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寅次郎(伊勢谷友介)が国禁を犯し、
ペリーの黒船に乗り込み、
密航を企てるが失敗。

あわや死罪か!と思われましたが、
寅次郎を陰ながら庇護してくれるお殿様
毛利敬親(もうりたかちか)のおかげで、
死罪は免れ、“野山獄”送りになります。

父親百合之助は
切腹しようと思っていたけど、
殿様から切腹の許しが出ず、というか
お情けで、引き続き、
寅次郎の後見を務めるように・・・
となりました。

というのが、今回のあらすじです。

今回、かなりの感動でした。

寅次郎が国禁を破り罪人となったので、
文(井上真央)の姉、寿(優香)の家で働く、
お手伝いの人はやめてしまったようだし、
お茶会だって、出てくるな、
遠慮してくれと知らせが来る。

前回に続き、家族はますます
肩身が狭くなります。



しかし当時の日本はロシアをはじめ、
欧米列強国に虎視眈眈と攻め込む機会を
伺われており、
敵国を知ろうとしなくてはならなかったのは、
幕府です。

寅次郎は悲惨な牢屋に入れられても
全く凹んだ様子はなく、
囚人を前に憂国を叫びます。

寅次郎は己を公に捧げ、それでいいが、
周囲は巻き込まれ、
気になるのはペリーの黒船に
乗り込む際、舟をこがせた弟子の
金子重輔(泉澤祐希)。

寅次郎は野山獄にいれられ、
金子重輔は身分が寅次郎より低いので、
もっと劣悪な岩倉獄に入れられます。

彼に獄中生活が耐えられるのか。

と思ってWikiで調べたら、
やっぱり彼は獄中で病死しています。
わずか24歳です。



幕末、日本を欧米列強から守るため
多くの優秀な若者の命が捧げられたことを
忘れてはならないと思います。





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