。

それを見つけて新次郎が
「ふゆちゃん、どないしたん?」
と、近寄る場面で今日は終わり。

ふゆは片思いで終わらず、
あさ公認のお妾さんになって、
ざくざく、こどもを生めますので、
それまでちょっと、待ちましょうね。




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相撲で勝ったので
炭坑夫たちを働かせることに
成功したあさです。

芸は身を助くとは
よくいったものです。

でも勝ったのは炭坑で働いている
筋肉隆々男ではなく
道案内してくれたひ弱な男です。

それでも勝ちは勝ち。
上手投げでした。

親方はじめ炭坑夫が突然
態度を変えました。

ピストルを見た時には
仕方なく働こうかと思ったが
こんなに相撲の強い女の下なら
働く気がわいた、頑張って働きますとさ。

それを見届け新次郎は
大坂に帰るそうです。

新次郎は幼馴染の話を始めました。
かつての大番頭の息子だが
のれん分けをしてもらって独立したが
店が危ないとき博打に手を出して
元番頭は逃走。
幼馴染とそのこの母ちゃんは
石を投げられたりどえらい目に遭って
どこかに行ってしまって
その後不明。

お金はこわい、
両替屋という金貸しは嫌やと思って
後を継ぐのはしたくないんやと
トラウマ話をするのだけれど、
情けない話ですわ。

怠けて遊んでるたんなる口実ですね。

怠けて遊んでるだけではありません。
あさが連れてきた女中ふゆは、
新次郎を好きになってきているし
もう一人の女中うめは大番頭を
好きになっている様子。

大坂は色恋花盛りで
京都ではあさの祖父ちゃんが倒れ、
もうすぐ死にます。
まあ、当時としては
随分長生きみたいですから、
大往生でしょうね。




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新次郎が突然、
炭坑にやってきました。

酸欠状態になっていないかを
知らせてくれるカナリアのカゴを
たくさんぶら下げた部屋で
まだ、新次郎に会ったことのない
炭坑夫たちが話し合ってます。

「きっとピストルは亭主が
持たせたに違いない。
あの気の強いおなごの亭主は
怖ろしか男に違いない」

戦々恐々です。

一方、大坂の加野屋では
あさの舅が新次郎は
あさの影響でちょっとは
商売に目を向けるようになった、
新次郎は変わってきた、
あれから20年やな、と
大番頭話しています。

20年前に新次郎に何が
あったんでしょうか?

しかしあさを炭坑夫から
守ってくれたのは
五代が持たせてくれたピストルでした。

翌日新次郎を見た炭坑夫たちは
驚きます。

あまりにへこたれなので。

炭坑夫の前で話をするのは
やはりあさです。

・ピストルは一生使わない。
・加野屋が倒産しそうなのは本当。
・石炭はこれからの時代
岡蒸気や蒸気船を動かし、
日本の発展になる。
・エライのは雇い主ではない。
石炭を掘り出す炭坑夫であり、
炭坑夫が日本の発展を担っている。

と言い、

それでも自分の言うことを
聞いてくれないのなら
勝負しよう!相撲で!

着物の裾をまくり、
しこを踏むあさですが、
炭坑夫相手に勝てるのかどうか?

無謀です。が、↓本当の
あさの写真を見たら
勝てるやろな、と思います。




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ピストルに脅されたと思った炭坑夫たちは
怒り心頭。
親方はこの後、どうするか、考えてます。
炭坑夫たちの妻たちが
夫を殺さないでと嘆願しに来ました。
働かなかったら殺されると
思ってるようでした。

