プロフィール


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


ご訪問、ありがとう!


フリーエリア


まねきポメラニアン!
道しるべ
仮風呂
かっちんめえばるweb支店 ブログ出張所
子育ては、嵐!時々晴れ
ブタブロ
風が吹いたら
出戻りオバちゃんのブログ
鬼夫の苦言
ざくざくエポック
ここは、わんにゃむ日和♪
いつでもお天気!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今夜1月4日から
NHKJ大河「花燃え」が始まります。
幕末はさっぱり分からないのですが
見てみようと思ったのは、
イケメン総出演だから!
という不埒さですが、
鑑賞して楽しかったらそれでよし!です。

今回は吉田松陰の妹、
文の視線から物語が進行。

吉田松陰と言えば、 



くらいの知識しかない宇宙人ですので、
ここでちょっと予習することにします。


主人公
杉 文 (井上真央)

吉田寅次郎のちの吉田松陰(伊勢谷友介)

小田村伊之助(大沢たかお)

久坂玄瑞(東出昌大)


お兄がさん伊勢谷友介で
最初の亭主が東出昌大。
2度めのご亭主が大沢たかお。

幕末動乱期、苦労は並大抵ではなさそうですが
文という女性は
とことん亭主の顔には恵まれてますね☆

亭主がイケメンだったら
頑張る気力も出るってもんです。

登場人物は山のようにいるので、
ここらで、
第1回「人むすぶ妹」のあらすじを・・・


ときは嘉永3年(1850)。
長州藩の城下町萩(今の山口県)を舞台に
下級武士の杉家に生まれた文が
8歳のころから物語が始まります。

武士であっても下級だから、
畑仕事をしながら家計を支え、
読書が好きの
●父百合之助(長塚京三)と、
●優しい母滝(壇ふみ)。
●文の一番上のお兄さん梅太郎(原田泰造)

と、文は貧しいながらも楽しい我が家の
生活を送っておりました。

13歳年上の兄寅次郎(伊勢谷)は
叔父がいる吉田家に養子に入ったが
叔父が亡くなり杉家に戻っています。

杉家の二男だけど、吉田姓なのは
養子に行ってたからでした。

寅次郎兄さんは頭がよくて、
もう一人の叔父・玉木文之進に兵学を学び、
11歳で藩の学校明倫館で藩主らに
講義していたというのだから神童ですね。

寅次郎は日本中を放浪ではなく、
遊学し、世界情勢をするにつけ、
日本の未来に危機感を募らせます。

同じ寅次郎でも大違いですね。
姓名判断なんてあてにならない証拠ですね★

origin13003784468471.jpg

ある日、弟敏三郎(山田瑛瑠)を連れて
河原に行った文は運命の男性と出会います。

儒学者の小田村伊之助(大沢たかお)です❤

彼が去った後、彼が忘れていった本を
敏三郎は持ち帰ります。
しかしこの本が大変な本で・・・

読むことはもちろん、
持つことも禁じられていた
禁書、「海防臆測」だったのでした。

海防臆測とは、海に囲まれた日本の海防、
ロシアへの備えを儒学者が記した本でした。

後日、伊之助と再会した文は
伊之助を兄寅次郎が講義をする
明倫館へ誘います。

そこには同じく禁書を持った
寅次郎がいました。

寅次郎は憂国の志士からカリスマと
あがめられるようになってきており、
当然、小田村伊之助とは
意気投合していきますでしょう。

この出会いは文の人生を
大きく変えていくというより、
幕末の日本を大きく揺るがしていくのです。

文ちゃんは狂言回しといえますが、
今回はしっかり鑑賞して、
幕末もわかるようになりたいデツ!


スポンサーリンク



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ダメ主婦 ブログランキングへ
関連記事

コメント:

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。