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あさが玉木宏演じる
イケメン許嫁、新次郎に手紙を出して
2か月が過ぎました。

字があまりに汚いので
解読が不可能なのだろうか?

惣兵衛の調査依頼をしたので
こんなこと書いて来よって!と
新次郎が思い、
返事をくれないのだろうか?

好きな人にメールを送り
返事が来なかったら
なんでやろ?
うちのこと嫌いなんやろか?

と、気を揉むのと同じ心理です。
江戸時代から平成時代まで
150年の時間が流れても
人間の心理は同じです。

そのころ大坂の新次郎の家、
白岡家では中番頭の亀助が
破れた紙を継ぎ合わせていました。

新次郎の兄は肺病で死にかけているので
悲しんだ新次郎の母、
風吹ジュン演じるよのが涙を流し、
涙が出ると一緒に出てくる決まりになっている
鼻水をチンするのに
手当たり次第の紙を使っていたため、
あさの手紙も鼻紙に使われて
破られていたのでした。


ああ、新次郎はあさの手紙を
読んでいなかったのです。


兄が病だから手紙を書くこともできない

というほど新次郎は深刻ではなく
面倒だから書かないのか?
と、思わなくもなかったのですが
読んでなかったから
返事も書けなかったという訳でした。

手紙を継ぎあわせ、
新次郎は手紙の内容を知りこととなり
惣兵衛に会いに行きます。

あさに頼まれたので
料亭まで会いに行く。

新次郎は実にいい男です。
芸者遊びは派手であろうと想像してますが
結婚相手と遊び相手をきっちり分ける
さすが老舗のアホボンです。

惣兵衛は性根の歪んだ
生理的嫌悪感をまき散らす男です。

お母ちゃんの言いなりと
思われていることが悔しいみたいです。

いつかこっそり殺してやりたいとまで
言ってました。

入り婿の父ちゃんをばかにして
自分のこともバカにして、悔しい。

いつか折檻してやる!
とも惣兵衛は言います。

心は歪んでいても
マザコンではないようです。

思う存分、折檻してくれたら
嫁はすっきり、
のどの奥のつまりがとれて
これこそ、
溜飲を下げるという感じでは
ないでセウか?

しかし萬田久子演じる母ちゃんが
あまりに根性悪のため
女、全部が、ズルくて煩わしくて
意地汚いと
思い込んでしまっているのは問題です。

そんな男との縁組も
はつはお父はんとお母はんが
決めてくれた道やさかい、
うちは感謝して嫁ぐ、
と宮崎あおいらしからぬ、
殊勝なことを言い、
あさはますます、姉のことが心配で
哀しいのです。

しかし姉はつには嫁入りに際し、
さすがの父ちゃん忠興もはつを心配し、
同行する女中を
友近演じるうめに変更したので、
時には上沼恵美子となり、
時には藤原紀香となり、
はつを助けてくれるでしょう。

新次郎は惣兵衛のことを
どのようにあさに伝えるべきか
悩んでました。

根性の歪んだ、
将来母親殺しの罪で
死罪になるやもしれない
最低の男です。
せやから結婚はやめときなはれ。

と、正直に書くべきか、

惣兵衛の性根はええ奴や。
時がたてば、きっと
分かり合える。

と、その場しのぎのことを書くべきか。

悩んでいると、
中番頭が必死の形相で
飛び込んで来ました。

新次郎の兄ちゃんが危篤なんです。
お急ぎで枕元にいくと
兄ちゃんが死にかけています。
しかし、家族のだれもいません。

近藤正臣演じる新次郎の父ちゃんも
風吹ジュン演じる母ちゃんも
お出かけなんでしょうか?

新次郎は必死に兄を呼びますが
もうダメみたいです。

肺病といえば感染するので
当時、恐れられていました。

しかし新次郎はじめ、
周囲の人は感染していません。

BCGのない時代、免疫力が
高い人間だけが生き残り
子孫を残したのです。

数々の感染症にも感染しない
高い免疫力と
戦争になっても鉄砲の弾にも当たらず
空襲になってもたまたま助かった
類まれなる強運こそが
長生きの秘訣です。

現在の高齢者のほとんどの方が
高い免疫力と強運の持ち主です。

日本の高齢化はしばらく
続くと予想できます。

しかし予防注射が普及し
井戸水から水道水へなど
衛生面が完備され
交通ルールが規制され、
安全で清潔に慣れた
免疫力と強運の低い世代になると
平均寿命は少し下がり、
認知症で寝たきりも
減っていくのではないか。

と勝手に予想しています。

ではまた明日。





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