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今日はアンデルセン童話、
みにくいアヒル子
あらすじと感想です。


みにくいアヒルの子


アヒルのお母さんが、
卵を温めていました。

やがて卵からは黄色い色の
可愛らしいひなちゃんたちが
生まれてきました。

そこに一羽だけ、体がデカく、
灰色のほかのひなとは似ても似つかぬ、
ブサイクな子が混じっていました。

兄弟たちは
「お前みたいなブサイクなヤツ、
どっかに行ってしまえ!」

とくちばしでつついたり、
小突き回して、いじめ倒します。


母アヒルも、
「こんなブサイクな子は
うちの子じゃありません。
出ていってほしいわ===!」

とかばってくれるどころか、
意地悪をいいます。


これは大きな問題じゃないですか!
たとえ、ブサイクでも、
優秀でないと思われても、
自分が生んだと思われる子には、
愛情を注いで欲しいものです==!


みにくいアヒルの子は
いたたまれなくなり、
家出をし、寒い冬を
たったひとりで過ごしました。

親にすら愛されず、
絶望したみにくいアヒルの子は
死んでしまおうと湖に向かうと、
そこには美しい白鳥がたくさんいました。

湖に映った自分の姿に気づき、
みにくいアヒルの子は驚きました。

いつの間にか白鳥にかわっていたのです。

みにくいアヒルの子は白鳥に成長し、
大空を飛んで行きました。

その頃、意地悪したアヒルの親子たちは











美味しい、
北京ダックに
なっていました・・・


みにくいアヒルの子は
アヒルの親子に倍返しはできなかったけど、
自分が幸せになったのだから、
それでいいのです。


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