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梅子の診療所は少しずつ
患者さんが増えてきています。
めでたいことですね。
ある日、
相沢八重子という看護婦さんが
梅子の診療所にやって来ました。

そうです、梅パパが深刻そうに、
電話をかけていた人です。
相沢八重子は、梅パパが研究医時代、
婦長をしていた看護婦さんだったそうで・・・

「梅パパには、いろいろ教えてやった、
当時はまだ毛があったのに、
いまはチュルチュルですね」
と言う八重子ババ。

去年看護婦を引退したけど、
娘に力を貸してやってほしいと
梅パパから電話があったから
訪ねてきたのです。

泣く子も研修医も黙る、大学病院総婦長。

かなりうるさ型のようですよ~

梅子たちも、だんだん忙しくなってきて、
看護婦さん、雇おうかなと
思っていたところだったらしく、
翌日から手伝ってもらうことになりましたよ~

さて、どうなる事か(@_@;)

一方松岡です。
山倉が勉強進んでいるかと尋ねるから
ナニの勉強かと思ったら、
結婚のお勉強。
「完全なる結婚」
松岡が教科書として読んでいる本は、
1926年にオランダの産婦人科医が
発表して世界中でベストセラーになった
結婚生活と○生活のマニュアル本だそうで・・・


マニュアル本なんか読むより、
なにより、実体験です。


人類が遺伝子を残すという営み(@_@;)と、
家という概念から考えなくてはいけない・・・
古事記のイザナキ、イザナミも、
おやりになったことを話し出す松岡。
そんなことより、

「百聞は一見に如かず」

結婚についての本なんかなかった時代も、
みんな結婚して、
人類20万年の歴史があるのです。

そんな中、弥生さんは、喜々として
坂田医院のアルバイトに出て行きました。
まだ、時計は16時半なのに・・・
勤務時間は17時までではないの?
山倉は心配でたまらない・・。

でも、弥生の坂田への
恋心、立ち消えかと思ったら、
そうでなくてよかったヮ。

そんなことどうでもいいと松岡は言うけど、
梅子が開業したのも、
坂田医師の影響があると聞かされ、
俄然、心配になった松岡。
梅子も坂田に恋しているのかと
梅子の家に、偵察に行く松岡。

でも様子を見に来た
と言うだけでは変だから
一応患者さんのことも話します。

松岡の患者さんで、
早野新造という肝臓がんの爺が
どうせ死ぬなら自宅で死にたいと
強行退院してしまったこと。

でも、いい薬がいろいろできているし、
治療をすればよくなるだろうから、
梅子にホームドクターになってもらい、
それとなく、病院で治療を受けるよう、
話してほしい、
とお願いするのですが・・・

そんなことなら電話で済むことなんです。

それとなく、坂田医師の話を出して、
梅子の表情に変化がないか、見る松岡。


ありませんヮ・・・梅子に、
坂田医師への恋心なんか
全くないですもん!


さっそく早野新造宅へ、往診する梅子。

「あの桜が咲くのはもう見られないんだな」
悲観的なことを言う割に、
横柄で憎たらしい爺です。

「そんなことないですよ。
来年も再来年も、もしかしたら、
100年後の桜だって、
見られるかもしれないですよ。
だから病院にもどって。
治療を受けてください。諦めないで!」

梅子に励まされるけれど、
早野はこれ以上生きたって、何もないし・・・
と、特に生きる意欲なし。

「そんなことありません。
生きていれば、いいことがあります」
梅子が言うと、
じゃあ、それを証明してくれるかな?
と、早野。


この際、梅子は松岡と結婚して、
「ほら、生きてたら、いいこと、
あったでしょ?」
ってのは、どうでしょうか?

それよりなにより、
松岡!
下村家に来るばかりでなく、
自分の母ちゃんに、梅子を
さっさと紹介してやれよ!
まだ、母ちゃんは生きてんだろ?




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