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あさが嫁入りした「加野屋」に
銀手形をもった町民が
押し寄せています。

新政府が大坂で出回っている銀を
突然、無効にするというので、
そりゃあ、町民は一刻も早く
金に替えておこうとするので
取り付け騒ぎになるのは当然です。

「金に替えてやれ。
あさちゃんの言うとおりにせえ!
わしが許す!」

あさの舅が言いました。

嫁に来たばかりの小娘に
加野屋の運命を
丸投げするとは
太っ腹な舅です。

銀を金に交換してやったので
加野屋の蔵は空っぽですが、
舅は気にすることなく、
息子新次郎に
礼を言わんとアカン
と言い出します。

当初はあさではなく
姉のふゆが嫁に来る予定だったが
山王寺屋があさとはつを
取り替えてくれと言ったとき、
舅はお断りの心境だったが
新次郎の「あさちゃん、好きや」
の一言で
あさが加野屋に
嫁入りすることになった。

あさは金の卵。
あさが嫁に来てくれたのは
新次郎のひと言のおかげ。
金の卵も温める者がおらんと
かえらへん、
あさちゃんを大事に見守ってやって。

と、あさを擁護し絶賛。

まるで新政府が討幕の末勝利、
新政府に加担しても
損をしないことを知っているような
先見の明のあるお舅さまです。

姑は蔵が空っぽでは
商売ができへん、
どないすんの?と心配しましが、

舅は奈良に金を
貸してくれる人がいると言い出し、
あさが奈良に向かいます。

重要な仕事を嫁に簡単に任せる
舅と亭主の新次郎。

倒産して出直したほうが
良いと思いますが
あさが窮地を救うという
筋書きでありましょう。

一方、はつは、お気の毒です。
嫁入り先の商売は傾き
連れてきた女中ふゆは解雇。

「もういやや」
初めてはつの口から弱音が出ます。

井戸に落としてしまった
妹あさの手紙には
何が書いてあったんだろう?

感動的なことが書いてあるはずです。

井戸を覗き込んで、
竹の棒で引きずり出そうとしたその時、
はつは井戸に落ちてしまいます。

普通は、頭を打って死にますが
姉妹対比の対象を死なすわけには
いきません。

井戸に落ちても、
あさからの手紙のてぬぐいを見つけて、
結婚して初めて声を出して笑います。
手ぬぐいには↓こんなことが
書いてあります。

宇宙人作
(↑宇宙人作)

解雇されて出ていくところの
女中ふゆが、
はつが井戸に落ちたことに気づき
助けを呼び
惣兵衛がやってきます。

どうせ、眺めてるだやろ!と思ったら、
今度は違いました。

紐を家の柱にくくりつけ、
自分も井戸の中に。

「よかった、死んだかと思た。
よかったあ」

思わずはつを抱きしめました。
この蛇男、本当ははつを好きなんです。
好きでも素直に慣れない。
いろんな事情で
心の内を誰にも見せることができない
気の毒な男・・で、
実はいい人・・

徐々に心を開いて
深い愛情で結ばれていく・・・

これって篤姫と13代将軍、
同じパターンですゎ(@_@;)

さて、妹あさが奈良に向かっている頃、
惣兵衛とはつ夫妻が
舅姑に呼び出されていました。

はつの実家、今井家が
新政府御用達になり、
商売がうまくいっているので、
金を借りてこいというのです。

これは萬田久子演じる姑の
山王寺屋救済策です。

舅は聞かされていなかったようで、
そんなことはできへん、と言うけれど
舅は元番頭の婿養子。
姑より格下です。
萬田久子は
亭主の言うことなど無視。
息子夫婦に借りてこいと迫ります。

嫁の実家に

「お金を貸してちょうだい」

とは、当時は特に、考えられない
屈辱であったでしょう。

それを息子にやれと迫り、

頭隠して尻、丸見えって感じでも、

「息子夫婦が
勝手に借りにいっただけでおます。
うちは知りまへんで」

と、
この干からびた姑は平気で
言うつもりでしょう。

「てえ~が土下座して金、借りてこい!」
By宇宙人

宇宙人の声は萬田久子に
届いたでしょうか?

さて明日はどうなるか?
た・の・し・み☆




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