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あさ・・・・・・波瑠
はつ・・・・・・宮崎あおい
あさ・はつの父親・・・・升毅
あさ・はつの母親・・・・寺島しのぶ
新次郎・・・・・玉木宏
惣兵衛・・・・・柄本佑
あさの舅正吉・・・近藤正臣
あさの姑よの・・・風吹ジュン
はつの舅・・・・・辰巳琢郎
はつの姑・・・・萬田久子
五代友厚(才助改め)・・・・ディーン・フジオカ
三味線の師匠美和・・・・野々すみ花
中年の女中うめ・・・・友近
うら若い女中ふゆ・・・清原果那


あさと新次郎は幼いころからの許嫁で
お家を繁栄させるために
結婚した間柄なのに自分は一番大事な
子供を産むという仕事ができなかった。
お家のことを思ったら
お妾さんを囲うのは当然。
だからどうぞお妾さん囲うて下さい。

あさが言うと新次郎は言いました。

「ホンマにええんか?
あさがエエんやったら
そんでもエエで」

それだけ言うと寝床から
出て行ってしまいました。

言うだけ言ってやっぱりあさは
寂しいのでした。

「あさちゃん、わてはあさちゃんだけが
好きやから、妾なんか囲わへん」

と新次郎が
答えてくれることを期待して
言っただけだったようです。

が、いったん口から出た言葉は
ひっこめられません。

一方、はつの子は、
愛之助にするか藍之助がいいか、
迷った挙句藍之助と名付けられ、(うそ)

はつは元気に野菜を売り歩き
もう亭主がどこかで
死んでくれていたらと思っていました。
(これもうそ)

あさははつを訪ね、
新次郎が妾を持つことを愚痴ると

炭坑に行けば筋肉隆々
イケメンの男がたくさんいるだろうから
その男たちとエエこと
たくさんしたらよろしいねん、

自分ももっと目の大きい男を探して
再婚したいねん。

とはつが重大発言。

女中のうめには

正妻と妾では立場が違う。
どんだけ妾がいても
正妻が一番のなのだと励まされ、

鉱山の話を聞くため
五代友厚に会いに行くと
あんなへ垂れの亭主と別れないか、
自分が助けるからと
実質、愛の告白を受け、

へえ、そういたしまっさ!

とあさが答えれば
今後の苦労はなかったろうに
新次郎を必死に擁護して、
走り去ってしまったあさは、
せっかくのチャンスを
逃したのでありました。

やはり、初めての男というのは
忘れがたいものなのでしょうか・・・

加野屋に帰ると
妾になる三味線の師匠さんが
引っ越しに来る準備で忙しく、
舅も姑も見当たりません。

その妾になるという三味線の師匠さん、
色気で体をくねらしやる気満々です。

自分から言い出したことなのに
あさは悲しみで雨の中を走りだし
新次郎はそのあとを追います。

そしてやっぱり妾は囲わんでほしい。

あさは新次郎に訴えます。


じゃあ、最初から
妾を囲えって言うなよな!
三味線のお師匠はんは、
その気になってしもてんで!
どないしますねん!


と新次郎が言うかと思ったら
あっさり、妾の話はなくなり、
家に帰ると今度は
別の女が訪ねてきていました。

ちょっとトウの立った女です。
亭主はジャニーズの重鎮、
低視聴率の「花燃ゆ」に出て
稼いでいます。
でももうすぐ死にます。
(詳しくは「花燃ゆ」をご覧ください)

そのトウの立った女は
炭坑主の妻、櫛田そえでした。
ドラマの中の亭主が死んだから、
炭坑を買ってもらいたいと
やってきたのでした。

しかし櫛田そえは、
買ってほしい、お願い!
なんて態度はしません。
あくまでも売ってあげる、という
スタンスです。

これぞ駆け引きが命の
商売の極意です。

色気の三味線のお師匠さんは
影も形もありません。
すごすご帰って行ったのでしょう。

女もどれだけ色気があっても
色気だけでは
世の中渡っていくのは難しい、
駆け引きが大事ということです。




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