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12月24日
日曜日に放送された鬼畜の
録画していたのを今頃やっと見ました。

以前映画版の鬼畜の感想
こちらに書きました。
あらすじは鬼畜の感想
書いているので見て下さい。

今回の放送で私が一番興味があったのは、
常盤貴子が岩下志麻ほどの
鬼を演じられるか、でした。

乳飲み子の口にごはんを
窒息しそうになるまでねじ込むのは
女優としても仕事とはいえ、
なかなかできるものではありません。

あ、次のシーンか?
と思わせる場面はありましたが
さすがに
ごはんねじ込みシーンは
ありませんでした。

あれは後にも先にも
岩下志麻にしかできない演技でした。

宗吉を演じたのは玉木宏。

優柔不断で
情けない役は実にぴったりでしたが
緒形拳の情けなさを見慣れていたので
物足りない感じでした。

ラストは小説とも映画とも
違うようになっていて
それはそれでよかったです。

子供たちは自分を殺そうとする父親でも
やっぱり父ちゃんが大好きなんです。

なんででしょう?

以前、若い母親が
乳飲み子と三才くらいの子を
団地に置き去りにして遊びまわっていて
乳飲み子は餓死。

三才時は多分死んでいるだろうと
若い母親が団地に帰ってきたら
三才の子がごみ溜めの中から
「お母さん!」と
飛び出し、抱き着いてきた、
という、のをニュースで見たことがあります。

ドラマの中の子供たちも

実際に放置されて
餓死寸前までいった子も

やがて大人になり、
経済的に自立できた時、
親に頼らなくても生きていけるように
なったとき、自分の親は
鬼畜だったと気づくはずです。

それでも父ちゃん、母ちゃんが好きだ、
と思えるなら本物です。

親子の愛って何なのか
わからないです。




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