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名犬ラッシー
エリザベス・テイラーが子役時代の
1943年度版の
名犬ラッシーです。
ラッシーって、
ずっとオス犬だと思っていましたが、
女の子でした。今回初めて知りました。

単なる犬の
帰巣本能の物語ではないです。
感動の物語です。



子供の頃にテレビシリーズを
欠かさず見ていましたが、
おばはんになっても超感動したのでした!

ラッシーは少年ジョーを毎日夕方4時に
学校に迎えに行くのが日課です。

近所の人も、ラッシーが夕方4時になると
お迎えに行くことを知っていて、
なんて賢いワンコなのかと思っています。

しかしジョーのお父さんは失業し、
借金まで抱え、
ジョーが学校に行っている間に
大金持ちの侯爵に
ラッシーを売ってしまうのです。


賢いワンコは売れるんですね・・・
それにしてもひどい親ですね・・・


売られはしたけれど、ラッシーは
4時前になると、
ジョーを迎えに行くという条件反射で、
檻の下をほったり、飛び越えたりして、
ジョーの学校へと脱走するのです。

ジョーは帰ってきたラッシーを連れて
大金持ちのお城に行くのですが、
そこで出会ったのが子供時代の

エリザベス・テイラーです。

のちに、結婚離婚を繰り返し、
魔法使いのおばあさんのような
外見になるとは、
この頃は誰も想像だにしない
可憐そのものの美少女です。

侯爵の孫娘役のエリザベス・テイラーは
ラッシーは私が必ず守る、
とジョーに約束します。


その約束はのちのち
ちゃんと守られます☆


しかしその後も脱走をラッシーがするので、
腹を立てた侯爵は
ラッシーを遠く離れた
スコットランドに送ってしまいます。


さあ、そこからが
長い長い旅の始まりです。


羊を襲う野犬に間違われたり、
川を泳ぎ、
ヨレヨレになって
ラッシーは倒れてしまいます。
親切な老夫婦に助けられ、
そのまま暮らすかと思いきや、
やっぱり夕方4時になると、
ジョーのお迎えに行きたくて
落ち着かなくなります。

「おまえは帰りたいんだね。
行かなきゃいけないところがあるんだね」

老夫婦はラッシーを可愛がり、
ずっと暮らしたかったけれど、
ラッシーを外に出してやります。

その後、行商の車と旅を続け、
ヨレヨレになって
ラッシーは元の家に戻ります。

驚いたのはジョーのお父さんお母さんです。

侯爵からお金を貰っていますから、
帰ってこられては困るのだけれど、
でもラッシーは可愛いのです。

こんなにまでして帰ってきたのだから・・・
と、また侯爵が孫娘を連れて
訪ねてきたときも、
ラッシーを隠すのですが・・・・・

運悪くまた夕方4時前になり、
ラッシーはくんくん泣いて、
外に出たがり、
鳴き声で犬を隠していることがバレちゃいます。


「この犬は
ラッシーではありません。
野良犬です」


ジョーの両親は言います。

侯爵は当然、分かっています。
わかっていて孫娘にききます。


「この犬を知っているかい?」

エリザベス・テイラー扮する孫娘は答えます。

「いいえ、
この犬、知らない犬だわ」


侯爵は
「孫娘が言うのだから、ラッシーじゃないな」
と見逃してくれます。

ラッシーは疲れてヨレヨレですが、
学校までジョーを迎えに行きます。
近所の人はみんな、
時計を見て、お迎えの時間だなと
思うのです。

ジョーは
ラッシーが迎えてくれることは知りません。

ドロドロに汚れたラッシーと
ジョーが抱き合う場面でこの物語は
オシマイです。

名犬ラッシー1

ありきたりなお話です。

しかし景色がきれい!
子役のエリザベス・テイラーが美しい!
少年が美少年である!
悪い人(侯爵家の犬の世話係)
はクビになり、
最後にお父さんが侯爵に雇ってもらえて
めでたしめでたしの
勧善懲悪は気分がいい!

映画の中でくらい、
めでたしめでたしがいいですよん!




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tag : エリザベス・テーラー、名犬ラッシー

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