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周防さんはオルガンがうまい。

三匹の猛獣たちも懐いている。

結構なことです。

糸子が買ってきた団子を前にしての二人の会話。

糸子はすでに何個かを食した後である。

食べようとしない周防さんに、

「食べへんの?団子」

「いや、あとで」

「食べて。お家の分は別に買うといたさかい」

周防さんの家族への団子を差しだす糸子。

哀しげな表情でうつむく周防さん。


「周防さんが、おやつをこっそり、子供らに持って帰ってるんを知ってました」

この糸ちゃんのナレーションを聞いた途端、

私の萌え~~が急激にしぼんでいくのを感じました。

二階で黙々と働く周防さんは、糸ちゃんに飼われている感じ。

きのうの、かげりのある表情。

病弱な妻と子供、糸ちゃんへの恋心に揺れる苦悩と見えましたが、

甲斐性なしの自分への悲しみも入っていたのではないか、と思えてきました。

そうこうするうちに、糸ちゃんも、

周防さんの、男としてのプライドを傷つけていたことに気付いたのでした。

糸ちゃんはあまりに強い人間だから、

弱い人の悲しみがいまいち、わかってないように思います。

原作と違って、きれいな別れ方になって、よかったです。

さて、来週からは子供たちも成長し、次の段階に突入ですね♪





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