一方、惣兵衛はついに
はつに見つけられました。

ボロボロドロドロになっていて、
賭場での謝金取り立てに追いかけられ
逃げている惣兵衛でした。

二人で走って逃げて
着いたのは川辺です。

惣兵衛ははつが新次郎に嫁いでいたら
琴を弾いて、幸せに暮らしているはず。
不幸にしてしてしまったと、
惣兵衛は言います。

が、これは違います。
はつが新次郎と結婚したら
夜逃げして、納屋に住んでます。

はつは納屋で暮らす運命なのでした。

惣兵衛はみんなが暮らす、
納屋に戻ってきました。

そこには惣兵衛の子か、
舅の子か、DNA鑑定がないので
わからずじまいの藍之助が待っていました。

舅も姑も惣兵衛が帰ってきて
大感激です。

萬田久子は青筋立てて
「今更何しに帰ってきた!」

と怒りつつ、
泣いて喜びます。
自分を殺そうとした息子です。
それでも息子だったら愛おしい。

宇宙人はこの場面で泣きました。

あさのほうもいいことがありました。

炭坑夫たちが明日から働くと
言い出しました。

やはりピストル暴発は
いい薬になったようです。

暴力はいけない、
しかしうまく、多少の脅しはいい、
ということを、このお話は
語ってくれました。

明日から山で働いてくれると
喜んでいるところに
新次郎がやってきました。

遠路はるばる、大坂から駕籠に乗って。

さてどうなりますことやら。




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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
あさ・はつの母親・・・・寺島しのぶ
新次郎・・・・・玉木宏
惣兵衛・・・・・柄本佑
あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那
炭坑親方の妻・・・・・・富田靖子
炭坑親方治郎作・・・・・・山崎銀之丞

従業員の炭坑親方に
平手打をくらわされたあさです。
炭坑の中は危険だから、
愛情から炭坑親方は殴ってくれたそうです。
あっさり謝るあさです。

どういう事情でも
雇い主を殴ったら解雇ですよ。

酒の席でさえ、

「さあ、今夜は無礼講だ!」

という上司の言葉を信じるサラリーマンは
いませんよ。

大坂の加野屋に手紙が届いていました。
炭坑の暮らしは厳しい。
みんながはたらいてくれない。
しかし炭坑の女はすごく働き者で
力持ちの男らしい男が多い
てなことを書いてきましたが、
嫌味ともとれる内容でも
新次郎はまっすぐぽんな男ですので
あさを心配しているだけです。

一方、五代はさの姉、
はつを訪ねていきます。

はつには初対面です。
惣兵衛が賭場にいることをしらせ、
もしよかったら、自分が調べるてあげるよ!
と、言いに行ったのでした。
「面識もないのに」
とはつは言いますが、
五代はあさに惚れているから、

「坊主可愛けりゃ、袈裟までかわいい」

の心境なのでした。

はつは賭場に行ってみました。
いました。惣兵衛が。
しかし、あっという間に見失って
しまいました。

あさはも苦労していました。
女をばかにして炭坑夫が働かないのです。

あさは炭坑夫を前にして
新次郎を思い出していました。

「女のくせに!」

という炭坑夫と比べたら
新次郎は自分のしたいことを
させてくれる。
いい亭主だと、改めて思うのだから
素直な人です。

なんとしても炭坑夫に
働かせなくてはいけない。

炭坑夫全員を呼び出し、
直談判しても埒があかず、
もみあいになり
あさは押し倒されました。

ああ、もうアカン!
やられてまう!

と思ったその時
ピストルが暴発しました。

五代が護身用に持たせて
くれのでした。

荒くれ男たちも
さすがにピストルにはたじのきました。

よかったです、
あさ、ピストルにひとまず、助けられました。




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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
あさ・はつの母親・・・・寺島しのぶ
新次郎・・・・・玉木宏
惣兵衛・・・・・柄本佑
あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代才助・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那
炭坑親方の妻・・・・・・富田靖子
炭坑親方治郎作・・・・・・山崎銀之丞


「炭坑夫に実のあるとこみせろ!」と、
炭坑夫の親方に脅されるあさです。

実ってなんでしょう?

