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吉田松陰、寅次郎が、
ついに今日最期を迎えました。

吉田松陰

↑これは有名な吉田松陰の肖像画。
自らの死期、運命を悟り、
書かせたものでした。

そして伊勢谷友介↓

吉田寅次郎

見ているうちに伊勢谷友介が本物の
吉田松陰に見えてきて

「花燃ゆ」は視聴率が低く、
誰が主人公かわからないお話ですが、

涙がでました。
松陰が死罪になったのち、
伊之助(大沢たかお)が
彼の遺品・・硯と髪、
最期の手紙を持って
江戸から萩に帰ってきました。

「親を思う、こころのまさる親ごころ、
けふの音ずれ、何ときくらん」
By吉田松陰

萩の両親を思いやっての辞世の句です。

10月27日、寅次郎は
死罪になりました。

「人には四季がある。
人の命は歳月の長さではない。
それぞれ春夏秋冬があり
実を結んでいる。
私は30歳ですが
収穫の時を迎えたと思っております。
もし同士の中で
私の心を継いでくれる人がいれば
私の実は空ではない。
どうか一粒の籾として
次の春の種となれますよう」

松陰の心を継いで、
やがて日本は新しい時代の
扉を開けていくのです。

松陰は生涯独身。
牢で唯一心を通わせた女が
いたと言われていますが
彼の人生は日本に捧げたと
言ってよいでしょう。

吉田松陰と伊勢谷友介が重なって
胸を打たれました。

井上真央は付け足し程度に
出てきていました。




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