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俺は君のためにこそ死にに行く

賛否両論の映画です。
でも、宇宙人は感動しました。
映画館で3回、見ました。

1回目は夫と、
2回目は子供と、
3回目は再び夫と見ました。

単純だと笑われそうですが、
涙が流れて

化粧が崩れ、
ブスがますますブスになって
映画館を出たのでした。


太平洋戦争末期、
今でいう高校生くらいの少年たちが
飛行機で敵空母に
体当たりする、特攻隊出撃のため、
鹿児島知覧にいました。

富屋食堂を知覧の商店街で経営している、
鳥濱トメ との交流を絡め、
少年たちの最後の数日を
トメの視点から描かれた作品です。

彼らは明日出撃で、
明日で命が終わりとわかっていて、
取り乱すことなく、
普段通りの生活を送っているのです。

彼らの、心の底まではわかりません。
しかし、自分たちが国を、
国に残してきた親兄弟、
婚約者、奥さん子供を
守る使命が
彼らを取り乱させることなく、
任務を遂行させたのでしょうか。

本編が終わり、B'zの
永遠の翼が流れます。

この歌詞が映画にぴったりで、
そこでまた涙が流れます。

アマゾンの感想で、
ボロクソ書いている人は多いですが、
宇宙人にとっては、感動映画でした。





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tag : 鳥濱トメ 、特攻隊

コメント:

この映画を批判すると言うのは、歴史を批判しているとの
同じ、もしくは無知の人間だと言うしかないでしょうね。
終戦の日にこそ、毎年こうした映画をテレビで放映して欲しい
ものです。
毎年この時期、靖国問題ばかりどの局もやってますが、
もう少し考えて欲しいものですね。

靖国も戦争を仕向けたA級戦犯と、純粋に戦争に駆り出された
戦死者を別にするべきと言う日本人もいるほどですから、
問題視されるのは分かりますが、外国が口出しするものでも
無いと思いますね。中国や韓国から言われると返ってイコジ
になってしまいます。(=^0^=)

プリティ・カフェ・チューリップさんへ。


映画館で観たとき涙が止まりませんでした。

>終戦の日にこそ、毎年こうした映画をテレビで放映して欲しい
ものです。

いやホント、この映画、よかったです。

コメント返し、遅くなってしまって
ごめんなさい。

そしてコメント、とても嬉しいです。

ありがとうございました。



この映画実は奥様の実家にDVDがあってですね、それを借りてみた事があるんです。
僕もとても感動しました。

特攻作戦自体に疑問を感じて飛行場で敢えてその場で墜落させて死んだ隊員のシーンが忘れられません。

ちなみに何故奥様の実家にこれがあったのかと申しますと、
実は例のお兄様が脇役の隊員役で出ているそうです。
僕は発見できませんでしたが。
坊主頭は戦争映画では重宝されるようです。

ぜつさんへ。

> ちなみに何故奥様の実家にこれがあったのかと申しますと、
> 実は例のお兄様が脇役の隊員役で出ているそうです。
> 僕は発見できませんでしたが。
> 坊主頭は戦争映画では重宝されるようです。


すごいですね、こんなメジャーな映画にも
出演されているとは!
奥様は絵が描けるし、
お兄さんは役者さんだし、
芸術的才能のDNAがあるのでしょうね。

発見できなくても、
見る人は必ず見ているので、
それが次の仕事につながっていくんだろうと思います。

またドラマや映画にご出演されるときは、
前もって教えてください!

絶対みますから!!

コメント感謝感謝です!

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