「今度この炭坑をやることになった
白岡(加野屋のこと)だす。
みんなで掘って掘って
明るい日本にいたしましょ」

あさが陽気に炭坑夫たちの前で
挨拶すると

「おなごに仕事任せる
腰抜けの亭主の顔を
みたいもんや!」

と本当のことを
言いかえされる始末。

その頃、はつのほうは、
萬田久子演じる姑はむくれて
横になってます。
それなりに生まれた子供は
可愛いようです。

まわがままな女です。

その納屋に
加野屋の姑がやってきました。
萬田久子は大急ぎで
藁ののれんを下して隠れます。

納屋で暮らしていることを知って
加野屋の姑よのも
わがままな人だから
びっくりです。

そこではつにある提案をします。

「あんた、はじめは
うちの嫁にあるとこやった。
うちのお母ちゃんやと思って
子どもを連れて加野屋で暮らさない?」

あさは炭坑で
炭坑夫たちに殺されるかして
生きて帰らないとみたようです。

しかも、はつはどこででも
子供を産み落とす安産女です。

新次郎の子どもを産ませようと
たくらんでいるのです。

丁重にお断りし、
よの達が帰っていくと
萬田久子は手土産にもらったまんじゅうを
愛おしそうに食べます。

惣兵衛が好きな饅頭やそうダス。

あさは苦労を感じないタイプで、
加野屋に米を送ってもらえるよう
手紙を書きます。
腰を落ち着けて頑張るつもりです。

炭鉱夫の親方の奥さんだけが
親切で握り飯を差し入れしてくれました。

この奥さんも亭主に働いて
欲しいと思っていました。

そりゃあ、働かないと
給料も出ませんからね。

あくる朝、あさは炭坑の中が
どうなっているか、
調べに入っていると
九州男子で炭坑夫の親方という
二重の手強い親方が
怒鳴り込み、はつを平手打ち==!

「はああああ?」

あさは訳が分かりません。

危険だからでしょうけど
雇い主を殴ったら、普通は
即クビです。

クビにできるのでしょうか?
それともこの男に
石を掘ってもらうしかないので
我慢するのでしょうか?

あさが炭坑夫に
平手打ちされているというのに、
新次郎はじめ、加野屋の連中は
お気楽で情けないもんダス。




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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
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中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那
炭坑親方の妻・・・・・・富田靖子
炭親方治郎作・・・・・・山崎銀之丞

途中船に乗ったとはいえ
ほぼ徒歩で九州に到着したあさと中番頭です。

やっと到着して炭坑で大儲けと思ったら
炭坑では誰も働いていません。

「いまのうちは加野屋の代表や!」

頑張らなアカンとおもうあさです。
加野屋の人たちは
この単純な嫁が来てくれて
本当に助かったことでしょう。

炭坑で荒くれ男に殺されても
嫁の代わりはいくらでもいるというのが
本心でありましょう。

炭坑の男たちは雇い主が交代になり
しかもやってきたのはうら若い小娘あさです。

九州男子にしたらおもしろくないのは
当然です。

九州の男はえらそうだと
友人が言ってました。

仕事で東京に行ったら
アメリカに来たのかと思うくらい
レディーファーストだと思うというのですから
九州の男は威張っているらしいです。

炭坑の親方は一筋縄ではいかない男です。

「この炭坑の持ち主になるというなら
炭坑夫たちに実のあるとこ、
みせてもらわなならん!」

脅してきます。

あさは荒くれ男のなかで苦労しているのに
あさの姑は気楽に相撲見物。

舅は寄合所にいって
五代友厚と会ってはいるけど
特に何もしていないし、
新次郎はフラフラしているだけ。

五代友厚だけがあさをしんぱいして、
新次郎を、情けないと思っています。

一方惣兵衛は2年以上まえに失踪して
そのまま。

はつの子どもは育ち、
舅は溺愛。
自分の子どもですから。(うそ)

でもばれないように
「惣兵衛に目元がそっくり」
てなことを言ってます。
兄弟ですから。(うそ)

宇宙人だったら
五代友厚と駆け落ちするか
東京に出て実業家になりますね。




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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
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新次郎・・・・・玉木宏
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あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那


炭坑主の女
櫛田そえが加野屋にやってきました。

亭主が死んで、女一人で
荒くれ炭坑夫を働かせ、
石炭を堀り出させるのは
無理だから
さっさと売りに出そうと
思ったに違いありません。

あさが買いたがっているので
渡りに船、
ちょうど大坂に用事があって、
ということになってますが
売りたくて仕方ないので
急ぎ、大坂までやってきたのに
違いありません。

多分、炭坑事業はそれほど
うまくいってないのです。

ざくざく上質な石炭を生産できたら
人を雇っても事業を続けるでしょう。

しかしあさはまだ若く、
性善説のお嬢様です。

炭坑一括払いは無理だから
月賦にして頂戴!

なんて言い出し、
お気楽な舅は土佐堀川の一角に
米蔵があるから売りましょ、
そんで足りん金は
この嫁が炭坑で稼ぐからその金で
借金返します、
それでも足りんかったら
嫁を遊郭にでも売り飛ばしてください(うそ)
と、簡単に口約束しちゃいます。


炭坑の現物を見たわけでもないのに
ホンマにええのんだすか?


