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戦艦バウンティ号の叛乱

18世紀に本当にあった・・という、
海洋叛乱事件をもとにした映画です。

1787年、
戦艦バウンティ号は
パンノキの苗木をタヒチ島で入手し、
ジャマイカに運搬する任務で、
イギリスを出航しました。

戦艦バウンティ号は
冷酷なブライ船長が支配しており、
船内は刑務所以上の、
過酷な状態になっていました・・・。

戦艦バウンティ号には
士官候補生などのエリートと、
強制的に集められた一般人、
それだけでは労働力が不足なので、
囚人などが駆り出されていました。


彼らの頂点に君臨し、
支配するのが船長ブライです。


自分がチーズを
横領したことがバレそうになったら、
船員に罪を擦り付け
鞭打ちの刑、48回とか、

船員が
水を飲ませてくれと言ったら、
ロープで吊るし、海に沈めるという
ほとんど病気としか表現できない
サディスティックな男です。

船には船員の信頼がある
一等航海士も乗船しています。


クラーク・ゲーブル演じるクリスチャンで
悪の船長ブライに対して、
絶対的、善という役どころです。


さすがに色男には、いい役が回ってきます。

バウンティ号は過酷な日々を数ヶ月過ごし、
タヒチ島に到着します。

そこは穏やかな楽園でした。

絶世の美女がうじゃうじゃいて、
色男クリスチャンは
現地の美女といい仲になります。

しかしそんな楽しい時間は
いつまでも続かず、
パンノキを積み終えたら、
ジャマイカに向かって
出航しなくてなりません。

当然脱走を企てるモノも出て、
ブライにまたもや残酷な刑を処せられ、

船員たちの怒りが爆発!

クリスチャンをリーダーに
叛乱を起こし、
船長ブライと、ブライ側の船員を
小さなボートに乗せて、
水を僅かな食料、コンパスだけ持たせ、
流してしまうのです。


戦艦内では船長が絶対的な権限で、
叛乱は絞首刑です。


クリスチャンたちは
母国には帰らず、
タヒチに行き、
幸せな日々を送ります。


クリスチャンの彼女には
子供まで生まれていて、
このまま一生、し・あ・わ・せ・


の雰囲気ですが、
そうは問屋がおろしません!

鬼のブランはボートで漂流しながらも、
死んでなるものか!復讐してやると

ボロボロヨレヨレの状態で助かり、
タヒチ島に復讐に来るのです!!

このままでは捕まってしまいます。

クリスチャンたちは
無人島目指して航海し、
無人島に到着、

新たなユートピアを目指す・・・

で、映画は終わりです。

なんかもひとつスッキリしない
結末です。

ブラン船長の残酷性が
罪となることはないし、
クリスチャンは
ユートピアを求めても、
一生、逃げている状態だし・・・

でも、1700年代の戦艦の内部は
こんな理不尽な世界だったのでしょう。


この冷酷なブライ船長の顔が
日本料理の鉄人、
中村孝明氏と似ているのです・・


頬の垂れ下がり方とか、
表情とかが似ていて・・・

ごめんなさい、中村孝明さん。


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tag : アカデミー賞作品賞です。

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