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一本の境界線をめぐり、下村家と安岡家の
争いは激化しています。
自分の土地をとられたら、
そりゃあ悔しいです。
断固、戦うべきです。
しかし、江美の悲しみは
もっと深刻でした。
江美が心配な梅子。
やすこさんのお店で
勉強を教えてもらうことを口実に会って、
なぜ元気がないか聞き出そうと思いました。

「わたす、もすかすたら、
医専、やめるかもしんねえ」
梅子たちが臨床実習したときに、
江美の小学校時代の友達が
入院していました。
クマザワトいう男性ですが・・・
江美はお見舞いに行き、
昔話に花が咲き、
楽しく過ごした後のことです。
「あの人はもう長くないんだってさ。
余命半年だ」
廊下で、他の患者さんが話す、
いい加減な噂話を聞いたのでした。
しかしその後、
大学の先生に検査の結果見せてもらったら、
ホントに重病であることが分かったらしい・・・

普通は学生に病人の検査結果なんか、
見せないですが・・・
まあ、そこはスルーするとして・・・

「あんなに楽しく笑ってても
死ぬんだな・・・・」


沈痛な江美に梅子は言います。
「今の医学で、治せないんだから、
しかたないじゃない」
まあ、その通りです・・・・。
「恐ろしくなったんだ・・・
医者になって自分の患者、
助けられねえってわかったら、
どうするんだろって・・・
何十年も医者をしてたら、
何人、人が死ぬのを
みなきゃ、ならねえんだろうっと思って・・・
おら、医者をやってく、ずすんねえ」
江美は純粋でいい子だね。
ボクトツと話すから余計胸に迫り、
涙・・・・出たヮ。
こんなに優しい子は
医者には向いてないかも。
江美は学校にもう出てきません。

医者に向いてるお嬢様の雪子は
「そんなに人が死ぬのが嫌なら
内科や外科でなくて、
耳鼻科にしたら」
というけれど、耳鼻科も厳しい病気、
いっぱいあるよ。

勉強不足!
それでも最高学年か!!


お醸様たちはそれぞれ、
この先どの科にすすむか、
もう決めていて、将来が決まらないのは梅子だけ。

下村家に連日来る、
気持ちの悪い顔の工務店の営業マン。
ここの工務店は設計士は来ないで、
営業マンに設計の打ち合わせをさせている!
いい加減やな!!
まあ、そんなことはどうでもいいが・・・
その加藤だったか
気持ちの悪い営業マンに梅子は訊きます。
「少しお話してもいいですか?
吉岡さんのことです」
智司のことが訊きたいのです。
「軍医はけがや病気を治しても、
また死の待っている戦場に
送り出さなくてはいけない。
しかし平和な時代のお医者さんは
幸せじゃないですか。
患者さんの幸せを願って
治療できるんだから」

戦場に送りだすために
治療する・・・のではなく
生きるため、元気になるための
治療ができる・・
顔はキモイですが、
この営業マン、
いいこと言います。



梅子の心にポッと
灯りがともったような気がします。

で、安岡鶴太郎であります。
梅の木の位置を自分の都合のいいように、
移動させたら、自分の土地が広くなる・・
スコップで掘り起こして
移動させてやる!
と、スコップで掘り起こしていたら、
突然苦しみ出して倒れてしまいました。
天罰ですね!
と、笑っていられない重篤な雰囲気・・・。
鶴太郎、危機一髪!

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2012/05/26 03:35 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【第47回梅ちゃん先生・顔はキモイがいいこと言う。】 一本の境界線をめぐり、下村家と安岡家の争いは激化しています。自分の土地をとられたら、そりゃあ悔しいです。断固、戦うべきです。しかし、江美の悲しみはもっと深刻でした。

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