能天気な加野屋の人たちからは
そんな意見は全く出ません。
人を疑うことを知らぬ人たちです。

「お義父さま、土地売らはるやなんて
あきまへん!」

あさが言うと、

舅はええねんで~というけど

元はと言えば
加野屋が倒産寸前で
舅が炭鉱夫にでもなり
出稼ぎに行かねばならないところを、
嫁が危険な場所で
働くことになったのです。

売る土地があるなら
さっさと売って、借金の穴埋め
しなはれや~~~

と言えてきますが
あさは、お家のためという
父親の言葉に縛られて
身を粉にして玉砕するつもりなのです。

櫛田は「あの山は亡き夫が
育ててきた大切な山だから
どうしても、という人に
譲ろうと思ってた、そんなに言うなら
売ったゲル」

と言い、商談成立。

櫛田そえは九州から大坂まで
出てきた甲斐があったと
ほくそえんでいるでしょう。

海千山千の中年女からみたら
あさなど、赤子の手をひねるような感じで
あったでしょう。

「申し訳ありまへん、
九州にいかせておくれやす」

あさは新次郎に頭を下げますが
なんで頭をさげなあかんのか?

役立たずの怠け者の亭主に!

はつのことも心配いらん、精いっぱい、
働いてきて。

新次郎に言われるあさです。

一体どちらが亭主なのか
わからぬ夫婦です。

妾の三味線のお師匠さんは
三味線の先生をやめないというので
妾になるハナシは没になってたそうですよ。

追い出されたというなら
あまりに惨めな役柄になるので、
ヅカファンが許さないという配慮でしょう。

さあ、中番頭を道連れに
あさが九州に出発します。

加野屋の人たちに見送られ
出かけますが
友近演じる女中のうめは
残ります。

あさを世話する名目でやってきたので
あさが行ってしまったら、
暇になることでしょう。

九州に行く途中、五代友厚が
あさを送りに来て
ピストルを渡します。

そういえばこの二人の初対面も
五代のピストルが
間違ってあさの懐に
入ってしまったというものでした。

そんなどうでもいいと
気にしてませんでしたが
ピストルは
重要な小道具のようでした。

あさは運よく子供がいないし、
炭坑に行くと見せかけ、
駆け落ちしたらいいのでは?と思います。

二人で政治と経済両面で
新しい世の中を作っていけばよいのです。

実家の父親だって
新政府と手を組んで
新しい事業拡大をしているのだから
この駆け落ち、それほど、
反対できないでしょうし。

あさに惚れてる五代友厚は、
危ない炭坑に
あさに行かせはしなかったでしょうに、
残念です。

さて明日からは
厳しい炭坑生活のはじまりダス。




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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
あさ・はつの母親・・・・寺島しのぶ
新次郎・・・・・玉木宏
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あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那


あさと新次郎は幼いころからの許嫁で
お家を繁栄させるために
結婚した間柄なのに自分は一番大事な
子供を産むという仕事ができなかった。
お家のことを思ったら
お妾さんを囲うのは当然。
だからどうぞお妾さん囲うて下さい。

あさが言うと新次郎は言いました。

「ホンマにええんか?
あさがエエんやったら
そんでもエエで」

それだけ言うと寝床から
出て行ってしまいました。

言うだけ言ってやっぱりあさは
寂しいのでした。

「あさちゃん、わてはあさちゃんだけが
好きやから、妾なんか囲わへん」

と新次郎が
答えてくれることを期待して
言っただけだったようです。

が、いったん口から出た言葉は
ひっこめられません。

一方、はつの子は、
愛之助にするか藍之助がいいか、
迷った挙句藍之助と名付けられ、(うそ)

はつは元気に野菜を売り歩き
もう亭主がどこかで
死んでくれていたらと思っていました。
(これもうそ)

あさははつを訪ね、
新次郎が妾を持つことを愚痴ると

炭坑に行けば筋肉隆々
イケメンの男がたくさんいるだろうから
その男たちとエエこと
たくさんしたらよろしいねん、

自分ももっと目の大きい男を探して
再婚したいねん。

とはつが重大発言。

女中のうめには

正妻と妾では立場が違う。
どんだけ妾がいても
正妻が一番のなのだと励まされ、

鉱山の話を聞くため
五代友厚に会いに行くと
あんなへ垂れの亭主と別れないか、
自分が助けるからと
実質、愛の告白を受け、

へえ、そういたしまっさ!

