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ティム・バートン監督作品、

エド・ウッドを
ご覧になったことはありますか?



エド・ウッド [DVD]


史上最低の映画監督
エドワード・ウッド・ジュニアの
才能がないがゆえの
恵まれない生涯を描いた作品です。

ティムバートン監督という人は、
エド・ウッドと正反対の
稀に見る才能のある監督です。

彼がつくると、
エド・ウッドの史上最低の作品でさえ、
見てみたいと思わせるのです。

ジョニー・デップの
哀愁ある演技にも感動しました。

作中、エド・ウッドの作品が
たくさん、出てきます。


死霊の盆踊り

邦題にも惹かれました。
10年以上前はVHSしかなく、
1万円近くしましたが、
購入しました。

紛れもなく、
これ以下の作品は
この世に存在しません。
映画学科の学生でも、
もっといいものを作ります。


史上最低の作品でした。

朝ドラのあらすじ、感想を書いています。
NHK朝ドラごちそうさんはこちらから⇒




死霊の盆踊り [VHS]


私が購入したのは、このVHSです。
よくも廃盤にならず、
残っているものです。

中途半端な駄作は淘汰されますが、
ここまでひどかったら、
天然記念物扱いで、
残るんですね(ノД`)

この作品の脚本、原作がエド・ウッド、
監督はエドの友人です。

物語はドライブをする
男女の場面からはじまります。

新婚旅行のようです。

同じ運転場面で
時間的に変わっていないのに、

男のアップでは昼間
女のアップでは周囲は真っ暗、
夜になっています。

撮影時間そのまま、
ワンシーンで
夜になったり、昼になったりするのです。

映画撮影技法の基本が出来ていませんが、
そんなものは徐々に学べばいいです。

内容さえ充実していれば・・・

男女はその後、見知らぬモノに
拉致され、連れて行かれ、
木にくくりつけられます。


さあ、ここからです!

半裸の女が順番に出てきて、
木の周りで、くねくね踊るのです。

恐怖におののく男女。

しかし、視聴者は
全く恐ろしくありません。

踊りが終わると
また次、半裸の女が出てきて、
くねくね踊る・・・

これが延々1時間半、続きます。

一体これはなんなのか?

結末はどうするつもりなのか?

ただそれだけで見続けました・・・
掃除をしながら・・・

ラスト、縛ってあった紐が外れ、
男女は逃げ出すことができました。

それで映画は終わりました。

一体原作者は何が言いたいのか?

監督はこの作品を作るにあたって
何の疑問も持たなかったのか?

おそらく、監督も
エドと同じく変人でしょう。

私はこのVHSに1万円近く
出しました。

これは犯罪です。

エド・ウッドは後に、
史上最低の映画監督という称号を受け、
不遇のうちに亡くなりました。

エド・ウッド―史上最低の映画監督を読むと、

借金を踏み倒したり、作品通り、
変な人であることがわかります。
エドウッド
エド・ウッド―史上最低の映画監督

でも死ぬまで
自分の才能を信じていた
オメデタイ人でもありました。

オメデタイことは
生きていく上、重要なことです。


些細なことにくよくよせず、
生きていく勇気を
もらえる作品です。


ぜひ、みなさんも一度は
ご覧になってみてください。


朝ドラのあらすじ、感想を書いています。
NHK朝ドラごちそうさんはこちらから⇒



死霊の盆踊り デラックス版 [DVD]


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関連記事

tag : ティム・バートン、ジョニー・デップ、エド・ウッド、

コメント:

何だか逆に興味がわいてきましたよ(* >ω<)=3 
記事を読みながら笑えてきましたもんw

さくらさんへ。

> 何だか逆に興味がわいてきましたよ(* >ω<)=3 
> 記事を読みながら笑えてきましたもんw

ホント、クズみたいな、映画以前のひどさなんですよ。
でもはなしのネタになります。

これ以外にも、エド・ウッドの作品は、
ひどいもののオンパレードで、
それを話すと盛り上がります。

レンタルで置いてあったら、
ご覧になってください。

絶対、レンタル料、返せ!って感じで
腹が立つこと請け合いです。

コメントありがとうございました!

「死霊の盆踊り」の名前に惹かれました   笑
僕の友人がレンタルビデオ屋を経営していた事がありまして
そこで「死霊の盆踊り」が置いてあったんですよ
友人が「これね、ひどいよ」って言うので
当時300円を出して借りましたが
300円さえ勿体無いと思えるほどの映画でしたが
それを1万円出して購入されたとは、、、、、
笑っちゃいけないけど、、、、
詐欺に合った気分ではないでしょうか、、、、、、 /(^▽^)\

はじめまして!
デラックス版のDVDも結構な値段しますね!
エド・ウッド作品では『プラン9・フロム・
アウタースペース』を観たことがあります。
飛行機のコックピットとUFOのチャッチー感じが
すごかったです。

ティム・バートン監督作の『エド・ウッド』は
変人エド・ウッドを愛情たっぷりに描いていて、
微笑ましかったです。

加夢さんへ

> 「死霊の盆踊り」の名前に惹かれました   笑
> 僕の友人がレンタルビデオ屋を経営していた事がありまして
> そこで「死霊の盆踊り」が置いてあったんですよ
> 友人が「これね、ひどいよ」って言うので
> 当時300円を出して借りましたが
> 300円さえ勿体無いと思えるほどの映画でしたが
> それを1万円出して購入されたとは、、、、、
> 笑っちゃいけないけど、、、、
> 詐欺に合った気分ではないでしょうか、、、、、、 /(^▽^)\

詐欺、追い剥ぎ、強盗に遭った気分でした。
しかし今回、この超駄作のおかげで、
一回分、ブログ記事が書けたので、
1円くらいは取り戻せたと思います(ノД`)

最後まで見るということが
これほど忍耐に感じる映画も珍しく、

しかも、ずっと自分のアタマが変になったのか?
という疑念を持たされる作品で、
私の年齢ですと、
ついにボケてきたのか?
と不安にさせるには充分な作品でした。


最高な映画とどん底作品、共に高値で発売され、
そこそこ面白い作品でも話題にならなかったら、
DVD化されないのは、

優勝できない普通の速さの競走馬は
さくら肉への運命ですが、

徹底的にどん底に鈍足なら、
有名になり、さくら肉にならずに済む・・・
と似ているような気がします。

ようかんさんへ

> はじめまして!
> デラックス版のDVDも結構な値段しますね!
> エド・ウッド作品では『プラン9・フロム・
> アウタースペース』を観たことがあります。
> 飛行機のコックピットとUFOのチャッチー感じが
> すごかったです。
>
> ティム・バートン監督作の『エド・ウッド』は
> 変人エド・ウッドを愛情たっぷりに描いていて、
> 微笑ましかったです。

ティム・バートン監督の作品を見たら、
あんなに魅力的に描かれていたのに、
エド・ウッドの作品を見たら、
超ド級のすごさですね。

『プラン9・フロム・ アウタースペース』
は、見ていません。

死霊の盆踊りを見て、
面白かったら購入しようと思っていましたが
やめました・・・

でも、死霊の盆踊りは話しのネタとして、
時々使ってます。

『プラン9・フロム・ アウタースペース』も、
レンタルできるなら、またここで感想を書きます。

でも、関西の田舎のショップに
置いてないですね。

きっとだれも借りず、不良在庫となるのかな?(笑)
コメントありがとうございました。

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