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昭和26年の年が明け、
下村家の新築工事が終わりました。
隣の安岡家との境界線の問題は、
安岡家が命と引き換えに
境界線を譲ったので、
問題は一応終結したようです。
でかい家が出来た下村家。
その家のまえで歯を磨く鶴太郎。
「人の家の前をうろうろするな!」
とトリビア。
「ホントは俺んちの土地だ」
「誰のおかげで
病気を治して貰ったと思ってる?」
「外科医のおかげだ、ぼけ!」
鶴太郎は心の中で言いました。


一部、放送と内容が違うところがあります。
卒業の年になり、
インターン先を
探さなきゃならん梅子たち。
帝都大学は
食堂の定食が美味しいと聞き、
よだれが止まらなくなる梅子。

一方、安岡家は仕事が途切れがち。
貧乏のどん底の一歩手前あたり。
仕方がないから
ノブオも鶴太郎も昼間っから
ふて寝しています。
「梅子んちはいいなあ。
家も新しくなって。
ウチの親父は頭が古すぎんだから」
ノブオはずっと
鶴太郎父ちゃんに
仕事を教えてもらってきている。
自分もトリビア父ちゃんに
教えてもらってもいいかも?

梅子は思うのですが、
ノブオは父ちゃんに
教えてもらったために、
ずっと貧乏なんだけど・・・・。

そこに下村家の窓から
タケオが顔を見せます、。
急に老けておっさんになったタケオ。
その上、今日は、右ほほに
米粒付けてんのかと思ったら、
吹き出物をくっつけている。
明らかにブサになったタケオ。
家を飛び出したのに、
昔のことは水に流したように、
仲良くご飯を食べてるから不思議。

松子は今年28歳。
当時にしたら年増である。

「インターンはどうする?」
タケオに訊かれ、
「帝都大学に行きます」
と答える梅子。
しかし、試験があるときき、驚愕。
でも受験するんだそうで・・・・。

面接試験の日になりました。
居並ぶ面接官の中に
トリビア父さんも並んでいます。
「なぜ、この大学を選んだのですか?」
梅子は答えます。
「お父さんに指導してもらったら、
患者さんに誰のおかげで
病気が治ったと思っていやがる!
感謝しろ!というドスの利いた
立派な医者になれるからです」
本心を心の中で呟き、しかし、
二番目の理由を言いました。
「大学の定食をお腹いっぱい、
学生割引で、食べたいからです!
それだけの理由です!」
さて、梅子は帝都大学で
インターンが出来るでしょうか?



ご訪問ありがとうございました。
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コメント:

早いですね~・・・

梅ちゃん、もう、卒業ですね!
あっという間でした、早いものです。
そう!
タケオ君がさりげなく一緒に食事しているし、
吹き出物??があるし
すっかり貫禄があるようで、驚きました!
あかねさんは・・・どうしているのかしら・・・
新潟へ行った彼はどうしているのかしら・・
今後の展開、気になります~(^o^)/

みらさんへ。

そうですよね、急に展開早くなったですよね!
タケオも顔に吹き出物をつくって、
少々老けて、何事もなかったように、
一緒にご飯食べてて・・・
やっぱり親子ですからね。
そうそう、あかねは今後、
なにかで絡んでくるのか・・・・
爺さんと結婚して幸せなんでしょうかね・・・
新潟にいった真田も気になりますよね。
キモイじゃん!と思うのですが、
松子がいつまでも結婚しないのは、
待っているから?・・・かも。
私なら待たないが・・・
向こうも待ってほしくないでしょう●~*
松岡と山倉も気になります。
カーネーションと比べたら・・・・
かもしれないけれど、
それなりに、毎朝、明るく楽しく見れるので、
いいですよね、これも!

コメント、ありがとうございました!

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2012/05/29 03:27 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【第50回梅ちゃん先生・親は必ずしも立派じゃない。】 昭和26年の年が明け、下村家の新築工事が終わりました。隣の安岡家との境界線の問題も解決はしていないが、安岡家が命と引き換えに境界線を譲ったので、問題は一応終結したようです

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