とあさが答えれば
今後の苦労はなかったろうに
新次郎を必死に擁護して、
走り去ってしまったあさは、
せっかくのチャンスを
逃したのでありました。

やはり、初めての男というのは
忘れがたいものなのでしょうか・・・

加野屋に帰ると
妾になる三味線の師匠さんが
引っ越しに来る準備で忙しく、
舅も姑も見当たりません。

その妾になるという三味線の師匠さん、
色気で体をくねらしやる気満々です。

自分から言い出したことなのに
あさは悲しみで雨の中を走りだし
新次郎はそのあとを追います。

そしてやっぱり妾は囲わんでほしい。

あさは新次郎に訴えます。


じゃあ、最初から
妾を囲えって言うなよな!
三味線のお師匠はんは、
その気になってしもてんで!
どないしますねん!


と新次郎が言うかと思ったら
あっさり、妾の話はなくなり、
家に帰ると今度は
別の女が訪ねてきていました。

ちょっとトウの立った女です。
亭主はジャニーズの重鎮、
低視聴率の「花燃ゆ」に出て
稼いでいます。
でももうすぐ死にます。
(詳しくは「花燃ゆ」をご覧ください)

そのトウの立った女は
炭坑主の妻、櫛田そえでした。
ドラマの中の亭主が死んだから、
炭坑を買ってもらいたいと
やってきたのでした。

しかし櫛田そえは、
買ってほしい、お願い!
なんて態度はしません。
あくまでも売ってあげる、という
スタンスです。

これぞ駆け引きが命の
商売の極意です。

色気の三味線のお師匠さんは
影も形もありません。
すごすご帰って行ったのでしょう。

女もどれだけ色気があっても
色気だけでは
世の中渡っていくのは難しい、
駆け引きが大事ということです。




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はつ・・・・・・宮崎あおい
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あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
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はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那


加野屋にやってきた
野菜売りの女ははつでした。

あさに
女中のふゆを雇ってやってほしいとの
依頼に来たのですが
その場で産気づきます。

普通なら、どうぞ、お家にお帰りになって
お産みくださいね、気を付けてね☆

と言って、追い返すところでしょうが
加野屋の人たちはみな、
野菜売りの女がはつであると
わかっているので、
受け入れてあげます。

随分会っていないので、
当初はわかりませんでしたが
あさがはつを
「おね~ちゃん」と
呼んでいたからモロばれでした。

加野屋の人たちは
トンマな人が多いけど、善人ばかりです。
はつのお産が無事にすむように
必死になってくれます。

はつは安産でした。
やはり、畑仕事をすれば、
安産になるのです。
ゴロゴロして、赤子がデカくなりすぎると
なかなか生まれなくなります。

赤子は男の子。

はつは農家の納屋に帰り、
辰巳琢郎演じる
不自然なほど優しい舅に見せます。

舅は大喜び。

「またわしの子どもができた」

心の中で思います。

はつも
「旦那様に似ているわあ~」
と、口では言って、
心の中では


「そりゃ、
旦那の弟やから似てるわな~」


と思っているのでしょう。

萬田久子演じる意地悪な姑は
赤子を抱こうとしないばかりか
見もしません。

やっぱり、亭主の子かも?
と思ってる様子です。(うそ)

ともかく、はつには子供が産まれました。

しかしあさには一向に
子どもができる気配がありません。

あさの姑よのは
はつに子供が産まれ、羨ましがります。

加野屋にも
あないな男の子がいてもおかしない、
長きにわたる年月、
新次郎とあさは夫婦生活を送っておる。

孫がほしいほしい、
あさでなく、はつが嫁だったらよかったのに~

姑が言っているのを
あさが立ち聞きし、
ああ、うちにヤヤコがおらへんから、悲しい!

