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あさが来た撮影終了

「あさが来た」の撮影が終了したようです。
カーネーションの時のように
ごちそうさんの時のように
毎日、感想を書こうと思い、
少しだけ、意気込んで、書き始めましたが
全くできませんでした。

やっぱり年取ったということと、
さまざまな難儀が降りかかり
フラフラだから、もう、無理ってことでしょう。

いつになったら子どもに
こんなに苦労をさせられなくて
よくなるのか・・・

介護についてはいつになったら
終わるのか…と、思うことは
親の死を期待することになるので
書けません。

いつか楽になっても
亭主側の親戚づきあいは永遠で

何もかもを投げ出したい心境に
なる今日この頃、

千代ちゃんの初恋は
このおば~にでさえ、
胸をきゅんとさせてくれてます。

7日からの週で進展し、
結婚できるみたいで
よかったですね。

あさは能力があるから羨ましい。

亭主や姑に理解があって
子育てはやってあげるから
やりたいことやって、と言ってもらえて
商売に打ちこめる・・・

並大抵の苦労ではなかったでしょうけど
家事に子育てに介護は女の仕事と
思ってない周りの人は
現代以上に今風です。

特に私の周囲が古風なのか
普通は、今でもこんなものなのか・・・

ドラマとあまりにかけ離れた現実に
毎朝、一瞬だけ
現実を忘れることが出来てます。




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萬田久子に続き
あさの父ちゃん、母ちゃんも亡くなり
やっと時代の変化を感じるようになりました。

あさの父ちゃん母ちゃんは
年を取っても
最後まで頭はしっかりしていたようです。
(ドラマの中では)

認知症徘徊老人が
線路に入り込み轢かれて死亡し
JR側が損害賠償請求をしてた裁判は
認知症徘徊老人家族への
温情判決でした。

この事故は相手がJRでしたし、
JR側も、認知症徘徊老人に
侵入を許す
設備の不備があったと思います。

しかしもし、
認知症徘徊老人が運転する自動車に
家族が轢き殺されたら
どうなるか。

認知症老人には責任がなく、
自動車保険がおりるだけみたいです。

自転車だったらどうするか?
自転車保険に入ってない人、
多いですから、
泣き寝入りになるのでしょうか。

外を歩いていて
認知症老人に殴られるか
刃物で刺されて大けが、
あるいは死んでしまったら、
一体だれが責任をとるのでしょうか?

認知症老人は凶暴になることが
多いです。

今後、
認知症賠償責任保険をつくって、
認知症老人が損害を与えた場合
賠償するような制度を
検討してほしいです。

が、人によっては
金銭的責任を負う心配がなくなると
世話が大変な徘徊老人を
事故に遭うことが予想できるのに
わざと外に出す、
未必の故意なんてこと、
あるかもしれません。

ああ、憂鬱ですね!

誰もが年を取ります。
母親がここまでの認知症になると
私もその可能性が高いです。

どうすれば、苦しまず、
他人に迷惑をかけず、
楽ちんな最期を迎えられるか
私は考えて、一日を過ごしています。




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意地悪だった姑
萬田久子が死にました。
しばらく寝込んでいたようですが
意地悪だった割に
大往生だったと思います。

呆けることなく
徘徊することもなく
それほど家族に迷惑をかけることなく
あっさり死んでくれて
あさの姉ちゃんはほっとしたことでしょう。

みなさん、
ニュースをご覧になったと思いますが
家族がちょっと目を離したすきに
認知症老人が出て行ってしまい
電車にはねられ亡くなり
JR東海から電車の遅れが出たから
損害賠償を払えと要求されていた
最高裁裁判の判決が
昨日ありました。

私は非常に関心を持って
この判決をみました。

1審2審共に家族に責任があるとの判断で
多額の賠償金支払い命令が出ていました。

最高裁の結果は
家族側には責任はない、
家族の逆転勝訴でした。

身体が頑丈で
どこにでも行ってしまう認知症老人ほど
難儀なものはありません。

うちは幸い、寝たきり全面介護で
昼間は大きな口をあけて寝ていて
夜中は一晩中、
狂人のように暴言を
喚き続けるタイプですが
徘徊しないだけマシなのかもしれません。

新幹線に飛び込んで自殺した場合、
残された家族に莫大な
賠償金請求がくると
きいたことがあります。

しかし認知症老人には
JRはやめて
小田急にしとこうとかの
判断はできません。

勝手に外出しないように
部屋の鍵をかけたら
虐待になるそうですから、
誰かが一日中、
監視しなくてはならないでしょうね。

いったい、だれが一日中
監視するのでしょうか?

介護施設に入れることは
未だに薄情だという風潮があります。

介護施設でベランダからつき落とされて
殺される老人もいますから
介護施設を墓場だと思う人もいるでしょうね。

でも、家庭ではもう限界って時があります。

うちは子供が世話をするのが当然で
ヘルパーがうちに入ってもらっただけで
母が狂ったようになり
(狂ってるんですけど)
大声で悪態をつき
大きな口をあけて天井を向いて
情けない!情けない!と泣きました。

自分は子供を育ててきたのに
親の世話を他人にさせようだなんて
情けない、というのですが
限界ってものがあるのです。

母は一切、自分の親も
舅姑の世話も何一つしませんでしたから
介護の過酷さを知りません。

だから、萬田久子は
いい死に方をしました。
(あさが来た、の中で)




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