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「尊敬できる先生に会ったの。
医者はそこにいるだけで、いいって言うの。
手術中も、ただそこに、
突っ立っているだけでいいなんて・・・
目からウロコが落ちたヮ」
感動で胸がいっぱいの梅ちゃんでした~


一部、放送内容と異なる部分があります。
梅子のアルバイト先の
偵察にやってきた梅パパ。
行きがかり上、
坂田医師の診察を受けることになり、
心臓モシモシする坂田医師。

しかし、坂田医師が梅パパの
オチチのあたりばかりに聴診器をあて、
音を聞こうとするもんで、
たまらなくなって梅パパは言いました。

「私は患者ではない!」
「そんな気がしていました」
坂田医師、
分かっていて、趣味だったのね・・・
「帝都大学付属病院の下村だ~~!」
梅パパは宣言します。

泣く子も黙る、狭い世界での絶対権力者、
帝都大学医学部教授の
下村大先生だと言えば、
ははあああ~と坂田が、
かしずくと思ったら、

「ああ、梅ちゃんのパパね」
軽くいなされてしまったよ~

坂田医師は権力には
全く興味がないようで~
権力を恐れない人には、
権力が通用しないよう~~

「あなたはいい加減なところはありますね。
梅子に余計なことを
ふき込まないでほしい!」

梅パパは
「医者はただそこにいるだけでいい」
と坂田が言ったことが
気になってるのね~

一方、梅子は、蒲田で爺様の胸音を、
ちょっと聞いただけで、感謝され、
手が痛い婆様に腱鞘炎ですね、
と、言っただけで感謝され、
そこにいるだけで感謝され、
現人神さまにでもなった心境。

こんなに喜んでもらえるなら、
是非、蒲田で開業したい・・・と
思い始めているのでした。

しかし・・・・
弥生の実家は開業医。
大学病院ではどんなに患者さんが
多かろうが少なかろうが、
お給料がもらえるけれど、
開業医は、患者さんの数が
直接収入にひびくことを
弥生から聞かされ、一旦は忘れることに・・・

脚気の論文を一生懸命仕上げる梅子。

「ビタミンB1を摂取しましょう」

原稿用紙に一文字ずつ鉛筆で書き込み、
やっと完成です。
教授に提出しますが、
先輩の論文を読んでいる教授は、
無視状態。

梅子は、下村教授のお嬢様なんだから、
役立たずでも放り出すことができず、
飼い殺し状態にされている・・・
ように見える宇宙人。

飼い殺しにするにも、エサを与えなくては、
下村教授の手前、格好がつかないので、
ほとんど意味ない論文を書かせているように
見えるのだが・・・

診察時間が長いと言われたので、
極力短くしようと気を配る梅子。
ひとり、図書室で調べ物をして頑張る梅子。


でもなぜだか全然、
かわいそうに思えない梅子。


そこに梅パパがやって来たよ。

「そこにおすわり」梅パパに言われても、
油を売ってはいけないでしょと、
さっさと座らない梅子。


我が家のワンコも
お座りだけは出来るのよ☆


「論文、読んだ。よくできている。
三枝先生や重岡先生が
直しを入れるという名目で、
ほとんど書き直したのだから当然だが、
いい論文だった」

「はじめてお父さんがほめてくれたのね」
涙ぐむ梅子。

「三枝先生とも話したんだが、
お前の成長には満足してるそうだ」


いや、満足してそうには
見えないのだが・・・


「助手になれるぞ。
やっと無給生活とはおさらばだぞ!」

え?インターンが終わったのに、
まだ無給だったの?
それとも無給なのは、梅子だけ?

助手になるときいて、それはできない、
開業するからと言う梅子。

「なんだと!せっかくワシが!」

言葉に詰まる梅パパ。


三枝先生に
根回ししてやったのに!
お前が大学病院におれるのも、
ワシのおかげだと
分らんのか!!


梅パパの心の嘆きが響き渡る図書室●~*

梅パパの、梅子を助手にするための
努力もむなしく、
梅子が大学病院を辞めて、
町医者になると言うから、
チュルチュル頭から湯気出して
怒りが沸騰。

「オレの期待に応えたと思ったらこれだ!」

梅パパは、梅子を、まず助手に、
いずれ講師にと、
帝都大学病院で出世させようと
目論んでいるのか???

それは無理っていうものよ~

松岡だって外様だから無理よ~
梅子ならますます無理~

それくらい百も承知なのに、
自分の娘なら、無理を通して
道理を引っ込めさせようとしてるのか?~~

興奮状態の梅パパ。
怒って出て行った直後です。


「下村先生!大丈夫ですか!!」

松岡の叫び声が聞こえました。
梅パパは怒りのあまり、
血圧が急激にあがったんでしょう。
倒れてしまったよ~

ちょうど、廊下には、
梅子とパパの会話を盗み聞きしていた、
松岡がいたんだよ~

帝都大学の壁は薄いらしい。
廊下に会話が全部、
筒抜けだ=====!

松岡は急ぎ、梅パパの瞳孔を診て、
「このままでは助からない!」
と、判断。

突然、人工呼吸を始めたのであります。
大きく息を吸い込み、
梅パパの肺に空気を送る松岡。
梅子は、
梅パパの唇に吸いつく松岡を
呆然としながら見つめていました。


「ああ、パパが・・パパが~」




ご訪問ありがとうございました。
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2012/07/01 08:39 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【第78回梅ちゃん先生・梅パパ倒れる。】 「尊敬できる先生に会ったの。医者はそこにいるだけで、いいって言うの。手術中も、ただそこに、突っ立っているだけでいいなんて・・・目からウロコが落ちたヮ」感動で胸がいっぱい...

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