と、思うのですが、
加野屋は経済的にひっ迫していて
新次郎と
ナニしている場合ではないのです。

はつが嫁で、
乳飲み子抱えて夜逃げをするか、

あさが嫁で、
赤子は生まれないが
屋根のある家に住んでいられる。

どっちがいいか、姑は、
よ~く考えてほしいですね。

夜逃げをしなくていいように
あさは奮闘しています。

新政府は廃藩置県の例を発布し、
各藩の負債を
肩代わりするという策を打ち出したので
安心かと思ったら、

古い借金は棒引き、
新しいものは50年年賦で無利息って

ひどすぎるであ~りませんか!

古い借金は返ってこない、
新しいものは
50年もかけて返ってきても利息無し。
つまり儲けはなし・・ってこと?ですよね!

その頃、寄合所でよく会う
商売仲間のおっさんが石炭を持って
加野屋にやってきます。

つやつやした石炭に
あさは興奮します。

その石炭が出た、
炭坑の持ち主櫛田が急死し、
櫛田の奥さんが
炭坑を売りたがっているという
話しを持ち込みます。

寄合所でよく会うおっさんは
石炭をあさの目の前で燃やし、
よく燃える上質のものであること
証明します。

あさの商売の血は煮えたぎります。

あさは九州に行って、
炭坑の仕事をしたいと
近藤正臣演じる舅に話します。

舅は
「嫁が家を空けるということが
どれだけ重いことか
わかってのことなのか?
覚悟はできているのか?」
と、問い詰め、
それでもいいなら、やっていいと
言いました。

嫁が家を空けることが
そんなに大変なことなら

近藤正臣、
おまえはんが炭坑に行って
稼いでこいよ!


と思うのは、宇宙人だけでしょうか?

あさは悩みます。
「炭坑に行ったら
旦那様のお世話ができへん」

お世話といっても
掃除洗濯食事は女中がするし、
繕い物はほかの人がしたほうが上手だし
あさは別段、お世話をしていません。

お世話というのは
アノお世話のことのようです。

あさは新次郎に切り出します。

「妾を囲ってください」

さて、新次郎のお返事は
どう返ってくるでしょうか?

「そんなことでけへん。
わてはあさちゃんだけが好きやねん」

と言うのか、

「そうでっか、そんじゃ、
そうさせてもらいまっさ」

なのか。

明日がとっても楽しみですね☆




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あさの亭主、新次郎に
妾を持つ話が急浮上します。

あさに、なかなか子供が生まれない。
それもそのはず、あさは商売に夢中、
新次郎は三味線や謡に夢中で
帰ってきませんから。

新次郎の母で、あさにとっては姑のよのは
跡取りが生まれないことを心配し、
妾を持てと新次郎に提案。

しかし新次郎は分家で
家を継ぐのは弟だから
跡取りはいらないと言います。

先日の三味線の師匠の色気の誘いも
お断りして帰ってきた新次郎です。

が、この当時、跡継ぎ作成のため
妾を囲うのはそれほど、
珍しいことではなく、
三味線の師匠と仲良しということは
中番頭の報告済みだから、
妾を持つ話は急速に進みそうです。

となると、妾には手当を払わねばならない。
傾きかけた加野屋を助けているのはあさです。

あさの働きで亭主の妾に手当を出し、
一生懸命守ろうと必死になっている家も
いずれは弟が引き継ぐのです。


アホらしいことやおまへんか!!

でもあさが頑張らねば
加野屋はボンクラばかりだから傾き
夜逃げになるかもしれない。

はつのように、夜逃げをするか、
新次郎に妾をもたせて、
新次郎の弟に家を譲るまで
身を粉にして働くか、

加野屋の嫁であり続ける限り、
あさにはこの、
二者択一しかないのです。

しかし五代才助改め、五代友厚が
大坂に帰ってきて
大坂活性化のために働こうとしています。

あさに気があるように見えて
仕方がないです。

経済力のある男ですから
新次郎と別れて
五代友厚と再婚してもいいのでは?
人生は九転十起だ==!
と宇宙人ならすすめます。

が、あさはお家を守れと言う
嫁入り前に、
実家の父親から言われた言葉が
足かせとなり、
倒れかけた加野屋で頑張り続けます。

そこに新次郎の妾のはなしです。

立ち聞きしたあさは
当然元気がなくなります。

そこに、はつが野菜売りと称して、
あさに頼みごとをしに来ました。

うら若い女中ふゆを加野屋で
雇ってやってほしいと言います。

亭主の惣兵衛が失踪してから
随分と時間が立ちますが
はつに、心配している様子はなく、
最近、舅がふゆに優しすぎることのほうが、
気になったのかもしれません。

そのふゆこそが
のちに、新次郎の妾となり
跡取り男子を産むことになる・・
(これはネタバレ・でもあさ、公認)

