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1月25日放送NHK「花燃ゆ」
生きてつかあさいを
NHKステラをもとに予習しています。
備えあれば憂いなしで、
放送をとても楽しむことができます☆


寅次郎、のちの吉田松陰(伊勢谷友介)が
国禁を破って
下田に停泊中の黒船に乗り込み、
密航を企てあえなく失敗。

その知らせは文たち杉家に
飛び込んできました。

寅次郎は
同行した弟子とともに江戸に護送され、
伝馬町の牢屋に入れられてしまいます。



伝馬町牢屋敷は今でいう
拘置所みたいなところのようです。

それを聞いたあの恐ろしい叔父様
文之進(奥田瑛二)は寅次郎の兄
梅太郎(原田泰造)に大激怒。

江戸で寅次郎と会ったのになんで
止められなかったのかというのだけれど、
縄で縛っておくわけにもいかず、
仕方ないですゎ(@_@;)

文之進は国の掟に背いたら、
死罪だというので、文たち家族は
動揺します。

小田村伊之助(大沢かたお)も、
なんとしても寅次郎と救おうと、
事件直後に寅次郎が収監されていた
下田の牢屋を訪れます。

番人によると寅次郎は自ら
番所に出向き、ペリーに会うため
黒船に乗り込んだこと、
しかし日米間の条約のため
それはかなわなかったを、
洗いざらい話しにきたというのです。

寅次郎は死罪を覚悟して
日本の行く末のための行動でした。

密航事件から五か月後、
小田村伊之助と文の姉寿の間に
長男篤太郎(とくたろう)が生まれ、
杉家も久々の喜びに沸いていおるのだが、
父、百合之助(長塚京三)は
寅次郎の不始末の責任を取って
切腹の覚悟をしていたのでした。

そこに寅次郎の兄梅太郎が
寅次郎jは死罪にはならず、
「野山獄」送りになったと知らせに来ます。

しかし、その野山獄というのは、
決して生きては出れないと恐れられていた
牢獄だったのでした。

しかし寅次郎こと、吉田松陰は1年余りで
野山獄を出られます。

野山獄で過ごした松陰は、同囚者たちに
「孟子」「孝経」を講義したというのだから
立派な人は違うなあとつくづく思います。

野山獄ではこんな感じだったようです。


野山獄

吉田松陰はもちろんのこと、
昔の囚人はみなさん、
知性があったのですね☆

放送は今週日曜に夜8:00~です。





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tag : 花燃ゆ

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