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ロミオとジュリエット

オリビア・ハッセー、
レナード・ホワイティングの
ロミオとジュリエットです。

1450年頃のヴェロナの街。
ともに名家のキャピュレット家と
モンタギュ-家。

古くから憎みあうカタキ同士です。

なぜ憎み合うようになったのか、
発端は何だったのか・・

そこんとこの説明がないから
わからないけど・・・


カタキ同士の家に
生まれ落ちた男女が一目惚れ。

障害が大きければ大きいほど、
燃え上がる悲恋の物語です。(´・_・`)



キャピュレットの娘ジュリエットに、
縁談が持ち上がっていました。

晩餐会で相手の男性を好きになれたら
結婚へ~という段取りです。

ジュリエットはまだ14歳です。

その舞踏会にモンタギュ-家のロミオも
仮装して出席します。

そこで運命の出会いとなるのですが・・・


「ひとは見かけが9割」

という本がありますが、
相手がどういう考え方をする人かを
知る間もなく、

ロミオとジュリエットは
外見だけで
お互いに夢中になります。

晩餐会が終われば、
有名なバルコニーの場面です。

そこで愛を誓いあった二人は、
翌日には修道士ロレンスのもとで、
結婚式を挙げます。

二人は結婚しましたが、
それはまだ誰も知りません。

そんなある日、
キャピュレット家と
モンタギュ-家の若者が街で
鉢合わせになります。

ロミオは親戚関係になるのだから、
丸く収めようとしますが、

モンタギュ-家の若者が
キャピュレット家の若者に
刺殺されてしまいます。

怒りに駆られたロミオは
剣を抜き、相手側の若者を
殺してしまいます。


原作ではロミオはそのほかに一人、
合計二人殺しています。

案外、血の気の多い、
短気な男ですよ、ロミオは・・。


この場面で我慢していれば、
ロミオとジュリエットの
人生は大きく変わっていたでしょうに・・・

仲間が先に殺されたのだから
向こうが悪いのだけど、

ロミオはヴェローナからの
追放の処分になります。

この頃の貴族は親からの遺産で
暮らしていたのだろうから、
追放になったら、
赤貧洗うが如しの文無し貧乏です。


神父の教えに従って、ロミオは
その夜、ジュリエットのもとを訪れ、


ヤルことはやって・・・・

朝になる前に遠くの街まで逃れ、
そこで連絡をとり合い、
事件のほとぼりがさめるまで
待つことにしたのでした。

ちょうどそのころです。
縁談話が進みだし、
その週の木曜日に
結婚式になってしまいます。

その相手、晩餐会でチラ見したけれど、
ブサイクでした・・・


絶対に結婚したくない!

ジュリエットは泣いて父親に
懇願するけれれど、
結婚しないなら出て行け
という無慈悲なお言葉・・・

ジュリエットは神父に相談。
48時間だけ死人になれる薬をもらい、
みんなに死んだと思わせて、
神父がロミオに連絡、

迎えに来たロミオと
逃走する計画を立てます。

恋は盲目。
親なんか、この際、
どうでもよくなるのです。


しかし
そうは問屋がおろしませんでした。


みんなは
ジュリエットが死んだと思い込み、
葬式も行われ、
計画通りではありましたが・・

ジュリエットが
死んだと聞きつけた
ロミオがやってきて・・・
絶望して服毒自殺。

目が覚めたジュリエットも
絶望して剣を胸にさし、自殺。

両家が憎み合っていたための
悲劇であるからと、
両家は和解!!

そんなにあっさり
和解するくらいなんだから、
紛争の理由は
大したことはなさそうです。

そんなら、もっと早く、
さっさと和解しとけばよかったですね。

しかしロミオは
短期でカっとする性格で、
一目惚れで結婚したら、
DV亭主になっていたかも
しれません・・・・

障害の大きい恋愛は
二人を燃え上がらせ、
しかも、ビジュアルがよければ、
猪突猛進となります・・・

が、やはり、結婚は相手の人間性、
相手の家の舅姑小姑のことを
知ってからの方がいいでしょう。


それにしても、
映像は美しく
音楽もすばらしく、名作です。


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tag : オリビア・ハッセー、布施明の元妻、

コメント:

ロミオとジュリエットは、やはりオリビア・ハッセーと
レナード・ホワイティングの映画ですよね~!(^^ゞ
他のだったら見てないもので、・・・

当時、オリビア・ハッセーの可愛さだけで何度も観に
行きましたよ!神父の使いがロミオに会えなくて
ジュリエットの仮死状態を知らずに服毒自殺、目覚めた
ジュリエットが短剣でじさつするシーンには泣けましたね~

布施明と結婚した時は、興ざめでしたが・・・(>_<)

プリティ・カフェ・チューリップさんへ

そうそう、そうなんです。
オリビア・ハッセーの愛らしさはすごくて、
私も映画館で何回か見ました。


>布施明と結婚した時は、興ざめでしたが・・・(>_<)
あの時は私も驚きました!

ハリウッドには、
男がいないのかと思いました。

離婚後も布施明は、
子供が20歳になるまで、
養育費を払わなくてはいけないって
テレビで話してました。

オリビア・ハッセーの方が、
圧倒的に、
お金持ちなはずなのに・・・

布施明、哀れ~~と思った思い出があります。

でもこの作品は本当に名作、古典ですね。

コメントありがとうございました!

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