ほどの女中ですからそこそこきれい。

このままふゆを雑魚寝させておくと、
舅の子供を産むかもしれない、と
鋭い女の勘が働いたのかもしれません。

そんなことを思いもよらないあさは
姑に頼んでみる!と承諾。

さて話がついて、
はつが帰ろうとしたその時
急に産気づきます。

「お産は急に止まらない」

状態です。このまま、加野屋で
生むしかありません。

雑魚寝の納屋で生むよりずっと清潔です。
本当によかったと思います。




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五代才助・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那

「炭坑を買いに九州に行きたい」

あさが言うので、あさの父親は
女だてらにと怒り出し、
オイドをバシバシたたかれるあさです。

でもこのあさのおかげで
加野屋は救われるのですけどね。

あさの父ちゃんははつの様子も
そっと見に行きます。

はつがきつい畑仕事でよろめいたら
すぐさま舅が助けにきて、
「これからはお父ちゃんと呼んで頂戴」
という始末。

どこに行ったか心配していた
女中のふゆも
畑仕事をさせられていて、ふゆにも
「旦那様でなくお父ちゃんでええで」
という、大判ふるまいの上機嫌。

しかも、
惣兵衛が失踪しても、
誰も惣兵衛を
心配している様子がありません。

やはり、はつのおなかの子は
舅の子なんでしょうか?


ふゆに「お父ちゃん」と呼んでええよ、
というのも、口止めで
優しくしているのかも?

そんな様子を
「おはつさんはイキイキしている」
と思い込む
あさ、あさの父ちゃん、女中のうめです。

あさの父ちゃんは今や、
大金持ちなんだから
援助してやったらいいのに
そんな気はなさそうです。

あさにはやりたいなら、
炭坑でもなんでもしたらいいと
無責任な応援をして
あさの父ちゃんは帰っていきました。

その応援に気をよくして、あさは
嫁入り道具の箪笥や着物を売り飛ばし、
炭坑を買う時に
備えると言い出します。

そこまであさはお家のために必死ですが
新次郎は今夜も三味線のお師匠はんの家にいます。

他の人は帰り
今夜は三味線の色気師匠と二人きり。
やはりナニするには雰囲気が大切。
さてどうなりますことやら。




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白蛇亭主惣兵衛が姿を消してから
妊娠が発覚したはつです。

あさははつを手伝いに
はつたちが居候している農家を
再々、訪れています。

養生せなアカン、
ヤヤコができたかもしれんのやから。

はつの舅は優しく
はつにひざ掛けを置いてくれます。

ふと思いました。

山王寺屋一行は農家の納屋で雑魚寝です。
はつのおなかの子は、
もしかしたら舅の子ではないのか?

それに感づいた惣兵衛は
失踪したのかもしれない。

そう思ってみたら舅の
気持ちの悪い優しさも納得です。

「この私にも孫ができますんや」
舅は言いますが、
本当はわしの子や、と
思っているかもしれません。

まあ、舅の子でも
山王寺屋の跡取りなんだから
めでたいことです。

舅はすっかりはつの味方となり、
畑仕事をこなすはつは、
姑より家庭内において
力を持つようになっています。

一方あさは炭坑を買いたいと思い、
頭の中は炭坑に石炭ばかり。
新次郎は嫁さんでなく
男の衆とはなしているようで、
お床を共にする気も
起きないでありましょう。

新次郎は三味線や謡や
女遊びに忙しく楽しく暮らしてます。

あさの姑は新次郎が
毎日通っているという
女のもとに偵察に行けと
二人の番頭に命じます。

この際、プロの女でも妾にして、
跡取りを産んでもらおうと
画策し始めたようです。

そんなころ、あさの父ちゃんが
加野屋にやってきました。
あさのとうちゃん、忠興は
東京でも名を成し、
新しい時代の波にのっています。

さて何しに来たのでしょうか?




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