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密航に失敗した
吉田寅次郎(伊勢谷友介)と
弟子の金子重輔(泉澤祐希)は
投獄されます。

寅次郎は武士の入る「野山獄」に
金子は町民階級が入れられる
「岩倉獄」に・・・・。

寅次郎の二番目の妹文(井上真央)は
寅次郎に本を届けに行ったとき、
金子の母親と出会います。





吉田寅次郎は下級武士ですが
武士は武士。

野山獄は岩倉獄と比べたら
まだちょっとはマシです。

寅次郎は獄にあっても
学習意欲の衰えない人で
大量の読書をし、将来
寅次郎の協力者となる
本田博太郎演じる
富永有隣と出会います。

やがて金子は病気になり、
母親は面会をさせてもらえることになり
文とともに獄に入ります。

風通しが悪く湿気の多い、
劣悪な環境のもと、
不潔なせんべい布団に金子は
横たわっていました。

「だれがお前を
こんなことにしたのか!」

金子の母親が嘆きます。


寅次郎です。

文の兄、寅次郎の影響で
染物屋の息子だった金子は
密航を企てることとなり失敗。

しかも黒船を下されたのち
番所に寅次郎がご丁寧に
自分を逮捕しろと言いに行ったので、
金子も一緒に逮捕キタ==!

金子は黒船に乗り込んだとき
乗員ともみあいボタンをひっちぎって
持って帰っていました。

そのボタンは寅次郎との絆であり、
もし元気になったら
黒船になんどでも乗り込み
外国を見たいと話します。

金子はほどなくして亡くなります。

遺体は荷車に乗せられ
金子の兄は引き、
悲壮な表情の母親が付き添っています。

文は追いかけます。

「私の兄は吉田寅次郎です。
金子さんをこのようにしたのは
私の兄です。
金子さんが持っていたボタン、
兄に渡し、志や無念さを伝えます」

母親はこの子は染物屋の息子だ、
武士ではないと言い捨て、
その場を去ります。

息子の志を認めず、
染物屋のせがれだというのなら、
金子の死はいったいなんだったのでしょう?

無念さが漂う中、日をおいて
母親が再び文の前に現れ、
ボタンを文に渡します。

そのボタンを文は寅次郎に渡し、
厳しく寅次郎の行いを問いただすのですが、

寅次郎はボタンを通じて
金子の意思を受け止め
寅次郎の憂国の想いは
東山紀之演じる桂小五郎(木戸孝允 )らに
受け継がれ、
明治維新へと進んでいきます。

ボタンの逸話は本当なのか
歴史を知らないのでわかりませんが、
小道具として登場した「ボタン」は
大きな役割をしています。

前回終わりに女の手が映し出され
誰の手?と思いましたが
井川はるか演じる、女囚高須久子です。
どうも寅次郎、
きれいな女囚に恋をするようですYO!



弟子は獄中死するのに
読書をたくさんして
その上恋まで!

頭の良さはまねできませんが
凹まぬ精神、お手本にしたいものです。





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