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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
あさ・はつの母親・・・・寺島しのぶ
新次郎・・・・・玉木宏
惣兵衛・・・・・柄本佑
あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那


あさの亭主、新次郎に
妾を持つ話が急浮上します。

あさに、なかなか子供が生まれない。
それもそのはず、あさは商売に夢中、
新次郎は三味線や謡に夢中で
帰ってきませんから。

新次郎の母で、あさにとっては姑のよのは
跡取りが生まれないことを心配し、
妾を持てと新次郎に提案。

しかし新次郎は分家で
家を継ぐのは弟だから
跡取りはいらないと言います。

先日の三味線の師匠の色気の誘いも
お断りして帰ってきた新次郎です。

が、この当時、跡継ぎ作成のため
妾を囲うのはそれほど、
珍しいことではなく、
三味線の師匠と仲良しということは
中番頭の報告済みだから、
妾を持つ話は急速に進みそうです。

となると、妾には手当を払わねばならない。
傾きかけた加野屋を助けているのはあさです。

あさの働きで亭主の妾に手当を出し、
一生懸命守ろうと必死になっている家も
いずれは弟が引き継ぐのです。


アホらしいことやおまへんか!!

でもあさが頑張らねば
加野屋はボンクラばかりだから傾き
夜逃げになるかもしれない。

はつのように、夜逃げをするか、
新次郎に妾をもたせて、
新次郎の弟に家を譲るまで
身を粉にして働くか、

加野屋の嫁であり続ける限り、
あさにはこの、
二者択一しかないのです。

しかし五代才助改め、五代友厚が
大坂に帰ってきて
大坂活性化のために働こうとしています。

あさに気があるように見えて
仕方がないです。

経済力のある男ですから
新次郎と別れて
五代友厚と再婚してもいいのでは?
人生は九転十起だ==!
と宇宙人ならすすめます。

が、あさはお家を守れと言う
嫁入り前に、
実家の父親から言われた言葉が
足かせとなり、
倒れかけた加野屋で頑張り続けます。

そこに新次郎の妾のはなしです。

立ち聞きしたあさは
当然元気がなくなります。

そこに、はつが野菜売りと称して、
あさに頼みごとをしに来ました。

うら若い女中ふゆを加野屋で
雇ってやってほしいと言います。

亭主の惣兵衛が失踪してから
随分と時間が立ちますが
はつに、心配している様子はなく、
最近、舅がふゆに優しすぎることのほうが、
気になったのかもしれません。

そのふゆこそが
のちに、新次郎の妾となり
跡取り男子を産むことになる・・
(これはネタバレ・でもあさ、公認)

ほどの女中ですからそこそこきれい。

このままふゆを雑魚寝させておくと、
舅の子供を産むかもしれない、と
鋭い女の勘が働いたのかもしれません。

そんなことを思いもよらないあさは
姑に頼んでみる!と承諾。

さて話がついて、
はつが帰ろうとしたその時
急に産気づきます。

「お産は急に止まらない」

状態です。このまま、加野屋で
生むしかありません。

雑魚寝の納屋で生むよりずっと清潔です。
本当によかったと思います。




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